ラベル セレッソ大阪U23 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル セレッソ大阪U23 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年10月11日日曜日

逆転勝利!!!vsセレッソ大阪U23

こんばんは。


悔しいYSCC横浜戦からほぼ休みなく戦いは続きます。


今週はセレッソ大阪U23戦です。


台風で選手たちの移動が心配されましたが、無事に試合ができることに安心😌


吉田監督が選んだスターティングメンバーは↓



ここに来て替えの利かない千田と鎌田を先発から外しきてきた(鎌田はベンチ外)


吉田監督が策士😎


C大阪U23戦が終わればすぐに岐阜戦が来るので、おそらく吉田監督のコンディション管理的な選択なんだと思う。


千田⇒加賀、鎌田⇒沖野に代役を任せる。


対するセレッソ大阪U23は前回対戦と同じく、5バックで守って、秋田の一瞬の隙を突く作戦か?



しかし、試合が始まってみれば秋田の様子がいつもと変だ。


秋田の強さの要である、球際の競り合いでセレッソになかなか勝てない。


ボールが奪い取れないまま、相手に自陣まで持ち込まれる展開が続く。


なかなか苦しい展開の中、相手が自陣でハンドの反則。


微妙な判定だったがPKをゲット。


(まあ、この前の試合でハンド見逃しあったから帳尻合わせってことで🙏)


ホガンがしっかり決めて先制。



しかし、直後にCKのこぼれ球を島村に拾われてミドルシュートを決められる。


恵太の足の間をすり抜けたので、GK田中にも難しかったのかも。


前半はなかなかリズムがつかめずにそのまま1-1で終了。


前半終了待たずして沖野⇒井上に変わったのが心配。


後半もシュートまで持ち込むチャンスもなく、逆にカウンターからセレッソ大阪U23に2点目を奪われる。


シュートはお見事だった。


今季、ブラウブリッツが1試合に2失点するのは初めて。


ちょっと嫌な雰囲気になる。


一瞬、「ついに今日が初敗戦の日になるのか・・・」と脳裏によぎる。


しかし、CKから井上がすかさず同点!!!


鈴木準弥のヒールが効果的でした。

 

まだ負けるわけにはいかない!


闘志が再び燃え上がる。


怪我から復帰した茂と中村も途中出場した。


もうこのまま2-2で試合終了かという90+1分、遂に決勝点が生まれる。

 


林⇒江口⇒茂が落として、中村のボレーシュートがゴールに吸い込まれた。



『お帰り!あずきちゃん!』


秋田サポ全員、君が戻ってくるのを待っていた。


茂の落としも最高だったぞ。


そのまま3-2で逃げ切って終了。


これで開幕から20戦負けなしの、勝ち点50一番乗り。


開幕から20戦負けなしは、J1~J3すべてのカテゴリを通しての新記録です。


新記録の樹立で日本に誇れる、ブラウブリッツ秋田。


秋田イッチバーーーーン!!!


初めて相手に先行された展開だったが、秋田の底力が上回った。


ただ、前半のような、中盤の競り合いで負け続けるような内容だと、これからも厳しい試合になるかもしれない。


これからポロポロと失点を許すようなゲーム内容は許されないぞ。


次はアウェイでFC岐阜戦。


水曜日のナイターなので、大阪からそのまま岐阜へ移動かな?


お互い昇格を狙うチーム同士なので、とても楽しみな試合。


しっかり勝って、秋田に帰って来ましょう。


ハイライトは↓



2020年9月7日月曜日

入らないvsセレッソ大阪U23

こんばんは。


前節ではアスルクラロ沼津に勝利し、さあここからまた連勝しようという雰囲気が高まってきた。


けが人も多く、ブラウブリッツにとっては今は厳しい状況。


そんななかでも負けてないというのは本当に凄い事。


未だに1試合も先制されていない。


12戦終わって失点がわずか4という驚異的な守備力。


まだまだこれから羽ばたける!!!


前節の影のMVPは久富だと思うが、その久富が沼津戦の終盤で股関節を痛そうにしていた。


あの痛がり方だと、今節の出場は厳しいかなと。


セレッソ大阪U23は前節八戸戦だったが、もしかしたら大阪に帰らずに東北にとどまっていたのかも。


八戸戦にいないメンバーもいるので、どうなんだろう?


吉田監督が選んだメンバーはこちら↓



移籍してきたたFW田中がさっそくスタメン出場。


そして、加賀と下澤がスタメン出場である。


齋藤がベンチINしてないのが気がかりだが、試合前の久富Jリーグ200試合出場のセレモニーに齋藤が花束のプレゼンターとして登場(笑)


二人とも普通に歩いてたし、元気そうでよかった。


さて、試合結果は・・・



0-0で今季二度目のスコアレスドロー😳


セレッソ大阪U23の引いた守備を最後まで崩せなかった。


とはいえ、惜しい場面はかなり作れていた。


前半早々のこのシーンをちょっと見て欲しい。



これ、入ってますよね?


ちょうど副審も主審も見えずらい位置だったのか、ゴール判定はされず。


これが決まっていれば全く違う試合展開になっていただろうな。


その後、茂のヘディングシュートがバーに当たったり…


CKからの千田のヘディングシュートがわずかに枠を外れたり・・・


CKからホガンのヘディングシュートはドンピシャだったが、GK永石にはじかれたり・・・


試合終了間際の押せ押せモードも得点には結びつかず。


セレッソの5バックでスペースを埋める硬い守備に終始手を焼いた。


淡々と守備をこなし、ボールをピッチから出すプレーはもはやセレッソ大阪U50ぐらいの貫禄を感じた…


讃岐戦もそうだったが、完全に割り切って引いて守られるとなかなか崩せないね。


どこのチームでもそうなんだけど。


久富がいたら、後半、運動量でかきまわしてくれただろうなぁとは思う。



ま、ブラウブリッツマスクも手に入れたからいいか。



次の試合は今治戦!


初対戦です。


9/13 15時キックオフ。


四国の15時キックオフは暑そうだ🌞


こういう苦しい状況から変化は生まれ、新しい強さが芽生える。


次は絶対に勝とう😉

2019年12月2日月曜日

躍動vsセレッソ大阪U-23


今シーズンはこの試合を含め、残すところあと2試合。

この試合の前に間瀬監督の退任が発表されました。
2018年に杉山監督が解任され、間瀬監督が秋田に戻ってきてくれたときは素直に嬉しかった😄
爆発的な力は残念ながらその年には発揮できず、今シーズンへと期待は持ち越し。
今シーズンは間瀬監督の必要だと思う戦力で、思うような戦い方ができると信じ応援してきた。
しかし、挑戦は失敗その後はシーズン序盤のつまづきを取り戻せなかった。
序盤の最悪な状況からここまで立て直せたことはさすが間瀬監督だと思うし、間瀬監督じゃなかったら途中で諦めていたかもしれない。
最終的にこういう結果になったことはとても残念だ…
間瀬監督と一緒に圧倒的な力でJ2昇格したかったが、結果の世界なのでこれはしょうがないこと。

今後は選手たちの契約が次々発表されていくんだろうな。

おそらく、年明け早々には来季のチーム編成がほぼ決まると思われる。
シーズンが終わっても、毎日のように出る契約更新や満了、移籍加入のストーブリーグに目が離せない。
サッカーはオールシーズン楽しめていいですね。

さて、試合の話。
そんな状況でヤングセレッソとの対戦だったけど、私はこの試合は欠席です。
気になるメンバーは片山や田中など、オーバーエイジをたくさん使ってきやがった。
田中は兄貴には散々(ナイスジャッジを)やられているだけに勝手に苦手意識あり。
我々は前節のメンバーと変更なし!

仲間からの現地写真。

さて、結果は…

3-1で勝利。
正直、3-1というスコアに物足りなさを感じた。
4-1、5-1にできた試合だと思う。
それはさておき、まずはこのゴールシーンを見てくれ。



う~ん、気持ちいい!😎
内容的には秋田の積極的なチェイスが利いて、セレッソがやりづらそうにしていたのが印象的だった。
シーズン序盤からこんな試合が見たかったけどねぇ。

次の試合はシーズン最終戦。
この時期の秋田で天気が良いってことは可能性としてかなり低いけど、天気良くなって欲しい。
西の方のチームより東北のチームのホーム最終戦が遅いっていう謎日程…
八戸も岩手も福島も、最終戦は次の日曜日なんだよね。
色々、イベントもあるみたいなので是非来てみてください。
勝ってシーズンを終わろう!

ハイライトは↓

2019年4月8日月曜日

自信をとりもどせvsC大阪U23

「~を取り戻せ」という言葉を聞くと「愛をとりもどせ」が脳内再生されますね(byクリスタルキング)。

ということで
前節までのあらすじ

今季は個人で打開できる能力を備えた選手たちを獲得した秋田。
1月からチームをスタートさせ、十分な特訓を積んできた彼らだったが、シーズンが開幕すると強敵が立ちふさがり3戦終わって未だ勝ちなし。
暴風の中迎えたホーム開幕戦を必勝態勢で迎えたが、0-0と引き分け。
もう負けられない中でセレッソ大阪U-23を迎える彼らだったが…

という感じで迎えた第5節のセレッソ大阪U-23戦。
一週間前の天気予報では試合当日は晴れでしかも信頼度「A」だったんでこれは晴れるだろうと思っていたが…
(内心、「気象庁は信頼度Aでもさらっと予報変えるから信用できないな」と思っていたけどね)
その悪い予感が的中。
試合数日前には雨マーク登場!しかも信頼度がC…って、エェェェェ
信頼度Aってなんだったんでぃすか?

当日の朝は晴れ間もあって清々しかったものの、次第に雨風が強くなっていく。
でも、バス迎え応援が終わったころには雨も風も次第に弱まっていった。
試合中には晴れ間もあったし、まあ良かった。
選挙や八橋公園内のスポーツイベントがあったせいで周辺の駐車場が満杯状態ってのもあるし、天気が悪かったってのもあるけど、観客少な目。
箱が多いだけに空席が目立つ。
いつもだけど、ホーム開幕戦の次の試合は冠スポンサーつかないね。
毎試合毎試合にドラマがあるので、映画感覚でふらっと立ち寄って観に来て欲しいものだけど。
筋書がないドラマが1500円そこらで見れると思うけどなぁ。
あ、でも先着500名配布のたけや製パンの蒸しパンはおいしかった!


試合に関しては自信はあった。
これまでの試合ではチームとしての守備が機能してないので簡単に失点する。
守備が機能しないと攻撃も機能しないという悪循環だったのだが、長野戦では勝てはしなかったもののチーム力が大幅に改善。
元々、個々の能力では非凡な選手がそろっているので、しっかり組織守備ができれば必ず勝てると思っていた。
とはいえ、試合が始まってみればセレッソの前半の攻撃は激しく、松本の好セーブが無ければズルズルいってたかも。
この時間帯で失点を許さなかったことがかなり大きい。
前半には和田の先制点と、ワールドクラスの江口のFKが決まって2-0で折り返す。
後半はセレッソも盛り返してシュートチャンスを作り出すが、それを凌ぐとホリケンのクロスが藤沼に繋がって上手く切り返してからのシュートが決まって3-0
これで勝負あり。
チームとしての成長が感じられた素晴らしい勝利だった。
ちなみにホームでC大阪U23に勝てたのはこれが初めて。

ホームの試合では去年の盛岡戦以来の秋田オレオレ。
やっぱりホームでの勝利は最高すぎる。

なお、江口のゴールはJ3では今節ベストゴール、Jリーグ全体でも3位になっています。




前節も感じたが、坪井が毎試合成長しているのが感じられて面白い。
センタートップとしての仕事がおぼつかないながらも着実に成功してきていて、さらに惜しいシュートチャンスも増えてきた。
坪井が前線でボールをおさめられれば2列目も生きるし。
そしてここまで坪井がセンターフォワードとして孤軍奮闘してきたが、中村の復帰でまた面白くなってくる。
また、得点以外でも和田の活躍っぷりがすごかった。
(和田のお父さんがTBS系テレビ番組の消えた天才に取り上げられてたみたいで)
今後に大いに期待できる勝利だった。

ただ、次はアウェイで相模原戦。
アウェイではまだ今季勝ててないので、これまでアウェイで3戦こなしてきたことを教訓としてしっかり勝ちに行こう。
守る展開が多くなると思うが、あざとく、賢く、我慢強く。
ただでさえ、アウェイの相模原は鬼門なので…

何はともあれ、監督と選手、そしてサポーターに自信が戻ってきたのが良かった。
このチームは自信を積めばどんどん強くなっていくチームだと思う。
シーズン開幕当初が酷過ぎたので、今後はもう上がるだけだろう!

次のホームの試合は、天皇杯予選秋田県決勝を挟んで、4月27日(日)北九州戦です。リニューアルして新しくなったタジアムには楽しみと感動がいっぱいあります。
できれば、一緒に声を出して応援しましょう。
観戦がさらに楽しくなりますよ!
超大型連休に是非お越しください。

2018年11月4日日曜日

間瀬さんと共に

秋田 1-4 C大阪U23

4連敗・・・結果が出ない・・・
前節のYS横浜戦で前半の20分くらいはかなり良い流れができていた中で、どれだけ良い時間を作れるかが注目だったのだが。
逆に前半で3失点。
前半で1点を返して、かなり良い流れで後半に望みをつなぐも、後半早々に4失点目を許してジエンド。
会場の雰囲気は2点を返せるムードになっていただけに、残念な失点だ。

久富のゴールはすごかった。
スタジアムの勢いと、挽回だって雰囲気はゴールの動画を見ればおわかりいただけるだろう。


ただ、統計に強い我が秋田サポさん調べによれば、まだJ2昇格の可能性はあるらしい(笑)
ある意味奇跡。


選手も監督も必死にやっているのはわかる。
チームの雰囲気も悪くはない。
ただ、かみ合ってない。
監督が悪いのか、選手が悪いのか、やっている方向性が間違っているのか。
さっぱりわからない。
実感がないし、現在位置もよくわからない。
ただ、経験値は着実に積みあがっているような気もする。

こういう苦しい中でもブラウブリッツを変わらず応援してくれる声があるのは本当に嬉しいですね。
紹介し切れませんが、応援ツイートを引用させていただきます。





数字で見れば、間瀬監督は勝ててないし、ぶっちゃけ今年で退任する可能性はある。
ただ、個人的な立場で言えば、間瀬さんを信じて来季も戦って欲しいと思う。
2016年には秋田にJ2昇格の環境が整ってないばかりに間瀬さんを愛媛に行かせてしまったという負い目のもあるけど、何より間瀬さんが目指すサッカーを見てみたい。

LUNASEAにBELIEVEという名曲があってですね、これはLUNASEAがメジャーデビューが決まって最初のシングル曲なんですが、サビの歌詞が
「君の描く夢を見てみたい。」
「君に描く夢に生き続けたい。」
なんですが、今、この歌詞がふっと心に浮かんできました(笑)
間瀬さんの描く秋田を見てみたいです。

間瀬さんも社長もこのブログは見てるか見てないかわかりませんが、秋田は監督をコロコロ変えるようなチームになって欲しくない。
秋田のためを思って全力で戦い抜ける監督は、今は間瀬さんしかいないと思う。
来季も間瀬さんと共に戦いたい。
注:あくまで個人の希望です(笑)

この試合、自分的にはすごく面白かった試合です。
とにかく、3失点したときからの会場の雰囲気がエモかった(笑)
追いつかせるぞという雰囲気が八橋に充満してました。
こういう絶体絶命の状況で選手をささえるときこそがサポーターの存在意義。
久富のゴールを決めたときはマジでいけるって思っちゃう、そんな雰囲気でしたよ。
実に頼もしい。

こんな状況でも、今期はまだ4試合あります。
A北九州、H富山、A福島、A沼津
来季は絶対優勝するという勢いを感じるところまで、応援しよろしくお願いします。

2018年3月13日火曜日

はじめての開幕戦勝利

C大阪U23 0-1 秋田

開幕戦勝利なり~!
J3になってから初めての開幕戦勝利(BBになってからは2012年のFC琉球戦以来)。
開幕戦は32試合のなかの1試合に過ぎないかもしれないけど、最初の試合ということで緊張するよね。
仕事でも何でも、一番最初は緊張するけど、二度三度繰り返すことで自信につながり安定してくる。
選手や監督も、この最初の試合は不安と期待が入り混じっていたと思う。
でも、この勝利で自信になったのでは。

サポーターも一番最初は緊張する。
今年は新チャントも開幕約一ヶ月前に公開し、例年に比べて練習も多めにやったつもり。
でも練習と本番はやっぱり違うなと。
実際本番になると新しくなった部分で慌てたりしちゃうもんで、勝手が違う。
その点は自己反省。
選手と同じく、試合を経ていくにつれて良くなっていく。

しかし、選手もスタッフもこの一戦にかけていたのは明らかで、チームの大阪入りを予定より早めた。
また、開幕戦までのTRMをほぼすべて非公開にし、予想スタメンの情報を極力外部に出さなかった。
この徹底振りにはサポーターもびっくりで、「今年は本気だ」ムードをひしひしと感じていたと思う。
実際、そのムードを察してか、ネット上でもスタメンに関する情報は話題にでない感じが「さすがわかってる~」と感じた次第。

試合内容のことはさておき、いくら注目度の高い今年でも大阪まで来るサポーターは少ないだろうと思っていたが、やっぱり続々と集まるのね(笑)
12月以来久しぶりに会うサポーター同士の顔を見て、「これからシーズン始まるんだな~」と気合が入る。
アウェイでの開幕にもかかわらず、地元メディアのカメラの数もすさまじく、なんだか調子が狂うな。
秋田サポは声だしで30~40人、全体で100人くらいはいたと思われる。
みなさん明けましておめでとう。
色んな方からお菓子もらったり、ほんとうにありがとう。
でも、藤山一族からいただいた「かたやき」は親知らずを抜いた身にはちと辛いな~。
さすが伊賀忍者の保存食だよね。
この日は男子率が大きく、いつもより野太い応援でした。

しかし、大阪は寒いね。
秋田の3~4℃より大阪の10℃のほうがよっぽど寒い。
からっ風辛いわ~。
日本海の風はホっとする。
生粋の秋田県民だと思い知らされる・・・

さて、次の試合は3.17アウェイで群馬戦。
この試合が今シーズン生観戦って人も多いと思います。
一緒に応援しましょう!
3.25ホーム開幕戦は無傷で迎えたい、迎えるんです。



2018年3月6日火曜日

開幕戦vsC大阪U23

いよいよ今週末、秋田の初陣がやってきます。
長居のヤンマースタジアムにて、C大阪U23との開幕戦!

ワタクシ、チームの練習に全く行けていません(笑)
御所野イオンで行われたキックオフパーティーにはしっかり参加してきましたが、新加入選手を見て、「みんなでけーなー」と感心してました。
それぐらいです。
語れるだけの情報がない…

しかし、開幕戦って難しいよね。
優勝候補と言われるチームでも開幕戦はその実力が発揮されないときがある。
開幕してすぐということもあり、厳しいキャンプをしていたチームは選手は疲れているだろうし、逆にフィジカル状態がMAXというチームもある。
シーズン通してみればそのなりの位置に落ち着くんだが、開幕からの数試合はイレギュラーな結果になることが多いと毎年感じる。
しかも、J3になってから、うちって開幕戦で勝ったことないのよねー(JFLのときはむしろ得意だったが)
そろそろ勝ちたいよ!

対戦相手はC大阪U23
今年のメンバーを見ると、ユース上がりの選手が多く、23歳以下のメンバーでチームを組めそうだなという感じがする(つまり、オーバーエイジは最低限か)。
ただ、その中でも去年J3を通して出場している選手も結構多く、チームの熟練度は上がっているのかも。
相手の出方がわからないので、失点はするかもしれないが、早いうちに複数得点を取って若いチームの勢いを削ぎたいところだ。
今年は攻撃力には自信あるよ。

今年は全国的に厳冬で、積雪の影響で練習場所を確保できなかったチームも結構あると聞く。
それに比べれば、全天候型ドームで練習できるうちはかなり有利なんじゃないかと思う。
寒いのも毎年のことだし。

長居に行く皆さんは花粉も多く飛んでいる様なので、体調に気を付けよう!
まずはここからひとつひとつ、皆さんと一緒に勝利を勝ち取っていこう。

2017年11月14日火曜日

なかったことにして

秋田 0-3 セレッソ大阪U23

試合前日、ZOTで(ベルギービールは飲まずに)お食事をしながら琉球vs栃木を観戦。
琉球が圧倒的に攻めながらも、栃木の守護神レオーニが最後の最後で止めるという、栃木が粘って勝ち点1を取ったという印象だった。
ZOTには当然ブラウブリッツサポが示し合わせもせずに集まっていたので、明日勝てば首位返り咲きだ、明日は頑張ろうなんて話をして帰ったわけだが。

試合当日、朝は寒かったが、太陽の日差しがあるのでしっかりと着込めばそれほど寒く感じなかった。
バス迎え応援は珍しく、チームバスの到着が遅かった。
この日はグルメ出店が多く、会場がとてもにぎわっていていい雰囲気だった。
もう、勝ちさえすれば最高の週末だったのだが。

エースFW田中が出場停止ということで、堺が先発出場。
富山戦での活躍があったので、当然みんなの期待が集まるわけで。
まあ、試合は結果的に言うと完敗。
カウンター主体のチームに試合開始早々、セットプレーから先制されるとそりゃあかなり厳しい。
向こうは守りを固めて、得意なカウンターに備えるだけだから。
こちらも攻めなくてはいけないんだけど、セレッソのプレスを剥いでから堺にボールを供給するわけでもなく、単純な放り込みが多かった気がする。
で、1点も取れずに負け。

そううまくはいかない。
一試合通してここまでうまくいかないと、特に残念とか、がっかりとかそういう気持ちにならない。
「はいはい、この試合はなかったことにして、次の試合いってみよー!」だよ。
見なかったことにする。
ゴール裏も、各々意見はあるだろうが、総じて「次頑張るしかない」って感じで温かい拍手が選手に贈られた。

恨み節を言えば、去年、「もう秋田には来ません!(J2で活躍します)」と言っていた元秋田の米澤が、なんとまさかの帰秋(笑)
しかも、2点目をしっかり取って帰るという、人非ざる行為に及んだ。
(まあ、試合終了後にちゃんと秋田ゴール裏に来てくれたので許す。)
もう2度と来るな。

結果的に沼津も長野に負け、栃木との差は勝ち点2の2位キープ
今週は上位陣総コケとなった。

さて、この試合のことはさっぱり忘れて、次のホーム最終戦の福島戦を勝ち切ろう。
田中は復帰するが、キャプテン山田は出場停止。
ん~~~~~、ま、大丈夫でしょ!?
勝ってくれるはず。

2017年3月21日火曜日

vsセレッソ大阪U23戦

セレッソ大阪U23 1-3 ブラウブリッツ秋田

大阪に行ったのっていつぶりだったかな?
9年ぶり?
関西って、金沢通り過ぎてから結構長いよね。
駐車場停めたらさっそく変なおばちゃんいるし、あぁ、関西だなって感じ。

長居のヤンマースタジアムのとなりにドーンと建つキンチョウスタジアムは壮観ですな。
本当にコンパクトで良いスタジアム。
Aスタもこんな感じになれそうなのにな、と思わずにはいられない。

関西出身の選手が多い秋田なので、会場には沢山選手の家族が来ていた。
秋田のユニフォームを着ていた方も多く、大変ありがたい。
末永く応援をよろしくお願いします。

試合はというと、DAZNで見ていらした方ならわかると思いますが、ほぼ完勝。
今年はFW田中の頑張りがすさまじく、1点目の久富のナイスゴールも田中から生まれた。
2点目の藤山のゴールは田中がブラインド→ジャンプした足の下を抜けてゴール
という、ほぼ2アシスト。
その後の、反転シュートを決めて欲しかった。
3点目の前山→アオシゴールは今節のベストゴールの1つに選ばれた。
どれも素晴らしいゴールだった。
3点取ってほぼ勝負が決した後の試合はなかなか難しいものだが、そこは今後の課題としてもらいたい。

生柿谷も見れたし、大阪行ってよかった~。

さて、次の試合は1週お休みして、4/2にやっとやっと秋田でのホームゲーム
東北ダービーその1 グルージャ盛岡戦。
今年の盛岡は去年の勢いそのままですんで手ごわいですよ。
でも、絶対勝ちましょうね!

2016年10月24日月曜日

セレッソに勝って5位浮上

セレッソ大阪U23 1-2 ブラウブリッツ秋田

アウェイ2連戦の2戦目を勝利で飾った!

優勝戦線にかろうじて残りたいブラウブリッツにとっては絶対に負けられない戦いだった今節。
たまたまこの日は間瀬監督の誕生日だった。
是が非でも誕生日をハッピーな気分で迎えたいチームブラウブリッツであっただろう。

この試合はスタメンを結構弄って来た。
ここ最近好調だった堺が先発。
川田や前山がスタメンに復帰し、闘将下田がサブに入った。
おそらく、最近間瀬監督が試していたシフトだったのだろう。
やっと形になったということなのか。
このフォーメーションも考慮に入れながら、終盤戦を戦うと、そういうことなのか。

試合のほうは2点取った後に、お約束の米澤恩返しゴール
その後は逃げ切って勝利というパターン
(試合の詳細は見てないので、ハイライトか詳しい方のブログにてw)
セレッソのほうも3連勝中だったので、ハードワークが効いていてかなり強かったらしい。
ほんと、勝って良かった。
鹿児島に敗れて、ここであっさり連敗するわけにはいかんのだよ。

この結果、秋田の勝ち点は43に。
vs長野未勝利連合の琉球が初めて長野に勝ったので、勝ち点1上回り5位に浮上
長野より上に居るって事が大事ね。

さて、こっから残り試合は4試合
このうち、秋田はホームで3試合行われます。
一番苦しいこの時期の闘いをホームで全力で応援できる嬉しさといったらハンパない。
今年の秋田は寒いですが、暑苦しい秋田サポーターでAスタ完全燃焼させる。

で、次の試合は10月30日(日)大分トリニータ戦です。
この上位闘いに勝つのはどっちですか?
ブラウブリッツですよね?
大分さんは初めてのJ3ですのでわからないと思いますが、秋田に勝ち点3お布施しないと面倒なことになりますよ~。
ご検討ください。

首位の栃木とは勝ち点差が9
非常に厳しい差ですが、優勝の可能性があるんですよブラウブリッツには。
頂点目指しましょうよ。

あなたも私も、あきぎんスタジアムで全員力になろう。

2016年7月4日月曜日

連敗「は」脱出vsセレッソ大阪U23戦

秋田1-1セレッソ大阪U23

3連敗からは脱出するも、勝てずといった感じだろうか。
ここで勝っておきたかったなー。

日曜日は雨になるかと思いきや、当日は曇り
日が照ると暑くて辛いので、曇りでいいやーと思っていたのだが、午後から晴れる。
暑いな・・・
12時で観客もまばらで、3000人挑戦試合なのに大丈夫?と思った。
結果的には2200人だった。
プロ野球もある中でなかなか上出来か。
スタグルもそちらの方に言っているようで、ホルモン煮込みが食べられなかった(無念)。

試合前に岩瀬社長からJ2ライセンス断念の挨拶。
この試合に勝って、また盛り上げていこうや。
と、気持ちを新たにするものの、がっくりのドロー

浦島とか個人個人では調子の上がってきた選手もいるものの、日高とかまだ戻っていない選手もいた。
前回のホーム鹿児島戦よりかはよく動けていたかな。
ただ、チームとして判断が遅く、迷いが感じる。
もっと早くスピードに乗って、ゴールにシンプルに迫って欲しいものだが。
ミドルシュートが少ないのは秋田の伝統。

セレッソにはシュート撃たれまくった。
松本ネ申がいなかったら、負けていただろう。
特に米澤は凄かったね、試合開始直後のトップスピードは脅威だった。
試合後に米澤から話を聞いたら「来年はここには来ません!」と言っていたので、トップチームでの活躍を信じてます。

ガッカリしてる暇もなく、次はアウェイ長野
でもガッカリしちゃうんだよねー。
試合後にサポの子供さんからありがたい言葉を頂いて、若干、気持ちの整理はつきましたが。

今のチームの状態だと、長野戦は厳しいと言わざるをえないのだが・・・
なんとか隙を突いて先制して逃げ切って欲しい。
長野は流れからの得点が絶望的に遠いので、セットプレーさえ与えなければ危険度は大幅に下がる。

7月の過密日程で耐えるか耐えられないかで、上位に踏みとどまれるか決まるでしょうね。
ホームの鳥取戦、藤枝戦のこともあるんで、しぶとくしぶとく。

2016年7月2日土曜日

連敗脱出!セレッソ大阪U23戦

こんにちは。
日曜日の試合でJ3リーグは折り返し地点です(延期試合はあるけど)。

現在、ブラウブリッツはホームの鹿児島ユナイテッド戦から、アウェイ藤枝戦、アウェイ大分戦と3連敗中
6月は一つも勝てないという、毎年のパターンなっている。
監督、選手が変わっても、チームのバイオリズムが変わらないのはなんとも不思議なものであるなぁ。
東北出身の暑さに弱い(かもしれない)選手もあまりいませんし、むしろ関東、西国出身の暑さに強いはずの選手なのに(笑)

J2昇格に向けても動きがアリ
J2以上の規格のスタジアムが県内にない、加えて、建設・改修する見通しもないことから、来季J2に向けてのJ2ライセンスの申請を見送り。
これは秋田県内で大きくマスコミによって取上げられ、県内外に反響があった。
特に、岩瀬社長の会見は地域におけるスタジアムのあり方が詳しく述べられており、興味深い内容になっていた(オフィシャルサイト必見!)

そういった中で迎える、久しぶりのホームゲームはセレッソ大阪U23戦
去年までブラウブリッツに所属し、チームの主力であった米澤と対戦する。
セレッソは4勝4分6敗
なかなかアウェイでは結果が出てないようであるが、ホームでは今だ負けなしらしい。
ポテンシャルが高い選手が所属しているだけに侮れない。
なんといっても、6~7月はブラウブリッツにとっては悪夢のような月で何が起こるかわからない。
去年の福島戦2-0からの逆転負けなんてこともあるかもしれないから、個人的にはそれなりの覚悟はしているつもり。

まあ、思いっきり危機感煽ってもしょうがないし、J2昇格に向けても非常に大事な時期であるのできっと勝ってくれるでしょう。
藤枝、大分との厳しいゲームで鍛えられたサブの選手が結果を残してくれるでしょうよ。

3-0で勝ってくれ、マジで。
7月は勝利からだ。