2019年7月8日月曜日

ホームの力vs藤枝戦

さて、最高の雰囲気で乗り込んだアウェイ八戸ではなんとかかんとか勝つことができた。
選手とサポーターが一体となって戦うってこういうことだったよな、とAスタに似たダイハツスタジアムで再確認させられた。

そして迎えた7月7日の七夕。
久しぶりに連勝がかかるホームでの一戦。
ここで勝って、前半戦を連勝で終わらせればまだまだわからない。
前日は北九州はホームで引き分け、讃岐だってホームで負けている。
巻き返すにはまだまだ遅くない。
ここから上まで這い上がる!という気合を感じたい。

七夕の願いは『ホームでの勝利!』
個人的には願いはこれしかなかった。
ホームの力を背に受けて、本当に勝ちたい試合だった。



でも観客は944人
寂しい・・・
けど、この炎天下の中駆けつけてくれたサポーターのためになんとか勝利して欲しい😆




結果は・・・
😐今季4度目のホームでスコアレスドロー😐
0-0だとブログが書きづらくなるので勘弁してほしい😓 
やっぱりスコアが動かないとネタがないんだよね。

試合が終わった直後は悔しすぎて呆然としてました。

試合の内容は前半は気持ちは入りすぎてかガチガチの展開。
後半はこれでは勝てないと藤枝を押し込むも、得点できず。
後半は藤枝のカウンターを怖がりながらも、強気に攻めていたとは思う。
これを前半からやっていれば…と今シーズン何度思ったことか。
しかし後半で、必要な決勝点が取れてもおかしくはない展開だった。
なんだかんだ言って面白い試合ではあったが、この結果に満足している選手とサポーターは誰もいないと思う。


八戸戦の直後とあって、やはり『ホームの雰囲気』というものを敏感に感じてしまう。
余白が多いソユスタには勝てるかもしれないという雰囲気が全体に広がりにくいのかなと。
個人個人の思いは強くても、会場全体に届きにくい感じがある。
Aスタやダイスタのように球技専用スタジアムだとやはり面積的に選手と観客の距離が近くて、お互いの感情がよりわかりやすいなと。
前半を見る限り選手に「ホームで絶対に勝たなくてはいけない」というプレッシャーを与えすぎて動きがぎこちないのかなとも思った。
推測に過ぎないけど。
ホームは本来圧倒的なメリットなはずなに選手たちにはデメリットに感じているのかもしれないと思ってしまった。
考えすぎだろうか?
ホームの期待を力に変える、そんな試合ができることを強く願っている。

さて、次はアウェイのYSCC戦です。
鬼門の三ッ沢ですが勝ってホームに帰ってくるでしょう。
秋田市のアルヴェで開催されるベルギービールフェスタでパブリックビューイングを行う予定です。
横浜に行けない方は是非。
横浜に行ける方は、秋田の皆がおいしくビールが飲めるように頑張りましょう💪




そして7/20にはいよいよナイター試合!
クソ暑かった藤枝戦もナイターでよかったけどな!
7月下旬になると秋田は大雨の季節になる。
最悪の天気にならないことを祈るぞ。

さて、ビガビガの用意するか😃





0 件のコメント:

コメントを投稿