2019年9月30日月曜日

今季初3連勝vsYSCC横浜

ここ最近は秋田も秋晴れ続きで、このYS横浜戦も秋晴れなんだろうなと勝手に思っていたんだが、秋雨前線の通過により。
秋田大雨・・・💧
けど、午後0時ぐらいには雨は落ち着いて、試合が始まる頃には暑いぐらいの日差しが差し込んできた。
ただ、土砂降りの後のピッチコンディションが心配だよね。

話は数日前にさかのぼり、
今週は昨年に続いて秋田にJ2ライセンス取得のニュースがあった。
とはいうものの、順位的には2位以内確保はかなり難しい状況。
残り全勝してやっと可能性が見えてくるぐらいの困難さだが、できるかぎりの事はして欲しいね。
10位以下で終わるのと3~5位で終わるのとは周りの印象も全然違う。
条件である新スタジアムの件はさっぱりですが・・・
いい加減に候補地確定して欲しいもんです😡

YS横浜は前回アウェイで対戦した時には久しぶりに三ツ沢で勝利できて記憶に残る試合だった。
めちゃめちゃ熱くて、しかも若いシュタルフ監督を初めて秋田に迎えるということで楽しみにしていたんだよね。
(シュタルフ監督はこの後、気持ちが熱すぎて空回りするけど。)
YS横浜戦は結構昔からホームでころっと負けていたりしていたので、かなり怖いんですよ。
うちも好調とはいえ、横浜も連勝中で好調同士の戦い。


スタメン的には夛田が外れて北原がスタメン復帰。
北原は左サイドのウイングに入るようだった。

さて、試合はというと。
💪💪💪3連勝!👍👍👍
前半に相手のミスをしっかり突いて先制したまでは良いが、その後はプレスがなかなか噛み合わずに押し込まれる展開に。
YSも同点を狙うべく鋭い攻撃を繰り返す。
ただ、攻撃で前掛かりになったところをカウンターの流れから中村の豪快なシュートが突き刺さって追加点!
後半もお互いに攻撃的な場面が多く、非常に見応えのある好試合だったと思う。
お互いに決定的なシュートがきちんと決まっていればバカ試合になりえたかも。
今日もホームで秋田オレオレできて良かったです。

前半終了間際?終了後?YS横浜のシュタルフ監督がレッドカードで退席処分になったようだった。
現地では気づきませんでしたが、主審に対してかなり強い言葉で抗議したっぽい。
なので後半はYSベンチに監督がいない状況でした。


この試合は少年サッカーの開会式があった関係で、サッカー少年とその家族がたくさん見に来ていた。
普段子供たちとの関係が深いYS横浜のサポーターたちは、秋田の子供たちを味方につけるべく子供たちに向かってチャントを歌っていたのが面白かった。
あと、この開会式ではバックスタンド用に増設スピーカーが設置されていたようですが、試合が始まる前に撤収されていくのがなんとも寂しかった・・・
そして相変わらず音響全く聞こえない(笑)


しっかり複数得点、無失点で勝った試合ではあったが、相手に支配される時間が長い苦しい展開だった。
特に、間瀬監督も「気が狂いそうになる」ぐらい決定的なカウンターの機会が何度かあったがフィニッシュまでいけない、または決めきれない場面が多かった。
苦しい展開でもカウンター一発で得点できる能力がないと今後は厳しいかもしれない。
ただ、先制点も相手のミスをしっかり点につなげたのはさすが久富だったし。
中村のゴールはほんと素晴らしい。

中村の背中にレジェンドマツの姿がすこしずつ見えてきた気がするぞ~。


当面の目標としては、次のアウェイ長野戦を何が何でも勝つこと。
そして、ホームの群馬戦で必ず勝つこと。
絶好調の群馬を叩けば何かが起こる予感もしてくるはず。
群馬に一度も勝てずにJ2に行かせるのも気が引けるしね。
それ以前に、J2でも通用するんじゃ無いかと思わせるような試合をしないと、J2に行ってもすぐ戻ってくる事になりそうだしね。

個人的になかなか忙しい一週間ではあったけど、いい一週間になって良かった。
さて、次はアウェイの長野戦。
応援よろしくお願いします!



そうそう、今年で6回目の中央大学小林ゼミの福+プロジェクトの試合でした。
雨のせいで、時間をかけて準備していたイベントを中止せざるを得ない事態も起こりましたが、無事に終えれたようで良かった。
今年もわずかながらクラウドファンディングで出資させていただきました。
福+プロジェクトの試合は未だに不敗神話が続く!
秋田のために東京の学生が動いてくれるのは励みになります。
来年もよろしくお願いします。


ハイライトは↓

2019年9月16日月曜日

歴史的大勝vsカマタマーレ讃岐

皆さんはこの10年どう変わりましたか?
10年間には生まれてなかったとか、進学・就職・結婚など人生の転機もあったと思います。
ブラウブリッツ秋田もいろいろな経験を経て10歳を迎えました。
手のかかる子供ですが、なんとか10歳まで生きててくれました(切実)。
2012年辺りには本気でこのチーム数年後にはないかもしれないと覚悟していただけに、まさか2017年にはJ3優勝、その後も根気強く戦えるチームになるなんて思ってなくて。
この10年一緒に応援してくれたスポンサーやサポーターには感謝です。
10周年記念特設ページには#ブラウブリッツ秋田と私のハッシュタグでサポーターの色々な思いが語られてますので読んでみてください。
http://blaublitz.jp/10th/
この試合では、キャプテン翼オリジナルTシャツ配布、10周年記念グッズ、10周年記念ユニフォームなどクラブの気合の入り方が違いました。

前置きはそんな感じで、10周年記念マッチはカマタマーレ讃岐戦です。
前節では気持ちよく4点を取って敵地で勝利した我らが秋田。
藤沼の怪我というショッキングな出来事もありましたが、否応にもホームで連勝の期待がかかります。
しかも讃岐はアウェイでワンチャンを生かされてかなり悔しい負け方をしたのでしっかりホームでその悔しさを晴らしたい。

ホガンの行きつけの韓国料理店「セジョンの食卓」が初出店?!
コチュジャンを塗った唐揚げを食べた。
見た目の予想を裏切る甘さにびっくり。おいしかったです。
(でも辛くて食べれないという人もいた。)
あと、ホガンのご家族が鳥取に引き続き秋田にも来てくださって、ありがたいですね。

この試合から、秋田県民歌とマイ・ウェイをサポーター主導で行うことに変更。
やってみて、やっぱりこっちのほうがしっくりくる。
カラオケだと合わせようとして思いっきり声が出せないんだよね。

試合開始前には社長からスタジアムに関して。
現地では音響が悪すぎてよく聞こえず…翌日の新聞で確認しました。

この完成予想パース誰が作ったんだろ?
今日は藤沼の代わりに古田が先発出場。
確かに、藤沼の代わりができるのは古田か恭平くらいしかいないぞ。
レッツゴー古田!

さて、試合はというと、讃岐がかなり慎重に入ってきたせいで沼津や鳥取でみせたような前半イケイケのサッカーをやらせてくれない。
多分、讃岐的には前期の丸亀での戦い方を踏襲したのだろう。
決定的なロングシュートも打たれ肝を冷やすが、それをしのぐとここから秋田のゴールラッシュ!!!
まず結果はというと。
💥秋田爆発!!
ホームでは2010年のHONDA戦以来の5得点勝利。
アウェイを含めると、2017年のアウェイ琉球戦(6-1)に次ぐバカ試合になりました。




貼るのが大変…

どのゴールも良かったけど、中村の2点目の流れがプレミアリーグのようにパワー溢れるゴールで凄かった…
あ、中村は秋田で2人目のハットトリック達成選手だそうで。
1人目は田中智大。
レジェンドマツがブラウブリッツになってから一度もハットトリックしてないのは意外ですよね。

讃岐のサポーターは秋田まで沢山来ていただいてありがたかったです。
チームカラーが似てるので、BBパークの印象が「今日はサポーター多いな~」って感じで青に染まっていい感じでした。
ですが今年のうどんダービーは5-1でブラウブリッツの勝利です!

10周年にふさわしい10年に一度の派手な試合。
本当に素晴らしい勝利だった。
いままでの得点力不足が、この2試合だけで9得点。
この二つの勝利だけで、監督も選手もサポーターも「なんかまだまだ戦える。力がみなぎってくる。」
そう思えるから不思議なもんです。
毎週勝利に喜び、敗戦に泣く、こんな毎日を過ごせるのはこのチームがあるおかげですね。

次の10年で、ブラウブリッツの勝敗に一喜一憂する時代に秋田はなっていくと信じている。
苦しい10年は過ぎ去って、ここからは飛躍の10年になる。
次の10年、その最初の試合で5-0というのはこれは吉兆!のはず。

松本も最後に挨拶に来てくれました。
亮太のゴールでぇ~ 酒が飲めるぞ~
飲める飲める飲めるぞ! 酒が飲めるぞ!

イェェェェェェェェイ!!!

最後はユースの子達も混ざってなんだかよくわからないことに(笑)

この日の「有料入場観客数」は約1300人。
我慢、そして這い上がろう。
でも入場収入的には去年より上がってるみたい。

次の試合は一週置いて、ホームでYSCC横浜戦!
一緒に戦おう!

2019年9月11日水曜日

砂漠のオアシスvsガイナーレ鳥取

遅ればせながら今週のブログUPです。

前節はホームで圧倒的に攻めながらうまく逃げ切られ、”耐えて一発にかける”沼津にまんまとやられてしまった我らがブラウブリッツ。
アウェイでも似たような戦い方で負けているだけに、結局今年は沼津のスタイルを攻略できなかった。
ただ、今は自分たちのスタイルを探し求めている時期だけに、相手の戦い方云々というよりも、自分たちの立ち位置をしっかり見つけることが先だと思う。

さて、鳥取戦だけど、台風13号と台風15号が日本列島に迫ってきていて、鳥取行けない?行ったとしても帰れない?ちょっと不安な状況下での遠征だった。
心配された当日だったが、特にダイヤに乱れもなく無事に伊丹空港へ着陸。
そこからレンタカーで鳥取へ向かった。
現地は猛暑。
暑すぎて鳥取着いてソッコーで、すなば珈琲へIN

その後、定番の観光地「鳥取砂丘」と「砂の美術館」へ行って試合時間まで時間をつぶす。
この猛暑で水分補給してもしても汗でどんどん逃げていく。
そりゃそうだろう、この日は鳥取が全国で一番気温が高かったようだ。
17時ごろに試合会場入りした頃には結構疲れていた(笑)
でも遠く鳥取にいつもの秋田サポが大勢いてくれて安心した。

こんな遠くにも応援する仲間がいるってのは本当に感動するし、不思議な気持ちになる。

会場入りするとDAZN中継担当者から鳥取で警戒している選手と秋田の注目選手を聞かれる。
鳥取の警戒選手はもちろん、フェルナンジーニョ
小さいおっさんにはこれまで何度もゴールを決められているので恐ろしい選手だと思ってます。
でも、この試合は怪我で欠場みたい。
鳥取は結構スタメンが前節から変わったということを教えてもらう。
向こうもここ数試合はなかなか勝ててないみたい。

秋田の注目選手は藤山と答えた。
まさに秋田のダイナモ。
今日も大活躍しますよ~と淀みなく推しておきました。

さて、試合結果はというと・・・
前節のうっ憤を晴らす
😆まさかの大勝😆

いや~、これをケチャドバっていうんですね。
それではゴールショーをご覧ください。


圧巻は4点目の藤山のゴール。
ほら、言ったとおりでしょ。
今節のベストゴール級のゴラッソでしょ。

GK松本もベストセーブに選ばれています。

後半は秋田のサポーターの目の前でゴールを見せて欲しいと思ったが、さすがに4点差では負けられない鳥取の反撃を食らう。
ホームの圧に押されてか、主審のジャッジが前半とは変わって怪しい感じに…いやな感じだ。
なかなかファールを取らないもんだから、後半最後の方で藤沼が負傷してしまった。
おそらく重症だろう。
しっかりジャッジしてくれたら防げた怪我だったのでは?
本当に悔しい。
藤沼はフィールドプレイヤーでは唯一の全試合出場選手だっただけに、かなりの痛手になる。
本来であれば4-1での勝利に喜びたいところだけど、心の底から喜べない勝利となってしまった。
まぁ、しっかり秋田オレオレしましたけど。

もう起こってしまった怪我は取り戻せない。
残った選手たちが奮起することに期待する。

とはいえ、どっちに向かってるかよくわからない正に砂漠を歩くが如きチーム状況にやっとオアシスが見えたかなと。
鳥取にもホームで0-2で負けているだけにしっかりやり返せてよかった。

あてのない砂漠の中、行こうとする先が正しい行先なのか、次の讃岐戦で確かめられると思う。
奇しくもチーム発足10周年記念マッチ。
絶対にホームで勝って、秋田に誇りを取り戻そう!

ブラウブリッツ秋田、まだまだ闘えます。

高橋陽一先生書下ろしの限定Tシャツの配布もあります。
見逃せません。
前日は高橋優のフェスに行ってもらって、次の日は是非ブラウブリッツ秋田の試合へ!

ハイライトはこちら↓

2019年9月2日月曜日

平日・花火・敗戦vsアスルクラロ沼津

ジャレド・ダイアモンドの『銃・伝染病・鉄』みたいなタイトルにしてみました。
名著なのでぜひ読んでみてください(なぜ)。

この前の富山戦後、J3リーグは8月に3週間ほどお休みになっていました。
試合のない週は結構暇なもんですね。
まだかまだかと思いながら過ごした夏の日々は終わりを告げ、J3リーグ再開である。

さて、リーグ中断中は近隣の大学・社会人チームとTMを行っていた我らがブラウブリッツ。
千田選手によると、選手と監督で密な話し合いがもたれたという。
新しい取り組みをこの中断期間で行ったようで、これまで上手くいかなかった攻めの形がどうなるかが注目。
明確な狙いの攻め…どんな感じになるんだろう。
TRM見てないからわからない😅
https://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00134935/

待ちに待った再開の日は平日ナイター!
ブラウブリッツ史上初の平日ナイターを開幕前からすごく楽しみにしていたサポーターも多いと思う。
17時に会場に行くと、沼津サポの多さも驚いたが、秋田サポも結構多くてビックリ。
18時頃から仕事帰りと思われる客がどっと来場したらしく、仕事が終わってから観戦するという文化も育んでいけたらいいな。
平日だと休日と違って、競合するレジャーやイベントが少ないからメリットがあるといえばある。
ただ、なかなか退勤できなかったり、八橋まで車でも結構時間がかかるという方は辛いか・・・

試合前に久しぶりに食べたサミットのフリッツが感動的に美味かった。
秋田のゆるキャラも集合してました。
ぶっちゃけ、みんななかなかのレアキャラっぷり(笑)


中断明けに選んだメンバーでまず目についたのはやはり藤山の復帰!
シーズン前に重傷を負っていた藤山だったが、長い治療を終えてピッチに立つことができた。
サポでも人気のある選手だけに、メンバー発表のときにはかなりの歓声が上がった。
対空戦の勝率やボールの回収に期待がかかる。


沼津サポも金曜日なのにかなり多くの方が来てくださっててすごい。
翌日には大曲花火大会があるのも大きかったのかな。
アウェイでは攻めながらも最後まで得点できなかったので、なんとしてもホームで勝ちたい。


試合序盤には大粒の雨が。
試合中に雨が降ると嫌だけど、写真にするとすごく印象的でいいですね。



ムーコちゃんも応援してます!
頑張れ💪

さて、試合はというと、序盤は秋田が圧倒的に攻め立てる!
セカンドボールの回収やサイドへのボール展開など面白いほどボールがつながる。
しかしながら、結果は・・・


😨😨😨

・・・これは・・・ショックだ・・・😞

前半圧倒的に攻めながらも決定的なシュートを打たせない沼津の堅守に阻まれる。
沼津は引いて守ってカウンターを狙う試合運びで、よっぽど酷い守備をしない限りカウンターは大丈夫、あとはセットプレーで簡単に失点しなければ勝てると思っていた。
が、後半にセットプレーの流れから失点
その後はこちらのシュート精度と沼津の堅守に阻まれて試合終了。
沼津に2連敗するどころか、1得点もできずに終わった。
正直、沼津はお世辞にも良い出来とは言えず、そういう状況でも1点も取れずに試合に負けるというのはチーム状態をよく表していたように思う。
得点力不足は根の深さを感じますな・・・

ハーフタイムには鳥取戦に続いて花火が上がって、これがハイライトにならないと良いねなんて話していたら。
鳥取戦と同様に敗戦。
花火が上がると勝てないジンクスとかそういうの要らない。


さて、今節は負けたものの順位は変動せずに14位のまま。
首位との勝ち点差は13で、残り試合は13試合。
13連勝してやっと追いつけるくらいの差と言われてるけど、この試合で極めて厳しい状況になった。
中断明けのダッシュにも失敗してしまった。
スタジアム問題との絡みもあり、サポーターにとってもかなり辛い状況。

この試合、個人的には面白い試合ではあったけどね。
負けた試合は選手たちが挨拶に来ても絶対に拍手はしませんが、心の中では拍手してました😶

まあ、シーズン終盤にさしかかる時期に今更監督や選手のことを言ってもしょうがない。
ここからは悪あがきを見せて欲しい。
監督含め、全員今年結果出せないと崖っぷちなやつらばかりなんで、維持見せて欲しい。
もちろん、最後まで付き合うので。

さて、来週はアウェイで鳥取戦。
最後まで諦めずに戦い抜きましょう。

・・・という感じのことしか今は言葉がでてきません。

気持ちをしっかりもって! 
(半分、自分に向けて言ってます。)

ハイライト↓

2019年8月16日金曜日

振り返れてない振り返り

J3も夏の中断期間に入ったので、ちょっと振り返りしてみたいと思います。
戦術的なことは全くわかりませんので、詳しい方グログ書いてください(笑)

さて、今シーズンはC大阪U23から沖野、横浜FMから若い和田と堀、盛岡からは小谷と藤沼、大分から林などとても攻撃的な選手を獲得した。
おそらく、間瀬監督の戦い方としては敵陣内にすばやくボールを運び、できるだけ敵陣内でボールを保持するようなサッカー。
あるいは、敵に主導権を握られても、常に敵の守備の裏を狙うような形で、隙を与えない攻撃を目指していたんだと思う。

期待感をもって挑んだ開幕戦の群馬戦。
結果としては2-2だったが、かなり完成度の低いチーム(前線に故障者が続出していたのはあるけど)にガッカリしたなぁ。
群馬の方が攻撃に迫力があったし、守備はともかく攻撃に関して秋田の攻撃はチグハグ・・・
第2節~第3節の讃岐戦と盛岡戦では早くも今シーズン初連敗。
特に選手間のミスが多く、それを象徴するのが盛岡戦。
吹雪の寒さを忘れるくらいの試合内容の寒さがあった・・・
ホーム福島戦と並ぶ今季ワーストゲーム
しかしながら第4節~第6節の長野・C大阪U23・相模原戦では怪我人も徐々に戻ってきてる中でチームとしての戦い方も統一され、勝点を積み上げる。

江口の直接フリーキックは個人的に今季ベストゴールです!

第8節では若きガンバ大阪(主に食野)にボコボコにやられる。

そこから第9節~第10節ではホームで最下位だったFC東京U23にスコアレスドロー、福島に完敗とかなり内容の悪い試合が続いた。
ホームでのふがいない結果にバックスタンドもメインスタンドも荒れた。
この時期は天皇杯も含め全然勝てなかった。
特に相手のゴールに迫る場面が少ないことは明らかに。
しかしながら、福島戦からこれまでの4バックから3バックに変更。
間瀬監督も柔軟に、かなり試行錯誤しながら戦っていると感じた。

第11節の富山戦では中村が劇的な復帰。
この試合に勝って勢いに乗るかと思いきや、第11節の沼津戦では沼津の粘りに負け、第12節の熊本には決定力の差で負けた。
2度目の連敗だったが、富山戦以降は戦えている感覚がでてきたように思う。

第14節の八戸戦は雨降る八戸に2-1で競り勝つ。
第15節の藤枝戦はエースの森島を欠いた藤枝に勝つ事が出来ず、ホームで4度目のスコアレスドローにため息が出る。
第16節はYS横浜に2-1で勝ち、久しぶりに三ツ沢で勝つ事ができた。
この試合から、間瀬監督が信頼してほぼすべての試合に出続けていた小谷がスタメンから外れたりする。

なかなか上昇気流に乗りつつあるチームだったが、第17節、好調な鳥取をホームに迎えての大一番は0-2で完敗。
この敗戦で上位にいけるチームといけないチームの違いを見せ付けられたと思う。

第18節からはリーグ戦が折り返し。
岩手戦は2-1で逆転勝利し、111日ぶりのホーム戦勝利に酔いしれる。
やっぱり八橋の勝利って楽しい!!!

第19節は灼熱の熊本で0-0のドロー。この試合は勝てた試合だったと思う。
第20節は皆さんご存知のとおり、富山戦は最後の最後で富山に追いつかれ1-1の引き分け。
この試合で勝っていれば上位にもまだまだ食い込めるポジションに取れただけにかなり手痛いドローになった。

今シーズンはシーズン開幕前に目指した攻撃的な戦い方が完全崩壊したために、どういう戦い方をすれば良いのか試行錯誤している状態が続いている。
戦い方をゼロベースに戻したのはホームの福島戦(第10節)の敗戦あたりだと思われる。
メンバーや戦い方を毎試合変えながら粘り強い戦いを続けているが、勝ち続けるセオリーはまだ見つけられてない。
指揮官が悪いのか、選手が悪いのか、サポーターが悪いのかそれはわからないが、今は忍耐力が必要な状況。
ホームでスコアレスドローだった試合が勝ちきれていれば上位に居れたと考えれば、上位とは紙一重のようであり、月とスッポンのようでもあり。

昇格するのは10連勝くらいする勢いがないと難しい状況だが、今は一つ一つの試合に集中し勝つセオリーを見つけて欲しい。
今この時期を乗り越えれば、必ず春は来ると思う。
頑張ろう!

振り返ってみると今季は粘り強く、かなり熱いシーズンですね!

2019年8月12日月曜日

君と弾けたかった…ナツvsカターレ富山

こんばんは。

酷暑の激闘・熊本アウェイから一週間。
お盆前にホームのカターレ富山戦がやってきました。
この試合に勝つと、順位が一気に8位までステップアップ。
逆に負けると15位まで転落するかもしれないという一戦。
状況的には富山も同じで、両者負けられない重要な一戦となった。
今後のことを考えると、ホームで内容に文句が出ない完ぺきな試合が観たいものだが…

お盆前のホームゲームとあって、出店が充実!
この試合は弾力比内地鶏プレゼンツで、噛めば噛むほど味が出る比内地鶏を味わえます!



ここぞとばかりに、日本一存在感のないマスコットキャラクター・ブラウゴンがちょっかい出しに来てます。

いつもはいるかどうかわからないのに、
「あ、あざとい・・・」

そしてベルギービールZOTさんが、この日は出店で登場。
暑い中お疲れさまでした。
ノンアルコールドリンクを一杯頂きました。
(毎週、俳句を書いてて良かった😆)



お盆前とあって、富山からはかなり大勢のサポーターが来秋!
ご来場ありがとうございました。
富山にホームで最後に勝ったのは2016年で、それから勝ってません。
是非とも勝ちたいところ。


試合前には羅漢さんが気合のこもったパフォーマンス。
間奏でバックスタンドまでダッシュで来るかと思いきや…

途中で引き返した!

バックスタンドまでは遠くて大変ですよね😊。



この日は久しぶりに北原・古田がスタメンで起用。
熊本でみせたサッカーをさらに進化させ、しっかり勝つことに期待しますが・・・

結果は、
1-1のドロー!😫
どろどろどろの泥沼です・・・
もう引き分け要らない。

北原のゴールで先制するも、富山に試合の主導権を握られ続け、耐え切れずに試合終了間際に同点に追いつかれる。
ポストに1回、バーに2回助けられるほど富山に押し込まれる展開に、いずれはこうなる予感はした。
勝ち点1取れただけでも良かったのかもしれない。
でも、この試合は勝ちたかった。
秋田にとっても、富山にとっても虚しさだけが残る試合でした。


間瀬監督も言うように、1-0で逃げ切れていれば「素晴らしい」で終わるはずだった試合。
一つのゴールで、この試合の意味もチームの方向性も否定されるかもしれないという結果になった。
アディショナルタイムまで1-0で勝っている状況を作れたのは、決して間違った試合ではなかったとも言えるし、2点目を取れない試合運びが間違っていたと言えるのかもしれないし。
これがサッカーですね。
非常に難しいです。
ただ、この試合は勝てた試合だと個人的に思います。
勝たせられなかった試合だと。


この北原のゴールは本当に素晴らしいゴールだった。
こういうシーンをもっと作りたかったな…
ただ、移籍後初ゴールおめでとうと言いたい。


試合中には雄物川の花火がバックスタンドから見えました。
残念ながら、勝利を呼び込む花火とはならず・・・
うまくいかなくて、夏。
最後に夏ってつけると、なんか切なくなりますね。
秋田が勝てない夏なんて大っ嫌いだ!(笑)

ここでJ3は短い中断期間に入ります。
次の試合は、3週間後の8/30(金)ホーム沼津戦です。
平日のナイターはクラブ史上初の試み。
試合開始に間に合わなくてもいいので、仕事終わりに試合を観に来てください!
お願いします!

ハイライトはこちら↓



2019年8月5日月曜日

勝たないとvsロアッソ熊本

先週、やっとこさホームで111日ぶりの勝利を上げた秋田は真夏の熊本に乗り込む!
熊本は最高気温が37℃とか・・・
秋田も暑いけど信じられないくらいの暑さ。
選手もサポーターも耐えられるのか・・・
そんな心配をしながら今回は秋田で見守っておりました。

応援すべく、繁忙期の航空チケットを買って熊本に行った秋田サポ30人は勇者!

キックオフは19時
キックオフまでの待ち時間が長いよ!

さて、試合の結果はというと・・・
う~ん。
またまたまたまたスコアレスドロー
勝てそうな試合でもあり、負けてもおかしくない試合でもあり、なかなか評価が難しい試合。
(そして得点もないのでブログが書きづらい!)

前節から、一週回って2017年の秋田の守備というところに戻ってきたブラウブリッツ。
熊本戦では恭平と坪井を先発させて、前から積極的なプレッシングを断行。
(坪井が得点して、「交通事故のショックから完全復活」って言いたかったなぁ)
熊本は最終ラインからゴールキーパーも交えて丁寧に繋いでくるチームなので、プレスが利いていた時間もあった。
ただ、上手くかわされることもあり、お互いの狙いがよく出た好ゲームにはなっていた。
熊本の小谷のヘディングシュートも、恭平のパスカットから藤沼の決定的なシュートもいずれも一点ものの得点機だったけど、お互いのGKの活躍も光った。
他のJ3の試合は暑さで大味な試合となったけど、このゲームは締まった見ごたえがあった。

ただ、我々としてはもう引き分けすらも許されない状況なので勝ちたかったというのが正直な気持ち。
ほんとうに悔しい気持ちでいっぱいだ。
昇格圏まで勝点10差は変わらず。
可能性はあるものの、今絶好調の鳥取や群馬を抜いてその上まで行けるのか?

熊本も2連敗中だっただけに、ホームで勝ちたかっただろう。
試合終了後のサポーターの大ブーイングが物語っていたと思う。

さて、次は8/11ホームで富山戦。
富山とはホームで最近勝ててないので苦手意識がある。
ホームで勝てない秋田、しっかり勝てるのか?
いや、勝とう、絶対に勝とう。

比内地鶏とベルギービールを飲んで、みんなで闘おう!

(無得点だし書くことがなくてスイマセン)

ハイライトはこちら 

明日、8/6は竿燈まつりの最終日。
毎年恒例の市民パレードにブラウブリッツ秋田も参加予定!
竿燈大通りをみんなで歩こう。
面白いよ~