2019年10月20日日曜日

熱戦Jヴィレッジvs福島ユナイテッド

前節の群馬戦明けて。
群馬戦は林のAT弾で追いついたものの、絶対に勝って上位との差を詰めなければいけなかった試合だけにとても悔しい試合となった。
去年は群馬戦で負けて昇格が遠のきズルズルと勝ちを逃しただけに、この群馬戦後の戦い方がものすごく重要。
昇格が遠のいたという意味では状況的にも似てるしね。
しかし、相手は福島。
これまで散々苦しめられた東北のライバルチームである。

JFL時代の2013年に福島とは(リーグ戦では)初対戦。
この時は3-2で競り勝ったものの、これから福島とは一進一退の戦いが始まる。
2014年にはJ3元年のホーム開幕戦はドローゲーム
2015年には2-0から2-3にひっくり返されて敗戦するという衝撃的な展開になる。
2016年はアウェイで始まる開幕戦は終了間際に決勝点かと思われてが、ATで追いつかれて1-1ドロー。
2017年は吹雪き舞うAスタでなんとか競り勝ち。
2018年は1万人超える歴史的な一戦は0-1でなんのいいところもなく敗戦。
節目節目で対戦し、敗戦と勝利を繰り返してきたこの対戦カード。
今年のホーム戦でも0-2とぐぅの音も出ない完敗だっただけに、アウェイではしっかり勝ちたい。

この日は生憎の土砂降り。
会場はいつも使用している福島のホームグラウンド、とうほうみんなのスタジアムがピッチコンディション不良のため急遽、Jヴィレッジスタジアムに変更された。
常磐道は普段はあまり使わないんだけど、浜通り地域の車窓から見える風景は東日本大震災の影響が色濃く残り、とても痛々しかった。
11:30頃にJヴィレッジスタジアムに到着。
間違ってJヴィレッジに行ってしまった人も多かったのでは?
JヴィレッジスタジアムとJヴィレッジは別の場所にあるので注意が必要😠
会場入りしても雨はまだ続きそうな感じだった。
スタグルはないと聞いていたが、いもくり佐太郎さんを筆頭に3件ぐらい出ていました。
もちろん、いもくり佐太郎はゲット。
パイとソース勝つ丼もいただきました。
とってもおいしかった😀

Jヴィレッジスタジアムは初めて来る会場だが、すり鉢型掘り下げ型のスタジアムでとても音の反響がGOOD。
もちろん、音響設備も非常によく、試合運営の案内や挨拶がとてもよく聞こえた。
バックスタンドからは選手がとても近く、みやすい。
芝の管理も最高!
音響という意味では秋田市は見習ってほしい。
というか、試合の進行が全く聞こえない会場は全国色々行ったけどソユスタは最悪レベルですので😡


さて、試合はというと、間瀬さんは群馬戦からは若干メンバーをいじってきた。
特に、久々にメンバー登録&スタメンの青島には驚いた。
結果は・・・
試合終了間際に林の劇的な勝ち越しゴールで秋田の勝利!😎
かなり苦しい展開からよくぞ勝ちました。
中村の今季10点目で先制し・・・
和田がこぼれ球を拾ってそのままドリブル⇒クロス
難しいコースのシュートを林が決めてゴール!
この試合は前半から福島の積極的な攻撃に苦しめられ・・・
決勝点の前にも決定的なシュートを神セーブで松本がゴールを守ってきた。
審判のジャッジにもナイーブになってただけに、この試合を勝ち切ったのは本当に大きいと思う。
両チームともカウンターの場面が多く、攻撃に守備にかなり運動量を費やした。
みている我々もとても疲れる試合だった。
ミスも多い試合だったが、東北ダービーらしいどっちに転ぶかわからない好ゲームだったと思う。
シュートの本数も福島20本、秋田12本と数字が激闘を物語る。
浜岡コーチも踊った!
最後に林から『昇格の可能性がある限り選手たちは誰も諦めてない。最後まで闘う。』と言葉を頂きました。
次の試合に向けて闘志もらったよ!
最後にいもくり佐太郎の社長さんと少し話をして、福島にしたら『勝てると思った試合』だったと思います。
自分としても『この試合負けるかもしれない』と思った試合でもあったけど、最終的に勝ったのは秋田。
守備と攻撃両方で、ゴール前のほんの少しの粘りが勝利に繋がったのかなと思います。
福島が勝っていても全くおかしくない試合でした。

最後に福島サポさんとコールのやりとりをしました。
震災と洪水被害の復興に向けて頑張ってほしいです。
(微々たるもんですが募金もしました)

今節の結果、勝ち点は39になった。
上位チームは上位チーム同士の直接対決や、中位チームとの対戦でつまづき、良い感じに勝ち点を伸ばせないでいる。
2位の藤枝(勝ち点50)とは勝ち点11。
秋田は首位の北九州と藤枝との対決も残っており、この戦いに勝てばまだ何が起こるかわからない!
しかも、最終節は北九州と藤枝の直接対決もあり。
最終節までドキドキできるリーグ戦になるよう、頑張ろう。

さて、次はJA全農あきたプレゼンツのヴァンラーレ八戸戦です!
ホーム開催として15時キックオフは今年最後になります。
ハロウィーングッズを観につけて楽しんで応援しましょう。
また、新米あきたこまちや農協牛乳などお得に食をゲットしよう!
次も東北ダービーです。
間違いなく熱い試合が観れると思う。
応援よろしくお願いします。
ハイライトは↓

2019年10月14日月曜日

気持ち見せたドローvsザスパクサツ群馬

こんにちは。

世間では今シーズン最大級の台風が関東直撃ということで、ニュースは台風でもちきりでした。
秋田的には関東ほどの被害は予想されてなかったが、滅多に発生しない超巨大台風だけに企業や行政は不測がないように対応に追われたことかと思います。
試合の開催も一時危ぶまれましたが、群馬戦はキックオフを2時間早めることになりました。
試合を延期するべきだとの声ももちろんありましたが、3連休中はソユスタもAスタも予約で埋まっており後ろにずらすのは困難。
しかも、この後のJ3のスケジュールも毎週のように試合が入っているため、平日開催にせざるを得ない状況だった。
秋田的にも、絶賛昇格争い中の群馬にとっても12日に開催するのがベストだったように思います。



ただし、この試合は台風接近中ということで、予定されていたイベントのほとんどが中止。
県内でも3連休中のイベントは次々と中止になっている状況だった。
スタグルはおなじみ仙秋屋さん、K’Sホットドッグ、ラーメンバスさんが来てくれました。
ありがたや、ありがたや😊


さて、この群馬戦の意味は監督・選手・サポーター全員わかってたと思うけど、J2昇格の希望をつなぐためには絶対に勝たなければいけない試合。
残り試合少ない中、上位のチームから勝ち点3を奪うことが必要。
引き分けでも十分ではない。


台風の中、少数精鋭ではあるが秋田サポーターも集合。
群馬サポはさすがJ2昇格が見えているだけに多くのサポーターが来てくれました。
(台風の中、ちゃんと無事に家に帰れましたかね?)
群馬は昨年に引き続き、2年連続の台風到来で試合時間を変更させてしまいました。
引きが強いチームですね。


個人的にも、ここ数試合の好調はこの試合に勝つためととらえてモチベーションを上げてきました。
絶対に勝ってくれると信じ、応援します!



そして結果は・・・

😫雨の中の死闘は2-2の引き分け。😖
前半に2点を先行される苦しい展開から、中村のゴールで1-2。
試合終了間際に林の移籍が初ゴールで2-2に追いついた試合でした。
最後の最後に意地は見せたと思います。
でも、勝てなかった・・・
久しぶりに試合終了後にしゃがみこんでしまうほど悔しい敗戦だった。

中村のゴールは今季9点目。
千田のアシストもお見事だった。
林はリーグ戦終盤でやっと初ゴール。
林としても今まで出場機会もそこそこあった中で惜しい場面はあったものの、チームの助けになれていない自身を悔しく感じていたと思うから、嬉しいゴールだったと思います。
何より、得点に喜ぶことなく真っ先に全力でセンターに戻っていく姿が良かった。
林以外の選手も、ボールをもってまっすぐセンターに走って戻る姿が凄く良かった。


実質的にこの試合の結果、上位のチームは勝ち点49で3チーム並ぶ状態。
秋田は勝ち点36で残り8試合で勝ち点差が13とJ2昇格はほぼ絶望的な状態😱

でも可能性がある限り走り続けて欲しい。
ブラウブリッツはJ3で9位とか10位とか、そのぐらいにいるチームではない。
もっともっと上位にいていい戦力、環境、サポートがあると思っている。
ここで失速するようなチームじゃあ、来年も再来年も昇格なんて無理。
サポーターとしてもここで気持ちが失速するようじゃダメだと自分自身気持ちを奮い立たせておりまする。

試合前中後も特に雨が酷いとか風が強いということもなく、無事開催できて良かった。
結果としてはすごく残念な試合ではあったものの、本当に魂を感じる試合だった。
ラグビーW杯の日本vsスコットランドと同じくらいの熱戦だったと思う。

群馬もJ2昇格争いしているだけに、得点力と最後のところの守備は良かった。
お互い、ギリギリの戦いだったと思う。
サポーター的にもロスタイムに入ってのWe Are AKITAを歌う中の雰囲気が熱気があって素晴らしかった!
逆転できるような雰囲気だったよ。
サポーターの人数は少ないけど、素晴らしい5分間だった💪

次の試合はアウェイで福島戦。
群馬戦のような試合をすれば、絶対に勝ってくれると信じているぞ!
初のJヴィレッジ開催楽しみです。

熱戦のハイライトはこちら↓

今シーズン最後まで闘い抜きましょう! 

2019年10月7日月曜日

4連勝なるかvsAC長野パルセイロ

秋も深まってきてシーズンも終盤戦。
日が沈むのが早くなってきました。
我らがブラウブリッツは3連勝中。
乗り込むのは難敵長野。
間瀬監督はシーズン後半に強いイメージはあるので、ここからさらに上昇することを期待する。

試合前日には戸隠キャンプ場にて特別合宿を決行!
これまで愛用していた寝袋が紛失(結局見つかった)するというドタバタもありながら、信濃町ICで降りて戸隠方面へ向かう。
寒いとは思っていたものの、山の風は予想以上に寒かった。
けど、鍋やキャンプファイヤー楽しかった。
ガチなキャンパーに囲まれながらの最低限のキャンプではあったけど、やってよかった! 
焼きマシマロ最高😄

翌日には若干遅れつつ、道路も微妙に間違いつつ、長野市内へ向かう。
温泉で昨日の疲れを落とす。
試合前日に神社仏閣に行くと負けるというジンクスがあるので、戸隠神社や善光寺などは無視して試合会場へと向かった。
ここまでは最高だったのだが。

長野Uスタ、相変わらず最高のスタジアムですな~。

長野は試合前にラジオを放送しているようで、我らがコールリーダーも出演。
試合展望や注目選手などの話題が出た。
長野と言ったら、元秋田のGK小澤と横山雄次監督ですね。
謎のポテト料理や地鶏を楽しんだ。
長野は毎年行っても必ず地元の特産品とか並んでいてとても楽しくて良い雰囲気です。
これは秋田にはない雰囲気ですね。

長野は非常に守備的なチームなので、おそらく堅い守備からカウンターを狙ってくるんだろうなと予想。
けど、我々も安定した守備と余りある攻撃力がある。
カウンターをしっかり防ぎつつ、長野の守備を混乱させる攻撃を期待したのだが・・・ 
😰結果は1-1のドロー😰
90分間長野が思い描くような試合展開になったと思う。
うちはゴールシーン以外のチャンスも少なく、よく1-1に持ち込めたとも言えるし、長野の先制点となるミスがなければしっかり勝てたのではという気もするし。
これまでは積極的に攻撃参加していたディフェンス陣が不安げにボールを左右に回しているのをみて、みんなが不安になったと思う。
ダメ元でも中村にくさびのパスを入れたり、積極的にミドルシュートを打ってもよかったのでは。
失点につながるミスを流すとしても、全体的な試合運びにがイマイチだったという印象はあるね。
セットプレーで得点したら楽だったけど、CKはまさかの0回に抑えられ、被ファウルからのセットプレーもなかなか獲得できなかった。
ライバルの長野を褒めるのは悔しいが、雄次監督の術中に完璧に嵌まった試合だと思う。

今年は結局、長野には0-0と1-1で2戦とも勝てなかった。
沼津にしても盛岡にしても、ドン引きしてカウンターやセットプレー一発にかけるチームに極端に弱い、打開できないところがはっきり出たなと。
要は、引いて守ってうちがどこかでミスするかボールを引っかけるのを待つ試合展開に対抗策を打ち出せないね。
元々、このあたりは昔から間瀬監督の課題なんだよな~。
あと、選手交代しても何も起こらなかったし。 

とはいえ、田中雄大の初ゴールはお見事だった。
小澤がはじいたこぼれ球をよくダイレクトで押し込んだなと。

試合を通して思ったこと。
厳しいゲームをよく1-1に持ち込んだ、よく頑張ったという気持ちはある。
でも、このゲームはシンプルにつまらなかったし、ガッカリした。
しっかり相手に対応された試合に対して、今後が不安になった。
間瀬監督が言ってたように、自分も試合終了後選手と監督に拍手することはとてもじゃないけどできませんでした。
もう1試合も負けも引き分けも許されない中でこの引き分けは正直、大ダメージ😨。
ここで去年のようにあれよあれよと落ちていくのか、次の群馬戦で勝って希望を繋げるのか、真価が問われますね。

群馬戦で負ければJ2昇格のわずかな炎が脅かされるでしょう。
脱落するかしないかの決勝戦になる。 
台風が来て、去年の群馬戦と同様に悪天候になるかもしれませんが、次が重要です。
頑張りましょう。

ハイライトは↓

2019年9月30日月曜日

今季初3連勝vsYSCC横浜

ここ最近は秋田も秋晴れ続きで、このYS横浜戦も秋晴れなんだろうなと勝手に思っていたんだが、秋雨前線の通過により。
秋田大雨・・・💧
けど、午後0時ぐらいには雨は落ち着いて、試合が始まる頃には暑いぐらいの日差しが差し込んできた。
ただ、土砂降りの後のピッチコンディションが心配だよね。

話は数日前にさかのぼり、
今週は昨年に続いて秋田にJ2ライセンス取得のニュースがあった。
とはいうものの、順位的には2位以内確保はかなり難しい状況。
残り全勝してやっと可能性が見えてくるぐらいの困難さだが、できるかぎりの事はして欲しいね。
10位以下で終わるのと3~5位で終わるのとは周りの印象も全然違う。
条件である新スタジアムの件はさっぱりですが・・・
いい加減に候補地確定して欲しいもんです😡

YS横浜は前回アウェイで対戦した時には久しぶりに三ツ沢で勝利できて記憶に残る試合だった。
めちゃめちゃ熱くて、しかも若いシュタルフ監督を初めて秋田に迎えるということで楽しみにしていたんだよね。
(シュタルフ監督はこの後、気持ちが熱すぎて空回りするけど。)
YS横浜戦は結構昔からホームでころっと負けていたりしていたので、かなり怖いんですよ。
うちも好調とはいえ、横浜も連勝中で好調同士の戦い。


スタメン的には夛田が外れて北原がスタメン復帰。
北原は左サイドのウイングに入るようだった。

さて、試合はというと。
💪💪💪3連勝!👍👍👍
前半に相手のミスをしっかり突いて先制したまでは良いが、その後はプレスがなかなか噛み合わずに押し込まれる展開に。
YSも同点を狙うべく鋭い攻撃を繰り返す。
ただ、攻撃で前掛かりになったところをカウンターの流れから中村の豪快なシュートが突き刺さって追加点!
後半もお互いに攻撃的な場面が多く、非常に見応えのある好試合だったと思う。
お互いに決定的なシュートがきちんと決まっていればバカ試合になりえたかも。
今日もホームで秋田オレオレできて良かったです。

前半終了間際?終了後?YS横浜のシュタルフ監督がレッドカードで退席処分になったようだった。
現地では気づきませんでしたが、主審に対してかなり強い言葉で抗議したっぽい。
なので後半はYSベンチに監督がいない状況でした。


この試合は少年サッカーの開会式があった関係で、サッカー少年とその家族がたくさん見に来ていた。
普段子供たちとの関係が深いYS横浜のサポーターたちは、秋田の子供たちを味方につけるべく子供たちに向かってチャントを歌っていたのが面白かった。
あと、この開会式ではバックスタンド用に増設スピーカーが設置されていたようですが、試合が始まる前に撤収されていくのがなんとも寂しかった・・・
そして相変わらず音響全く聞こえない(笑)


しっかり複数得点、無失点で勝った試合ではあったが、相手に支配される時間が長い苦しい展開だった。
特に、間瀬監督も「気が狂いそうになる」ぐらい決定的なカウンターの機会が何度かあったがフィニッシュまでいけない、または決めきれない場面が多かった。
苦しい展開でもカウンター一発で得点できる能力がないと今後は厳しいかもしれない。
ただ、先制点も相手のミスをしっかり点につなげたのはさすが久富だったし。
中村のゴールはほんと素晴らしい。

中村の背中にレジェンドマツの姿がすこしずつ見えてきた気がするぞ~。


当面の目標としては、次のアウェイ長野戦を何が何でも勝つこと。
そして、ホームの群馬戦で必ず勝つこと。
絶好調の群馬を叩けば何かが起こる予感もしてくるはず。
群馬に一度も勝てずにJ2に行かせるのも気が引けるしね。
それ以前に、J2でも通用するんじゃ無いかと思わせるような試合をしないと、J2に行ってもすぐ戻ってくる事になりそうだしね。

個人的になかなか忙しい一週間ではあったけど、いい一週間になって良かった。
さて、次はアウェイの長野戦。
応援よろしくお願いします!



そうそう、今年で6回目の中央大学小林ゼミの福+プロジェクトの試合でした。
雨のせいで、時間をかけて準備していたイベントを中止せざるを得ない事態も起こりましたが、無事に終えれたようで良かった。
今年もわずかながらクラウドファンディングで出資させていただきました。
福+プロジェクトの試合は未だに不敗神話が続く!
秋田のために東京の学生が動いてくれるのは励みになります。
来年もよろしくお願いします。


ハイライトは↓

2019年9月16日月曜日

歴史的大勝vsカマタマーレ讃岐

皆さんはこの10年どう変わりましたか?
10年間には生まれてなかったとか、進学・就職・結婚など人生の転機もあったと思います。
ブラウブリッツ秋田もいろいろな経験を経て10歳を迎えました。
手のかかる子供ですが、なんとか10歳まで生きててくれました(切実)。
2012年辺りには本気でこのチーム数年後にはないかもしれないと覚悟していただけに、まさか2017年にはJ3優勝、その後も根気強く戦えるチームになるなんて思ってなくて。
この10年一緒に応援してくれたスポンサーやサポーターには感謝です。
10周年記念特設ページには#ブラウブリッツ秋田と私のハッシュタグでサポーターの色々な思いが語られてますので読んでみてください。
http://blaublitz.jp/10th/
この試合では、キャプテン翼オリジナルTシャツ配布、10周年記念グッズ、10周年記念ユニフォームなどクラブの気合の入り方が違いました。

前置きはそんな感じで、10周年記念マッチはカマタマーレ讃岐戦です。
前節では気持ちよく4点を取って敵地で勝利した我らが秋田。
藤沼の怪我というショッキングな出来事もありましたが、否応にもホームで連勝の期待がかかります。
しかも讃岐はアウェイでワンチャンを生かされてかなり悔しい負け方をしたのでしっかりホームでその悔しさを晴らしたい。

ホガンの行きつけの韓国料理店「セジョンの食卓」が初出店?!
コチュジャンを塗った唐揚げを食べた。
見た目の予想を裏切る甘さにびっくり。おいしかったです。
(でも辛くて食べれないという人もいた。)
あと、ホガンのご家族が鳥取に引き続き秋田にも来てくださって、ありがたいですね。

この試合から、秋田県民歌とマイ・ウェイをサポーター主導で行うことに変更。
やってみて、やっぱりこっちのほうがしっくりくる。
カラオケだと合わせようとして思いっきり声が出せないんだよね。

試合開始前には社長からスタジアムに関して。
現地では音響が悪すぎてよく聞こえず…翌日の新聞で確認しました。

この完成予想パース誰が作ったんだろ?
今日は藤沼の代わりに古田が先発出場。
確かに、藤沼の代わりができるのは古田か恭平くらいしかいないぞ。
レッツゴー古田!

さて、試合はというと、讃岐がかなり慎重に入ってきたせいで沼津や鳥取でみせたような前半イケイケのサッカーをやらせてくれない。
多分、讃岐的には前期の丸亀での戦い方を踏襲したのだろう。
決定的なロングシュートも打たれ肝を冷やすが、それをしのぐとここから秋田のゴールラッシュ!!!
まず結果はというと。
💥秋田爆発!!
ホームでは2010年のHONDA戦以来の5得点勝利。
アウェイを含めると、2017年のアウェイ琉球戦(6-1)に次ぐバカ試合になりました。




貼るのが大変…

どのゴールも良かったけど、中村の2点目の流れがプレミアリーグのようにパワー溢れるゴールで凄かった…
あ、中村は秋田で2人目のハットトリック達成選手だそうで。
1人目は田中智大。
レジェンドマツがブラウブリッツになってから一度もハットトリックしてないのは意外ですよね。

讃岐のサポーターは秋田まで沢山来ていただいてありがたかったです。
チームカラーが似てるので、BBパークの印象が「今日はサポーター多いな~」って感じで青に染まっていい感じでした。
ですが今年のうどんダービーは5-1でブラウブリッツの勝利です!

10周年にふさわしい10年に一度の派手な試合。
本当に素晴らしい勝利だった。
いままでの得点力不足が、この2試合だけで9得点。
この二つの勝利だけで、監督も選手もサポーターも「なんかまだまだ戦える。力がみなぎってくる。」
そう思えるから不思議なもんです。
毎週勝利に喜び、敗戦に泣く、こんな毎日を過ごせるのはこのチームがあるおかげですね。

次の10年で、ブラウブリッツの勝敗に一喜一憂する時代に秋田はなっていくと信じている。
苦しい10年は過ぎ去って、ここからは飛躍の10年になる。
次の10年、その最初の試合で5-0というのはこれは吉兆!のはず。

松本も最後に挨拶に来てくれました。
亮太のゴールでぇ~ 酒が飲めるぞ~
飲める飲める飲めるぞ! 酒が飲めるぞ!

イェェェェェェェェイ!!!

最後はユースの子達も混ざってなんだかよくわからないことに(笑)

この日の「有料入場観客数」は約1300人。
我慢、そして這い上がろう。
でも入場収入的には去年より上がってるみたい。

次の試合は一週置いて、ホームでYSCC横浜戦!
一緒に戦おう!

2019年9月11日水曜日

砂漠のオアシスvsガイナーレ鳥取

遅ればせながら今週のブログUPです。

前節はホームで圧倒的に攻めながらうまく逃げ切られ、”耐えて一発にかける”沼津にまんまとやられてしまった我らがブラウブリッツ。
アウェイでも似たような戦い方で負けているだけに、結局今年は沼津のスタイルを攻略できなかった。
ただ、今は自分たちのスタイルを探し求めている時期だけに、相手の戦い方云々というよりも、自分たちの立ち位置をしっかり見つけることが先だと思う。

さて、鳥取戦だけど、台風13号と台風15号が日本列島に迫ってきていて、鳥取行けない?行ったとしても帰れない?ちょっと不安な状況下での遠征だった。
心配された当日だったが、特にダイヤに乱れもなく無事に伊丹空港へ着陸。
そこからレンタカーで鳥取へ向かった。
現地は猛暑。
暑すぎて鳥取着いてソッコーで、すなば珈琲へIN

その後、定番の観光地「鳥取砂丘」と「砂の美術館」へ行って試合時間まで時間をつぶす。
この猛暑で水分補給してもしても汗でどんどん逃げていく。
そりゃそうだろう、この日は鳥取が全国で一番気温が高かったようだ。
17時ごろに試合会場入りした頃には結構疲れていた(笑)
でも遠く鳥取にいつもの秋田サポが大勢いてくれて安心した。

こんな遠くにも応援する仲間がいるってのは本当に感動するし、不思議な気持ちになる。

会場入りするとDAZN中継担当者から鳥取で警戒している選手と秋田の注目選手を聞かれる。
鳥取の警戒選手はもちろん、フェルナンジーニョ!
小さいおっさんにはこれまで何度もゴールを決められているので恐ろしい選手だと思ってます。
でも、この試合は怪我で欠場みたい。
鳥取は結構スタメンが前節から変わったということを教えてもらう。
向こうもここ数試合はなかなか勝ててないみたい。

秋田の注目選手は藤山と答えた。
まさに秋田のダイナモ。
今日も大活躍しますよ~と淀みなく推しておきました。

さて、試合結果はというと・・・
前節のうっ憤を晴らす
😆まさかの大勝😆

いや~、これをケチャドバっていうんですね。
それではゴールショーをご覧ください。


圧巻は4点目の藤山のゴール。
ほら、言ったとおりでしょ。
今節のベストゴール級のゴラッソでしょ。

GK松本もベストセーブに選ばれています。

後半は秋田のサポーターの目の前でゴールを見せて欲しいと思ったが、さすがに4点差では負けられない鳥取の反撃を食らう。
ホームの圧に押されてか、主審のジャッジが前半とは変わって怪しい感じに…いやな感じだ。
なかなかファールを取らないもんだから、後半最後の方で藤沼が負傷してしまった。
おそらく重症だろう。
しっかりジャッジしてくれたら防げた怪我だったのでは?
本当に悔しい。
藤沼はフィールドプレイヤーでは唯一の全試合出場選手だっただけに、かなりの痛手になる。
本来であれば4-1での勝利に喜びたいところだけど、心の底から喜べない勝利となってしまった。
まぁ、しっかり秋田オレオレしましたけど。

もう起こってしまった怪我は取り戻せない。
残った選手たちが奮起することに期待する。

とはいえ、どっちに向かってるかよくわからない正に砂漠を歩くが如きチーム状況にやっとオアシスが見えたかなと。
鳥取にもホームで0-2で負けているだけにしっかりやり返せてよかった。

あてのない砂漠の中、行こうとする先が正しい行先なのか、次の讃岐戦で確かめられると思う。
奇しくもチーム発足10周年記念マッチ。
絶対にホームで勝って、秋田に誇りを取り戻そう!

ブラウブリッツ秋田、まだまだ闘えます。

高橋陽一先生書下ろしの限定Tシャツの配布もあります。
見逃せません。
前日は高橋優のフェスに行ってもらって、次の日は是非ブラウブリッツ秋田の試合へ!

ハイライトはこちら↓

2019年9月2日月曜日

平日・花火・敗戦vsアスルクラロ沼津

ジャレド・ダイアモンドの『銃・伝染病・鉄』みたいなタイトルにしてみました。
名著なのでぜひ読んでみてください(なぜ)。

この前の富山戦後、J3リーグは8月に3週間ほどお休みになっていました。
試合のない週は結構暇なもんですね。
まだかまだかと思いながら過ごした夏の日々は終わりを告げ、J3リーグ再開である。

さて、リーグ中断中は近隣の大学・社会人チームとTMを行っていた我らがブラウブリッツ。
千田選手によると、選手と監督で密な話し合いがもたれたという。
新しい取り組みをこの中断期間で行ったようで、これまで上手くいかなかった攻めの形がどうなるかが注目。
明確な狙いの攻め…どんな感じになるんだろう。
TRM見てないからわからない😅
https://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00134935/

待ちに待った再開の日は平日ナイター!
ブラウブリッツ史上初の平日ナイターを開幕前からすごく楽しみにしていたサポーターも多いと思う。
17時に会場に行くと、沼津サポの多さも驚いたが、秋田サポも結構多くてビックリ。
18時頃から仕事帰りと思われる客がどっと来場したらしく、仕事が終わってから観戦するという文化も育んでいけたらいいな。
平日だと休日と違って、競合するレジャーやイベントが少ないからメリットがあるといえばある。
ただ、なかなか退勤できなかったり、八橋まで車でも結構時間がかかるという方は辛いか・・・

試合前に久しぶりに食べたサミットのフリッツが感動的に美味かった。
秋田のゆるキャラも集合してました。
ぶっちゃけ、みんななかなかのレアキャラっぷり(笑)


中断明けに選んだメンバーでまず目についたのはやはり藤山の復帰!
シーズン前に重傷を負っていた藤山だったが、長い治療を終えてピッチに立つことができた。
サポでも人気のある選手だけに、メンバー発表のときにはかなりの歓声が上がった。
対空戦の勝率やボールの回収に期待がかかる。


沼津サポも金曜日なのにかなり多くの方が来てくださっててすごい。
翌日には大曲花火大会があるのも大きかったのかな。
アウェイでは攻めながらも最後まで得点できなかったので、なんとしてもホームで勝ちたい。


試合序盤には大粒の雨が。
試合中に雨が降ると嫌だけど、写真にするとすごく印象的でいいですね。



ムーコちゃんも応援してます!
頑張れ💪

さて、試合はというと、序盤は秋田が圧倒的に攻め立てる!
セカンドボールの回収やサイドへのボール展開など面白いほどボールがつながる。
しかしながら、結果は・・・


😨😨😨

・・・これは・・・ショックだ・・・😞

前半圧倒的に攻めながらも決定的なシュートを打たせない沼津の堅守に阻まれる。
沼津は引いて守ってカウンターを狙う試合運びで、よっぽど酷い守備をしない限りカウンターは大丈夫、あとはセットプレーで簡単に失点しなければ勝てると思っていた。
が、後半にセットプレーの流れから失点。
その後はこちらのシュート精度と沼津の堅守に阻まれて試合終了。
沼津に2連敗するどころか、1得点もできずに終わった。
正直、沼津はお世辞にも良い出来とは言えず、そういう状況でも1点も取れずに試合に負けるというのはチーム状態をよく表していたように思う。
得点力不足は根の深さを感じますな・・・

ハーフタイムには鳥取戦に続いて花火が上がって、これがハイライトにならないと良いねなんて話していたら。
鳥取戦と同様に敗戦。
花火が上がると勝てないジンクスとかそういうの要らない。


さて、今節は負けたものの順位は変動せずに14位のまま。
首位との勝ち点差は13で、残り試合は13試合。
13連勝してやっと追いつけるくらいの差と言われてるけど、この試合で極めて厳しい状況になった。
中断明けのダッシュにも失敗してしまった。
スタジアム問題との絡みもあり、サポーターにとってもかなり辛い状況。

この試合、個人的には面白い試合ではあったけどね。
負けた試合は選手たちが挨拶に来ても絶対に拍手はしませんが、心の中では拍手してました😶

まあ、シーズン終盤にさしかかる時期に今更監督や選手のことを言ってもしょうがない。
ここからは悪あがきを見せて欲しい。
監督含め、全員今年結果出せないと崖っぷちなやつらばかりなんで、維持見せて欲しい。
もちろん、最後まで付き合うので。

さて、来週はアウェイで鳥取戦。
最後まで諦めずに戦い抜きましょう。

・・・という感じのことしか今は言葉がでてきません。

気持ちをしっかりもって! 
(半分、自分に向けて言ってます。)

ハイライト↓