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2019年7月29日月曜日

岩手に逆転勝利vsいわてグルージャ盛岡

早いものでシーズンも後半戦。
苦しみながら少しずつ勝ち点を伸ばしてきた前半戦ではあったが、昇格争いに食い込むためには連勝が必要になってくる。
一つも落とせない。
これまで2連敗はあったものの、3連敗は許さなかった土俵際の強さは評価したい。
臨むは岩手戦だ。
岩手にはまけらーれなーい♬
闘志込めて闘え~♪

この日は日中から30℃を超す酷い暑さ。
これが例年通りのデイゲームだったら体調不良のお客さんも出ていたかも知れない。
ナイトゲームでよかった。
日が暮れると涼しい風が感じられて快適。
会場に来たときにはあまりに観客が少なくて「こりゃあやばいぞ」とは思ったものの、試合が近づくにつれて徐々に観客が入り出す。

福田パンの出張販売もしてくれました。
岩手に行って買うともっと安いんですが、交通費が込みってことでこれはしょうがない。
定番のあんバターやミルクパンを購入しました。
今週のお昼ご飯にします。
大きいサイズが男の昼食にはちょうどいいんですよねー。

この試合で怪我でしばらく戦列を離れていた久富が待望のベンチスタート復帰。
恭平も久しぶりに先発で復帰。
この二人、秋田になくてはならない選手なんです!


岩手サポさんもたくさん秋田に来ていただきました。
この人数は史上最多かと。



さて、東北ダービーの結果は・・・
😆逆転勝利😆
昨年のホーム・グルージャ戦以来の逆転勝利で秋田の夜を彩る!
(ブログの記事も書きやすくなって安心)

中盤のミスから岩手お得意の高速カウンター。
久保海斗の豪快なシュートで失点。
それでも”いつものパターン”と気にすることなく応援するものの、この日の前半はミスが多く。
間瀬監督は「今季最低の前半」と言ったけど、本当にフラストレーションがたまる前半だった。
ただ、終了間際に決定的なシュートを立て続けに放ち、後半に希望を残す。

ただ、そのダメダメな時間を我慢すると、後半には運動量の落ちた岩手を押し込む時間が増える。
1点目、まずは沖野のクロスから藤沼が同点。
間瀬監督が久富と中村を同時投入すると…
久富からのクロスから中村がニアで競って強烈なシュートがゴールに吸い込まれる。
これで逆転。
恭平も喜び~!

その数分後、CKから千田がダメ押しの3点目。
去年、千田のCKがクロスバーに当たってそれが岩手の決勝点になっただけに、個人としてもリベンジ達成ですな。
プロ初ゴールおめでとう!
久しぶりのこのロスタイム表示も久々に見た。

上手く逃げ切って勝利。

ちなみにキヅールさんも秋田に来てくれました。
遅刻しましたけど(笑)
真正面から見たキヅールはイケメンでした。


やっとホームで2勝目。
強敵の岩手に勝つことができたのはとっても嬉しい。
みんなで久しぶりにやった秋田オレオレは夏の想い出になるんでしょうね…
(試合途中、コールリーダーの背中に蝉が止まるというハプニングも発生。俺が捕まえるとビービー鳴いてました。夏ですなぁ😄)

試合後には深井くんがあいさつに来てくれました。
脱臼した腕が痛々しい。
岩手さんもなかなか苦しい状況だけに、深井が負傷してしまって心苦しい…



さて、次はアウェイで火の国熊本戦です。
熊本も2連敗中なので、ホームでは是が非でも勝ちを狙ってくると思いますが、最終的には秋田が勝つでしょう。
岩手戦では前半のダメな内容を、後半でしっかりカバーできた。
この気持ちの強さを次の試合でもやれると信じる。
まだまだ闘えます。

余談
試合終了後には三重から来たサポーターと共にZOTでお食事。
試合後のキーマカレーは格別でした。


ハイライトはこちら↓

2019年3月25日月曜日

緊急事態vs盛岡

盛岡1勝1敗、秋田1分1敗
Jリーグの公式プレビューでもあった通り、シーズン序盤の3戦目ともなると好不調のチームが見えてくる時期。
結果次第で今後上昇するのか、下降するのか分かれ目となる注目の試合。
それに加えて負けられない北東北ダービーだ。
ここ2試合で結果が出ていない秋田にとっては、序盤で最も重要な試合になる。
個人的には、前節讃岐戦では「なんとなくだけど~、今年の秋田最下位争いしそう…」って思ってしまったので、3戦目の結果次第ではその予感が本当かどうか確認できる。

この日は朝起きたら県内全域で積雪。
去年のアウェイ盛岡戦(主に帰り)も雪で交通障害にあった方もいたのでは。
今回は夜に降雪があり、除雪が間に合ったということで46号線も道路状況はそこまで悪くなかった。
とはいえ、雪が舞う真冬のような寒さ。
立っているだけでも体が冷える~。
盛岡サポにとっては、3,000人集めようと頑張っていたホーム開幕戦だっただけに、この天候にはガッカリしたかと思う。

NHK連ドラで有名になった「のん」さんが会場に来てました。
ただ、目視で確認はできず…
やっぱりこういう時は大型ビジョンがあるといいよね。



大事な大事な結果は・・・
ガーーーーーーン


3戦目で今年のサッカースタイルの是非が問われるような敗戦。
うちとしては年明けてからすぐにチームが始動し、キャンプも鹿児島→高知と十分な時間をかけて作ってきたチームスタイルがここまで全く結果がでないとは。
自分もショックだし、何より監督・コーチと選手が一番ショックだと思う。

それでもこのチームの良いところ、かなりある。
若手の選手がリスクを恐れないでガンガン仕掛けていくところはプロ根性を感じるし、一発で何か仕事しそうな雰囲気はある。
躍動感というか、見てて楽しい部分は結構多い。
ただ、ここまでミスが多く、それが失点になってしまうという状況は正に最下位になるようなチームの特徴だと思うし、例えるなら2014年のジョージさんの時みたいな。

去年からちょっとづつ取り組んでいた今季最大の特徴のサイドバックとゴールキーパーが攻撃へ積極的に絡んでいく形、本来戦術の核となるはずだったのだが、現実としてはここがズタズタ状態。
ここまでの失点や危ない場面は、ほとんどここが原因になっているように感じる。
選手たちの実力であればほとんど起こらないような信じられないようなミスが連発している。
もちろん、点で見ると選手個人のミス・力の無さなんだけど、選手個人としてはチームの方向性を出そうと勇気をもってやっている結果なんだよな~。
間瀬監督もJ2へ昇格し、その先も目指したサッカーを本気で考えて全力で取り組んでいることは分かっている。
でも、この3試合で全く結果が出ていない。
得点もできない。
攻撃はうまく対処されている。
守備は崩壊。
去年からずっと取り組んできた現状が現在位置。
これが事実。

もちろん、このやり方を貫き通した先にものすごく魅力的なチームができるかもしれない。1年後、2年後、もっとかかるかもしれないけど。
我々が今目指しているのはJ2昇格。
スタジアムも整備してもらって、去年の悔しさをバネに一気に駆け上がろうというシーズンということを踏まえると、そんなに長い時間はあるのだろうか?
次は我々がピッチで結果を出さないと。

怪我人が多くて間瀬監督も起用に苦慮しているのはよくわかっている。
ただ、今季はそれを加味しても、幸い個々で見たら優秀な選手がそろっている。
逃した勝ち点は8、でもまだ3試合が終わったばかり。
しっかりと足元を見つめ、まずは守備から取り組めば何とかなるかもしれない。
盛岡では試合内容にブーイングもあったけど、これは皆が期待しているからだ。
盛岡もかなりサポーターが増えていたが、それを上回る秋田サポが来たのは皆期待しているから。

現場のことはサポーターではどうすることもできない。
監督と選手に期待しつつ、スタジアムに行って応援することしかできないけど…
頑張って欲しい。

次はいよいよホーム開幕戦。
ホームで一度も勝ったことがないvs長野戦だ。
J2昇格を逃した去年とは奇しくも似たような状況。
去年と同じように一万人の観客が集まった試合で、敗戦し3連敗するのか。
ここで勝って、去年との違いを見せつけるのか。

もちろん、勝ってここから連勝しよう!

無得点だったら悲しいけど、藤沼のゴールには勇気づけられました。


ハイライトはこちら↓


栃木や長野で活躍した夛田くんが加入することになりました!
運動量とスピードが特徴のサイドのスペシャリストです。
期待してますよ~。

2019年1月17日木曜日

ライバルチーム分析~グルージャ盛岡、福島ユナイテッド、ザスパクサツ群馬~

おばんです。
冬真っ盛りの秋田です。

チームはシーズン前に大館や県外キャンプに出かける予定。
チーム練習の見学にも行けそうにないので、ライバルチームの補強状況でもチェックしようかな。

○岩手グルージャ盛岡

ここ数年でチームの色が鮮やかになってきた印象の岩手。
屈強なフィジカルと鋭い縦への突進力で昨年のJ3を混沌とさせた岩手は、今年からチーム名に『岩手』の名を冠して、岩手県のチームとして初陣である。
ここ数年怪我に苦しみながらも岩手県出身選手として戦ってきた久保海斗の引退や、安楽の引退はショッキングだった。
昨年主力だった白石(→富山)、小谷(→秋田)、藤沼(→秋田)、山田(→長野)、小泉(→群馬)ら多くは移籍してしまったが、去就が注目されたチーム得点王の谷口海斗は残留。
谷口以外にも主力級の選手はある程度流出を阻止した。
移籍加入選手は一番の注目がいわきFCからFW菊池。
屈強なフィジカルと高精度のシュートがJ3でも通用するか注目。
その他、J3やJ2で常に試合に出れたわけではないが、スタメンで出場できる力のある選手を獲得している。
特に元鳥取の廣田や横浜FCから石井らが主力が抜けた中盤を補うのでは。
また、元秋田の深井は是非スタメンを勝ち取ってほしい。
元佐川印刷の櫛田の獲得は懐かしい気持ちにさせてくれました。
大卒選手は日体大から長身FWの平川のみ(元札幌ユース)
流出した選手も多いが、なかなかいい選手がそろった印象。
今年も菊池利三監督が率いる岩手、かなり期待できるシーズンになるのでは?

○福島ユナイテッド

田坂監督が残留かと思いきや、まさかの契約満了からの栃木SC就任。
正直、これはびっくりした。
後任の監督探しにスタッフは苦心しただろうが、その結果、鳥取や琉球を率いた松田監督が就任。
ニウドの去就が発表されてないのが非常に心残りというか、彼が福島の中心だったのでチームを去るとなれば大きい。
昨年は石堂や鴨志田といった福島の顔が次々と引退したので、チームの核となる選手がいなくなるのは寂しい限り。
まだチーム編成がすべて終わったわけではなさそうだが、GK堀田、武、阪田、橋本、星、池田辺りの主力は残留。
移籍加入としては大卒選手が主体の福島らしい補強が目立つ。
SVホルンから加入した川中のプレーが楽しみだ。
ニウドが仮に残留すれば、全体的に±0補強といった印象。

○ザスパクサツ群馬

残念ながら一年でのJ2復帰は失敗に終わり、大幅な戦力見直しが迫られた今年は、選手をほぼ入れ替えるというドラスティックな改革を決断。
残留したのは、久木田、船津、金城、岩田、岡田のわずか5人。
昨年チームの中心だった選手のほとんどは移籍で群馬を離れることになった。
特に、高橋駿太の富山移籍はショッキングだった。
思い切った血の入れ替えで加入した選手たちはJ2やJ3で実績を残した選手たち。
小泉(←盛岡)、福田(←北九州)、窪田(←甲府)、佐藤祥(←水戸)、田中(←鹿島)、姫野(←大分)、青木(←沼津)、加藤(←鳥取)、辻(←YSCC)とリーグ戦で活躍が期待できそうな選手が挙げただけでこれだけいる。
特に、鹿島から惜しまれつつも地元に凱旋した田中稔也が群馬の中心選手になりそう。
可能性がある大卒選手も多くとっており、中でも流通経済大学からFW高澤の活躍が期待される。
期待値の高い選手はそろっているので、後は去年から引き続いて指揮を執る布監督の手腕次第と言うところか。
昇格を狙える戦力があると言えるのでは?

2018年9月3日月曜日

盛岡に逆転勝ち

秋田 2-1 盛岡

ここ最近、スッキリしない天気が続いていたけど、この日は異常に日差しが強烈で暑い暑い。
前日に高橋優のフェスに行っていたサポも多かったよう。

この日は、県が比内地鶏のブランド化を進めている「比内地鶏弾力」プレゼンツマッチであった。
会場には比内地鶏の焼き鳥が売っていた。
1本250円!高い!でも買っちゃった。
めっちゃ旨かった~。
さすが日本最高級地鶏、恐るべし・・・
盛岡からも福田パンが参戦・・・
プラケースにパン12種類くらい詰め込んで秋田に来たみたいだが、試合が終わる頃にはほぼ完売したらしい・・・
(しかも、盛岡で買うと120円くらいで買えるのに1個200円)
秋田サポ恐るべし・・・

キヅールも来てたけど、会えなかったなぁ~(泣)


さあ、試合はというと、言わずと知れた北東北ダービーです。
前回のアウェイ盛岡では、終了間際に千田のヘディングシュートがバーに当たって跳ね返ったところが絶好のカウンターになり、劇的逆転負け。
盛岡に奇跡が起こった試合だけど、悔しさは忘れない。
その辺りの千田の悔しい記憶はJ's goalに特集されてます。
https://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00087026/

試合前には、サポ有志作のキャプテンの復帰を願う儀式が催されました。


前節、藤枝に4-0と気持ちよく勝ったものの、勝ち方が派手だっただけに盛岡さんにきちんと対策されてました。
前からのプレスでビルドアップ時のパスを引っ掛けてカウンターを狙うという戦術を徹底。
盛岡は若いチームだけに、迫力あるプレスに冷やりとするシーンが何度かあった。
そうしているうちに、盛岡・小谷のシュートがうちの選手に少し当たってドライブみたいな軌道を描いてゴールに吸い込まれた。
アンラッキーな失点。
前半は0-1で折り返す。

後半早々に、藤山からのクロスから外山が人間離れした跳躍力でゴールに押し込んで同点。
後半に入ると、前半元気だった盛岡のプレスが効かなくなってくる。
82分には代わって入った3人が結果を出す。
中村のサイドチェンジ→久富の折り返し→青島がゴールに押し込んで逆転!
逆転するのは間瀬監督が秋田にまだいた頃、2016年の相模原戦以来のこと。
逆転するって疲れるね。
逆転ゴールに沸き返るAスタ!試合はそのまま終了!秋田オレオレ!


外山のゴールもベストゴール3位に入賞しました。


さてさて、これでチームもサポーターも、先制されても逆転できるんだと自信がついたね。
交代選手が結果を出す(得点する)ってのも、ほんと久しぶりな感じ。
先制されたら逆転までいけないという試合がずっと続いていたもんだから、この流れを止めることができた。
試合に勝ったので、肉食べて帰りました。

次は鬼門のアウェイ相模原戦です。
まだまだ諦めませんよ~。
応援宜しくお願いします。

2018年4月9日月曜日

キヅールに会えなくて・・・春

盛岡 2-1 秋田

久しぶりの逆転負け。
逆転負けは去年の雨の中のFC東京U23戦以来か…

前節のホームYS横浜戦でなかなか良い内容で勝利することができたので、この盛岡戦にも連勝の期待がかかった。
とはいえ、盛岡も前節の群馬戦はなかなか良い内容だったし、盛岡ではいつも難しい試合になるので簡単な試合にはならないだろうなと。
隣県だということで、ビジター席が青で染まるぐらい多くの秋田サポーターが盛岡に駆け付けた。

当日は朝に秋田を出て、雪の心配があったが無事盛岡に着く。
秋田サポには道中ちらほら遭遇する。

盛岡は入場口が去年とは変わっていて、ビジター応援ゾーンも去年とは逆になった。
観客数は減少傾向だが、盛岡の運営も頑張っているようだ。
シライシパンが先着でもらえるようだったが、入場ゲートが違ったせいかもらえなかった。
残念…
しかも12時ギリギリまでパーク内にいたんだけど、キヅールに会えなかった。

超残念・・・
サポーターのPK対決もキックオフ前に催されて、あとは勝つだけって感じでしたが…
盛岡の意地で逆転負け。
間瀬さん時代には終了間際の失点はよくあったし、メンタルは鍛えられたので逆転負けっていうのはそれほどショックではないが、なんともうまくいかないという感じ。
決勝点となったゴールも秋田のCKからのカウンター起点なんだけど、CKに合わせた千田のヘッドが勢いよくクロスバーに直撃し、跳ね返ったボールがちょうどいい感じにカウンターに繋がった。
しっかり決めていれば勝ちだったし、そのまま流れていても引き分け、頭で合わせていたとしても勢いよくクロスバーにあたらなかったらそこまで跳ね返ってなかったと考えると勝利と敗北の境目は薄い。


昔、味の素スタジアムで東京Vと磐田の試合を見たことがあって、3-2で磐田が勝っているとき終了間際に磐田がPKを獲得。
中山がそのPKを勢いよくクロスバーにぶつけて失敗、その反動でボールがいい感じのカウンターになる。
そこをファールで止めたんだけど、東京Vのワシントンに物凄い直接FKを決められて3-3のドローになった。
この試合を思い出した。

試行錯誤する中で良いところもあった。

千田が今年も戦力になりそうだとわかったのは収穫だし、攻撃時の連携も良くなっている。
あとはもっと判断のスピードが上がれば・・・というところかな。

盛岡が勝てたのは運が味方したのもあると思うが、その運を得点につなげる勝負強さがあった。
素直におめでとう。
でも秋田サポなしで観客数1,000人は集めて欲しかった。
いいサッカーしてるのに、勿体無い。

帰りは冷麺を食べて、帰り際に仙岩峠で季節外れの雪に打たれた。
途中で走れなくなってレッカー車で運んでもらったサポーターもいる。
まさに踏んだり蹴ったりの盛岡戦…
試練かな。

これで今季4敗目。
J3リーグは大混戦。
自分としてはチームにプラスになるようなスキルもないし、なにも助けられない
試合が終われば月曜から金曜日まで仕事をして、日曜日は会場に足を運ぶ。
そんなことしかできません。
自分のことはしっかりやって、それと同じように監督・スタッフ・選手は彼ら自身で道を切り拓くしかないわけで。


次は沼津戦
毎試合崖っぷちの試合が続く。



2017年9月11日月曜日

盛岡を青く染めろ

グルージャ盛岡 1-3 ブラウブリッツ秋田

北東北ダービー勝利~!
サポーターとしては、隣県のチームには絶対に負けたくないと思うもの。
この試合で勝ちを逃すとかなりムードも沈んでしまうので、まず勝っていがった、いがった。

この日は秋田県内、朝から前線の影響でもの凄い雷雨だった。
盛岡に向かう途中、雨で視界が見えづらい状態
仙岩トンネルを抜けると雨が小康状態になったが、肌寒くて、この後本当に晴れるのか?という感じだった。
峠の茶屋復活してた。
予定より早くバス迎え応援を終え、入場。
シライシパンをもらった。
グルージャマルシェは今年からホームゴール裏に隣接する場所に移動になっていて、アウェイ客には買いづらくなった。
まあ、これまでアウェイ側にある方が不思議だったのだが。
だいぶ雰囲気変わったね、盛岡。
そうこうしているうち、天気は回復してむしろ日差しが強烈で猛暑に・・・
なにこの気温差、辛い・・・

この日のブラウブリッツスタメンはキャプテンの山田がベンチにも入っていなかった。
代わりに藤山がボランチに入る。
そして、グルージャは復帰がもっと先になると思っていた土井が急遽先発
これには驚いた。
というか、まだ治ってないでしょ。

ブラウブリッツサポーターは明らかにグルージャサポより多かった。
ゴール裏、メインスタンド合わせて300人は確実に居たと思う。
盛岡南にブラウブリッツブルーが映える!
最寄のアウェイしか観に行けない方もいるので、ここでしっかり勝って、勝ち試合を観てもらいたいものだ。

試合はというと、現在6連敗中のグルージャがこれまでの前線の中央で繋ぎ倒すスタイルから、徹底的に裏のスペースを突く攻撃に変更。
正直、出鼻をくじかれたというか、驚いた。
上手く先制点は取れたのだが、クリアミスを上手く拾われて垣根にゴラッソ決められる。
ただ、その後に樹が2点目を決めて突き放す。
後半は有薗の美しい3点目を決めたら幾分か気分は楽になったが、盛岡のシンプルな裏スペースダッシュ作戦から何度か決定的なチャンスを作られた。
松本の好プレーも何度か見られた。
結果的に3点取って勝ったが、相手のミスに助けられた部分もあるというか、7連敗は避けたい盛岡の気持ちをモロに受けてしまった感じはある。
勿論、相手があるものだし、仕方ないのかもしれない。
連敗中の相手をアウェイで相手にするのはとても難しいもんです。
しかもダービーマッチは難しい試合だとわかってはいたので、それでもしっかり3点取って勝てたのは素晴らしいが。
結果的には快勝だったが、盛岡南ではなかなか勝てない、勝っても苦い勝ちだったので、ここ素直に喜ぼうではないか。

さてグルージャ盛岡、いろいろと大変な事情があるとは思うが、我慢強い東北気質で以ってこの難局を切り抜けよう!
同じ北東北のライバルがいないとJ3もつまらない。

帰りは美味しい冷麺を食べて帰りました。
また来年来ま~す。


ブラウブリッツは未だ首位キープ。
さて、次は9/17アウェイでYS横浜戦です。
最下位を脱出して、いまかなり勢いのあるチーム。
毎年、三ツ沢では苦しめられているチームなので、全く侮れません。
応援よろしくお願いします。

2017年4月3日月曜日

vsグルージャ盛岡

秋田1-0盛岡

遂にやってきましたよーーーーー皆さん。
Jで一番遅いホーム開幕戦が秋田にやってきましたよ!
そして勝っちゃいましたwww

ここまで1勝1分と負けがない秋田(1試合少ないけど)
なかなかに好調なだけに、杉山監督を迎えての初めてのホーム戦をものにしたいわけであります。
家に居ても用事がないので、なんとなく朝からAスタに来てしまう。
4月とはいえ、風もあるし、肌寒いホーム戦ですね。
でも、今年は会場の雰囲気が「本物志向」な感じになってますわな。

対戦するのは永遠の東北のライバル・グルージャ盛岡
盛岡にはここ最近対戦成績が良いですが、2014年に2敗したときの印象が強く、苦手意識もある。
粘り強いし、今年は去年の神川さんのサッカーがそのまま浸透しているからね。
盛岡の試合はチェックしたけど、前線にボールが収まったらサポートしている選手が追い越してサイド突破というのが徹底している。
圧倒的な攻撃力。
前節は富山に3失点しているだけに、守備の意識も高いと予想。
結果、シビアな試合になりましたよ。

秋田にしてはセットプレー1発で勝ちきるという、なかなかない勝ちっぷり。
勝負強いというやつか。
盛岡に攻め込まれても運もあって、勝ちきることができた。
もっとゴールが見たい気はしたが、ホームの開幕だもの緊張してたよねみんな。

試合後の秋田オレオレ最高だった。
このために応援しているようなもの。
一度ロッカーに下がった杉山監督が最後にゴール裏に来てくれて握手してくれたのは嬉しかった。
監督がゴール裏にくるのはジョルジさんぶりのこと。

これで秋田は4位浮上

大石が誕生日だったので、みんなでハッピーバースデーを歌ったよ。

さて、次の試合は日曜日に天皇杯秋田県予選でノースアジア大学と対戦。
次のリーグ戦は4月16日のガイナーレ鳥取戦です。
鳥取戦はホームだよ~!
皆さんが現地で応援してくれることを期待してます。

2016年10月3日月曜日

J3東北ダービー制覇vs盛岡

秋田2-0盛岡

よし!福島、盛岡とホームで連勝だ!
順位関係なく、この2チームにはいつも苦しめられているし、しっかり勝ててよかった。
内容は良いとは言えないが、この相手だけには内容は関係ない。
勝てれば良いのだ。
これで4位浮上です。

天皇杯が明けて、YSCC戦から盛岡戦まででどれだけ勝てるかというところが重要だとブログでも書いていたが、アウェイのFC東京U23戦は負けたものの、勝ちを伸ばせたのは良くやったと思う。
シーズン当初のスタイルとはかけ離れたが、最近はしっかり守って複数得点できているという点ではチームとして成長しているのは間違いない。
正直、盛岡戦のように、どんなに攻められていても守りきれる安心感があるし、応援していても、ここで踏みとどまれば絶対に秋田の流れが来ると信じられる試合になってきている。
応援しがいがあるというものだ。
連勝を続けていた栃木にしても、調子の良い時でもやはり攻められる時間はあった。
それでも、勝ちきれるのはそこをしっかり抑えて、自分の時間帯に得点できるかどうかなんだ。
サポーターの力がどれだけ選手に届いているかはわからないが、ここまでAスタで勝ち続けられるのは、やはりこのスタジアムに見えない力があるのだと思う。
選手達も、八橋でなら勝てると思っているのではないか。

国体を控えてサブメンバー主体で挑んだ盛岡だったが、元気な選手が多いせいかかなり強かった。
とにかく無尽蔵に後ろからオーバーラップしてくる。
終了間際まで、何度失点を覚悟したかわからない・・・
本当に強かったね。
多分、1失点でもしていたらあっという間に逆転されていたと思う。
まあ、こういう流れでもしっかりと守れる秋田は素晴らしい。

(あ、福田パンのコロッケバーガー美味かったです。グルージャサポさんも今日は多くて良い感じでした。)

この日のあきぎんスタジアムは小学生で大混雑
結果的に、約3400人の観客が入り、B1リーグのホーム開幕戦と比べても遜色ない数となった。
ただ、ここまで多いと、狭い会場周辺は大混雑するし、スタグルは大行列。
トイレも混むし、男性トイレでもそうなんだから、女性トイレはもっと酷いだろう。
国体のために改修された現Aスタだが、こうした2,000~3,000人以上入るスポーツイベントに対応できていないと感じることが最近多い。
スポーツに力を入れる県は、スポーツ施設への投資が多いと聞く。
秋田も名ばかりスポーツ立県から離脱しよう。

さて、J3リーグは来週お休み。
その次は、鹿児島(A)→C大阪(A)→大分(H)→相模原(H)→G大阪(A)→琉球(H)と続く。
残り6戦です。
勝って勝って勝ち続けて、ブラウブリッツの歴史を塗り替えよう。

今年のブラウブリッツは勝っても負けても見てて楽しいな~。

2014年5月28日水曜日

もよりもりおか vs盛岡戦

今週末は、盛岡市にてアウェイ盛岡戦です。

この戦いから、盛岡→福島との壮絶な三つ巴ダービー連戦がはじまります。

このアウェイ盛岡戦は、ブラウブリッツ秋田史上、最も近いアウェイ戦となります。

これまでは近くて仙台だったのが、

約250km→約120kmと大幅に短縮!


秋田的には待ちに待った隣県での対戦となります。


そのため、この一戦には秋田から大勢のサポーターが行く予定。

これまではアウェイに一度も行ったことがない方も参戦するとの声もちらほら

アウェイバスツアーも催行されることが決定しており、選手の後押しも普段のホームと同じになればいいと思う。

しかしながら、われ等ブラウブリッツは・・・


アウェイではクソ弱い


先日の鳥取戦では約10ヶ月ぶりにアウェイで勝利したものの、

またアウェイで長く勝てない記録が今週から始まるかもしれない(笑)


ま、ホームチームがしっかり結果を出すことがサッカー界の盛り上がりに繋がるので、いいことだとは思うのですがね。

(アウェイでも簡単に勝っちゃうような強いチームは、全体の視点から考えるとマイナスかも?)


ただやはり、つまらない秋田県民のプライドからすれば、

岩手県には負けたくないですよね。

高規格新幹線もあり、世界遺産・平泉もあり、滝沢村は市になるし、あまちゃんで三陸はびっくりするほど賑わってる中で・・・

秋田県は静かなもんです。


勝負はもしかしたら負けるかもしれない・・・

でも、サポーターの声援くらいは勝ちたいもんです、はい。


試合的には、隣県対決なので、ピリピリするようなシビアな試合になることは必須

普通の試合にはならんでしょう。

ホームでは勝ってますが、盛岡の攻撃力には結構なモノがあります。

こちらは守備の要、島川が出場停止。

OUT島川でどういうシフトになるか、注目


vs盛岡戦は、6月1日13時、盛岡南球技場で開催

最寄のアウェイ戦です!


是非この機会に観光がてら、応援に来ていただければと思います。