2013年12月31日火曜日

2013総括

ブラウブリッツにとって大きく躍進した2013年

長く苦しい2011年と2012年を、言い方は悪いが、「何とか生きながらえ」ることができたブラウブリッツ

フロントと選手にとっては、後がない今季だった。

1月には元日本代表選手であり、ギラヴァンツ北九州をJ2に昇格させるなどの実績のある与那城ジョージ監督の就任を発表

それにあわせ、待望であった秋田出身のMF熊林親吾を完全移籍で獲得

その後、次々と新しい秋田のサッカーを作り出すピースとなる選手を発表していった。

開幕前ASCでのvsカンビアーレ戦

ジョルジ監督が得意とするパスサッカーは練習や練習試合から遺憾なく発揮

一目見て、テクニカルで攻撃的、楽しいサッカーになるというのは容易に想像できた。


しかし、開幕前に難敵

3年連続となる大雪が秋田市にも直撃し、ホーム開幕戦の会場となる八橋陸上競技場は1m近い積雪で埋まった。

一時は球技場を諦めて、会場を変更するかもと言う話にもなりかけたが、

フロント・サポーター・関係者各位の協力でなんとか当日には試合が開催できるまでには除雪が完了した。



当日は小春日和となり、初春の日差しの元、ホーム開幕戦を勝利で飾る。

開幕当初は若いサイドバック陣の活躍により、コンパクトなパスサッカーで開幕ダッシュに成功

直前にTDKSCから応援し続けてくれたサポーター仲間が急逝するという悲しい出来事もあった。


その直後のAC長野パルセイロ戦は、試合終了間際の劇的な松田のゴールで、ゴール裏を笑顔に変えた。

しかし、攻撃的なサッカーは次第に研究され、今季最高の入場者数(4800人)を記録したvsツエーゲン金沢戦は1-4と大敗

続く、vs藤枝MYFC戦は3-6と派手な打ち合いの末に大差で敗れた。



得点力はあるものの、なかなか守備が安定しない中で、6月は3連敗の後にホームで引き分けと、苦難の6月となる。

しかしながら、試合を重ねるごとに少しづつやり方を変え、地力の付いてきたチームは次第に守備が安定するようになり、

天皇杯前にはJFL最大のライバルであるソニー仙台をホームで4-0と撃沈

続く天皇杯では、数年後にライバルとなるであろうレノファ山口を八橋で迎え撃った。

(レノファ山口は来季JFLに加入し、着々と力を付けるであろう。数年後が楽しみである。我々も越されないように頑張る。)


天皇杯2回戦では仙台でベガルタと対戦

0-3と力の差を見せ付けられるも、ブラウブリッツ秋田の魅力であるしつこい程の「秋田らしい」応援で仙台サポーターと交流した。


なまはげが仙台ゴール裏に乱入!


ブラウブリッツ秋田ゴール裏にあいさつに来てくれたベガルタ仙台には感謝!

天皇杯の戦いを終えても、JFLのライバルチームとの厳しい戦いは続く。

JFLに秋田が昇格した頃では考えられないほど、戦力が拮抗し、少しの差で勝負がついてしまうようなピリピリした戦いが続く・・・

しかしながら、今入る選手を最大限に活かし、底上げされたチームは手堅く勝ち点を獲り続ける。

当時首位だったカマタマーレ讃岐を八橋で2-1で下し、「ブラウブリッツ秋田は弱くない!」とJFLに再び声を張り上げた。


終盤戦では、得点力はあるものの、ロスタイムに失点し、勝ちを逃すといった試合が続く。

アウェイの長野戦では敗戦し、目の前で長野の優勝を見せ付けられるという憂き目にも合う。

(この試合は双方にとって不幸な結果だったと思う。)


そして、長年秋田のスコアラーとして支え続けた松田正俊の引退表明・・・


ホーム最終戦でJFL200試合100ゴールを達成し、「持ってる男、松田正俊」は現役生活を退く。

その2日後のJ3入会決定

そして今期はJFLで黒字決算を達成だという嬉しいニュースも。




最終戦は佐川印刷にリベンジを果たされるも、勝ち点50の8位で2013年をフィニッシュ

2010年とほぼ同じ結果となったが、TDKSCからの遺産を使っての2010年と、

2011年からの全く新しい土台作りから始まったクラブチームとしてのブラウブリッツ秋田が結果をだした今年2013年とは全く意味合いが違う。

経営面では競技成績と同じぐらいの結果も出し、ブラウブリッツ秋田の基礎が出来上がったといえる素晴らしい2013年だった。

来る2014年はJ3初年度、J3オリジナル12の一つとしてブラウブリッツ秋田は挑戦する。

土台は整った。

後は上っていくだけだ。

2013年12月29日日曜日

ブラウブリッツの「核」はほぼ残留


こんばんは。

いろいろあった2013年もあと2日で終了

フロントもチームもスケジュールをほぼ終了し、年末年始の休止期間に入ります。

先日、契約更新選手の発表がありました。

現在の状況をまとめると以下のようになります。


ブラウブリッツ秋田2013シーズン契約状況
背番号選手名去就
1浅井 俊光契約更新
2大森 啓生退団
3江崎 一仁契約更新
4木内 瑛退団
5初田 真也契約更新
6土屋 健太退団
7前山 恭平契約更新
8熊林 親吾契約更新
9平井 晋太郎契約更新
10松田 正俊引退
11比嘉 雄作契約更新
13新里 彰平契約更新
14川田 和宏契約更新
15半田 武嗣退団
16三好 洋央契約更新
17山腰 泰博退団
18鈴木 健児契約更新
19菅原 太郎退団
20牧内 慶太契約更新
21鈴木 彩貴退団
22島川 俊郎契約更新
23熊野 一樹退団
24山田 尚幸契約更新
33二戸 将退団

松田の引退や、半田の退団など攻撃的なポジションに変動があったものの、

今季秋田の「核」となったメンバーはほぼ残留させることが出来た。

このメンバーがあれば、また新しいメンバーという種を植える、養分豊かな土壌とすることができるだろう。

特に、秋田に絶対にいなくてはならない、熊林・新里の心臓部

ゲームの組み立てと守備に貢献した初田・島川

この4人の残留が大きい。

アタッカーには前山と言う得点力の高い選手がいるが、来季は松田と半田の代役の確保

専属のサイドバックが誰もいなくなったサイドの選手の補強

この2点がポイントになるだろう。

ゴールキーパーもおそらく2人新しい選手が来るとは思うが、来季はゴールキーパーのセーブに頼ることのない安定した守備力が欲しいところ。


新加入選手は来月上旬に発表されると言う・・・

選手は8~9割は決まっていると社長さんが言っていたようだ。

その発表を、ブラウブリッツサポーターのお年玉としたいところですね。

2013年12月20日金曜日

今季のベストゴールを考えてみる

今年は綺麗なゴール、びっくりするようなゴール、拳を突き上げるようなゴール・・・

ゴール数が多かっただけに沢山生まれました。

どのゴールも心躍る、素晴らしいゴールだったのですが、

シーズン通しての状況的、ゴール自体の素晴らしさを併せ持った、個人的に素晴らしいと思うゴールを動画付きで上げたいと思います。


第3位 5月26日JFL第13節
vs福島ユナイテッド戦での菅原太郎の決勝ゴール


福島とのJFL初対決となったこの戦いは、同じ東北対決とあってお互い順位とは関係なく負けたくない戦いだったと思います。

試合早々に福島が先制するも、すぐに秋田が熊林、半田のゴールで逆転

後半に福島に追いつかれる。

だがしかし、試合終了間際に熊林→二戸→菅原太郎のヘッドが決まり、劇的な勝利

アウェイで東北対決を制した、拳を突き上げるゴールでした。


第2位 JFL第26節9月22日
vsカマタマーレ讃岐戦での川田の先制点


終始撮れている動画↓


このときは、天皇杯はまたしてもノーゴールで仙台に破れ、

藤枝で最悪な試合をした後だっただけに、サポーターも意気消沈してました。

このときは首位だったカマタマーレとの八橋での一戦は、誰もが難しい試合になると予想していた中での、

重い雰囲気を吹き飛ばす豪快な先制点!!!

年に一度の川田デーになりました。

試合も2-1で勝利し、今シーズンのベストマッチ候補に。

負けたカマタマーレも、「シーズン中にブラウブリッツに負けるとその年は昇格できる」ジンクスにあやかり、

無事にJ2昇格を果たす。

WIN-WINな試合になりましたとさ。


第一位

それはやっぱり、

JFL第33節11月17日
vsMIOびわこ滋賀 松田正俊のJFL通算100ゴール


上位に留まるためにも絶対に勝利が必要だったホーム最終戦は、

松田正俊の引退が既に決まっており、JFL通算99ゴールの松田の100ゴール目をどうしても成し遂げさせたいという強い気持ちがスタジアムにありました。

試合は三好のゴールで先制するも、GK熊野のミスから失点

ホームで松田を見れる最後の試合で、絶対に勝たせたい!

という中での、CKからの決勝点

今シーズンというか、一生の記憶に残るゴールでした。



皆さんそれぞれに記憶に残るゴールは違うと思います。

オフシーズンはあのゴールがよかったなと、シーズンを思い返してみてください。

来年も色々なゴールで一喜一憂するんだろうなぁ・・・

2013年12月14日土曜日

2014アウェイ参戦計画

2014年J3の全体像が見えてきたところで、心は早くも来年へ。

来年はどこに行こうか、どうやっていこうか・・・

楽しい想像ははやくも始まっています(笑)

来年のアウェイ戦は15試合(全33試合中)

3回戦制なので、U-22J選抜を除く10チームのうち、アウェイ戦が1回あるチームと2回あるチームが混在すると思います。

どのチームがアウェイ2回になるかは、日程が発表になるかは不明

沖縄2回?鳥取2回?

そのあたりで、遠征費用もガラッと変わってくるでしょうね。

全試合に行くつもりはないですけどね。

さて、チーム別のアクセス考察・・・


○ガイナーレ鳥取

難易度MAX

車で行くか、飛行機で行くかの2択になるでしょう。
車で行けば、ぶっ通しで何とか翌朝には帰って来れなくもないが、容易でない。
飛行機は、秋田→伊丹からJRや高速バスで鳥取入りしたほうが安上がりになりそうだ。
日曜日のうちに帰秋するのは難しそう。
しかし、是非行ってみたい。

○AC長野パルセイロ


ここ2シーズン行っているので問題はない。

秋田から佐久陸上までは車で7時間ほど。
長野は何度行ってもいいところなので、できれば毎試合行きたいし、2試合でもいいと思っている。

○SC相模原

FC町田ゼルビア
YSCC

首都圏近郊のチームはとにかく交通の便がいいので、月曜日に帰ることは容易

高速バスを利用すれば、日帰りでも可能だ。
時間とお金が許す限りは行きたい。

○ツエーゲン金沢


金沢は最高の観光都市なので、是非毎回行きたいところだ。

しかしながら、今年のように夜の試合開始となると難易度が跳ね上がる。
日本海側の公共交通機関が発達していないので、やはり自家用車でのアクセスとなりそう。

○FC琉球


一般的に難易度が高いと思われる沖縄だが、観光地として有名なためアクセスが十分に整備されているので楽&安

行くのであれば、かなり早い段階で予約しておけば、秋田から60,000円程で行けそう。
今年の沖縄は楽しすぎたので、また行きたいと思ってるが、時間に余裕を持って行きたい。

○福島ユナイテッドFC


東北のチームだが、感覚的には北関東

気軽にいけそうだが、それなりに時間がかかる福島
ただ、それでも距離は300kmほどなので、来年も必ず行きたい場所のひとつ。

○藤枝MYFC


秋田とは反対側にあるチーム
もちろん、難易度も高め。
スタジアムも素晴らしく、魅力のある場所だが、2回は難しいかもしれない。

夜10時に東京出る夜行バスに間に合えば月曜日の朝に帰る事は出来るが、余裕を持って行きたいところだ。

○グルージャ盛岡


秋田史上最も近いアウェイ戦
個人的には、むしろ秋田より近い場所。
盛岡はあまり散策したことがない都市なので、この機会に観光したい。

○U-22Jリーグ選抜


3試合全部ホーム開催なのでアウェイはない



予算が許す限りは、遠征に行きたいものだ・・・

2013年12月8日日曜日

2014J3の参加チームが出揃う

こんばんは。

今日は史上初のJ2・JFL入れ替え戦の第2戦が行われ、

ガイナーレ鳥取 0-1 カマタマーレ讃岐

カマタマーレ讃岐が勝利しました。

第1戦で讃岐は1-1で引き分けているので、合計1-2でカマタマーレがJ2昇格の切符を手にしました。

やはり、負け続けたチームと勝ち続けてここまで来たチームは違うのかなと感じた次第

第1戦は鳥取が貴重なアウェイゴールをゲットするも、

内容的には讃岐のやりたいようなサッカーが出来ていたし、

試合後の選手の顔や、監督の表情を見ている限り、個人的には「やってくれそうな顔してるな」と感じた。

鳥取には2010年にJFLを圧倒的な成績で優勝したときの勢いはなく、

今の厳しいJFLでライバルチームとしのぎを削ったことで得た自信を発露させた讃岐が勝利するのは納得

鳥取は舞台を一つ落としてしまう結果になったが、人口が60万人に満たない母体からここまでのチームを育ててきたのは尊敬できる。

これからJ3で今後に繋げる体力を共につけようではないか。

ブラウブリッツ的にも、TDKSC時代にはメッタメタにやられた経験が何度もあるので、

サッカーの神様が再び鳥取とリベンジできる機会を秋田にくれたと思っている。

来年のホームでは内容でも納得の勝利をし、

念願のとりスタで勝利を上げる。

ブラウブリッツの成長を見せつけたい。

竿燈祭りvsがいな祭りのガチ竿燈ダービーを再び。


さて、これでJ3のオリジナル11+1が揃いました。

ガイナーレ鳥取
AC長野パルセイロ
SC相模原
FC町田ゼルビア
ツエーゲン金沢
ブラウブリッツ秋田
FC琉球
YSCC
福島ユナイテッドFC
藤枝MYFC
グルージャ盛岡
U-22Jリーグ選抜

11のライバルチームと共に、

ブラウブリッツ秋田は地域のために闘います!



そして最後に、カマタマーレ讃岐J2昇格おめでとう!

次はJ2でうどんダービーだ。

2013年12月1日日曜日

ブラウブリッツライブラリーを見に由利本荘図書館に行ってきた

地元の図書館にブラウブリッツライブラリーなるものが出来たと聞き、さっそく行ってみた。

由利本荘市図書館は本荘市中心街のカダーレの中にあります。

今日は多くの学生達で賑わっていました。



視聴覚コーナーを通り過ぎたところに・・・

あった!

学生が多く、写真が撮り辛かったですが、撮りました。


先日発売されたニットマフラーを掲げ、しっかりJ3参入決定の文字が!


こんな感じで、本棚にして6本を使用して結構な面積をとっていただきました。

展示品としては、2011年や2012年のレプユニ

BBプレスやJリーグ関連の書籍、

さらに先日発売されたばかりの、ブラウブリッツのGM新里さんと与那城監督による

『ストラテジック・サッカー分析と観戦術―プロフェッショナルの視点』も貸し出していました。




地元の方、ご興味のある方は是非ブラウブリッツライブラリーへお越しください!

由利本荘市図書館のみなさんありがとうございます。

2013年11月30日土曜日

2013シーズン終了報告パーティーに行ってきました

こんばんは。

JFLの日程も全て終わったということで、報告パーティーに行ってきました。

会場はさとみ温泉

添川周辺に行くのは約6年ぶりで、来る途中すごく懐かしい気分になりました(笑)

参加費は6,000円で相変わらず高い・・・

でも、毎年クラブへのお布施という気持ちで参加してます。

受付では、グッズ販売も行っており、J3記念Tシャツも売っていました。

私は買いませんでしたよ。


最初に社長から挨拶

その後、県議会議員の工藤氏

秋田市議会議員の川口氏から熱い激励を頂きました。

その後、秋田ダイハツ社長からも挨拶

来年も応援するというありがたいお言葉をいただきました!
  


その後は、選手がテーブルにつき、歓談

「来季はどこに行くか決まってますか?」とか

「サインください」とか

今季の思い出話をする方が多かったようです。

個人的には、料理中心に食べてました。


 一時間ほど経過して、選手一人ひとりから一言挨拶

大森は来年も当然のように秋田にいてくれて、秋田の中心選手になるんだろうな・・・

そう思っていただけに、すごくショックだった。

敵にすると物凄く手ごわい相手になるだろう。

大森は絶対に良い選手になると自信をもって送り出した。



木内はスタメンを手に掴みかけるも、ケガで残りの試合を棒に振ってしまった。

ポテンシャルはある選手だと思っているし、サッカーはまだ続けるみたいなので、頑張って欲しい。 


 半田の退団はとても残念だ・・・

それ以外言いようがない。

ただただ、残念


山腰は、なかなか面白い性格してますね。



 彩貴は、最後まで「また秋田に戻って来たい」と言ってくれた。

目頭が熱くなった。

秋田に残せなくてごめんよ・・・

上のステージに行っても、彩貴はブラウブリッツの誇りです。



 大森と同じく、シーズン前半に秋田の両翼として活躍した二戸も今年で最後

彼も敵にすると手ごわい選手

秋田からいなくなってしまうことに、サポ一同「もったいない」と思っている。

それだけに間違いなく良い選手なので、次のクラブに行ったらスタメン取れよ~。

(目つぶってます、すいません二戸) 


その後、シャチョサ~ンからMVPの発表


受賞選手は・・・





キング・マツ!!!



その後、秋田のドン・熊林から熱いスピーチ

さすが重鎮、おそらくお偉い方も思わず頷いてしまう説得力のあるスピーチ・・・

この場にいた殆どの人が、上の舞台で活躍するブラウブリッツの姿を願ったのではないだろうか。





報告会終了後には、選手一人ひとりを握手して言葉を交わした。

ほとんどの選手は晴れ晴れした表情だったと思う。

全くの1からのスタートだった今年のシーズン、選手達はよく努力していいサッカーをしてくれた。

熊林は「もっと叱咤激励してくれ」と言ったけど、今季はブーイングに値するような試合はまずなかった。

監督と選手の努力に拍手を送りたい。


退団選手はこれから離秋することになる。

監督は1ヶ月半の休養期間

これで今シーズンも終ったなぁ・・・とひと段落・・・

したいところですが、今年も色々とやることがありそうな予感がしますよ。

2014シーズンはあっという間に始まります。

2013年11月26日火曜日

2013シーズン終了によせて

こんばんは。

JFL最終戦となる佐川印刷戦を終え、ブラウブリッツ秋田の2013とJFLの戦いは終了しました。

大好きなTOTOの『HYDRA』を聴きながら、思ったことを書きます。

2013年はチームとサポーター両者にとって、手ごたえを感じるシーズンになったはずです。

箇条書きにすれば、

○2011年~12年の苦しいシーズンを越えて成長してきた選手の活躍

○平均観客数の飛躍的な増加

○ホーム試合でのイベントの充実

○堅実な経営の達成

○マスコミ露出の増加

○ゴール裏訪問者の増加

○鳥でんの盛り上がり(笑)

もっとあるかもしれませんが、これまでのシーズンにはなかったまとまりと熱を試合を重ねるごとに感じていました。

今年の初めにジョージ監督が秋田に来ることになって、すぐに秋田のスター熊林が地元に戻ってくることが発表になった。



秋田市の記録的な豪雪でホーム開幕戦の開催も危ぶまれましたが、「ブラウブリッツファミリー」でなんとか八橋を除雪して開催することができたのは結束力を高めたと思います。



シーズンが始まってからは色々なことがありました。

ホームでの長野戦の前に、サポーター仲間との突然の永遠の別れ



その試合での松田の劇的なゴールの興奮は忘れられません。

八橋で4,800人集めた試合では、金沢に惨敗



それからは厳しい試合が続いたものの、ブレないチームの方針は次第に軌道にのっていった。

ソニー仙台戦での圧勝は秋田ルネッサンスを感じさせた。


しかし、ホーム連戦で2試合続けてロスタイムで失点し、勝ち点4を失う。

そして、TDKSCから秋田を支え続けた松田正俊の引退・・・



J3参入決定で沸き返る秋田

絶対に忘れられないシーズンとなりました。


また、個人的にも、「りりたん」と言う呼びやすい名前が浸透したおかげで、みなさんから沢山声を掛けてもらえるようになりました。

「りりたん、今日の試合雨降る?」とか、沢山聞いてもらえました。

みなさんと応援していられることに感謝です。

また、実際にお会いできなかったツイッター上での仲間にも感謝申し上げます。

「ブラウブリッツ」という言葉を日々絶やさないようにつぶやいていたわけですが、それにお付き合いいただいて大変やりがいを感じていました。

今後とも、私のつぶやきに絡んでいただければ幸いです。



八橋が真っ青に染まり、大歓声が空を切り裂き、大都会の強豪チームを打ち負かす・・・

そんな夢をこれからも共有していきたいですね。


2013年11月21日木曜日

最終節vs佐川印刷戦

こんばんは。

今週はホーム最終戦でのマツ100ゴールや、


J3参加決定!


と、忙しい週でした。

個人的にはやりきった感があるのですが、まだ試合が1つ残っています。

相手は佐川印刷

JFL最後の試合は、何がご縁か、TDKSC最後の対戦相手でもあった佐川印刷

しかも、アウェー京都での対戦となります。

佐川印刷は引き分けを挟んで8連勝中

前節は金沢にアウェーでも勝っている、現在最も勢いのあるチームでもある。

強い・・・



上位陣は今年の成績が確定しているチームが多いが、

秋田は勝ち点50付近のチームと厳しい中位グループの真っ只中にいる。

佐川印刷とは勝ち点50で並んでいるライバルチームでもあり、是非勝って一桁順位を確定させたいところだ。

ちなみに、他のチームの結果によっては10位に転落することもある。


大変厳しい状況ではあるが、今年積み上げてきたサッカーをそのまま出せれば結果は付いてくるだろう。

さらに、沢山のブラウブリッツサポーターが京都へ駆けつけるはずだ。



残念ながら私は秋田で戦況を見守っています。

みなさんに託します。



こんな状態から始まったJFL2013シーズンもラスト!

JFL最後の試合、素晴らしい勝利を期待している!