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2018年11月15日木曜日

ホーム最終戦!#愛してるAスタ

前回、ブログ『愛してるAスタ』でハッシュタグをつけてAスタの思い出を語ろう企画を行いましたが、いろいろな方にツイートしていただき大変恐縮です!
簡単ではありますが、今の段階でちょっとまとめてみます。

流れをたどっていくと、人それぞれでいろいろな記憶に残る試合があるんだなと、しみじみ。
ツイッターにアカウントがない人にもいろいろ聞いてみたい。
たくさんの思い出が詰まったスタジアム。
来季、何試合かの開催はあるのでしょうか・・・

(鍵付の方は紹介できずスミマセン)

さあ、いこうか。
ホーム最終戦11/18(日)カターレ富山戦
最高のAスタで

2018年11月6日火曜日

愛してるAスタ

みなさんご存知のとおり、八橋陸上競技場の改修が現在行われています。
これが完成すれば、秋田県初の大型ビジョン付スタジアムができるわけですが、
来シーズンから八橋陸上競技場がメインスタジアムになる一方で、ながらくお世話になった「あきぎんスタジアム(A-スタ)」での開催が大幅に減ることになります。

TDKSCとしては1試合、ブラウブリッツ秋田としては92試合がこのスタジアムで開催されました(リーグ戦のみ)。
(間違ってたらすいません。)

前身のTDKSCが初めてAスタ(当時は八橋球技場)で試合をしたのは、2008年のアルテ高崎戦(3-0で勝利)。
アルテ高崎は今はないチームですが、懐かしいです。
松ヶ枝選手が3点目のゴールを決めて、ゴール裏に飛び込んできたのが記憶にあります。

2試合目は名前がブラウブリッツ秋田になってからのHONDA FC戦かな?
雨が降る中で、いまやJFLでは最強となったHONDAに5-0の大勝。
このチームに5-0で勝ったのはうちしかいないのでは?
自慢して良いと思います。

2013年のツエーゲン金沢戦では、Aスタ史上最大の約4900人が来場。
マジで劣悪、いや、満員の中で1-4の大敗・・・orz
おそらく、この来場者数は今後も破られないと思われる。

Aスタでのベストゲームは2015年のレノファ山口戦
長いことずっと勝てずにいた2015年間瀬ブラウ
大躍進するレノファ山口に対して3-1の会心の勝利!
この試合から2017年の優勝まで続くストーリーが始まった、伝説の試合です。

雨の日も雪の日もみんなが足を運んだAスタ、11/18の富山戦を最後にメインスタとしての役目は終わりです。
もう2週間に一回というペースでは行く事はなさそうです。
いろいろな記憶が積もったこの会場ですが、一定の役目は果たしたと思います。
秋田のフットボールがもう一段ステップアップするため、メインスタジアムを陸上競技場に移すことになりますが、Aスタには感謝しています。

11/18は是が非でもAスタのピッチに勝利をささげたいですね。

皆さんも、ハッシュタグ#愛してるAスタをつけて、是非記憶に残る試合をつぶやいてみてください。

2018年11月4日日曜日

間瀬さんと共に

秋田 1-4 C大阪U23

4連敗・・・結果が出ない・・・
前節のYS横浜戦で前半の20分くらいはかなり良い流れができていた中で、どれだけ良い時間を作れるかが注目だったのだが。
逆に前半で3失点。
前半で1点を返して、かなり良い流れで後半に望みをつなぐも、後半早々に4失点目を許してジエンド。
会場の雰囲気は2点を返せるムードになっていただけに、残念な失点だ。

久富のゴールはすごかった。
スタジアムの勢いと、挽回だって雰囲気はゴールの動画を見ればおわかりいただけるだろう。


ただ、統計に強い我が秋田サポさん調べによれば、まだJ2昇格の可能性はあるらしい(笑)
ある意味奇跡。


選手も監督も必死にやっているのはわかる。
チームの雰囲気も悪くはない。
ただ、かみ合ってない。
監督が悪いのか、選手が悪いのか、やっている方向性が間違っているのか。
さっぱりわからない。
実感がないし、現在位置もよくわからない。
ただ、経験値は着実に積みあがっているような気もする。

こういう苦しい中でもブラウブリッツを変わらず応援してくれる声があるのは本当に嬉しいですね。
紹介し切れませんが、応援ツイートを引用させていただきます。





数字で見れば、間瀬監督は勝ててないし、ぶっちゃけ今年で退任する可能性はある。
ただ、個人的な立場で言えば、間瀬さんを信じて来季も戦って欲しいと思う。
2016年には秋田にJ2昇格の環境が整ってないばかりに間瀬さんを愛媛に行かせてしまったという負い目のもあるけど、何より間瀬さんが目指すサッカーを見てみたい。

LUNASEAにBELIEVEという名曲があってですね、これはLUNASEAがメジャーデビューが決まって最初のシングル曲なんですが、サビの歌詞が
「君の描く夢を見てみたい。」
「君に描く夢に生き続けたい。」
なんですが、今、この歌詞がふっと心に浮かんできました(笑)
間瀬さんの描く秋田を見てみたいです。

間瀬さんも社長もこのブログは見てるか見てないかわかりませんが、秋田は監督をコロコロ変えるようなチームになって欲しくない。
秋田のためを思って全力で戦い抜ける監督は、今は間瀬さんしかいないと思う。
来季も間瀬さんと共に戦いたい。
注:あくまで個人の希望です(笑)

この試合、自分的にはすごく面白かった試合です。
とにかく、3失点したときからの会場の雰囲気がエモかった(笑)
追いつかせるぞという雰囲気が八橋に充満してました。
こういう絶体絶命の状況で選手をささえるときこそがサポーターの存在意義。
久富のゴールを決めたときはマジでいけるって思っちゃう、そんな雰囲気でしたよ。
実に頼もしい。

こんな状況でも、今期はまだ4試合あります。
A北九州、H富山、A福島、A沼津
来季は絶対優勝するという勢いを感じるところまで、応援しよろしくお願いします。

2018年10月30日火曜日

泥沼?3連敗

YS横浜 3-1 秋田

3連敗!
悔しい、めっちゃ悔しいけど、まずはこのゴールをご覧ください。
樹のスーパーゴール!
こんな目が覚めるようなゴールを毎試合見たい。
この試合は負けてしまったが、こんなゴールが決まった試合で勝てたら最高だったんだけどなぁ。

鳥取戦からずっと勝ち続けていないなかで、選手も戦い方も変えてきた。
それでもなかなか結果が出ないのは、非常に残念だ。
だが、サッカーチームは生き物。
良い状況、悪い状況を繰り返して、今のブラウブリッツがある。
2013年には躍進したが、2014年は低迷。
2015年は前半は低迷したが、その後は2017年に繋がる躍進があった。
2014年も2015年も、躍進に繋がる成長の種があったと今考えれば思う。
この苦しみも、もしかしたら来年2019年の大躍進に繋がるかも・・・?

さて、横浜。
なんとなくここのスタジアムは勝ててないイメージ。
いつもは混んでる三ツ沢も、この日は偶々イベントが重なってなくて余裕で駐車できた。
三ツ沢周辺は、江戸時代に宿場町で栄えた神奈川宿に近いので、地形が複雑かつ住宅が多く、一度住宅街に入ったら迷いそう。
でも、住んだら楽しそうな街だなぁ。

J2昇格の可能性が日に日に少なくなっていくが、サポーターの応援は日に日に熱くなっているように感じる。
この日も、100人くらいのサポーターがゴール裏に来てくれた。
新聞やテレビが取り上げない熱さが、そこにはあったと思う。
この日のブラウブリッツコールは忘れられないくらいの大きさだった。

YS横浜は相変わらずいいチームだなと。
監督、社長はじっくりYSの選手たちを見ておいたほうがいいぞ(意味深)。

この試合ではJ3ベストゴールに3ゴール取り上げられた。
かなりレベルの高い試合だったと思う。
ショックな敗戦ではあったが、個人的には先週から監督と選手はチャレンジしていたし、この試合でも前半の序盤はかなりの勢いがあった。
選手たちも試合後はショックが大きかったと思うが、冷静に考えれば手ごたえは感じたのではないだろうか・・・?
(でも、ダメダメなところも多かったけどね。)
バカヤロー!とも思うけど、個人的に気持ちが切れたわけではない。
この一週間でしっかり積み上げてほしい。

J3の試合とは思えないハイライトはこちら。
残り試合は少ないが、みんなが笑顔になる試合を期待する!
今週11/4はホームでC大阪U23戦だ。
八橋陸上競技場なので間違えないように!

2018年10月16日火曜日

昇格ははるか遠くvs群馬、FC東京U23

秋田 0-1 群馬
F東京U23 1-0 秋田

すいません、群馬戦のブログ更新忘れてました😋
群馬戦は、台風接近で試合開始時間が13時→15時に変更になった以外は特に書く内容がないので、割愛にはちょうどいいです。

さて、アウェイ相模原戦で勝ってから4戦勝ちなしの状態で迎える鬼門・FC東京U23戦
秋田的には、TDKSC以来東京都内(町田を除く)で開催された試合は勝ったことがないんですよ。
東京都には今でもJFLで古豪の武蔵野がいますが、このチームには一度も勝てずにJ3に参加しました。
お父さん、東京は田舎もんには冷たい地です。

東京はこの週末から一気に冷たい空気が入ってきたようで、秋田より寒いんじゃないかって気温。
前夜には雨が降って、また一段と気温が下がったみたい。

この日の試合会場は味スタでも味フィーでもなく、夢の島。
2012年に一度、武蔵野と対戦したときがある、なんともJFL感溢れる会場だ。
このときは島川が移籍後初先発、初退場し、0-2で負けた記念すべき試合だった!
最近は若干J2感のあるスタジアムで応援していたので、こういうちょっと古びた陸上競技場は懐かしい感じがする。
JFLから応援しているサポ仲間とは「なんか懐かしいね」なんて話をした。


東京都とあって、この日の秋田ゴール裏とメインスタンドの秋田側はブラウサポで一杯!
ツイートしてる方の写真を拝借するとこんな感じでした。

毎回、関東サポの方には元気をいただきます。
それだけに、毎回毎回、試合に勝てないのが悔しいです。

で、試合は群馬戦同様、なんとなく始まって、なんとなく失点して、やっぱり点も取れずに敗戦。
監督交代ドーピングも終了って感じで、当初のような躍動感もなく。
チーム内のことはチーム内で解決するべきなので、頑張っていただきたい。
J2昇格の道のりはかなり遠のいてるものの、まだ可能性は残っている。
可能性がゼロになっても全力で戦うから、選手たちも頑張って走りきってくれ。
来年J2に昇格するような戦いをするなら、チームの再構築が必要になってくるかもしれない。
チームの核と言われた選手の助けがなくても、戦っていけるチームにならないといけないのかもしれない。
ならば、ここで苦しむだけ苦しんで、宿題は今シーズンで全部終わらせて、来年は余裕の戦いを見せてほしい。
秋田の監督と選手たちのポテンシャルはかなり高いんだから。

関東アウェイ戦ということもあって、秋田の応援に対する反応が多くてとても参考になります。
単純にうれしいです。
負けても応援が楽しいというサポーターがもっともっと秋田に増えるように頑張っていきます。
この日の試合は皆さん的に楽しかったでしょうか?
楽しんだもの勝ちで良いと思います👍


苦しんだ者だけが本当の喜びを知るんです!
なんどもくじけそうになってもその都度立ち上がってきたブラウブリッツというサッカーチーム。
この苦しみだっていつかは成功の苦労話になるんです。
おそらくこれから「言わんこっちゃない」「それみたことか」「こんな弱いチームに・・・」なんてことを言われると思いますが、こういう言葉が人やチームを強くする。
塞翁が馬、こういう言葉をバネにさらに強くのし上がりましょう。

シーズンはまだ続きます。
今週は試合はなくて、来週はまた関東・横浜でYSCC戦です。
またここから勝っていこう!
応援よろしくお願いします!

2018年10月2日火曜日

災難関鹿児島戦

鹿児島 2-2 秋田

シーズン序盤からサポ仲間には「鹿児島には行かないよ」と明言していた。
つい2週間前まで行くつもりは全くなかったのだが、偶然の結果、鹿児島に行く決意をする。
この遠征、とってもハードなものになるとは、このとき全く想像していなかった・・・

さて、この試合の前段として、うれしいニュースがありました。
ついに念願のJ2ライセンス取得!
ほんと、ここまで長かった・・・
「次の年にはこのクラブ消滅してるかも」なんて思っていたクラブがよくここまでたどり着いたなと涙したわけです。

そして毎日のようにテレビで報道される台風24号の日本接近・・・
もしかしてだけど~♪
もしかしてだけど~♪
俺たち秋田に帰れないんじゃないの~♪(古い?)

・・・まあ、行ったら最後、試合日翌日の日曜日には帰れないのはほぼ確定だろうな~。
そこまでは覚悟できていたし、仕事もなんとかなるんだけど、一番肝心の試合がやるかどうかは不明。
正直、空港で飛行機が飛ぶ直前までずっと鹿児島オフィシャルのチェックをしていた。
伊丹空港に着いてから、「とりあえずやる予定」という鹿児島オフィシャルのお知らせをみる。
やってくれないと困るよ~。
鹿児島に来てから「試合中止」になったら鹿児島に来た意味がない!
ちょっとすっきりしない心持で鹿児島に到着。
鹿児島に試合日前日に着いてサポ仲間とディナー!
さすが鹿児島の黒豚はうまか~!
黒豚のしゃぶしゃぶを、ゆず胡椒たっぷりのめんつゆにつけて食べる・・・サイコー。
試合当日には徒歩で鹿児島市内を散歩。
鹿児島市は以前、桜島に行ったことはあるけど、ゆっくり市内を歩くのはこれがはじめて。
甲突川沿いには歴史スポットが点々とあり、さすが近代日本の礎を築いた街だけに歴史を感じる。

5時ごろにはサポ仲間と合流して、いざ、試合会場の白波スタジアムへ!
ワタクシははじめて行くスタジアム。
県庁がすぐ近くにあったり、秋田と立地がわりと似ている。
台風にもかかわらず、秋田のゴール裏には15人ほどのサポーターがご来場(すばらしい)。
 試合のほうはこんな感じ。


試合前までかろうじて天気はもったのだが、試合が進むにつれて、断続的に雨が降り始める。
雨脚が強くなったと思えば、止み、数分後にはまた激しい雨が降るといった天候。

試合は、後半に鹿児島が暴力行為で一人退場し、試合終了間際に外山が逆転ゴールを決めるも、アディショナルタイムに鹿児島が同点弾。
結果的に2-2のドローとなった。
鹿児島は一人少なくなってからも気を吐いて、一人少ないとは思えない個人の強さを発揮したね。
秋田も逆転したまではよかったのだが、秋田にとっては、この試合絶対に勝たなければいけない試合だったので、悔いが残る試合となった。
なんとも、試合の終わらせ方が下手な間瀬さんらしい試合になってしまった。

試合が終わり、朝目覚めると暴風雨!
飛行機も当然のことながら全便欠航。はい、帰れない~。
ホテルを一日延泊し、次の日には帰れることを祈って日曜日を過ごす。
日曜日の夜には鹿児島市内の天気は回復。
月曜日には、予定していた便が欠航してしまったのだが、次の便はなんとか動いてくれて無事に秋田に帰ることができました。
今まで、台風に遭遇したり、雨に打たれたり、寒さに凍えたりすることはあったが、アウェイでここまで足止め食わされるのは初めて。
なかなかない経験をさせていただきました。
試合は残念な幕切れだったけど、この大一番を現地で応援できたのは幸せでした。
鹿児島に行けなかった人もいたのでなお更。

さて、次はホームで群馬戦。
もう引き分けは要らない。
もう一度、ここから勝利を重ねていこう。
さあ、ホームで勝つのだ! 

2018年9月26日水曜日

J2ライセンス

明日、J2ライセンスの判定結果が出るようです。 

八橋陸上競技場は現在改修中。
そして、新スタジアム整備構想策定委員会主導の下、調査委託業務がパシコンに決定し、どんどん形になっていく新スタジアム構想。。。
こういう状況の中、満を持して向かえる運命の日だ。

ここまで、J2ライセンス制度に振り回されてきた。

2010年にTDKSCからブラウブリッツ秋田になったときから、将来のJ2入りを見据えていた。
当時はJ3がなく、JFL所属のチームでJリーグ準加盟クラブが上位4位以内であればJ2に昇格できるという制度だった。
2010年に仁賀保で行われたホーム最終戦では、引退する選手から「来年は準加盟クラブとして戦う」という言葉が出るなど、期待感があったが、翌年も翌々年も準加盟申請を断念。
というのも、秋田にJ2が開催できる規格のスタジアムがなかった。

何もしてなかったわけではなかった。
2010年には具体的に改修を求める署名活動を行い3万人ほどの署名が集まり、県や市に提出した。
2012年には、一応、県で将来どこのスタジアムを改修するのが適切かどうかという調査委託も実施された。
それでも、特に具体的に建設するとか改修するとかいう状況にはならなかった。

実際、2010年~2015年シーズンまでは「弱小チーム」ということを甘んじて受けるぐらいの成績だったし、予算もなくて毎年、「来年このチームあるのかな?」という状況。
状況を変えるには、成績と観客数を上げるしかない・・・!

潮目が変わったのが、間瀬監督(間瀬ブラウ第1期)を迎えて2年目、2016年にシーズン序盤で首位を数節に渡って守ったとき。
県議会でもさかんに取り上げられ、なんとかしないといけないという雰囲気が行政の間に出てきた。
そして、2017年にJ3リーグ優勝を果たし、新スタジアム建設と八橋陸上競技場の改修が一気に具体化した。

胆を嘗めまくってきたこのブラウブリッツというチーム。
さて、明日の結果はいかに。

(まあ、ライセンスがあっても、2位以上にならないと昇格できないけどね!今週の鹿児島戦、必勝!)

2018年9月24日月曜日

ホームで勝ち点4落とす

秋田 2-2 鳥取
秋田 1-1 G大阪U23

J2昇格争いが熾烈になっている。
ホームの鳥取戦は仕事の都合で欠席。
福たすプロジェクトの試合は毎年負けないジンクスがあったが、この鳥取戦でもこのジンクスは守った。
だが、勝てなかった。

G大阪戦は試合前に首位週休vs2位鹿児島の一戦があり、琉球が大勝している。
また、群馬も盛岡に負けており、秋田はここで勝てばぐっと有利になるという状況だった。
ただ、上位がこけると、もつれるように上位争いしているチームもこけがち・・・
しかも相手は前節琉球に勝って勢いのあるG大阪U23である。

この日は3連休の中日で、暑いぐらいの見事な秋晴れ。
小学年代の大会の開会式があり、小学生やその保護者たちが多かった。
ホーム開幕戦の福島戦以来の八橋陸上競技場開催だ。
J2規格のスタジアムにするべく、現在着工中である。
ちなみに、J2ライセンスの合否が次の金曜日ぐらいに発表されるはず。
次の鹿児島戦は正式にJ2ライセンスの認可が下りていることを願います。

 改修中ということもあり、バス迎え応援はスタジアム正面で行われた。
スタグルがたくさん来ていたり、BBサイダーが無料配布されたりと、事前に知らされてないことがたくさんあってビックリ。

スタメンの変更は山田樹が怪我(?)で青島がスタメンに入った。
平石はベンチからスタート。
久富と中村は相変わらず切り札として途中から流れを変える役目に。

さて、やはりG大阪U23強いね!
テクニックの高さはJ1に出ても問題ないくらいのものを持ってるし、実際にJ1に出たことのある選手もいる。
ボールを持たれたらなかなか奪えない展開が続き、シュートまで持っていかれるシーンが多い。
それでもなんとかゴールを割らせない守備があった後に、徐々に秋田がボールを持てるようになる。
前半の終了間際には古田のセンタリングから外山が押し込むがこれはハンドの判定。
腹で押し込んでいるが、腕が動いておりジャッジ的にはなかなか見抜くのは難しいかも。
J3のジャッジは下手なので、もっとわかりやすく得点するぐらいの配慮が必要。

で、後半は秋田の押せ押せペース。
しかし、そういう展開でカウンター(といっても、そこまで鋭くないカウンター)であっさりと失点。
すぐさま久富のゴールで同点にしてからは、もう一方的な秋田ペース



平石や中村が決定的なシュートを打つが決まらず・・・
終了間際の久富のシュートはオフサイドの判定。。。
はい、そのまま1-1で終了。
後半バテバテのG大阪U23にとどめをさせなかった。
(ゴール取り消しと決定的チャンスのミス多すぎない?)
チャンスを作ることに集中しすぎて、ゴールという目標が見えてなかった印象。
2位ラインの勝ち点43まで勝ち点1縮めたが、ここで勝てたら一気に差を縮められるチャンスを逃してしまった。

正直言えば、試合は面白かった。
ハラハラドキドキする展開で、シュートシーンも多く、見所が多い試合だった。
試合自体のレベルも高く、それほどネガティヴになる必要もないかもしれないが、ガッカリ感は大きい。
決して内容は悪くない・・・というか、良い方ではあるんだけど。

鳥取戦と合わせて、貴重なホーム戦で勝ち点4を落としてしまった。
でも次はアウェイで鹿児島戦があります。
この試合で負けるようであれば本当に昇格は遠のきます、ジエンドに近いです。
逆に、勝てばグッとチャンスは増えます。
これまでの監督と選手の取り組みがこの大一番で結果が出ることを願って。
さあ、やってやろう。
諦めません、昇格するまでは。



2018年9月9日日曜日

劇的な幕切れ

相模原 0-1 秋田

もうひとつも負けられないというトーナメント戦のような状況の中、前節ではわれ等ブラウブリッツは盛岡ダービーで逆転勝ち!
苦しい状況を跳ね返す力と精神力がついて来たのを実感できるようになってきた。
間瀬さんがきてくれた事で、秋田の強みだった「我慢」に「攻撃力」が出るようになってきて、徐々に勝ちのスピリットが染み付いてきた。

さて、ホーム連戦からのアウェイ戦、相模原戦がやってきました。
なんと言ってもこの相模原アウェイは2013年にJFLに相模原が昇格して以来(それに加えて、町田が2010年に麻溝開催したのも含む)、一度も勝ったことがないスタジアムでもある。
ただ、逆に相模原は秋田開催では勝った事がないないという「決まりごと」があった。
しかし、なんと、7月の秋田での秋田-相模原戦は、相模原がアウェイの地・秋田で逆転勝ちしてしまった。
「決まりごと」が崩れたことで、これはもう我々ブラウも敵地で絶対に勝たなければいけない。

さて当日、12時頃にはスタジアムに到着。
全国的には日本列島は大雨だったが、関東地方はネットリ南風が吹く気候だった。
開場入りしたときは強風がピッチに吹いていたが、徐々に収まっていった。
キックオフは17時。
なぜ早めに到着したかというと、この日はJリーグレジェンド達と地元高校生が対戦するドリームマッチが14時から開催されるため、開場自体も12時となった。
開場入りしてから横断幕を設置し、ドリームマッチまでスタグルなどを食べつつ、時間をつぶした。
相模原はスパイシー系の屋台が多く、この日はタコスをいただいた。
とっても美味しかった。

屋台を回っていると、相模原のJ2昇格条件などを周知するコーナーがあった。
相模原は今シーズンから照明を設置改修したが、座席数などが足りないらしく、今年優勝してもJ2に昇格できないらしい。
なかなか良いスタジアムなので、早く条件が整って欲しいものだ。


ドリームマッチが開催されると、仲間たちとメインスタンドで観戦。
途中でバス迎え応援の準備があったため、どっちが勝ったのか見てません(笑)
相変わらず、Jリーグレジェンドチームがガチ過ぎて面白くなかったです(笑)


今週起きた台風と地震被害への応援弾幕も登場。


この日のスタメンはこちら
江口が秋田に来てからリーグ戦初スタメンですね!

さて、試合はというと、前節相模原が鳥取に0-7と歴史的大敗したことでかなり難しい試合になりそうだった。
大敗した後は危機意識が高くなって、難しくなるというのが定説。
前半の序盤は相模原のペースで進むが、徐々にサイド攻撃から秋田の攻撃のチャンスが増える。
相模原も結構危険なプレーを仕掛けてくるが、この日の主審はことごとくファウルを取らない。
藤田が一度ゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でノーゴール(ハイライトでは3番の選手が残っているように見えたが・・・)
この時点で日没が近かったが照明の点灯はなく、ゴール裏からはプレーがかなり見え難い状況。
藤田のオフサイドも本当に見えてたの?こんなに暗いのに?
この状況で秋田ゴール裏からは「照明付けろ」コール。


それがあってか、遂にギオンスタに照明が灯る。秋田サポからは喜びの声が(笑)
(実際には、相模原のスタッフが照明の付け方か付けるタイミングがわかってなかったためだと思われる。)
その後も秋田ペースで進むが、恭平のシュートはわずかにゴールラインを割らなかったり、藤田の胸トラップからのシュートも微妙なハンドの判定でノーゴール(胸と肩の間でトラップしてるように見えるが)・・・
主審の判定も、ハーフタイムで何かがあったのか、前半とは打って変わって細かくファウルを取る。
秋田にとっては運がない・・・相模原にとっては2~3点分救われるラッキーな展開に。
いわゆる、ヘタクソジャッジに振り回される展開。
交代で古田、久富、中村を投入するもなかなかゴールを割れず、時折繰り出す相模原の攻撃に耐えつつ我慢の展開に。
そんななか、90+4分に久富の劇的ゴール!
ゴール裏狂喜乱舞!
抱きつく者、うずくまる者、泣き崩れる者 、様々(笑)
相模原のラストプレーを凌いで、勝利。
相模原アウェイで勝ったどーーーーーー!長かったどーーーー。

いやいや、勝ってよかった。
かなり苦しんだけど、全体を通して秋田が勝つべき試合だったけど、相模原の最後の粘りも執念に似たものがあり、かなり難しい試合だった。
そして劇的な決勝ゴール。
ほんと疲れた。


これで5位浮上!
ただ、もう順位とか関係ない。
勝って勝って勝ちまくらないとJ2には行けない。
ただ、盛岡の逆転勝ちと相模原の劇的勝利で、選手もサポもまだまだ闘えるってところを見せれたと思う。
応援も、土曜日の夜・関東開催でこれほどたくさんの秋田サポが来場するとは驚きだった。
今後も楽しく、熱く、情熱的に応援していきましょう。

さて、次は9/15(土)ホームで鳥取戦です。
中央大学小林ゼミの福+(ふくたす)プロジェクト当日です!
勝って秋田に喜びを!

2018年9月3日月曜日

盛岡に逆転勝ち

秋田 2-1 盛岡

ここ最近、スッキリしない天気が続いていたけど、この日は異常に日差しが強烈で暑い暑い。
前日に高橋優のフェスに行っていたサポも多かったよう。

この日は、県が比内地鶏のブランド化を進めている「比内地鶏弾力」プレゼンツマッチであった。
会場には比内地鶏の焼き鳥が売っていた。
1本250円!高い!でも買っちゃった。
めっちゃ旨かった~。
さすが日本最高級地鶏、恐るべし・・・
盛岡からも福田パンが参戦・・・
プラケースにパン12種類くらい詰め込んで秋田に来たみたいだが、試合が終わる頃にはほぼ完売したらしい・・・
(しかも、盛岡で買うと120円くらいで買えるのに1個200円)
秋田サポ恐るべし・・・

キヅールも来てたけど、会えなかったなぁ~(泣)


さあ、試合はというと、言わずと知れた北東北ダービーです。
前回のアウェイ盛岡では、終了間際に千田のヘディングシュートがバーに当たって跳ね返ったところが絶好のカウンターになり、劇的逆転負け。
盛岡に奇跡が起こった試合だけど、悔しさは忘れない。
その辺りの千田の悔しい記憶はJ's goalに特集されてます。
https://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00087026/

試合前には、サポ有志作のキャプテンの復帰を願う儀式が催されました。


前節、藤枝に4-0と気持ちよく勝ったものの、勝ち方が派手だっただけに盛岡さんにきちんと対策されてました。
前からのプレスでビルドアップ時のパスを引っ掛けてカウンターを狙うという戦術を徹底。
盛岡は若いチームだけに、迫力あるプレスに冷やりとするシーンが何度かあった。
そうしているうちに、盛岡・小谷のシュートがうちの選手に少し当たってドライブみたいな軌道を描いてゴールに吸い込まれた。
アンラッキーな失点。
前半は0-1で折り返す。

後半早々に、藤山からのクロスから外山が人間離れした跳躍力でゴールに押し込んで同点。
後半に入ると、前半元気だった盛岡のプレスが効かなくなってくる。
82分には代わって入った3人が結果を出す。
中村のサイドチェンジ→久富の折り返し→青島がゴールに押し込んで逆転!
逆転するのは間瀬監督が秋田にまだいた頃、2016年の相模原戦以来のこと。
逆転するって疲れるね。
逆転ゴールに沸き返るAスタ!試合はそのまま終了!秋田オレオレ!


外山のゴールもベストゴール3位に入賞しました。


さてさて、これでチームもサポーターも、先制されても逆転できるんだと自信がついたね。
交代選手が結果を出す(得点する)ってのも、ほんと久しぶりな感じ。
先制されたら逆転までいけないという試合がずっと続いていたもんだから、この流れを止めることができた。
試合に勝ったので、肉食べて帰りました。

次は鬼門のアウェイ相模原戦です。
まだまだ諦めませんよ~。
応援宜しくお願いします。

2018年7月23日月曜日

やられたらやりかえすvs長野

長野 1-2 秋田

洪水の後に、全国的に酷暑で大変みたいで全国の皆さん苦労されているところですが、秋田は酷暑とは関係がない本州の楽園と化してます。

さて、アウェイ長野戦。
前節は惜しくも試合勘の差で琉球に負けてしまったが、いい印象をくれた第二次間瀬ブラウ。
挑むのはホームで悔しい逆転負けをプレゼントした長野。
ロスタイムに逆転を許し、そのまま試合終了というため息の出る展開は心に傷を残したが・・・
同じことをしてやらないと気がすまん!

当日に秋田を出て、長野県内を観光してからUスタ入り。
気温は35度くらいで、直射日光を受けるとほんとに干上がるんじゃないかってぐらい辛い。
全国的にはこの暑さが毎日続いてるのね、そりゃ辛い。
この日、長野は1万人デーを開催し、大入り予想。
15:30頃に長野県消防学校に車を駐車させてもらったが、この時点で駐車場ガラガラ。
「ほんとに1万人くるのかな?」
スタジアムに向かう途中に桃畑があるのだが、今が旬なだけにたわわに実ってるわけですよ。
そんな風景の向こう側にUスタがどーんと建っているわけなんで、なんかすごい。

Uスタに入ると、今バス迎え応援が終わってゴル裏に来たところだと。
さすが、間瀬さん、安定のバス入りの遅さだ。
長野のスポンサーさん(?)から高野豆腐をもらったり、試合前のフェアプレー宣言で子供から歓迎してもらったりと、楽しい雰囲気。
秋田サポも多く、素晴らしい応援だった。
だが、この日は1万人入らず、7000人にとどまる。
まあ、酷暑なので仕方ないか・・・

なんとGK松本が先発に名を連ねる!
試合は恭平のスーパーなループシュートで先制。
後半の出だしにすばらしいカウンターからオウンゴールを誘発する平石のすばらしいクロスから追加点。
その後、長野が追撃の1点を取って会場の雰囲気が一変する。
しかしながら、なんとか守りきって目には目を、ホームのでの悔しさにはホームでの悔しさを。
リベンジ達成だ!
間瀬さんは第一次間瀬ブラウの時は5回戦って一度も勝てなかったので、この勝利は格別だと思う。
その勝利が間瀬さん就任後初勝利になるんだから、喜びは2倍以上!

1点取られた後も、交代選手を含め、よく戦ってたと思う。
失点後、松本を中心に輪を組んでチームをまとめていたのを観て、不思議と「勝ちきれるかも」と思わせてくれたのはよかった。
試合終了の笛と同時に抱き合うスタッフの輪が、このチームの苦しさを喜びを物語ってたね。
もちろん、サポーターもハイタッチして勝利を喜び合ってました。
ゴール裏に挨拶に来た選手たちもかなり嬉しそうでした。
ここ2試合の選手たちの躍動には目を見張るものがありますね。

この勝利で一気に順位がアップ。
11位から6位と勝ち点・得失点差でも並ぶ7位となった。
次の試合は8/26ホームでの藤枝戦。
一ヶ月間の中断期間に入るが、間瀬さんが「半分ぶっこわして、半分新しいものを作り上げる」と言っているので期待していいと思う。
あと補強にも期待したい。

いい気分で中断期間に入れてありがとう!

あと、今回の遠征の真の目的はこれだったので、こちらもしっかりとミッション達成。

2018年7月17日火曜日

涙と悔しさの琉球戦

秋田 0-1 琉球

J3リーグ後半戦最初の一戦の前に、秋田に衝撃的なニュースが舞い込む。
杉山監督解任・・・
杉山さんに関しての所感はこちら 

解任の報から時を待たずして、熱血漢・間瀬秀一の就任である。
杉山さんへの申し訳なさや寂しさもある一方で、スタジアムに関して秋田のふがいない状況から秋田を離れざるを得なかった間瀬さんとまた苦楽を共にできるという嬉しさは隠しきれなかった。
全秋田が注目したvs琉球戦のスタメンはこちら。


なるほど、間瀬流にはこういうスタメンになるのか・・・
試合前日に練習を見に行ったけど、監督変わると練習内容も変わるな~と、間瀬さん帰ってきたなと、しみじみ感じたわけです。

さて、もはやジンクスもなんも関係ないけど、スタグル(サミットさんのフリッツ、美味しくてハマりました)を食べる。
この日は気温こそ30度いかなかったが、蒸し暑い!

チームバス迎え応援。
いつになく気合がみなぎる。
まさか「間瀬ブラウ」コールがもう一度できるとは・・・
試合はというと、結果として終了間際の失点で0-1敗戦
なんとも間瀬監督らしい負け方。
この試合、会場の雰囲気も応援もとてもいい雰囲気で、選手たちもアジリティあふれる攻撃的なサッカー
良いところがかなり多かった試合だけに、敗戦のショックは堪える。
これだけの試合をしても、これだけ皆頑張っても勝てないのかと、正直かなりの失望感がある。
ただ琉球も終了間際に3人ゴール前に飛び込める体力があるっていうのはさすがでした。
弱いチームのガムシャラ感と、勝っているチームの自信、この2つがせめぎ合う戦いでしたが、最後は自信が勝ったということ。

ただ、杉山さんではありえない攻撃のアイデアや、裏への抜け出し、ワクワクする展開が随所にあったのは事実。
あ~、間瀬監督が帰ってきたんだなと感動してしまった。

間瀬さんもこの試合には思うところあったようで、目を赤くして試合終了後の会見で想いを語ってます。
必読です。



さて、この敗戦でますますJ2は遠くなりました。
ただ、リーグ戦はまだまだ続きます。
このサッカーが完成し、最強の秋田でJ2昇格ができるワクワク感を感じてあきらめずに応援していきます。

次はアウェイ長野での一戦です。
Never Give UP AKITA! 

2018年7月9日月曜日

今年3度目の逆転負けにため息

秋田 1-2 相模原

そういえば、鹿児島戦後の記事書いてたと思ったら書いてなかった。
お休みもあったので、ずいぶん久しぶりなブログ更新

さて、藤枝戦での勝利を経て、さあこれからという大一番・鹿児島戦では先制しながらも引き分け。
一週間お休みをもらっての、ホーム相模原戦。
ホームでの相模原戦は一度も負けたことがないカード(ただし、逆にアウェイ戦では勝ったことがない。)
全国的には歴史的大雨で大変な一週間だったが、秋田県内は梅雨前線より上にあったので日曜日はそこまで雨は降らなかった。
午前から徐々に降水確率が下がっていく予報だったが、結果的に午後も降ったり止んだりで忙しい天気に。

この日はT-BOLANのミニライブが試合開始前に行われた。
30代以上の方にとっては絶対聴いたことがあるだろう彼らの来秋を心待ちにしていた人も多かったのでは?
この日はヴォーカルの森友さん、ギターの五味さんが来てくれたのだが、「離したくはない」「じれったい愛」「SHAKE IT」の代表曲をまさかのフルコーラスで演奏!
時にはゴール裏に煽りに来たり、広いピッチを使ってまさにプロらしいクオリティのミニライブ。
「離したくはない」では会場の大合唱もあったりで、試合前にかなり満足感が湧き上がる(笑)

さて試合はというと、ホガンの復帰と藤田・古田のスタメンでお休み前とは違った布陣に。
前半は相変わらず良かった。
時折相模原にセットプレーで危ない場面を作られるも、試合は若干秋田ペースで進み、藤山のゴールで先制に成功する。
後半の最初も、うちの猛攻でここまでで2点目3点目を取れていればよかった。
相模原はフォワード2枚替えで一気に流れを引き寄せ、あれよあれよという間に逆転。
うちは交代カードを切るも流れは戻ることはなく・・・
今年3度目の逆転負け。
ちなみに、最後に逆転勝ちしたのは2016年のホーム相模原戦だったかな?
もう2年以上逆転勝ち見てないんだよね。
逆転負けは何度も見せられるのに・・・つらーーー
逆境を跳ね返せるチームではないんだよな~。

試合終了後に相模原からブラウブリッツコール・・・
気持ちはありがたいが、勝った側からコールすると誤解されるで(松本山雅のように)。

これで2018年の前半戦が終了。
勝ち点は21で、去年の後半戦で獲得した24に至らず。
後半戦はもう連戦連勝ぐらいじゃないととても優勝はできないと思うし、J2で活躍できる姿を感じさせることがない現状では、たとえ昇格してもどうなのという気もしないでもない。
まあ、サッカーは良いシーズンもあれば悪いシーズンの繰り返しだ。
2015年までのような、目指せ連敗脱出!というところに喜びを見出すのもなかなか面白い。
この日のように、T-BOLANのミニライブで負けても楽しかったと思える試合もあるわけだし、日常のサッカーを楽しんでいこうと思う。
(注;終戦宣言ではありません)

さて、来週は首位・琉球戦(月曜日開催です)。
ボッコボコにされそうだし、勝つイメージも全くないですが、良いプレーに期待しながら応援しますか。

2018年6月18日月曜日

鬼門で勝利!vs藤枝

藤枝 0-1 秋田

前節では内容は悪くないものの、決め手に欠いてホームでスコアレスドロー
そろそろ勝利の踊りをしたい・・・

秋田を金曜日の夜に出て、途中、高速の分岐で間違うトラブルもあったけど、無事、長野~山梨経由で静岡県に突入
毎度思うけど、山梨や静岡の河川は川が広くて雄大
この時期は水が少なくて、岩だらけだけど、雨が降ると一気に増水するんだろうなぁ。

去年の11月以来の藤枝総合グラウンド
あの0-3という優勝に向けて心が折れそうになった完敗からまだ1年経ってないけど、ずいぶん前のような気がする。
もつカレー丼を食べて腹ごしらえ。
藤枝だし、サポーターも少数精鋭かなと思いきや、結局50人くらい来たのかな?
驚いた。

試合は球際でらしさを見せた秋田が中盤で優位にすすめるが、シュートの一歩前の局面でカットされる場面が多かった。
藤枝も、長短のパスを使い分けたスピーディーな展開で秋田ゴールまで迫る。
藤枝はシュートまでいけてる印象が強かった。

秋田の先制点は意外なところから。
いつもは何も起こらないロングスローから、ペナルティエリア内の競り合いでファールがあったことでPK獲得。
田中がきっちり決める。
ロングスローが得点に絡んだことって、前にもあったか?ってぐらい意外。
(ハイライト確認したら、ロングスローとみせかけてショートスローインからのクロスでしたね。新しい形!)
その後は、審判への不満でイライラ気味の藤枝ベンチと選手たちにも助けられ、競り合いでは田中が次々にファールを獲得。
ボール奪取からのショートカウンター等でチャンスを作るも2点目は取れず。
ただ、ディフェンスは安定していた。
無失点で抑えて、2015年の4月29日に藤枝に勝って以来、ずっと負けていた敵地で貴重な勝利!

我慢我慢の展開の末の勝利に、涙するサポーターも(笑)
久しぶりの秋田オレオレはみんな楽しそうだった!

追加点が取れず、イライラする展開だったけど、この試合で選手たちが自信を深めたのでは。
ボールに向けて複数の選手がゴリゴリアタックしていくパワフルな試合は元気が出る。
攻撃は今後、どんどん精度が上がっていくと思う。

帰りは山梨の温泉でゆっくりしてから岐路に。
温泉のおかげで、腰の調子も良好。

さあ、次はホームで秋田オレオレしよう。
相手は首位の鹿児島ユナイテッドFC
2016年のときはホームで『無敗秋田は鹿児島が止める』のスローガンの前に屈したけど、今回は逆に『首位鹿児島を秋田が止める』
今週末もがんばりましょー!

2018年6月11日月曜日

とりあえず連敗脱出vsFC東京U23

秋田 0-0 FC東京U23

さすがに今日負けるとやばいぞ・・・と思って迎えたFC東京U23戦
ワールドカップそっちのけで、気になるのは我等がブラウブリッツ。
この日から試合時間が15時キックオフに。
時間間違えて早めに来ちゃった人もいたとかいないとか。

この日にお目見えした『秋田の屋根つきシート』
雨除けではなく、紫外線除けシートになってしまったが、これはこれで需要はあるだろうよ。

バス迎え応援
相変わらずみんな気合が入ってる。
今日もやるぞって気持ちになるね。
秋田の到着の前に、FC東京のバスが来たが、日本全土が注目の久保くんがAスタ初上陸
ようこそ秋田へ!
来年はバルセロナに行って、20年後くらいに秋田に移籍してきてね(笑)

さて、鳥取戦はこれまでになく戦えてなかった試合だったが、先週とは明らかに違う。
来週ラインの押し上げ、選手達の密度、DAZNで見直すと見違えるようである。
試合開始直後は東京の矢島と原に良いようにやられたが、清水がしっかりセーブして流れを徐々に取り戻す。
ゴールは決まらなかったものの、秋田らしく中盤では果敢に体を張り、攻撃のバリエーションも増えた。
ただ、余計なミスや何も考えずに前線にロングパスを送るシーンもあり、まだまだだなと。
ただ、さすが杉山監督は修正能力はあると思った。
小川君のいないFC東京なら勝ちたいところだったが、今の状況では力不足だろう。
でも!次からは絶対に勝つ!

来週はアウェイで藤枝戦。
来れる方は限られるでしょうが、諦めずに戦い続ければ必ず頂上は見えてくる。



2018年6月4日月曜日

完敗鳥取戦

鳥取 2-0 秋田

前節、Aスタで長野に衝撃的な逆転負け、そして天皇杯1回戦で市原に負け、と勝ち星から見放されているわれら。
そんな状況でここ最近調子を落としている鳥取とアウェイで対戦。
結果、内容ともに完敗・・・

鳥取はフォーメーションをこの秋田戦で変更し、5バックで自陣に引いて守ってカウンターという戦術に切り替えてきた。
正直、ここまで引いてくるとは想定外だった。
だから、ボールは結構持てているのだが、とにかく攻め手がない。
こういう試合は絶対に失点しないことがセオリーだが、前半にたやすく失点。
後半もただただボールを持たされる場面が続き、ここぞという場面で一気に攻め立てる鳥取に追加点を許す。
秋田の攻撃といえば、ボールを長く保持して遠いサイドからセンタリングを放り込むが、時間をかけた分だけ鳥取の守備も整っており、容易くクリアされる。
後半はシュート0本
鳥取の変化に対応できずにただただ90分を消費した。
久富の復帰は喜ばしい。
平石の先発起用は良くも悪くもありって感じか。

勝ち負け関係なく、ここ最近の試合は元気がない。
誰も元気をもらえない。
ただ、なにかひとつ変われば屈強なチームに変わりそうな気もする。
もどかしい。

この日は久しぶりにアウェイに行かず、ZOTでサポ仲間と観戦した。
前半の田中のシュートシーン以外は険しい雰囲気だった。
いつもなら、結構ワイワイやってると思うんだけど、さすがにこの試合内容では誰も笑えない楽しめない。
少なくとも、楽しめる試合をしよう、頑張ろう。

なお、この試合の翌日に、NHK総合でブラウブリッツ秋田のドキュメンタリー番組が朝6:15分から放送された。
4月に秋田ローカル版で放送された内容の拡張版だ。
全国から「感動した」「泣いた」という意見が相次いだが、個人的にはそういう類の番組ではないと思っていたので正直驚いた。
自分の応援しているチームが、その状況が、人を感動させる類のものだったなんて。
知らずに応援していた。
いや、もしかしたら自分はスゲーカッコイイチームを応援しているのかもしれない・・・

さて、今週末は苦手意識のあるFC東京U23戦
去年、後半ロスタイムに逆転負けした記憶が生暖かい。
苦しい状況だけど、ホームゲームは本来楽しいもの。
楽しい時間だということを忘れないで応援に行こうと思います。
選手から元気をもらい、選手に元気を与える応援をしようよ。


2018年5月28日月曜日

天皇杯1回戦敗退

秋田 0-1 市原

この日は日差しがあって暖かそうだったが、風が強くて気温より寒く感じる日となった。

対戦相手は関東リーグ1部に所属し、リーグ戦では現在首位のVONDS市原
選手達は元J1~J3所属だったりして、地域リーグでは3本の指に入る強豪チーム。
去年は残念ながらJFLに昇格できなかったが、かなり力のあるチームだ。
元BB戦士の峯も在籍している。
チームには専用の練習ピッチもあったり、チームバスもあったりで、相当力のあるチームだと思う。
勢いのあるチームは侮れないので、こちらのスタメン次第では負けることもあるとは思っていた。
実際、チーム力は相当なもので、やはり強かった(笑)

そして杉山監督は「ベストメンバー」とは言いつつも、「リーグ戦ではなかなか出番がない」選手達を先発起用。
そして、VONDSにチーム力で劣って負けてしまったわけだ。
正直、チームとしての完成度は未熟(とはいえ、相手があるものだから未熟かどうかはわからない)。
内容は良くもなく、悪くもなく無難な試合といった印象。
天皇杯は2年連続の1回戦敗退。
2回戦のJ1柏レイソル戦を楽しみにしていた秋田サポも多かったので、残念な結果ではある。
ただ、チームとサポーターの遠征費と時間に余裕ができた。
(柏戦が入れば、鳥取戦とFC東京U23戦の間の水曜日に戦うことになり、過密日程となるはずだった。)

リーグカップ戦である天皇杯はチームによっては難しいトーナメントだと思う。
ACL出場や賞金をもらえる順位になればいいが、下部リーグのチームにとっては可能性はとても低い。
過去にHONDA FCやAC長野が勝ち進んだこともあり、勝つことで名誉はもらえる。
また、J1チームと戦うことで下位カテゴリのチームも注目される。
しかしながら、昇格を目指すJFL~J2のチームにとっては、天皇杯よりも昇格がかかるリーグ戦の結果の方を重視するのは理解できる。
勝ち進むことで日程は厳しくなる。
こういった悩みはイングランドFAカップ等の有名リーグでも同様だという声もある。
我々ブラウブリッツの目標はJ3優勝であり、J2昇格であるのだから、天皇杯の意義は普段リーグ戦で出番のない選手達が経験を積める機会と考えても妥当だと思っている。
(あくまで個人としての考えです。)
かといって、今回のように1回戦で下部カテゴリのチームに負けると、ネガティブなことを言われる。
我々は何を目指して天皇杯を戦うのか、毎年深く考えさせられる。

このサブチーム(差別化するためにこういう言い方をする)が勝ち進むことで、J1と戦うことは素晴らしいことだ。
チーム力の向上にもなる。
今年も、そのサブチームが関東リーグのチームに力負けした、力がなかった、それがわかったことを収穫とするなら、良いことなのかもしれない。

ゴール裏の雰囲気はみな楽しんで応援していたし、良い雰囲気だっただけに残念な結果だった。
普段リーグ戦に出れない選手達もかなり力のある選手だと思っているし、こういう機会でアピールする結果を残せなかったのは無念としか言い様がない。
これで公式戦3試合勝ちなしです。

柏レイソルと戦うのはVONDS市原さんの方がふさわしいと思う。
良いチームでした。
JFL昇格めざして頑張れ!

遊馬は試合終了後に救急車で運ばれたようだが、大事には至らず・・・
よかった。
遊馬は最近調子がいいので、離れられると困る。
ベンチのメンバーの練成には今年もかなり苦労するなぁ。

土曜日にはアウェイで鳥取戦があります。
行けない人も大勢いると思いますが、応援よろしくお願いします。