この度、#田中智大 選手が #カターレ富山 へ期限付き移籍することが決定いたしました。なお、田中智大選手は #ブラウブリッツ秋田 と対戦する全ての公式戦に出場することが出来ません。— ブラウブリッツ秋田(公式) (@blaublitz_akita) 2019年1月4日
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これには驚きました。
なかなか更新の発表がなくてドキドキしてましたが、今年も秋田の選手として戦うと確信していた中での出来事でした。
J3のライバルチームにレンタルというのもそうだし、秋田戦には出場できないという特約にも驚いた。
カテゴリーが違うクラブ間での移籍であれば、天皇杯などで対戦したときは出場できませんというのが実質的な意味合いなのだが、富山は同じJ3なので田中はホームとアウェイの秋田戦に出場できないことになる。
他のカテゴリーをみてもこんな特約はあまりないと思う。
田中は2016年に鳥取から秋田に完全移籍してきた。
シーズン始動の後に練習参加という形で秋田に来て、間瀬監督に気に入られたことで獲得したと聞いている。
シーズン当初は怪我でなかなか出られなかったが、後半からは体を張ったプレーで前線で活躍。
苦しいときにファウルやPKをもらってくれる頼れるFWだった。
2017年にはその持ち前のフィジカルを生かしてゴールを量産し、秋田のJ3優勝に大きく貢献した。
体を張ったプレーと頭でも足でも打てるダイナミックなシュートから、個人的にはレジェンド松田正俊のようになれる選手かなと期待をかけていた。
2018シーズンに杉山さんから間瀬監督に交代した後、ベンチにも入らない日々が続いていた。
契約満了の発表はなかったし、富山にレンタルという形になっているので、契約は複数年(おそらく2年)だと思われる。
少しでも出場機会の多い方を選んだのだろう。
もちろん、複数年契約なので移籍することを許可したクラブの好意があったことを忘れてはいけない。
個人的には、特約の「秋田と対戦する公式戦には出場しない」という条件に田中の秋田への想いを見出したい。
この条件はブラウブリッツ秋田への感謝の上にあるものなのだろう。
最後に富山を応援している方に。
怖そうな顔してますが、話しかけると何でも気さくに話しますので話しかけてあげてください。
健康で元気にプレーし続けてください‼
(普段は選手個人の記事は書きませんが書いてみました。)
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