ラベル ツエーゲン金沢 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ツエーゲン金沢 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年8月23日土曜日

ブラウブリッツ支援の輪

どうもこんにちは。

ブラウブリッツは一週間リーグ戦お休みして、明日、ツエーゲン金沢とアウェイで対戦します。

ツエーゲン金沢は前節、昇格を争う長野パルセイロをアウェイで破り、勢いが非常にあるチームです。

明日は毎年恒例の1万人デーの日であり、ブラウブリッツは大アウェイの中で戦うことになるはず。

前節、藤枝戦をモノにできなかったブラウブリッツだが、練習を見ている限りでは、雰囲気もよく内容も充実している。

準備はしっかりしているので、前回対戦のような不甲斐ない試合にだけはならないと信じている。

全力を出し切れば、サッカーの神様は微笑んでくれるかもしれません。


さて、ここのところ、ブラウブリッツのフロントが頑張っております。

販売価格の1%(3.3円)がブラウブリッツに寄付される、勝ち点3サンドでブラウブリッツクラスタが連日盛り上がっておりますし、

ファミリーマートでは古本の買取金額の一部をブラウブリッツに寄付

さらには、なかいちで開業予定のビューティーモールで1kg減量成功する毎に、ブラウブリッツに活動資金として100円が寄付

等々、資金獲得策が充実してきました。

フロントGJと言いたいところですが、今後はガイナーレ鳥取や、ふるさと納税のように、強化資金を出資したら地元食材をプレゼントする企画を早くやって欲しいですね。


ブラウブリッツの支援の輪が広がってきていると感じます。

先日の藤枝戦では台風が再接近している中、1,500人の観客が来てくれたのはとても感激しました。

秋田にはこんなに情熱的なサポーターがいるんだ、自信をもっていい。

しかも、サポーターはそれぞれ自分で考え、自分で出来ることを実行し、ブラウブリッツを盛り上げている。

本当に素晴らしく、誇らしいと思う。

今年の成績は奮わないが、こうした活動を聞く度に、感謝と胸の高鳴りを感じる。


まだシーズンは終わっていない。

それぞれ自分ができる範囲内で、シーズン終わるまで支援をしたいと思う。


J3ボトムズでシーズン終わらせはしない。


2013年7月30日火曜日

ユレルカナザワ~vs金沢戦~

こんばんは。

ご存知のとおり、ブラウブリッツはアウェーでツエーゲン金沢と対戦し1-2で敗戦。

ここで勝てば上位に踏みとどまれる大事な試合だったが、8,100人の観客を前に負けられない金沢が勝利

ブラウブリッツサポもこの大一番を応援しに、約30人が駆けつけた。

色々あった試合なので、またつらつらと書いていこうと思う。




前日入りして観光していた私ではあるが、14時頃には西部緑地に到着

金沢暑い!

サポの腕時計の温度計は37度

キックオフまで耐えられる?

汗だくになりながら設置するブラウブリッツサポ

金沢は1万人デーということで、キックオフ3時間前でも結構入っているのかと思いきや、ガラガラ・・・

ほんとうに1万人入るのかな?

半信半疑でした。

(その疑いは数時間後に晴れた。)


キックオフ前には、ピッチ内で少年サッカー大会が開催されていた。

メインスタンドにはその親御さんくらいしかいなかったw


ツエーゲンサポさんが選手バス出迎え。

上から失礼しましたー!


キックオフ2時間前くらいにはブースはそれなりに盛り上がっていた。




相変わらずのゲンゾーくん。

試合開始直後には、わざわざブラウブリッツサポの前まで来て挑発してきたw



選手がピッチ内アップ!

松田はやっぱりHOYO戦の傷が癒えず、欠場

牧内も体調不良だとかで欠場

ただ、大森が遂にケガから復帰だ!

また、川田も初の先発出場

ブラウブリッツは大きくスタメンを変えてきた。




アウェーでは初となるブラウブリッツ・ビックユニがアウェー席に設置された!

元々はツエーゲンのビックユニに触発されて作成したもので、この西部緑地で飾られるのは感慨深いものがあっただろう。

ツエーゲンのビックユニは秋田とは比べ物にならないほど立派に成っていたけど・・・





キックオフ直後

試合が始まってから、ぞろぞろと観客が会場入りしてきた。

前半も10分過ぎた頃には、メイン席はびっしり!

これは1万人行くかも?

結局、1万人は届かず、約8,100人

お見事!



試合の方は、秋田vs金沢らしく、前半は金沢のターン、後半は秋田のターン

結果としては、前期の対戦と同じく、ブラウブリッツのミスから決勝点を奪われた形

金沢は守りではラインを高く設定し、秋田の攻撃をオフサイドで封じた

秋田はPKで一点こそ獲ったが、

概ねツエーゲンのペースで終わった試合だった。

ただ、選手はよく頑張っていたし、得点もしてくれたので、アウェーまで駆けつけた甲斐はあったかと思う。

【動画】

金沢1点目

金沢2点目

秋田・山腰のPKゴール




勝利して喜ぶツエーゲン選手とサポ


前期で大敗しているだけに、悔しさが込み上げる敗戦

試合終了後、静まり返る秋田ゴール裏が全てを物語る。



今年1シーズンは見守り続けると心に決めている。

しかし、この時期になっても、共通認識がなく、噛み合わないプレーが多々あったり、

次の流れがイメージできていないチームに、(率直に言わせてもらえば)かなりガッカリした。

金沢は本調子ではないと思ったが、とにかくやることがハッキリしていて、自信を感じた。

とにかく、ボールを奪っては選手が前に走り出す、常にゴールへ向かっていた。

守ってはコンパクトにラインを設定

(金沢は昨年の積み上げもあると思うけど)チームの熟練度は全然違うと感じた。

少し、自分の中の信じる力が揺らいでしまったかも。

でも、ま、こんな日もあるか(笑)

ブラウブリッツを諦めない。



8,000人集まった試合でブラウブリッツを応援できたことは、誇りに感じた。

敵チームのサポとして、会場を盛り上げる役は全うできただろうか?

秋田戦に1万人デーを設定してくれたツエーゲンには感謝。

8,000人を前に、ブラウブリッツコールできたこと一生記憶に残る思い出になった。



帰り際にツエーゲンサポの方に声をかけてもらった。

「これまで何度かあった1万人デーでは負け続けていたので、今日勝てて楽しかった」と、

金沢は秋田と同じ日本海側の都市で、人口は7万人程秋田より多いが、非常に似た都市だと思う。

(金沢のほうが圧倒的に都会ですが)

そんな環境で頑張っているツエーゲン金沢には、素直に今日勝って良かったねと思うし、これからも頑張って欲しいと思う。

来年以降もJ3で闘うことになるチームだが、今後もお互い切磋琢磨していきたい。

数年後には、金沢と秋田がJ3を引っ張っていくような気がしてならない。

同じ日本海を目の前にし、雨、雷、雪に耐えながらも力強くある都市、金沢と秋田

その名前を思いっきり叫べるチームを応援できるできることに誇りを感じて。



次は仁賀保で福島ユナイテッド戦だ!

2013年7月27日土曜日

10,000人vs30人(ツエーゲン金沢戦)

明日は金沢市でツエーゲン金沢戦

ten thousand enemies

が、推定30人の秋田サポの前に現われる。


もう言う必要はないが、ホーム秋田での対戦は、3連敗はできないと窮地に追い込まれたツエーゲンが1-4と圧勝。

約4,800人の観衆を沈黙させた。

さらに追い討ちをかけるように(よほど嬉しかったのでしょう)、サポと選手で勝利のラインダンス・・・

それを黙って見つめるしかない、秋田サポ・・・

という悔しい敗戦があったわけです。


それからツエーゲンは10戦負けなしと、勢いに乗っている。


我等がブラウブリッツは、苦しい停滞期を乗り越え、チームの目指す方向性が次第に実現できつつあります。

ここ5試合は、良い部分、悪い部分がありながらも負けなし。

明日の試合も、HOYO戦で掴んだ手ごたえをそのままに、強敵に挑んで欲しい。


秋田は攻守の要・新里が出場停止

代わりを務めるのは、秋田に戻ってきた頼れるアイツだろう。

心配は要らない、きっとやってくれる。


対する金沢もディフェンスリーダーの吉川が累積で出場停止

代わりを務めるのは、噂の若き韓国人でしょうか?


会場はツエーゲンにとっても久しぶりの西部緑地

ここに1万人の石川県人が押しかける。

しかも、高校野球の決勝も重なり、ブラウブリッツサポにとっては厳しいアクセスになるのでは。

参戦させる方は、時間に余裕をもって行きましょう(笑)

2013年5月17日金曜日

八橋満員!これこそがJリーグ20周年の象徴だ!

こんばんは


ブラウブリッツは19日に八橋球技場でJFL13位のツエーゲン金沢と対戦します。


この試合は、「八橋満員プロジェクト」と題し、クラブとサポーターで八橋球技場を満員にすべく、ビラ配りや監督・選手のテレビ出演など、大々的な広報活動を行ってます。


一週間前には、雨が心配されましたが、天気予報は次第に良いほうに動いている様子。


八橋満員には天気も重要。


まずは、第一関門クリアということでしょうか。


今週は、Jリーグ20周年ということで、業界やテレビもJリーグ特集をしている。


そんな中、今週、日本の過疎地を代表するこの秋田の地で、サッカーの試合で5,000人を集めるというのはどんな意味があるのでしょうか。


ほんとうに5,000人来るかはわかりませんが、


裕福な県でも、サッカーが盛んでもない秋田で、会場が満員になればJリーグ20周年にふさわしい試合になるのではないでしょうか。

サッカーが日本の隅々にまで浸透しているという証明になるのではないでしょうか。


この会場には、佐竹秋田県知事と穂積秋田市長が来ることになっています。


満員の会場を見て、ブラウブリッツスタジアムの建設を検討していただきましょう。


そして、試合に勝った暁には、2人も交えて秋田オレオレだ!


http://www.youtube.com/watch?v=sK1a5VOWvEs


とはいえ、相手は難敵ツエーゲン金沢。


2年前1-3で負けたことは記憶に新しい。


実は、ホームで勝ったのは、去年1回だけ。


13位とはいえ、眠れる獅子ツエーゲン金沢


けど、いつもの相手をいなすパスサッカーをすれば悪い試合にはならないはず。


観客もたくさんいて、もしかする選手も緊張しているかもしれない。


不運な失点を許すかもしれない。


それでも、いつものサッカーを貫けば、絶対に勝つと信じている。




みんなで勝利をわかちあおう!

2012年10月10日水曜日

勝利の喜び爆発・金沢戦

13試合ぶり、ホームでは半年ぶりのツエーゲン金沢戦から少し時間をおいて、こんばんは。

勝利ってこんなに嬉しいものだと、改めて思った日曜日…

2点目のゴールを奪った時の感覚、勝利へのカウントダウン・・・

こんなに楽しかったっけ?

勝った瞬間、どこからともなく湧き出るエネルギー?感動?堪らないものがありますね。

最後は選手とサポとで一緒に「秋田オレオレ」もできましたし、また勝ちたいですね(島川負傷しましたがw)。



○試合内容

試合の内容は、負けてもおかしくない展開。

前半はどちらもシュートまでいけない、中盤での一進一退。

そんな中で、コーナーからの松田の先制点はかなり大きかったです。



そして後半には決定機を何度か作った後の、前山の追加点・・・



その後は、金沢の決定的なシュートがポストに当たり、内側に跳ね返ること2回・・・

運も秋田に味方していました。

(実は、試合前に自宅近くの「妙慶寺」という、真田幸村の娘が眠るお墓に勝利祈願をしに行ってたのですが、これが効いたかな?!)

秋田戦で復帰した、札幌から出向中の横野に1点返されるも、なんとか逃げ切ったという試合でした。

(ダイジェスト版)

なによりうれしいのは、前山の決勝点のシーン

今節は中盤のセンター起用で先発した前山は、得点に加え、攻撃の組み立てに貢献。

秋田にはなくてはならない選手になりつつあるんだなと、頼もしく思えます。

あと、今井は得点はできなかったものの、彼が入ってからの秋田の攻撃は迫力が格段に違います。

できれば、来年も秋田に…



○金沢について

金沢観光ブースが素敵でした。

金沢のパンフレットと、ぱっきん箸(割ると、金粉が舞い落ちる割り箸)が入った袋などを配ってPRしていました。

また、アンケートに答えてもらった人には抽選会もやっておりました。

実施主体は金沢市?石川県?わかりませんが、秋田もできればいいね。

そうそう、実は「アウェーゲン」金沢にホームで勝てたのは初めて・・・

「こんなに嬉しいことはない…」



○西目について

西目はコンパクトで、観客と選手との距離も近く大好きなスタジアムです。

ゴール裏は芝生席なので、子供たちが遊びまわっている中で試合観戦できる、のどかな光景を楽しめます。

ただ、残念ながらこの試合の観客は950人程で、1,000人に届きませんでした。

駐車場が狭い、場所が分かりにくい、駅から遠い等、色々な原因が考えられますが、こんないいスタジアムに来ないなんて残念な気持ちでいっぱいです。

また、秋田県は、球技専門スタジアムが3つもある、サッカーにとってはとても恵まれた環境なのですが、サッカー人気の向上に至るまではまだ時間がかかりそうです。


○次戦以降

さあ、次戦は、栃木県足利市で栃木ウーヴァ戦です。

ダントツ最下位の相手なので、絶対に落とせない試合ですが、相手は前節は讃岐に引き分けています。

侮ってかかっては、足を取られますね。

関東組も加えて、関東で久しぶりの勝利を!

また、ホームの試合は、21日(日)讃岐→27日(土)SAGAWAといずれも仁賀保GFで強豪との連戦となります。

その次の週には、アウェーのAC長野パルセイロ戦。

JFL終盤の怒涛の闘いが続きます・・・

2012年10月3日水曜日

敵は「アウェーゲン」

こんにちは

もうすっかり秋の涼しさがやってきていて、絶好の行楽シーズンになりつつありますね。

社長による準加盟の発言もあったりして、少しずつ前進していってますね。

(でも、今まで「やるやる詐欺」してきたので、発言にはもう動じませんよ。)

さて、今週の日曜日10月7日のツエーゲン金沢戦が迫って参りました。



日本海ダービー…



そう名を打つほど歴史も確執もないのですが、そういう名目になっております(笑)

ツエーゲン金沢とは2010年のブラウブリッツ元年に初めて対戦してます。

それ以降の対戦成績は、

3勝1敗1分

相性の良い相手と言っていいでしょうが、実はホームでは一度も勝ててない。

3勝はすべてアウェーでの結果。

金沢は裏の名前をその名も

「アウェーゲン金沢」

今年も、6勝数4勝がアウェー戦で出した結果。

ざっと見た感じ、相変わらずの外弁慶っぷり。

しかも、直近5試合は負けていません。

それはいいとして、金沢は、「大都会・金沢」という面以外は、色々と秋田と状況が似ていて、なんとなくシンパシーを感じる部分があるのです。

向こうも今年はなかなか成績が奮わなくて大変でしょうが・・・

我々に4月1日以来のホーム戦勝利をください(笑)





ここ最近の数試合で、秋田のゴール裏は、「楽しく笑いあり」が一番似合うし、特徴でもあるなと実感しました。

しかも、今週の西目の会場は、選手との距離が近く、迫力ある試合を見ることができます。

地元のサッカークラブを応援する楽しみを秋田の人知ってもらうには、一番の会場だと思っています。

明るく楽しいゴール裏で、臨場感のある試合をぜひぜひ観に来てください!

ゴール裏に興味がある方はお声かけください、案内いたします。





圭一の復活ゴラッソで勝利しよう!

2012年3月30日金曜日

ツエーゲン金沢の得点シーン

金沢の先制PKをうpするのをすっかり忘れていました。

JFLを盛り上げるという意味でも、ライバルチームでもこういう情報公開は大事だと思うわけですよ。

PK獲得シーン

石館の先制点(PK)

ツエーゲンは相変わらずツエーかった。

次は苦手のMIO戦ですが、勝ってくださいよ。

2012年3月26日月曜日

雨にも負けず、風にも負けず、審判にも負けず

香林坊や片町でブラブラしていた土曜日から一夜明け・・・

夜は雷や、ドアに雨がぶつかる音やらで、なんだか寝た気がしない。

7時ごろに起きて、外を見ると、

なんと雪が積もっている!

まさか3月に金沢に来て、積雪を拝めるとはね。

日本海のチームにふさわしい日ではないか!

午前中は、武家屋敷通りなどを散策。

ほんと、金沢は古くて新しい良い街。

天気が悪いとはいえ、金沢市民にとっては、待ちに待ったホーム開幕戦なだけに、会場は混雑するだろうと気合を入れて会場入りした。

西部緑地公園には、ツエーゲンの幟がぐるっと飾ってあり、なかなか良い雰囲気。

公園内にはそれなりに人はいたのだが、JFLを観に来ているというよりかは、中古車フェアに来ているような気もしないでもない。


試合前1時間前でも、風が強く、雨が降ったり止んだりで、かなり寒かったです。


スタグルメもそれなりに充実していた。

スポ少(?)の少年たちが鍋を売ってた。

ゴール裏に行き秋田サポと合流。

フェルボローザ白山のサポ含め、秋田サポは20~30人ほど。

よくもこんなに集まったものだ、熱すぎる物好き秋田サポ一同(自分も含め)



ゲンゾー君も挨拶に来ました!


 秋田県のイメージ戦略もしっかりアピール


さて、試合はというと、前半早々に微妙な判定のPKで一失点をくらう。

ホーム開幕戦のご祝儀ですか?

動画で確認しても、江崎の足にたまたま相手選手の足が引っかかっただけのように見えますが・・・

特に危険な状況でもないし・・・

その後も秋田の競り合いがことごとくファール判定されるなど、納得できない不可解判定が続く。

それと関係なく、こぼれ球はことごとく拾われ、相手のチェックが早いのもあり、ボールがなかなかつながらない。

そんななか、われ等がゴールゲッター、久保田圭一の同点ゴールが炸裂!

正直、前半のチャンスシーンはこの場面だけでした。

驚異的な決定力!

この前半で1-1は上出来過ぎる。

さて、後半、15分経過ぐらいまで1-1のまま経過した時点で、ツエーゲンの動きが鈍くなってくる。

そんななか、松田がGKと1対1になるチャンスが到来。

松田が先にボールに触った後に、相手GKが突っ込んできたように見えたが、松田のファール判定。

秋田サポ大ブーイング


その直後でした、リンタロウからのクロス→圭一の同点ゴール!




気持ちエエ!!!!


今年の秋田は審判には負けねぇぞ!


屈しないぞコノヤロー


その後も、ニ戸がサイドを突破し、ペナに切り込んだシーンでも、相手DFが押し倒したようにも見えたシーンはノーファールになるなど、秋田サポ首かしげる。

ともあれ、金沢の猛攻を耐えしのぎ・・・

試合終了 ツエーゲン金沢1-2ブラウブリッツ秋田


イナズマガガンガーン!イナズマガガンガーン!今日は最高!今日は最高の気分さ!


ゴール裏に挨拶に来た選手たちもとても嬉しそうでした。

ちなみに、この試合では前山がベンチ入りしてました。

アウェーのベンチ入りとは、相当監督に期待されていると感じました。

完全復帰が楽しみです。

2012年3月24日土曜日

to KANAZAWA ~アウェー金沢戦前夜~

こんばんは。

マイク・オールドフィールドの「to FRANCE」という曲が好きです。

この曲は、「フランスにたどり着くことはできない」と歌われておりますが、私は無事、週末でなんとか仕事を終わらせ金沢にたどり着くことができました(笑)

アウェー金沢戦前夜ということで、金沢に前泊して金沢を満喫しております。

朝、自宅のある岩城から7時ちょっと前に出発し、日本海沿岸道路にて順調に南下。

昼は、米山SAで休憩。

道中は、雨が降ったり止んだりで、風も強く、明日天気悪くなりそうだな~という印象でした。

米山はこんな感じで、割と強い雨脚でした 

上越から富山は、近いようで、遠い。

というのは、おそらく、親不知峠の険しい地形を超えるため、トンネルが連続するからだろうか・・・

長野に行くときには上越から南下するので、富山方面は初めて運転します。

富山市内は時折晴れ間が見えました

富山市内に入ったら、金沢市はすぐそこ!

金沢に入り、すぐホテルにチェックインして、金沢の街を散策しました。

片町や香林坊など、繁華街を中心に散策

金沢は3年ぶりですね。

3年前は、ある百貨店に「ツエーゲン金沢JFL昇格おめでとう」なんて文字があったのを覚えています。

あの時も、天気が良くなかったですよね。

さて、金沢に来て気になることが・・・

街にツエーゲンの文字がどのくらいあるか?!

数は少ないものの、こんな風景をちょこちょこ発見!



そこそこツエーゲンも広まって来ていることを実感。

 やっぱり定番の兼六園
2度目だが、やっぱり素晴らしい

そして金沢の夜はとても賑やかですね!

学生や若者がとても多くてうらやましい!



繁華街界隈をぐるっと周ってみましたが、若者向けの店、おしゃれな店が多く、魅力的な街に思えました。

また、城下町だけあって、昔ながらの建物も多かったです。

今と昔を同時に味わえる、素晴らしい街だと感じました。

調べてみると金沢市は46万人、秋田は33万人。

人口に2倍も差はないのですが、同じ日本海側の都市として、とてつもない差を感じました。

街の賑わい、多様性が秋田とは比べ物にならないほど差があります。

また、21世紀美術館のような現代芸術が、多くの人に受け入れられているのは衝撃的でした。


だからこそ、明日は負けたくないですね。

秋田の意地というか・・・

街の魅力では完敗ですが、サッカーでは負けない!

明日が楽しみです。