こんばんは。
麻溝の打ち合いから数日・・・
今週は西目で今季初開催、栃木ウーヴァFC戦が待っています。
この日は七夕とうことで、
それにちなんだいろんな企画を用意しています。
詳しくは↓
http://blaublitz.jp/topic/21855.html
さて、西目開催・・・
秋田の会場は球技専用スタジアムが多いのですが、
西目は傾斜がないので少し見づらいものの、
ゴール裏とゴールラインが一番近い会場で、県内一の臨場感あるスタジアムだと思っております。
そんな中で、これまで熱い試合を繰り広げてきた西目・・・
一番興奮したのは、なんといっても、2010年の鳥取戦
2010年の鳥取は苦しい試合をきっちりと物にしてきた勝負強さがあり、破竹の勢いがあった。
鳥取ホームでも秋田を2-0と一蹴していた。
秋田に舞台を移しての試合は、鳥取が先制。
しかしながら、前半に1点を返し、後半に松田と池田のゴールで逆転!
最後に素晴らしいFKで1点返されるも、3-2の見事な逆転勝ち!
ブラウブリッツ史上に残る勝利だと思っています。
その後も、2011年のジェフリザーブズ戦
http://www.youtube.com/watch?v=VC3ibDqsV7o
去年のツエーゲン金沢戦等、
http://www.youtube.com/watch?v=TYt_6nHLbxM
ここは負けられない、という試合で西目は秋田を後押ししてくれた。
ここ数試合、勝利のないブラウブリッツ。
ウーヴァは秋田にとって苦手な相手だが、
この試合、この会場で、勝利を感じたい。
七夕の願いをブラウブリッツの勝利に変えて・・・
みんなと一緒に勝利を喜びたい。
西目さいぐど!
(栃木には元TDKの阿部がいます。凱旋ですね。)
2013年7月3日水曜日
2013年5月2日木曜日
劇的?苦手栃木戦に勝利
こんにちは
ご存知の通り、アウェイ栃木戦は、ロスタイムの松田のゴールで劇的な逆転勝ちを納めました。
アウェイでの栃木戦といえば、苦しい記憶ばかり。
正直、引き分け~敗戦は覚悟で現地に向かいました。
まずは敵を知らねば・・・ということで、栃木市内を散策。
栃木市は、明治時代の初期に栃木県庁が置かれたこともある、都市。
水運で、商業がさかんだったらしい。
町並みが今も綺麗に残っている。
(川越より観光化してないが、見所は多かった。
商店街には栃木ウーヴァのポスターを掲示しているところも多かった。
開場する11:30頃に着くと、別ルートで秋田から駆けつけたサポ仲間がダンマク設置中
GWの平日にも関わらず、20人強の秋田サポがここ栃木市に駆けつけた。
みんな好きだなぁw
この開場には、足の長いアブのような虫がとても多く、
虫と戦う秋田サポであった。
(地面に叩きつけるとおとなしくなった。)
試合の様子はこちら
【動画】松田の同点ゴール
【動画】松田の逆転ゴール
【動画】試合ダイジェスト
ラインを高く上げ、ブラウブリッツのパスミスを誘うプレスからカウンターという、栃木戦によくあるパターンにはまる前半。
耐え切れずに失点。
だが、後半から変わって入った、平井が試合を動かす。
スピードで裏に抜ける平井が、ウーヴァのラインを下げ、徐々に中盤が間延びしてきた。
裏を取る動きから、リズムを掴む監督の采配が見事に的中。
そして同点ゴール
その後は、なかなか最後までパスが繋がらず、シュートまでもっていけない。
だが、終盤に変わって入った、太郎と牧内が、最後の粘りを引き出す。
後半ロスタイム+2分
牧内の決定的なミドルから得たコーナーキックから、松田が同点ゴール!
歓喜の秋田サポ
崩れ落ちる栃木ウーヴァの選手達
薄氷ながらも、勝利したブラウブリッツであった。
これで2連勝
単独4位と順位も上がった。
しかしながら、内容は決していいものではなかった。
次はホームで、これまた、嫌な相手であるホンダロックSC
昨日のような試合をしていたら、確実に敗戦が待っている。
チームの更なる成長に期待だ。
栃木ウーヴァは相変わらず嫌な相手だった。
両毛地域の方は、もっとこのチームに注目してもいいのでは。
この地域から、全国で戦っているサッカークラブがあるということを、もっと誇りに思っていい。
素晴らしい歴史や風景があるその誇りを、このチームに投射してほしい。
ま、秋田が偉そうに言える身分ではないが・・・(笑)
ご存知の通り、アウェイ栃木戦は、ロスタイムの松田のゴールで劇的な逆転勝ちを納めました。
アウェイでの栃木戦といえば、苦しい記憶ばかり。
正直、引き分け~敗戦は覚悟で現地に向かいました。
まずは敵を知らねば・・・ということで、栃木市内を散策。
栃木市は、明治時代の初期に栃木県庁が置かれたこともある、都市。
水運で、商業がさかんだったらしい。
町並みが今も綺麗に残っている。
(川越より観光化してないが、見所は多かった。
商店街には栃木ウーヴァのポスターを掲示しているところも多かった。
開場する11:30頃に着くと、別ルートで秋田から駆けつけたサポ仲間がダンマク設置中
GWの平日にも関わらず、20人強の秋田サポがここ栃木市に駆けつけた。
みんな好きだなぁw
この開場には、足の長いアブのような虫がとても多く、
虫と戦う秋田サポであった。
(地面に叩きつけるとおとなしくなった。)
試合の様子はこちら
【動画】松田の同点ゴール
【動画】松田の逆転ゴール
【動画】試合ダイジェスト
ラインを高く上げ、ブラウブリッツのパスミスを誘うプレスからカウンターという、栃木戦によくあるパターンにはまる前半。
耐え切れずに失点。
だが、後半から変わって入った、平井が試合を動かす。
スピードで裏に抜ける平井が、ウーヴァのラインを下げ、徐々に中盤が間延びしてきた。
裏を取る動きから、リズムを掴む監督の采配が見事に的中。
そして同点ゴール
その後は、なかなか最後までパスが繋がらず、シュートまでもっていけない。
だが、終盤に変わって入った、太郎と牧内が、最後の粘りを引き出す。
後半ロスタイム+2分
牧内の決定的なミドルから得たコーナーキックから、松田が同点ゴール!
歓喜の秋田サポ
崩れ落ちる栃木ウーヴァの選手達
薄氷ながらも、勝利したブラウブリッツであった。
これで2連勝
単独4位と順位も上がった。
しかしながら、内容は決していいものではなかった。
次はホームで、これまた、嫌な相手であるホンダロックSC
昨日のような試合をしていたら、確実に敗戦が待っている。
チームの更なる成長に期待だ。
栃木ウーヴァは相変わらず嫌な相手だった。
両毛地域の方は、もっとこのチームに注目してもいいのでは。
この地域から、全国で戦っているサッカークラブがあるということを、もっと誇りに思っていい。
素晴らしい歴史や風景があるその誇りを、このチームに投射してほしい。
ま、秋田が偉そうに言える身分ではないが・・・(笑)
2013年4月30日火曜日
危険なウーヴァ
こんばんは
一つ上の成長を感じた、SC相模原戦から中2日
明日は、アウェー栃木市で栃木ウーヴァFCと対戦します。
栃木ウーヴァは、1勝2分5敗の勝ち点5で現在最下位。
勝てる相手だ、と、お思いのアナタ!
ブラウブリッツはアウェー栃木戦では、ここ数年辛酸を舐めています。
最後に勝ったのは、2010年。
現・琉球で活躍している高橋駿太が在籍していたときですが、5-1で勝ちました。
しかしながら、2011年は、残念なゴールで1-1とドロー。
2012年には、「絶対残留」のダンマクが掲げられた足利で、1-3と惨敗!
http://www.youtube.com/watch?v=SER3eov9BGs
痛烈な敗戦を喫しました。
ホーム戦でも、これまで1勝2分
そんな経験があるだけに・・・
栃木ウーヴァFCは絶対に侮れない相手。
全力でかからないと、確実に負ける相手です。
JFLのチームは戦力が拮抗していて、どのチームも気を抜くと手痛い敗戦が待っています。
しかも、ゴールデンウィークの連戦だけに、ウーヴァのカウンターに引っかかるとかなり厳しい試合になるでしょう。
それでも、秋田にはこれまで培った経験と自信があります。
監督、選手、サポーターはこれまでになく一体感を感じています。
「このチームならやれる」と確信しています。
相模原戦では、熊林の欠員を新里と健児が見事に埋めました。
次の試合は、出場停止が明けるクマ!
やっぱりクマがいないとブラウブリッツはダメだな!
、と思うような試合を見せてくれ。
そんな感じで、私は栃木に行く予定です。
栃木ウーヴァ戦と言えば、
2011年のホーム戦が思い出されます。
一つ上の成長を感じた、SC相模原戦から中2日
明日は、アウェー栃木市で栃木ウーヴァFCと対戦します。
栃木ウーヴァは、1勝2分5敗の勝ち点5で現在最下位。
勝てる相手だ、と、お思いのアナタ!
ブラウブリッツはアウェー栃木戦では、ここ数年辛酸を舐めています。
最後に勝ったのは、2010年。
現・琉球で活躍している高橋駿太が在籍していたときですが、5-1で勝ちました。
しかしながら、2011年は、残念なゴールで1-1とドロー。
2012年には、「絶対残留」のダンマクが掲げられた足利で、1-3と惨敗!
http://www.youtube.com/watch?v=SER3eov9BGs
痛烈な敗戦を喫しました。
ホーム戦でも、これまで1勝2分
そんな経験があるだけに・・・
栃木ウーヴァFCは絶対に侮れない相手。
全力でかからないと、確実に負ける相手です。
JFLのチームは戦力が拮抗していて、どのチームも気を抜くと手痛い敗戦が待っています。
しかも、ゴールデンウィークの連戦だけに、ウーヴァのカウンターに引っかかるとかなり厳しい試合になるでしょう。
それでも、秋田にはこれまで培った経験と自信があります。
監督、選手、サポーターはこれまでになく一体感を感じています。
「このチームならやれる」と確信しています。
相模原戦では、熊林の欠員を新里と健児が見事に埋めました。
次の試合は、出場停止が明けるクマ!
やっぱりクマがいないとブラウブリッツはダメだな!
、と思うような試合を見せてくれ。
そんな感じで、私は栃木に行く予定です。
栃木ウーヴァ戦と言えば、
2011年のホーム戦が思い出されます。
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