2019年4月28日日曜日

平成ラストマッチvs北九州

秋田0-0北九州

平成最期のJ3戦になるんですね~。
最後の試合だからなんだって話だけど、ただなんとなく最後は勝ちないってだけで。
それはどこのチームも同じだけど。

ホームの3戦目だけど、この試合も案の定雨マーク
だれか強烈な雨男か雨女、あるいは自分の普段の行いが相当悪いのかな(笑)
低気圧が北の冷たい空気を巻き込んで運んでくるという事で、予報では雨、強風、雪が降るって散々報道されてた。
そりゃあ、そんだけ言われたら外出は控えようって思うよね。
まさかの800人台の観客数。
まあ、天気以外にもなるべくしてこうなっているような気はするけど。
結果的には、風もそれほどなく、雨もパラパラ。
天気予報大はずれでした。
酷い風評被害だ。

10時半に会場に着いたけど、第3駐車場に入れなかった。
また、試合開始前、チームフラッグの掲出が上下逆になってたり、上げる位置が北九州と逆だったり、いちいち不吉だなぁ・・・

スタメンはこちら。

ここ最近で怪我人がちょこちょこ出てきた模様。
先日のTRMで大活躍していた北原の投入に期待!

試合は全体的にほぼ北九州ペース。
北九州は技術的にはまだまだなところはあるけど、若いメンバーが多く攻守の切り替えが早い!
確かに現在2位で好調なチームという感じがする。
ボールを取ったらすぐに攻守を切り返し、少ない手数でシュートまで持っていくことが徹底されている。
ただ、ビルドアップには難があると感じた。

秋田はというと、相模原戦と一緒でとにかくセカンドボールが取れない。
北九州の攻撃は、ほぼ人数をかけた守備でなんとか跳ね返して難を凌ぐ。
その跳ね返したボールを取れればいいんだけど、そのボールも回収されることが多く。
攻撃も北九州の寄せの速さでなかなかうまく行かず。
ただ、その時の接触プレーに関しては、ジャッジも基準がブレブレで、かなり荒っぽい北九州のプレーでも流すから玉際では北九州有利になっていた印象。
ジャッジは現地で見てた限りではストレスになっていた。

耐えて耐えて耐えまくった後、北原投入した85分過ぎ辺りから次第にセカンドボールが取れるようになってきた。
間瀬さんは、元気の良い時間帯の北九州ではなかなか勝てないと踏んで、勝負どころを最後に持ってくるプランだったのだろうか?
結果的に、最後の押せ押せで点が取れずに0--0で終ったのだけど、ここで点が取れてたらプラン通りってことにはなった。

秋田も北九州も終始運動量が落ちず、我慢比べの様な試合になってしまった。
点は入ることがなかったけど、なかなかタフで見所は多い試合だったと思う。
見るほうも疲れた、選手も疲れた。
ただ、やっぱりホームでスコアレスドローは辛いよね。
しかもこの観客数なので・・・
選手達に寂しい気持ちにさせてしまって申し訳ない。
試合内容以上に危機感を持った方も多いと思います。
こうやって拙いブログを書いたりとか、自分にできることを少しずつやってるつもりではいるけれども。 

順位は9位と変わらず。
ただ、相模原戦での課題が全く修正されないままなのはかなり不味い。
そんな状態で好調な北九州に負けなかったのはまずまずという考え方も出来るけれども。
もっと自分たちのペースで試合を進めることが出来るようにならないと、この先は厳しいね。
連勝の後の引き分けって、経験的にかなり危険なにおいがする。
次のガンバ大阪U-23戦、吹田では一度も勝った事が無いアウェイ戦だけにかなり厳しい試合になるとだろうよ
令和初の公式戦で勝利したいところだけど、今の状況をかなり改善させる必要があるね。


ハイライトはこちら。
次回の試合はこちら。
次のホームは5/19FC東京U-23です!
天気も暖かくなってくると思うので、ぜひスタジアムへ!

2019年4月22日月曜日

猿田興業戦

桜舞い散る中に猿田興業と~ 塩試合(の記憶が)が戻ってくる~

ということで、毎年恒例の秋田県総合サッカー選手権大会兼天皇杯予選県決勝の季節がやってまいりました。
今年はちょうど桜が満開の時期と重なりまして。
初夏を思わせる良い天気でまさに観桜日和ですが、桜を尻目にサッカー馬鹿がソユスタに集いました。

今年は選挙と被ったため、テレビ中継はなし!
翌日の地方ニュースでもこの試合の結果は一切取り上げられず。
既存メディアはあてにならないから、行った人が伝えるしかないね。

試合のハイライト


今年の相手は去年と同じ猿田興業サッカー部。
去年は東北社会人リーグ2部北所属だったけど、圧倒的な強さで1部に返り咲き、今年はさらに強くなって我らがブラウブリッツ秋田と対戦。
ちなみに、去年は1-0でなんとか勝ち切ったという試合でした。

第二次間瀬体制になってから初めての天皇杯関係の試合になるんだけど、第一次のときはスタメンはリーグ戦と同じガチメンバーで挑んできたっけ。
杉山監督の時はサブメンバーをスタメンで使ってきていたので、天皇杯の考え方は対象的なのかも。
間瀬監督はガチメンバーの成熟のため、杉山さんはサブメンバーの底上げのためにチョイスしていた感じがする。

さて、予想通り千田⇒尾本以外は相模原戦と同じメンバーで先発を組んできた。
あれ、サブメンバーが4人?控えのゴールキーパーがいない?
大丈夫かよ…
と、変な空気が漂うが、この発表は誤りだったらしい。
正しいメンバーはこちら。


おかしいと思ったんだよな~。
バス迎えの時大樹がいたのに、メンバー外って普通はないし。
ピッチ内アップでメンバー外の選手が目の前で体を動かしているってありえないし。

猿田興業の10番がスタメンにもサブにも登場するという謎も。
スタッフバタバタだな~。

試合開始。
相変わらず猿田興業は組織的に整った守備が素晴らしい。
そして、GK安田の好セーブが会場を沸かす。
これは決まっただろう!という決定的なシュートを何本も止める活躍。
国体の県代表にも選ばれる逸材なのは頷ける。
それでもこちらもしっかり崩してから、和田の素晴らしいシュートで先制。
2点目は見えなかったけど、夛田のクロスがゴールキーパーか相手ディフェンスに当たってゴール。
ここで事件が

松本のプロ初ゴールか?!と思われたが、これはオウンゴールでした。
後半は中島の高さでコーナーキックから2点を奪取。
去年は崩せない、セットプレーでもこじ開けられないの繰り返しだったけど、今年は崩してもセットプレーでも得点できる勝負強さがある。
結果的に4-0で勝利。
格下相手に4-0は当たり前と思うかもしれないが、去年は攻め手もなく、相手のカウンターでシュートまで持ち込まれる場面が多々あったので、個人的には上出来な内容だった。

やはり大型ビジョンの効果は大きく、両チームスタメン紹介が表示されることで非常にわかりやすかったし、試合終了後の優勝セレモニーは選手たちの表情がわかってとても見やすかった。
作ってもらって本当にありがたい。

猿田興業は東北社会人リーグ1部でも残留できる力は十分あると思った。
いわきFCにしても、この猿田興業の堅守を崩すのは容易でないと思う。
県内に猿田興業のような企業チームがあるのは、秋田のサッカーの底上げになっている。
リーグ戦で彼らの活躍を見たいものだ。
ブラウブリッツが昇格すればJ2チームは自動的に天皇杯本戦に出場できるので、秋田県代表として猿田興業にもチャンスが回ってくる。
彼らを天皇杯の舞台に立たせるためにも、頑張らないと!

さて、これで天皇杯本戦に出場が決まった。
5月26日にソユスタで、早稲田大学vs明治大学の勝者と対戦する。
どっちもJ1予備軍的な選手ばかりいるので、格上だと思っている。
食らいつこう!

試合終了後にJSCとの練習試合がサブメンバー主体で行われた。
前半だけで6-0、後半併せて8-0と圧倒的な得点差になった。
JSCは北信越リーグの強豪チームだが、これほどの差がつくとは思ってもいなかった。
詳しくは言えないが、圧倒的なスピードで向こうのサイドを蹂躙していました。

怪我人も復帰してきていて、なかなかいい感じにチームの底上げが進んでいる模様。
今後に向けての希望と、絶対昇格してみせるという気持ちが強くなった試合でした。

次の試合は4/27(土)は今季好調なギラヴァンツ北九州と対戦。
負けられない!見逃せない!
序盤では大一番の試合になるかも。

2019年4月15日月曜日

2連笑vs相模原

相模原1-2秋田

連勝!
藤あや子さんも喜んでいます。

秋田市内はまだ桜は咲いてないけど、桜相手に開花宣言した我ら🌸。
今節はアウェイの相模原戦。
関東の方は桜が見ごろなのかもう終わりなのかわからないけど、観桜がてら相模原に参戦しました。
連勝できるかどうか勝負どころってのもありますし。

いつも泊まっている常宿(健康ランド)は観桜会が多いためかどうなのか、いつもより客が多め。
普段であれば確保できる座敷の休憩室が埋っていて使用できず、リクライニングシートで寝る羽目に。
いびき&寝言の親父がいてうるさかった~。

さて、前節で絶好調のセレッソ大阪U-23相手に3-0と爆発したのだが、この勢いを保ったまま勝ち点を着実に積み上げたいところ。
若いチームだけに、この戦い方でいけると実感できる内容を積み重ねたい。
ここで連勝し、順位も上がればチームもサポーターも自信が高まると思う。
ただ、立ちふさがるのはSC相模原。
去年はロスタイムに久富の決勝点が決まってアウェイ相模原戦では初めて勝ったのだが、依然としてギオンスタジアムではなかなか勝てないというイメージがある。
ホームでもアウェイでも実力が拮抗した試合になり、毎試合バチバチと熱い試合になる。
前節でDFミルトン(乳児用牛乳が思い浮かぶ)の負傷によって元日本代表の稲本が予告先発されていた。

ちょっと寝不足気味でスタジアム入り。
ギオンスタジアムの雰囲気、良いですね。
この日は誘客を頑張った試合だったのか、ヤクルト、レッドブル(試飲すればよかった!)、地酒等企業ブースが沢山あり、スタグルも充実。
パーク内では応援Tシャツ無料配布や、芸能人によるライヴ、東海大学吹奏楽部による演奏と楽しめる会場になっていた。
秋田でも毎試合のようにこのレベルの誘客をしないと平均3,000人は難しいかもね。
毎試合スタグルだけだと厳しい。
少なくとも、一般でも学生でもいいけど、ソユスタが文化サークルの発表の場とかに使えばいいと思うんだけどなぁ。

さて、試合はというと、相模原強い!
試合の全体を通して相模原のペースと言っていいくらいボールを試合された。
でも結果は…
2-1で秋田の勝利。
サッカーは不思議ですね

この試合はまさかの林が怪我から復帰していきなりの先発。
これには驚いた。
古田が抜けた位置を沖野が務め、沖野の代わりを夛田が務めた。
期待感はあったけど。
確かに1点目は流れが素晴らしかったし、2点目もセットプレーがらみからのPKで狙いとしては良かったのかもしれないけど、もっと自分たちのペースに持っていけないとこの先は苦しい。
これまで頑張って取り組んでいた低い位置からのビルドアップをしないで、GKからのロングキックをしていたけど、この精度があまりにも低くてセカンドボールが全く取れない。
前節では上手くいっていたプレスも機能しなかったし、相手に上手くかわされていた。
相模原の個人の技術が高かったというのもあるけど。
ボールをわざと持たせていたって雰囲気でもないし、一方的にやられていたけど打開策もなくなんとか我慢して耐えたという印象の試合でした。
運よく勝ち切れたけど、普通に考えて逆転負けしていてもおかしくない試合だった。
シーズンを戦う上で、戦い方を上手く使い分けることは必要だと思うけど、内容をしっかり感じられる試合を続けていかないと勝ち続けることは難しい。

ちょっと相模原には申し訳なさを感じる試合だった。
最後に相模原から秋田コールをしてもらったけど、こういう悔しい試合の後で対戦相手を称えるコールができるのが素晴らしい!
内容では試合には勝ったけど、サッカーではボッコボコにされた。
スコアで言うなら5-2くらいな感じ。

上位のチームが下位のチームに負けたので順位も9位までアップ。
勝ち点13のグループと勝ち点9~8グループで混戦状態となりつつある。
この序盤戦はチームの地盤を固めつつ、しっかり勝ち点を重ねていきたい。

ちなみに、相模原の桜は散り際でした。

そういえば、勝利のセレブレーション、基本的にアウェイで選手たちは秋田オレオレ踊ってないでしょ。
でも、この試合ではサポーターが秋田オレオレやってるとき、去年からいた選手たちが万歳した後引き上げる中、今年加入した選手たちが「なんで踊らないの?」と言わんばかりで踊りたそうにこちらを見つめているのを見逃してなかったぞ!
多分、ロッカーに帰った後、この話になったんだろうね。
次からアウェイでも選手達も踊ることになったらしい。
正直、もっとずっと前から一緒にやって欲しかった。
ジョルジさんのときの名残がずっと今まで残ってたほうが不思議。
結果として良い方向になったと思う。
あと、和田昌士くんの秋田サポに対する対応が塩でちょっと切なかったよ(泣)

次はホームで北九州戦。
心震える試合が見たい。
連勝して、ますます自信が出てきた。
27日(土)13時KOなのでお間違いなく。
連休初日はGOスタでよろしくお願いします。
秋田県民歌、浜辺の歌、高橋優、秋田臭全開の応援で会場を盛り上げましょう。

あと、21日は天皇杯県決勝(猿田興業戦)あります。

ゴールシーンとハイライトは↓


2019年4月8日月曜日

自信をとりもどせvsC大阪U23

「~を取り戻せ」という言葉を聞くと「愛をとりもどせ」が脳内再生されますね(byクリスタルキング)。

ということで
前節までのあらすじ

今季は個人で打開できる能力を備えた選手たちを獲得した秋田。
1月からチームをスタートさせ、十分な特訓を積んできた彼らだったが、シーズンが開幕すると強敵が立ちふさがり3戦終わって未だ勝ちなし。
暴風の中迎えたホーム開幕戦を必勝態勢で迎えたが、0-0と引き分け。
もう負けられない中でセレッソ大阪U-23を迎える彼らだったが…

という感じで迎えた第5節のセレッソ大阪U-23戦。
一週間前の天気予報では試合当日は晴れでしかも信頼度「A」だったんでこれは晴れるだろうと思っていたが…
(内心、「気象庁は信頼度Aでもさらっと予報変えるから信用できないな」と思っていたけどね)
その悪い予感が的中。
試合数日前には雨マーク登場!しかも信頼度がC…って、エェェェェ
信頼度Aってなんだったんでぃすか?

当日の朝は晴れ間もあって清々しかったものの、次第に雨風が強くなっていく。
でも、バス迎え応援が終わったころには雨も風も次第に弱まっていった。
試合中には晴れ間もあったし、まあ良かった。
選挙や八橋公園内のスポーツイベントがあったせいで周辺の駐車場が満杯状態ってのもあるし、天気が悪かったってのもあるけど、観客少な目。
箱が多いだけに空席が目立つ。
いつもだけど、ホーム開幕戦の次の試合は冠スポンサーつかないね。
毎試合毎試合にドラマがあるので、映画感覚でふらっと立ち寄って観に来て欲しいものだけど。
筋書がないドラマが1500円そこらで見れると思うけどなぁ。
あ、でも先着500名配布のたけや製パンの蒸しパンはおいしかった!


試合に関しては自信はあった。
これまでの試合ではチームとしての守備が機能してないので簡単に失点する。
守備が機能しないと攻撃も機能しないという悪循環だったのだが、長野戦では勝てはしなかったもののチーム力が大幅に改善。
元々、個々の能力では非凡な選手がそろっているので、しっかり組織守備ができれば必ず勝てると思っていた。
とはいえ、試合が始まってみればセレッソの前半の攻撃は激しく、松本の好セーブが無ければズルズルいってたかも。
この時間帯で失点を許さなかったことがかなり大きい。
前半には和田の先制点と、ワールドクラスの江口のFKが決まって2-0で折り返す。
後半はセレッソも盛り返してシュートチャンスを作り出すが、それを凌ぐとホリケンのクロスが藤沼に繋がって上手く切り返してからのシュートが決まって3-0
これで勝負あり。
チームとしての成長が感じられた素晴らしい勝利だった。
ちなみにホームでC大阪U23に勝てたのはこれが初めて。

ホームの試合では去年の盛岡戦以来の秋田オレオレ。
やっぱりホームでの勝利は最高すぎる。

なお、江口のゴールはJ3では今節ベストゴール、Jリーグ全体でも3位になっています。




前節も感じたが、坪井が毎試合成長しているのが感じられて面白い。
センタートップとしての仕事がおぼつかないながらも着実に成功してきていて、さらに惜しいシュートチャンスも増えてきた。
坪井が前線でボールをおさめられれば2列目も生きるし。
そしてここまで坪井がセンターフォワードとして孤軍奮闘してきたが、中村の復帰でまた面白くなってくる。
また、得点以外でも和田の活躍っぷりがすごかった。
(和田のお父さんがTBS系テレビ番組の消えた天才に取り上げられてたみたいで)
今後に大いに期待できる勝利だった。

ただ、次はアウェイで相模原戦。
アウェイではまだ今季勝ててないので、これまでアウェイで3戦こなしてきたことを教訓としてしっかり勝ちに行こう。
守る展開が多くなると思うが、あざとく、賢く、我慢強く。
ただでさえ、アウェイの相模原は鬼門なので…

何はともあれ、監督と選手、そしてサポーターに自信が戻ってきたのが良かった。
このチームは自信を積めばどんどん強くなっていくチームだと思う。
シーズン開幕当初が酷過ぎたので、今後はもう上がるだけだろう!

次のホームの試合は、天皇杯予選秋田県決勝を挟んで、4月27日(日)北九州戦です。リニューアルして新しくなったタジアムには楽しみと感動がいっぱいあります。
できれば、一緒に声を出して応援しましょう。
観戦がさらに楽しくなりますよ!
超大型連休に是非お越しください。

2019年4月1日月曜日

本当のスタートvs長野

遂にやってきました、ホーム開幕戦。
日本一ホーム開幕戦が遅いチーム、ブラウブリッツ秋田にも春がやってまいりました!

春…


春・・・? 

いや、春じゃないし、冬だし。
ここ一週間、どうも日曜日の天気予報がどの予報サイトにいってもバラバラ。
晴れマークもあったりして、もしかしてワンチャンで当日曇りってこともあるかと思いきや。

最悪の天気でした。

暴風雨!吹雪き!みぞれ!雹!フルコースですよ。
気温3℃ぐらいで吹き付ける暴風の中での応援は、
完全に苦行です。
我々が何か悪いことしたのかってんだ!


なんといってもこの日は八橋陸上競技場のリニューアルオープンですよ。
この数年間歯を食いしばって一つ一つ課題をクリアしてきて、遂に完成した大型ビジョン。
音響が予想以上に残念だったことを除けば、カッコイイ選手紹介にリプレイ機能、トラパンツなど見所がたくさんあった。
大型ビジョンで会場を盛り上げる仕掛け、秋田に本当に欲しかったので感動した!
(正直言えば、寒くて楽しむ余裕がなかったけど)
秋田県民歌やMY WAYの時の音量が小さすぎて、バックスタンドでは何が何だかよくわからなかったのは今後の反省材料。

とにかくこの日はクソ寒い中会場に足を運んでくださった約3,800人のお客さんに感謝。
あなたたちは勇者です。
この日のためにスタッフも準備していただけに、この悪天候は本当に残念。
(個人的にホーム戦でこんなに寒くてしんどかったのはあまり記憶にないかも。)


さて、未だに勝ちがない秋田。
同じく長野も未だに勝ちがないだけに、どちらも絶対に負けられない試合。
とはいえ、長野はホームで一度も勝ったことがない相手だけに苦戦は必須!
結果は・・・

うーん、スコアレスドロー。
まあ、去年は一万人入ってクソつまらない試合した挙句に0-1で負けたので一歩前進ですかね。
2連敗中でホーム開幕戦という、去年と同じ状況で3連敗なんてしてたら目も当てられなかった。
スコアレスだったけど、全体的に試合に安定感があって今後に期待できる内容だった。
あわよくば、最後のカウンターを沈めていれば勝てたんだけどなぁ。
ただ、間違いなく今日の選手たちは一つのチームになっていたと思う。
先週までのバラバラ感は解消されていた。
間瀬監督が言うように、今日の試合が今年闘う上での最低ラインの試合だった。
自分たちが勘違いしていたことを見直し、足元を見つめて検証するということができていればもっともっと強くなるはず。

自分としても、この試合にあたっては気付いた点が多かったです。



ほんとうはこの試合、
大型ビジョンも設置され、
一万人も集まって、
そこで勝利し思い出深い試合になるはずだったのだが・・・
この悪天候で「ただただ寒かった」だけの試合になってしまった気がしてならない。

きっとこの先もっともっと記憶に残るような試合があるのかもしれない。
序章が物語のハイライトになったらおもしろくないもんな。

さて、ホーム連戦です。



だいたいいつもホーム開幕戦の次の試合は観客が激減します。
最低でも2,000人は来てほしい。
天候さえ良ければ、素晴らしい大型ビジョンもできたし、お金を出しても良いレベルのイベントになってきた。
昨日、天気が悪くて八橋に行けなかった方はぜひ観に来てほしい。
勝っても負けても楽しい試合は観れます。
観に来てくださいお願いします・・・

次こそは初勝利!頑張ろう!