2018年9月9日日曜日

劇的な幕切れ

相模原 0-1 秋田

もうひとつも負けられないというトーナメント戦のような状況の中、前節ではわれ等ブラウブリッツは盛岡ダービーで逆転勝ち!
苦しい状況を跳ね返す力と精神力がついて来たのを実感できるようになってきた。
間瀬さんがきてくれた事で、秋田の強みだった「我慢」に「攻撃力」が出るようになってきて、徐々に勝ちのスピリットが染み付いてきた。

さて、ホーム連戦からのアウェイ戦、相模原戦がやってきました。
なんと言ってもこの相模原アウェイは2013年にJFLに相模原が昇格して以来(それに加えて、町田が2010年に麻溝開催したのも含む)、一度も勝ったことがないスタジアムでもある。
ただ、逆に相模原は秋田開催では勝った事がないないという「決まりごと」があった。
しかし、なんと、7月の秋田での秋田-相模原戦は、相模原がアウェイの地・秋田で逆転勝ちしてしまった。
「決まりごと」が崩れたことで、これはもう我々ブラウも敵地で絶対に勝たなければいけない。

さて当日、12時頃にはスタジアムに到着。
全国的には日本列島は大雨だったが、関東地方はネットリ南風が吹く気候だった。
開場入りしたときは強風がピッチに吹いていたが、徐々に収まっていった。
キックオフは17時。
なぜ早めに到着したかというと、この日はJリーグレジェンド達と地元高校生が対戦するドリームマッチが14時から開催されるため、開場自体も12時となった。
開場入りしてから横断幕を設置し、ドリームマッチまでスタグルなどを食べつつ、時間をつぶした。
相模原はスパイシー系の屋台が多く、この日はタコスをいただいた。
とっても美味しかった。

屋台を回っていると、相模原のJ2昇格条件などを周知するコーナーがあった。
相模原は今シーズンから照明を設置改修したが、座席数などが足りないらしく、今年優勝してもJ2に昇格できないらしい。
なかなか良いスタジアムなので、早く条件が整って欲しいものだ。


ドリームマッチが開催されると、仲間たちとメインスタンドで観戦。
途中でバス迎え応援の準備があったため、どっちが勝ったのか見てません(笑)
相変わらず、Jリーグレジェンドチームがガチ過ぎて面白くなかったです(笑)


今週起きた台風と地震被害への応援弾幕も登場。


この日のスタメンはこちら
江口が秋田に来てからリーグ戦初スタメンですね!

さて、試合はというと、前節相模原が鳥取に0-7と歴史的大敗したことでかなり難しい試合になりそうだった。
大敗した後は危機意識が高くなって、難しくなるというのが定説。
前半の序盤は相模原のペースで進むが、徐々にサイド攻撃から秋田の攻撃のチャンスが増える。
相模原も結構危険なプレーを仕掛けてくるが、この日の主審はことごとくファウルを取らない。
藤田が一度ゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でノーゴール(ハイライトでは3番の選手が残っているように見えたが・・・)
この時点で日没が近かったが照明の点灯はなく、ゴール裏からはプレーがかなり見え難い状況。
藤田のオフサイドも本当に見えてたの?こんなに暗いのに?
この状況で秋田ゴール裏からは「照明付けろ」コール。


それがあってか、遂にギオンスタに照明が灯る。秋田サポからは喜びの声が(笑)
(実際には、相模原のスタッフが照明の付け方か付けるタイミングがわかってなかったためだと思われる。)
その後も秋田ペースで進むが、恭平のシュートはわずかにゴールラインを割らなかったり、藤田の胸トラップからのシュートも微妙なハンドの判定でノーゴール(胸と肩の間でトラップしてるように見えるが)・・・
主審の判定も、ハーフタイムで何かがあったのか、前半とは打って変わって細かくファウルを取る。
秋田にとっては運がない・・・相模原にとっては2~3点分救われるラッキーな展開に。
いわゆる、ヘタクソジャッジに振り回される展開。
交代で古田、久富、中村を投入するもなかなかゴールを割れず、時折繰り出す相模原の攻撃に耐えつつ我慢の展開に。
そんななか、90+4分に久富の劇的ゴール!
ゴール裏狂喜乱舞!
抱きつく者、うずくまる者、泣き崩れる者 、様々(笑)
相模原のラストプレーを凌いで、勝利。
相模原アウェイで勝ったどーーーーーー!長かったどーーーー。

いやいや、勝ってよかった。
かなり苦しんだけど、全体を通して秋田が勝つべき試合だったけど、相模原の最後の粘りも執念に似たものがあり、かなり難しい試合だった。
そして劇的な決勝ゴール。
ほんと疲れた。


これで5位浮上!
ただ、もう順位とか関係ない。
勝って勝って勝ちまくらないとJ2には行けない。
ただ、盛岡の逆転勝ちと相模原の劇的勝利で、選手もサポもまだまだ闘えるってところを見せれたと思う。
応援も、土曜日の夜・関東開催でこれほどたくさんの秋田サポが来場するとは驚きだった。
今後も楽しく、熱く、情熱的に応援していきましょう。

さて、次は9/15(土)ホームで鳥取戦です。
中央大学小林ゼミの福+(ふくたす)プロジェクト当日です!
勝って秋田に喜びを!

2018年9月3日月曜日

盛岡に逆転勝ち

秋田 2-1 盛岡

ここ最近、スッキリしない天気が続いていたけど、この日は異常に日差しが強烈で暑い暑い。
前日に高橋優のフェスに行っていたサポも多かったよう。

この日は、県が比内地鶏のブランド化を進めている「比内地鶏弾力」プレゼンツマッチであった。
会場には比内地鶏の焼き鳥が売っていた。
1本250円!高い!でも買っちゃった。
めっちゃ旨かった~。
さすが日本最高級地鶏、恐るべし・・・
盛岡からも福田パンが参戦・・・
プラケースにパン12種類くらい詰め込んで秋田に来たみたいだが、試合が終わる頃にはほぼ完売したらしい・・・
(しかも、盛岡で買うと120円くらいで買えるのに1個200円)
秋田サポ恐るべし・・・

キヅールも来てたけど、会えなかったなぁ~(泣)


さあ、試合はというと、言わずと知れた北東北ダービーです。
前回のアウェイ盛岡では、終了間際に千田のヘディングシュートがバーに当たって跳ね返ったところが絶好のカウンターになり、劇的逆転負け。
盛岡に奇跡が起こった試合だけど、悔しさは忘れない。
その辺りの千田の悔しい記憶はJ's goalに特集されてます。
https://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00087026/

試合前には、サポ有志作のキャプテンの復帰を願う儀式が催されました。


前節、藤枝に4-0と気持ちよく勝ったものの、勝ち方が派手だっただけに盛岡さんにきちんと対策されてました。
前からのプレスでビルドアップ時のパスを引っ掛けてカウンターを狙うという戦術を徹底。
盛岡は若いチームだけに、迫力あるプレスに冷やりとするシーンが何度かあった。
そうしているうちに、盛岡・小谷のシュートがうちの選手に少し当たってドライブみたいな軌道を描いてゴールに吸い込まれた。
アンラッキーな失点。
前半は0-1で折り返す。

後半早々に、藤山からのクロスから外山が人間離れした跳躍力でゴールに押し込んで同点。
後半に入ると、前半元気だった盛岡のプレスが効かなくなってくる。
82分には代わって入った3人が結果を出す。
中村のサイドチェンジ→久富の折り返し→青島がゴールに押し込んで逆転!
逆転するのは間瀬監督が秋田にまだいた頃、2016年の相模原戦以来のこと。
逆転するって疲れるね。
逆転ゴールに沸き返るAスタ!試合はそのまま終了!秋田オレオレ!


外山のゴールもベストゴール3位に入賞しました。


さてさて、これでチームもサポーターも、先制されても逆転できるんだと自信がついたね。
交代選手が結果を出す(得点する)ってのも、ほんと久しぶりな感じ。
先制されたら逆転までいけないという試合がずっと続いていたもんだから、この流れを止めることができた。
試合に勝ったので、肉食べて帰りました。

次は鬼門のアウェイ相模原戦です。
まだまだ諦めませんよ~。
応援宜しくお願いします。

2018年8月27日月曜日

藤枝を圧倒!いくぜ上位進出

秋田 4-0 藤枝

いよいよJ3リーグが再開!
間瀬監督が就任後長野戦で初勝利し、大興奮で長野から帰ってきたところで一カ月の中断に入ったJ3リーグ。
この中断期間中に、青森・山形・八戸と東北の強豪チームとTRMをこなし、着実に練度を上げてきた。
試合開始前に、サポ仲間と今日のスコア予想をしたんだけど、4-1か3-0という大胆スコア。
どっちも外れちゃったけど、いい方向に外れた。

大曲の花火大会が終われば、秋田はもう夏も終わりって感じで。
台風の影響もあり、この週末は天気荒れ気味。
せっかくの再開戦だが、朝から生憎のザーザー雨模様(試合開始前には雨上がったけど)

今週はDAZNのJ2/J3ハイライトで間瀬監督と藤枝の石崎監督特集があった。
間瀬監督は自身を「J2では通用しないというレッテルを貼られた」と言っていたのが印象的。
正直、自分としても間瀬さんがそう思われるのは悔しい。
秋田に戻ってきて昇格すればまた自分の株をあげることができるし、そうできると願ってる。
同じように、石崎監督も前所属の宮崎では思うような結果が出なかったようなので、再起の思いは強いと思う。
藤枝は6月の試合では秋田が勝っているので、リベンジの気持ちもあっただろう。

試合前には、ゴール裏で金足農業を称えるスプレー弾幕を作成(メディア受けが良かった)。
金足農業の健闘にあやかろうと、タイガーラグとGフレア、新加入の外山の個人チャント3つをバス迎えのタイミングで練習しました
あと、関東でしかあまり見られない旗もこの試合はAスタにお目見えしました。
全力校歌じゃなく、全力県民歌もやりました。
おなかいっぱいです。


昇格するためには180度変えると宣言した間瀬さん。
サポをびっくりさせる発言だったが、藤枝戦の間瀬監督のチョイスは「松本・尾本・千田・藤山・樹・日高・古田・前山・平石・外山・藤田」。
小刻みにパスを回し、時には縦パスを入れて相手の陣形をかき回す戦術は2016年のBBそのもの。

前半はパスが多くて非常に退屈だった。
後半は久富が投入されてから、気持ちよくカウンターが決まって、まさかのゴールショーに。
藤枝はまだまだチームができていない印象を受けた。
間瀬さんは交代の切れ味が進化してるかもしれない。
詳細はハイライト動画にて。

嬉しい勝利だけど、欲を言えばこれをホーム開幕戦でやって欲しかった・・・


ホームで勝ったら肉を食う。

鹿角ホルモン・伸栄で勝利の宴会をしてから帰りました。
ゴールデンウィーク以来のホーム戦勝利なんだよねぇ。

次の試合は来週の日曜日・盛岡戦です。

盛岡はアウェイで悔しい負け方をした相手なので、北東北ダービーだし、絶対に勝ちたいですね。
その後はアウェイ相模原戦、ホーム鳥取戦と続きます。
昇格に向けて手ごたえを感じた藤枝戦の結果を今後に活かしていきたいですね。 

2018年8月12日日曜日

もうすぐJ3リーグ再開

約一ヶ月の中断ももうすぐ終了。
先日の長野戦の勝利の興奮が遠いような、つい最近だったような、不思議な感覚。
中断とはいえ、試合が延期になったチームはこの期間に消化したり、完全にストップしている状態ではないけれど。
秋田は今日現在で勝点24の8位。
昇格圏までは8差、首位までは11差とかなり厳しい状況であるのは変わりない。
中断期間で喉が鈍ってしょうがない。
リーグ再開すると一気に最終節まで闘いが進む、ドキドキの毎週末がもうすぐ始まる・・・

間瀬さんの帰秋で状況を変える。
間瀬さんが秋田に就任して2試合目で長野に勝利した。
中断開け前ということもあってかなり安心した。
多くは語れないが、このオフの間にもいろいろと戦術を試している様だ。
ノースアジア大とモンテディオとのトレーニングマッチで習熟度を上げて欲しいところ。
J2で揉まれてレベルアップした間瀬秀一を秋田で見せて欲しい。
8/26(日)のホーム藤枝戦が楽しみだ。

もう一つ気になるのは、J2ライセンスの取得状況。
皆さんご存知のとおり、八橋陸上競技場の改修工事はすでに着工済み。
順調に行けば今冬に完成予定。
また、新スタジアムの建設についても、つい先日候補地絞込みするための委託事業の契約会社が決まったところ。
これも冬には事業完了する。
しっかりと事業が実施されていることに関係者、行政の皆さんに感謝申し上げたい。
こんな状況なので、まず確実にJ2ライセンスは下りると思われる。
これで下りないとJリーグおかしいです。

あとは成績ということだが、チームのことはスタッフや選手が結果を出すように頑張って欲しい
我々は試合で結果を出す微々たるサポートをすることしかできない
とは言っても、毎試合、眉間にシワを寄せるような応援しても金を払って遊びに来ても意味が無いので、それぞれ一番面白いと思える方法で応援できればいいですね。
最近、ゴール裏の雰囲気はそれぞれ楽しんで応援していていい感じですけどね。

8/26にホームで藤枝と戦って、またホームで盛岡戦
その後、アウェイで相模原と戦ってから、ホームで鳥取と戦います。
盛岡、相模原、鳥取は前半戦で負けてますので、必ず勝たせます。

再開が待ち遠しいですね。

2018年7月23日月曜日

やられたらやりかえすvs長野

長野 1-2 秋田

洪水の後に、全国的に酷暑で大変みたいで全国の皆さん苦労されているところですが、秋田は酷暑とは関係がない本州の楽園と化してます。

さて、アウェイ長野戦。
前節は惜しくも試合勘の差で琉球に負けてしまったが、いい印象をくれた第二次間瀬ブラウ。
挑むのはホームで悔しい逆転負けをプレゼントした長野。
ロスタイムに逆転を許し、そのまま試合終了というため息の出る展開は心に傷を残したが・・・
同じことをしてやらないと気がすまん!

当日に秋田を出て、長野県内を観光してからUスタ入り。
気温は35度くらいで、直射日光を受けるとほんとに干上がるんじゃないかってぐらい辛い。
全国的にはこの暑さが毎日続いてるのね、そりゃ辛い。
この日、長野は1万人デーを開催し、大入り予想。
15:30頃に長野県消防学校に車を駐車させてもらったが、この時点で駐車場ガラガラ。
「ほんとに1万人くるのかな?」
スタジアムに向かう途中に桃畑があるのだが、今が旬なだけにたわわに実ってるわけですよ。
そんな風景の向こう側にUスタがどーんと建っているわけなんで、なんかすごい。

Uスタに入ると、今バス迎え応援が終わってゴル裏に来たところだと。
さすが、間瀬さん、安定のバス入りの遅さだ。
長野のスポンサーさん(?)から高野豆腐をもらったり、試合前のフェアプレー宣言で子供から歓迎してもらったりと、楽しい雰囲気。
秋田サポも多く、素晴らしい応援だった。
だが、この日は1万人入らず、7000人にとどまる。
まあ、酷暑なので仕方ないか・・・

なんとGK松本が先発に名を連ねる!
試合は恭平のスーパーなループシュートで先制。
後半の出だしにすばらしいカウンターからオウンゴールを誘発する平石のすばらしいクロスから追加点。
その後、長野が追撃の1点を取って会場の雰囲気が一変する。
しかしながら、なんとか守りきって目には目を、ホームのでの悔しさにはホームでの悔しさを。
リベンジ達成だ!
間瀬さんは第一次間瀬ブラウの時は5回戦って一度も勝てなかったので、この勝利は格別だと思う。
その勝利が間瀬さん就任後初勝利になるんだから、喜びは2倍以上!

1点取られた後も、交代選手を含め、よく戦ってたと思う。
失点後、松本を中心に輪を組んでチームをまとめていたのを観て、不思議と「勝ちきれるかも」と思わせてくれたのはよかった。
試合終了の笛と同時に抱き合うスタッフの輪が、このチームの苦しさを喜びを物語ってたね。
もちろん、サポーターもハイタッチして勝利を喜び合ってました。
ゴール裏に挨拶に来た選手たちもかなり嬉しそうでした。
ここ2試合の選手たちの躍動には目を見張るものがありますね。

この勝利で一気に順位がアップ。
11位から6位と勝ち点・得失点差でも並ぶ7位となった。
次の試合は8/26ホームでの藤枝戦。
一ヶ月間の中断期間に入るが、間瀬さんが「半分ぶっこわして、半分新しいものを作り上げる」と言っているので期待していいと思う。
あと補強にも期待したい。

いい気分で中断期間に入れてありがとう!

あと、今回の遠征の真の目的はこれだったので、こちらもしっかりとミッション達成。

2018年7月17日火曜日

涙と悔しさの琉球戦

秋田 0-1 琉球

J3リーグ後半戦最初の一戦の前に、秋田に衝撃的なニュースが舞い込む。
杉山監督解任・・・
杉山さんに関しての所感はこちら 

解任の報から時を待たずして、熱血漢・間瀬秀一の就任である。
杉山さんへの申し訳なさや寂しさもある一方で、スタジアムに関して秋田のふがいない状況から秋田を離れざるを得なかった間瀬さんとまた苦楽を共にできるという嬉しさは隠しきれなかった。
全秋田が注目したvs琉球戦のスタメンはこちら。


なるほど、間瀬流にはこういうスタメンになるのか・・・
試合前日に練習を見に行ったけど、監督変わると練習内容も変わるな~と、間瀬さん帰ってきたなと、しみじみ感じたわけです。

さて、もはやジンクスもなんも関係ないけど、スタグル(サミットさんのフリッツ、美味しくてハマりました)を食べる。
この日は気温こそ30度いかなかったが、蒸し暑い!

チームバス迎え応援。
いつになく気合がみなぎる。
まさか「間瀬ブラウ」コールがもう一度できるとは・・・
試合はというと、結果として終了間際の失点で0-1敗戦
なんとも間瀬監督らしい負け方。
この試合、会場の雰囲気も応援もとてもいい雰囲気で、選手たちもアジリティあふれる攻撃的なサッカー
良いところがかなり多かった試合だけに、敗戦のショックは堪える。
これだけの試合をしても、これだけ皆頑張っても勝てないのかと、正直かなりの失望感がある。
ただ琉球も終了間際に3人ゴール前に飛び込める体力があるっていうのはさすがでした。
弱いチームのガムシャラ感と、勝っているチームの自信、この2つがせめぎ合う戦いでしたが、最後は自信が勝ったということ。

ただ、杉山さんではありえない攻撃のアイデアや、裏への抜け出し、ワクワクする展開が随所にあったのは事実。
あ~、間瀬監督が帰ってきたんだなと感動してしまった。

間瀬さんもこの試合には思うところあったようで、目を赤くして試合終了後の会見で想いを語ってます。
必読です。



さて、この敗戦でますますJ2は遠くなりました。
ただ、リーグ戦はまだまだ続きます。
このサッカーが完成し、最強の秋田でJ2昇格ができるワクワク感を感じてあきらめずに応援していきます。

次はアウェイ長野での一戦です。
Never Give UP AKITA! 

2018年7月9日月曜日

今年3度目の逆転負けにため息

秋田 1-2 相模原

そういえば、鹿児島戦後の記事書いてたと思ったら書いてなかった。
お休みもあったので、ずいぶん久しぶりなブログ更新

さて、藤枝戦での勝利を経て、さあこれからという大一番・鹿児島戦では先制しながらも引き分け。
一週間お休みをもらっての、ホーム相模原戦。
ホームでの相模原戦は一度も負けたことがないカード(ただし、逆にアウェイ戦では勝ったことがない。)
全国的には歴史的大雨で大変な一週間だったが、秋田県内は梅雨前線より上にあったので日曜日はそこまで雨は降らなかった。
午前から徐々に降水確率が下がっていく予報だったが、結果的に午後も降ったり止んだりで忙しい天気に。

この日はT-BOLANのミニライブが試合開始前に行われた。
30代以上の方にとっては絶対聴いたことがあるだろう彼らの来秋を心待ちにしていた人も多かったのでは?
この日はヴォーカルの森友さん、ギターの五味さんが来てくれたのだが、「離したくはない」「じれったい愛」「SHAKE IT」の代表曲をまさかのフルコーラスで演奏!
時にはゴール裏に煽りに来たり、広いピッチを使ってまさにプロらしいクオリティのミニライブ。
「離したくはない」では会場の大合唱もあったりで、試合前にかなり満足感が湧き上がる(笑)

さて試合はというと、ホガンの復帰と藤田・古田のスタメンでお休み前とは違った布陣に。
前半は相変わらず良かった。
時折相模原にセットプレーで危ない場面を作られるも、試合は若干秋田ペースで進み、藤山のゴールで先制に成功する。
後半の最初も、うちの猛攻でここまでで2点目3点目を取れていればよかった。
相模原はフォワード2枚替えで一気に流れを引き寄せ、あれよあれよという間に逆転。
うちは交代カードを切るも流れは戻ることはなく・・・
今年3度目の逆転負け。
ちなみに、最後に逆転勝ちしたのは2016年のホーム相模原戦だったかな?
もう2年以上逆転勝ち見てないんだよね。
逆転負けは何度も見せられるのに・・・つらーーー
逆境を跳ね返せるチームではないんだよな~。

試合終了後に相模原からブラウブリッツコール・・・
気持ちはありがたいが、勝った側からコールすると誤解されるで(松本山雅のように)。

これで2018年の前半戦が終了。
勝ち点は21で、去年の後半戦で獲得した24に至らず。
後半戦はもう連戦連勝ぐらいじゃないととても優勝はできないと思うし、J2で活躍できる姿を感じさせることがない現状では、たとえ昇格してもどうなのという気もしないでもない。
まあ、サッカーは良いシーズンもあれば悪いシーズンの繰り返しだ。
2015年までのような、目指せ連敗脱出!というところに喜びを見出すのもなかなか面白い。
この日のように、T-BOLANのミニライブで負けても楽しかったと思える試合もあるわけだし、日常のサッカーを楽しんでいこうと思う。
(注;終戦宣言ではありません)

さて、来週は首位・琉球戦(月曜日開催です)。
ボッコボコにされそうだし、勝つイメージも全くないですが、良いプレーに期待しながら応援しますか。