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2020年1月13日月曜日

新体制発表会に行ってきた

こんばんは。

ブラウブリッツも退団・移籍加入も一段落してたところ。

1月13日に開催された2020シーズン新体制発表会に行ってきました。


今年の新体制発表会は30名の応募抽選方式。

実は新体制発表会の抽選に外れて意気消沈してたのですが、

サポ仲間のご厚意で同伴者として出席できることに。

感謝。

毎年、新しく加入する選手達を見るとテンションが上がる。

そして、今年も頑張ろうという戦う気持ち、期待感が込み上げてくるのが自分でもわかる。


吉田監督は口数は少ないが、一つ一つの言葉にパワーを感じる。

一体感を持って戦う。

仲間を信じる。

礼儀。リスペクト。

走る・戦う気持ちというフットボールの根本的な要素を大事にする。

こういう言葉が頭に残ったかな。


そして、前日からリスペクトを匂わせていたクラブ公式…

サプライズは、秋田県出身の加賀健一選手の加入!

加賀選手が山形を退団したのは知っていたので秋田に来てくれればいいと思っていたけど、まさか本当に来てくれるとは!

加賀選手は何年も前からブラウブリッツのゲームには足を運んでくれたりしていて、気にかけてくれてたんだよね。

加賀選手がプロに入るときには秋田にはプロチームがなかったので、今、この時に地元にプロチームがあること、それを支えてきた人たちに感謝するという言葉が心に残ったなぁ。

他に田中、鈴木、谷奥、饗庭、茂、輪傘、井上、下澤、三上、齋藤が出席。

自己紹介や質問を受けて答えたりしていたが、全員すごくサッカーにまじめな印象。

これまで血を吐くような努力をしてきた選手たちなので、まじめなのは当たり前なのだが(笑)

ただ、今年のメンバーは一味違うな…と思った。

何がどう違うのかは言えないが、存在そのものの説得力というか。


今年のスローガンは「結」
皆でJ3優勝という「結」果を出しましょう。

今年のユニフォームはこんな感じ。


個人的にはどんなデザインだろうが毎年ユニフォームを買っている。

ユニフォームの利益は貴重な運営資金になるので。

なのでデザインはどうでもいいんだけど、今年のユニは結構好きかも。


早いもので、チームはもうすぐ始動。

昨シーズンが終わって1月ちょっとしか経ってないのに。

サッカー選手は忙しいね。




頼むぞ!


秋田の新たな戦士達!💪💪💪

2020年1月11日土曜日

松本の移籍会見に行ってきた

明けましておめでとうございます!
今年も一緒に楽しく秋田でサッカー応援ライフを楽しみましょう😎

さて、1月7日に松本拓也選手のFC岐阜への移籍発表がありました。
合わせて、1月11日にあきぎんスタジアムでサポーターに向けて挨拶したいということで時間を設けることも発表されました。



松本選手はブラウブリッツ秋田に5年在籍。

2013年に秋田で不動のGKだった鈴木彩貴が北九州に移籍し、2014年はGKが定まらない不安定なシーズンを過ごした中で年代別代表の経験もある待望のGKでした。

GKというポジションの大切さを知ったシーズンでもあったので、松本が秋田に来てくれたことで安心した記憶がある。

2015年~2016年はほぼ全試合に先発出場したと思う。

2017年はシーズン前に怪我をした関係で、前半はGK小澤がゴールを守っていたが、後半には松本が復帰し、J3優勝にも貢献してくれた。

2018年も前半は出場機会がなかったものの、監督が間瀬さんに変わってからは今シーズンまで先発GKとなった。

攻守に渡って最後尾からフィールドプレイヤーに指示を与えられる精神的支柱でもあった。

また、サポーターに愛された選手でもあった。

今日の会見も部屋に入りきれないぐらいのサポーターが松本に最後の挨拶をするために来ていました。

松本とのエピソードといえば…

2015年にはずっと勝てない時期が続いていたなかで、わざわざゴール裏に来たうえで、サポーターに今の状況をきちんと説明してくれた。

2017年には秋田の最大のライバル(勝手に言ってるだけ)の長野に初めて勝ったとき、ガッツポーズして一緒に喜んでくれた。

今年は昇格に向けて厳しい内容の試合もあり、サポーターと一触即発の雰囲気もあったが、気持ちを見せてくれる選手は秋田には貴重だった。

おそらく、秋田ではそんなに多くの年俸を貰っていなかったであろう。

北九州を契約満了になったとき、どこからも声がかからなくて、秋田に拾ってもらった恩があると松本自身は言っていたけれど、もう恩以上のものを返してもらったと思う

松本のスーパーセーブにどれだけ助けられただろうか?

ゴールキーパー一人でこれほど試合展開を変えたり、チームに安心感を与えられるものだと、5年間でとてもいいものを見させてもらった。

秋田から去ってしまうのは寂しいが、自分の家族のため、自分自身のために年俸のいいチームに移籍するのは当然のこと。

岐阜もかなり松本のことを評価した上での移籍だったんだろう。

悔しい気持ちもあるが、岐阜でもしっかりと先発GKの座を掴んでくれ!

岐阜戦がいまからとても楽しみ😀



岐阜でも頑張れ松本拓也!
(秋田戦以外でね)

2019年1月27日日曜日

ライバルチーム分析~YSCC横浜、ロアッソ熊本、その他~

○YSCC横浜

一昨年の後半戦に引き続き、2018年もスピードとパワーがある縦に早いサッカーで好調をキープし、最終順位は15位でフィニッシュ。
大卒選手やエリートコースではないが将来性のある若い選手をしっかり育成しつつ結果を出すというYSCCのクラブ理念にとってはこの成績はなかなかではないだろうか。
15位とはいえ、かなり質の高い試合をしており、多くのライバルチームを苦しめた。
しかしながら、オフではGK浅沼(相模原)、三沢(鳥取)、後藤(甲府)、北脇(秋田)、辻(群馬)などここ数年チームの主力だった選手が流出。
三沢、北脇、辻の3人で昨年の20点分を得点していたのでかなり大きな痛手となる。
また、アシストだったり攻守ともに中心的な後藤がいなくなることでチーム自体のコンセプトも若干変わる可能性がある。
とはいえ、宗近、奥田、大泉、西山など多くの主力選手も残留していることは心強い。
移籍加入としてはユースからの昇格が多く、チョンハンチョル(町田)、安彦(水戸)など流出した選手に比べるとかなり控えめな補強となった。
今期は長く続いた樋口監督が退任し、34歳と若いシュタルフ監督に変わって再出発となる。
J最年少監督となるシュタルフ監督がJ3に革命を起こすだろうか?
YSCCは昇格を明確に掲げてない分、サッカーの質を追求しやすいというメリットがあるので、もしかしたら横浜から新しいトレンドが生まれてくる可能性がある。
J3発足以来最下位が続いていたYSCCがここまで強くなったということは、J3のレベルも相当に上がっているということであり喜ばしい!

○ロアッソ熊本

J2昇格筆頭候補として挙げられている熊本。
とはいえ、J3降格ということで、皆川(広島)・安(水原)・田中(G大阪)とチームトップスコアラー3人(3人で合計30点)が移籍で去っている。
特に田中達也はアシスト数もトップ(12アシスト)であり、ドリブル・クロス・シュートと熊本では突出していた選手なので痛手ではある。
また、守備では31試合に出場したGK佐藤(山形)、青木(南葛)、米原(松本)、園田(今治)がチームを去っている。
一方で畑、黒木、八久保、伊東、小谷、上村、中山など昨年主力でかつ年齢的にも一番いい時期の選手が残っている。
移籍加入としては、GK山本(横浜FC)、岡本(松本)、三島(松本)、原(讃岐)、田村(福島)とネームバリューのある選手を獲得している。
大卒も4人獲得しており、小笠原(筑波大)、中原(駒沢大)などスタメンで出れそうな選手が揃った印象がある。
むしろ、Jからの移籍より、大卒選手の方が脅威を感じる。
残留した選手も多いが、やはり皆川・安・田中が抜けた穴が大きく、それを三島、原、田中、そして大卒選手が埋められるかが鍵になりそう。
特に三島と原は年齢が高いので、運動量が求められるJ3で活躍できるかどうかが鍵。
監督は昨年に引き続き、大宮をJ1昇格に導いた経験のある渋谷監督だが、J2で戦っていたやり方を継続するのかそうでないか、J3の状況をみて見極める必要がありそうだ。
熊本の戦力はJ2でやっていた選手も多く残ったため確かに豪華だとは思うが、冷静に考えれば2017年と2018年の2年連続でJ3降格圏でフィニッシュしたチームであり選手。
(ご存知のとおり、2017年はうちが優勝したために運よく残留できた。うちが優勝した事で一番メリットがあったチーム。)
2007年以来となる熊本との対戦です、とても楽しみにしてます。

○U23の3チーム

U23のチームは割愛するが、2016年から参戦したU23チームも今年で4シーズン目になり、チームとしても成熟
してきている。
今年も手ごわい相手になりそうだ。

しかし、相変わらずトップチームでガンガン出れるような選手が調整とかでU23に出るのは甚だ迷惑。
あと、F東京に戻ってきた久保くんはJ3に来るために戻ったわけじゃないと思うので、絶対にJ3に出さないでください。

2019年1月24日木曜日

ライバルチーム分析~ガイナーレ鳥取、カマタマーレ讃岐、ギラヴァンツ北九州~

○ガイナーレ鳥取

去年はレオナルドの移籍で最下位だった一昨年から大躍進した鳥取。
有望な若手ブラジル人を来日させ、活躍した後に上位カテゴリのチームへの移籍金で設けると言うビジネスモデルが成功したことで勢いに乗っている。
日本生活に慣れないブラジル人選手を日本生活が長いフェルナンジーニョがサポート役となって生活を支えるというフォローアップ体制もお見事。
そんなサポート体制も充実し、これからもブラジル人選手の獲得が増えるかもしれない。
昨年活躍した甲斐(→岐阜)、加藤(→群馬)、レオナルド(→新潟)はいなくなってしまった。
また、須藤監督も家庭の事情から退任し、高木監督がU-18からトップチームの指揮を執ることになった。
移籍加入では福村(岐阜)、ブラジル人のDFアドリエル、FWユリを獲得し、守備と攻撃に新たな力を加えた。
フェルナンジーニョを筆頭に、それ以外の選手はほぼ残留しておりJ2昇格に向けて磐石の体制となっている。
新たに獲得したユリとアドリエルが期待に応えるプレーをすればほぼ間違いなくJ2昇格争いに絡んでくるだろう。
不安は高木新監督の能力が未知数なのと、トレンドの移り変わりが激しいJ3で昨年と同様の戦い方が通用するかぐらいですかね。
フェルナンジーニョが実質的に鳥取の精神的支柱だと思うが、もうそろそろ現役生活も終盤を迎えるころかもしれない。

○カマタマーレ讃岐

昨年、チーム内にあった軋轢が上村新監督の就任会見で赤裸々に語られ、サッカー界隈に衝撃が走ったのが記憶に新しい。
JFL時代からチームを率いた北野監督が退任し、上村監督になって心機一転しての船出である。
ただ、フロント職員の大量退職などJ3初年度は非常に厳しい環境だ。
原(→熊本)、中島(→秋田)、岡村(→北九州)、佐々木(→山口)など主力が移籍によっていなくなっている。
その補充として西野(ガンバ大阪)、ペスヨン(北九州)、池谷(熊本)などを獲得し、他にユースからの昇格や大卒選手を獲得している。
大卒選手で即戦力になりそうなのは中村(阪南大)、渡辺(明治大)か。
残留した選手は30歳オーバーのレジェンド級の選手が多いためか、若い選手の獲得を積極的に行っていると考えられる。
長期政権だった北野カマタマーレがどういうチームになっていくのか、注目である。
秋田とは第2節で対戦する。
JFL時代には一度も勝てなかった丸亀で、今度こそは絶対に勝つ!

○ギラヴァンツ北九州

昨年は残念ながら最下位に終わった北九州だが、今年は山形などでJ1昇格を経験した小林監督を招いて再起を狙う。
選手をほぼ半分入れ替えるという決断が功を奏すか。
寺岡(長野)、岡村(讃岐)、國分(大分)など実力者を獲得する一方で大卒選手の獲得が光る。
中でも注目なのが、GK後藤(明治大)、ディサロ(法政大)二人を獲得している。
もしかすると、二人とも開幕スタメンで出るかもしれない。
ベテランと若手がバランスよく在籍し、本山や池元らの精神的支柱を中心にチームがまとまれるか。
北九州には我慢強いサポーターと素晴らしいスタジアムがあるので、昨年は最下位にいながら観客動員数ではJ3トップクラスだった。
素晴らしい環境のなかで今年は上位をキープしたい。
昨年はなかなか勝ち星を拾う事はできなかったが、サイド攻撃はなかなか強力であったのでひとつのきっかけで一気に上位に上がりそうな気配はある。
昇格請負人の小林監督がなんとも不気味。

2019年1月22日火曜日

ライバルチーム分析~カターレ富山、藤枝MYFC、アスルクラロ沼津~

○カターレ富山

J3に降格してからはなかなか昇格できずに苦しんでいる富山。
2017シーズンの成績低迷を受けて、昨年は選手を大幅に入れ替えJ2を目指したが、シーズン途中で成績不振により浮気監督から安達監督にバトンタッチ。
その後は若い選手の成長もあり、粘り強い戦いを続けて上昇気流に乗ってきたところで2018シーズンを終えた。
今年はその勢いを増すために、積極的な補強を行った。
ベタランGK榎本(浦和)、碓井(群馬)、白石(盛岡)、花井(北九州)、高橋駿太(群馬)、そして田中智大(秋田)とオッと驚くような主力選手を獲得してきた。
チームを去る選手としては、差波が仙台へ復帰、ここ数年ゴールを守り続けてきた永井が遂に松本に復帰した。
また、川上が相模原に移ったが、昨年活躍した選手はほぼ残留したと言って良いと思う。
注目ポイントは永井去った後の正ゴールキーパー争いだが、ベテラン榎本が守るのか、太田、斎藤と実力のある若手が起用されるのか注目。
高橋駿太の富山移籍には驚いたが、考えてみれば地元凱旋なので富山を代表するストライカーとして活躍が求められる。
そして我等が田中だが、まず一年健康に過ごして試合に出られるように頑張れ!

富山は昨年、得点力はあったのだが失点が多く勝ちきれない試合が多かった。
補強では各ポジションバランス良く獲得しており、ディフェンスを強化するというよりは試合を通して支配する力を増し、失点しても得点して勝ちきるサッカーを目指しているような気がする。
ネームバリューで言えばかなり良い補強をした富山を昇格候補に挙げるのも頷ける。
元々残留したのは若い選手がかなり多いので、ここでベテランの力が加わると怖い気がする。

○藤枝MYFC

藤枝も昨シーズンは大石監督から、ベテランの石崎監督にシーズン中に交代し、シーズン中に石崎サッカーの浸透を実感しつつある段階でシーズンが終わった。
特に、事実上群馬のJ2昇格を困難にした群馬戦の勝利は、かなりチームが出来てきたことを意味していたと思う。
大石MYFCから石崎MYFCへ変わるために、今年はかなり大幅に選手を変えてきた。
星原(群馬)、成岡(相模原)、矢澤(相模原)、松岡(山形)、森島(栃木シティ)とネームバリューのあるベテラン選手の獲得が目立ったが、これらの選手が期待通り存分に力を発揮できるかは未知数。
ここ最近のJ3では実績のあるベテラン選手が思うような結果を残せていない傾向がある。
面白い移籍もあり、秋本(タイ・ホンダ)、安東(プフォルツハイム)、鈴木(アーレン)など海外クラブから逆輸入日本人選手を獲得。
秋元は乾と一緒にプレーしていた時期もあったんだろうか?
大阪教育大学からは三好の後輩の松村を獲得した(たぶん、三好が一枚噛んでるのではないかと)。
FC今治からは西埜植、片岡(レンタル)を獲得したりと、面白い補強をしたので戦力が充実した実感はあるが、正直どのくらい強くなっているのかはわからない。
その分、期待感の高いチームであることには間違いない。
中盤はレベルの高いプレイヤーが多いので、前線のFWがどのくらい頑張れるかが鍵になりそう。

○アスルクラロ沼津

J2ライセンス取得に向けて動きはあるものの、なかなか具体的な見通しが立たない中で昨年は4位と常に優勝争いに絡んでいた沼津。
その中心にいるのはなんといっても吉田謙監督。
フットボールへの熱い気持ちと、選手の能力を存分に発揮させるモチベーター的な能力もある素晴らしい監督なのはご存知のとおりだが、2019シーズンも契約更新となった。
GK大西(鹿児島)、砂森(鹿児島)、青木(群馬)、畑(長崎)と昨年の主力選手を失った。
また、太田、富田は引退ということでここだけ見ると戦力ダウンは避けられない。
実績のある選手としては鹿児島から川森と中山を獲得しているが、ほとんどは大卒選手を多く獲得してる。
大卒選手はなぜか高校サッカー出身がほとんどですな。
明治大学から加入したGK長沢はサイズもあり、大西なき後の正ゴールキーパー争いに絡みそうな気がする。
残留した選手もGK牲川、熱川、尾崎、徳武、藤埼、藤原、菅井、染谷、普光院など実力があるので全く気が抜けないが、FW青木とFW畑の代わりを川森と中山が務められれば力はそれほど落ちないのではと思っている。
何より、吉田監督にはこれまでパッとしなかった選手も輝きを取り戻す、そんな魔法をかける怖さがある。
今年も沼津は怖いチームになりそうだ。

2019年1月19日土曜日

ライバルチーム分析~ヴァンラーレ八戸、SC相模原、AC長野パルセイロ~

○ヴァンラーレ八戸

スタジアムの建設が間に合わなかったり、成績が一歩届かなかったりで苦しみながらも悲願のJ3昇格を果たした八戸がついにJの舞台に。
昨年は葛野監督の急病というアクシデントがありながらもチーム一丸となって戦いきったのはお見事でした。
葛野監督はS級ライセンスを未取得なので、J3参入初年度の今年は監督を変えて戦うことになる。
(葛野さんは目下取得中で今期は強化部長としてチームに留まる。)
気になる新監督は藤枝を率いた大石監督というなかなか良い人選。
大石監督が藤枝を辞めた後、どこにいくのかとても気になっていたので。
藤枝の攻撃的なサッカーが八戸でも見られるか注目である。
さて、昇格組とあって主力はほぼ残留し、J3の各クラブから文字通りの補強を行っている。
山口、鹿児島、沼津が積極的に行っていたJFLで活躍したチームからの引き抜きは今治の三田だけになるのだろうか?
いずれにしても、例年J3昇格初年度のチームは躍進するので十分注意するだけの戦力はあると思っている。
日高(←秋田)、小牧(←藤枝)、三田(←今治)、河津(←盛岡)、上形(←栃木)らを獲得している。
去年、八戸とはトレーニングマッチを行ったが、その時は堅守速攻チームという印象。
縦パスが上手い日高、サイドの突破力に長けた小牧らはチームにマッチすると思う。
既存の戦力がJ3でどのくらいやれるのかは分からないが、少なくともJ3下位争いをするようなチームではないと思う。
鹿児島や沼津のように大躍進もありうるので、舐めてかかると負けそう。

○SC相模原

J2ライセンスがなかなか取得できない状況で戦いを続ける相模原だが、今年は三浦文丈監督を新しく迎えてのスタートとなる。
西ヶ谷監督の続投かと思ったが、相模原の毎年恒例の監督交代がまた今年も…
昨年の川口引退が日本全体をびっくりさせたが、それ以外にも選手も相当数退団しており、工藤、辻尾、保崎、北井、矢澤、菊岡、成岡、トロ、久保、チッキーニョ、大塚、松本ら主力の殆どがチームを去った。
ここ最近は、若くて将来性のある選手がJ3ライバルチームを移籍する例があったが、今年はベテラン勢がばっさり退団した。
残った選手としては、GK田中、千明、梅井、丹羽、梶山、ジョンガブ、森本が残った。
新加入は浅沼(←YS)、平石(←秋田)、川上(←富山)、大石(←山口)、阿部(←群馬)
また、ブラジルからDFルーカス、DFアルトゥール。MFミルトン、MFジオヴァンニと4人取っており、相模原の謎ブラジルラインが炸裂している。
若い選手としては、小田島怜(東京Vユース)や松岡(名古屋ユースでU18パラグアイ代表)の即戦力が期待される。
退団に対して入団がまだ少ないので、まだ加入がありそう。
群馬同様、チームが様変わりするが、長野→新潟ではあまり評価の高くなかった三浦文丈監督がどれだけチームをまとめられるかが鍵になりそう。
相模原に対しては毎年そうなのだが、どんなチームになるのか未知数といったイメージ。

○AC長野パルセイロ

ここ近年、チームの色を変化させようと苦悩している長野。
去年は浅野監督交代後になかなか良いチームを作ってきた阪倉監督がなんと退任。
それと同時に、美濃部GM、小笠原強化Dが退任し現場の体制を刷新するようだ。
新監督はなんと秋田、栃木を率いた経験のある横山雄次監督。
過去に監督をやってもらったサポーターから言わせると、サッカーはつまらないが結果は出す監督だと思う。
GK田中、都並、寺岡、河合、前田、岡本、勝又、佐藤、萬代、松村が今の所退団している。
田中、寺岡、勝又、佐藤、萬代とこれまで長野を支えてきた選手がバッサリ切られたのは方向転換の影響だろうか?
河合、松村の若手の選手がいなくなったのも少なからず衝撃があった(河合は琉球の引抜だろうが)。
ただ、契約更新した選手も多く、GK阿部、GK小澤、内田、内野、大島、西口、松原、東、新井、有永、岩沼、国領、堂安、宇野沢、竹下、三上らは残留。
移籍加入としては、ここでも若手選手の加入が目立つ。
妹尾(←G大阪)、山口(←大分)、山田(←大宮)、池田(←愛媛)、入間川(←甲府)、木村(←長崎)など上位カテゴリーのチームから若手DFの獲得が目立つ。
ここ最近そこそこ大卒選手の獲得が当たっている長野だが、今年は中京大から大城、大体大からGK立川、同志社から吉村(ガンバユース)を獲得している。
また、地元高校からヌグハラも獲得している。
編成を見ると明らかにチームの若返りを狙っていて、これまでの大人のサッカーから、攻守の切り替えが素早い、スピードのあるサッカーを目指すのだろうか?
最前線でポイントになる選手が今の所いないように感じるが、その辺はまだ補強があるのか気になるところ。
横山監督であれば退団した萬代、勝又、佐藤をうまく使えた気がするのだが...。
横山さんは決して攻撃のアイデアが豊富とは言えないので、爆発的な得点力のあるFWがいないと辛いかも。

秋田とはホーム開幕戦で対戦する長野。
ホームでは未だかつて一度も勝った事が無い天敵だが、今年は絶対に勝たせますよ!

2019年1月15日火曜日

背番号発表!

本日、今年の背番号とチーム体制が発表されました。
浜岡コーチと大田GKコーチはそのままに、松田主務を加えることで、佐藤さんがアシスタントコーチとして専任コーチに。
また、U-18監督の熊林がトップのアシスタントコーチと兼任らしい。
アスレティックトレーナーには濱さんが新任として就任。
間瀬監督によると、今年のコーチ陣は『一体感がハンパない』らしいので、期待大です。
秀さんの『ハンパない』久々に聞きました。

そして背番号

1:GK 渡辺 泰広
2:DF 尾本 敬
3:DF 中島 大貴
4:MF 渡部 大樹
5:DF 千田 海人
6:DF 藤山 智史
7:MF 前山 恭平
8:FW 和田 昌士
9:MF 中村 亮太
10:MF 古田 寛幸
11:MF 久富 賢
13:FW 林 容平
14:MF 堀 研太
15:MF 江口 直生
16:FW 藤沼 拓夢
17:DF 韓 浩康
18:FW 北脇 健慈
20:MF 青島 拓馬
21:GK 松本 拓也
22:MF 沖野 将基
23:GK 小池 大喜
24:DF 山田 尚幸
25:FW 北原 大奨
26:MF 垣根 拓也
27:FW 坪井 清志郎
31:DF 田中 雄大
39:MF小谷 光毅

去年在籍していた選手の背番号変更はないですね。
16番は秋田的に、三好→遊馬ときてる出世番号といわれているので、藤沼には期待大です。
14番と言えば、眞行寺・川田・山田樹と左サイドのスペシャリストというイメージが強いのでその系譜か?
18番はかつて鈴木健児の番号だったが、同じくケンジが付けることに・・・
31番は大金や中村など、GKが付けていた番号だが、田中雄大が受け継ぐのはなぜ?
小谷は39番がお気に入りなのね。盛岡のときと同じ背番号。
大樹は大卒でいきなりの背番号4ということで、かなり期待されてるんだな!

新体制発表会での社長、監督、選手のコメントは竹内さんのレポートに詳しく書いてます。
興味のある方は読んでみてください。

チームは現在、大館キャンプ中でお互いの親睦を深めている様子。
大館から帰ってきて、一週間ほどまた秋田市内で練習をし、27日から県外キャンプ(たぶん、九州のほう)に行く予定らしい。

早く開幕来い来い! 

2019年1月13日日曜日

いざ始動!

サポ的にあけましておめでとうございます!
新体制発表会=サポーターの元旦です。

新体制発表会はにかほ市のTDK歴史みらい館でやったり、秋田駅前のアルヴェでやったりと一定していなかったのですが、今年は御所野のイオンモールで開催。
子どもの遊具があったり、福袋、新体制発表会の前にスローガン発表や開幕戦記者会見があったりといつもと違う進行でした。

サポーター仲間と、ここであけましておめでとうの挨拶をしました。
開催場所も一定ではないので比較できませんが、お客さんは沢山の方がいらしてました。
イオンモールということでサポも来場しやすかったと思う。
ただ、今日のイオンモールかなり混んでて、車を停めるのに苦労した・・・
(成人式だったからか・・・?)
林以外の新加入選手が全員出席しました。
林は引越し中かな?
選手のコメントを聞いた感じであれば、やはりみんなJ2を意識して戦うという印象を受けた。
田中雄大や堀くんがなかなか良いキャラしてるなと。
小谷くんは社会人経験があるだけに、他の選手とは少し違った見方をしていて良かった。

周りのサポ仲間に話を聞いた感じだと、北脇や堀くんへの期待が高そうだった。
自分としてもこの二人やってくれそうだと思う。
先日ラジオに出ていた大樹君も活躍してくれそうな気がするんだよなぁ。

今年は秋田の目指すべきものということで、四か条を掲げていた。
なかなかいいと思う。
ここでもあるように、今年は新加入選手の殆どが攻撃的選手ということで、多彩な攻撃で相手を圧倒することが期待される。
確かに、去年は攻撃的な選手が少なく、特定の選手に頼らざるを得ない状況だった。
その選手が怪我したら、一気に得点力がなくなるといったことがないように選手層を厚くしたんだろう。
守備的な選手が少ないのがちと気になるが、中盤の底より前はなかなか良い選手が揃ったのではないかなと思う。



新体制発表会が終った後は、恒例のユニフォーム発表。
今年もアスレタでした。
去年よりは良さそうって意見が多かった気がする。
個人的には、去年のユニは首周りが小さくて着脱が大変だったのでそこが改善されてればいいんですが。
あと、今年もホーム開幕戦で一万人デーやるそうです。
去年の悪夢が思い出されるんですが、やってやりましょう!

2019年1月8日火曜日

今季のメンバー固まる?

こんばんは。

12月から一ヶ月かけて、選手たちの去就が発表されてきました。
この一ヶ月間は誰がチームから去るのか、誰が加入するのか、公式サイトを気にする毎日でしたがそろそろ終わりそうですね。
他のチームの移籍加入の状況を見ていると、今の段階でほぼチームが揃っているのは秋田を含め少数。
概ねチームが意図したような補強ができていると感じています。

今季の特徴としては、攻撃的な選手が多いこと。
これに尽きる。
ディフェンスに関しては中島と田中のみ!山田の復帰も大きいと思いますが。
後はゴールキーパー陣はシュートストップの能力の他に、攻撃の起点になることも高く求められそう。

今季のメンバーをGK、ディフェンス、センター、サイドとざっくり分けるとこんな感じ。
(区分分けは私個人の予想です。)

GK
松本、渡辺、小池

ディフェンス
千田、尾本、ホガン、山田、中島

センター
中村、前山、江口、青島、垣根、小谷、北脇、林、藤沼、和田、渡部、坪井

サイド
久富、藤山、古田、沖野、田中、堀、北原
(中村はサイドになるかもしれませんね。)

センターから崩す、センターで点を取るという意思を感じられる補強になっていると思います。
特にここ数年は守備はうまくいっても、サイド攻撃の不発っぷりが大きかったのでそこを修正する意図があるんでしょうか。
センターが強いと相手が引き付けられるので、サイドの攻撃も効果的になりますからね。
ここ最近のJ3のチームを見ても、センターから点を取れるチームが躍動している気がします。
2017年のうちもセンターからの得点は多かったのですが、田中や山田の怪我で一気にセンターの強さがなくなってしまったから。

さて、チームの練習も例年より早めに始まっています。
練習の時間や場所は公式サイトに公表されていますので、時間があれば見に行ってみて下さい。
(この時期は寒いので防寒対策はしっかりと!練習場所によっては見学できない場合もあるので注意。)
練習スケジュールの発表をもうちょっと早めにしてくれると助かるんだが・・・

いよいよシーズンが始まりますね!
楽しみです。

2019年1月6日日曜日

田中智大

先日、田中がJ3カターレ富山にレンタル移籍すると公式の発表がありました。


これには驚きました。
なかなか更新の発表がなくてドキドキしてましたが、今年も秋田の選手として戦うと確信していた中での出来事でした。
J3のライバルチームにレンタルというのもそうだし、秋田戦には出場できないという特約にも驚いた。
カテゴリーが違うクラブ間での移籍であれば、天皇杯などで対戦したときは出場できませんというのが実質的な意味合いなのだが、富山は同じJ3なので田中はホームとアウェイの秋田戦に出場できないことになる。
他のカテゴリーをみてもこんな特約はあまりないと思う。

田中は2016年に鳥取から秋田に完全移籍してきた。
シーズン始動の後に練習参加という形で秋田に来て、間瀬監督に気に入られたことで獲得したと聞いている。
シーズン当初は怪我でなかなか出られなかったが、後半からは体を張ったプレーで前線で活躍。
苦しいときにファウルやPKをもらってくれる頼れるFWだった。
2017年にはその持ち前のフィジカルを生かしてゴールを量産し、秋田のJ3優勝に大きく貢献した。
体を張ったプレーと頭でも足でも打てるダイナミックなシュートから、個人的にはレジェンド松田正俊のようになれる選手かなと期待をかけていた。
2018シーズンに杉山さんから間瀬監督に交代した後、ベンチにも入らない日々が続いていた。

契約満了の発表はなかったし、富山にレンタルという形になっているので、契約は複数年(おそらく2年)だと思われる。
少しでも出場機会の多い方を選んだのだろう。
もちろん、複数年契約なので移籍することを許可したクラブの好意があったことを忘れてはいけない。
個人的には、特約の「秋田と対戦する公式戦には出場しない」という条件に田中の秋田への想いを見出したい。
この条件はブラウブリッツ秋田への感謝の上にあるものなのだろう。

最後に富山を応援している方に。
怖そうな顔してますが、話しかけると何でも気さくに話しますので話しかけてあげてください。
健康で元気にプレーし続けてください‼

(普段は選手個人の記事は書きませんが書いてみました。)