2017年12月7日木曜日

順位予想答え合わせ

シーズン開幕前の予想の答え合わせ
左が予想で⇒が実際の順位

優勝ブラウブリッツ秋田 ⇒1
2位栃木SC ⇒2
3位アスルクラロ沼津 ⇒3
4位カターレ富山 ⇒8
5位ギラヴァンツ北九州 ⇒9
6位鹿児島ユナイテッド ⇒4
7位AC長野パルセイロ ⇒5
8位FC琉球 ⇒6
9位藤枝MYFC ⇒7
10位SC相模原 ⇒12
11位ガンバ大阪U-23 ⇒16
12位ガイナーレ鳥取 ⇒17
13位グルージャ盛岡 ⇒15
14位福島ユナイテッド ⇒10
15位FC東京U-23 ⇒11
16位YSCC ⇒14
17位セレッソ大阪U-23 ⇒13

1~3位が見事的中したけど、他は微妙だった・・・
来年は栃木OUT群馬INとなる2018シーズン
さらに厳しいリーグになりそうだな。

2017年12月4日月曜日

秋田優勝\(^-^)/

鳥取 0-3 秋田

前節、栃木と沼津がともに引き分けだったため、勝てばかなり優位な状況になっていたが、藤枝に0-3と惨敗
選手達の落ち込みも小さくないように見えた。
でも最終戦はすぐ来てしまう。
それでも諦めの悪いサポーターは優勝を祝うために鳥取に行くのだ。

秋田から鳥取まで約1000km
金曜の夜にサポ仲間と車で出発し、土曜の昼前には到着。
長旅を経て来たのだが、また秋田に舞い戻ってきたかのようなホーム感
山陰ってなんだか家に帰ってきたような雰囲気がするね。
いいとこ。
海鮮市場、砂丘、駅前散策と一通り観光する。
因幡の白兎の存在感がすごい。
砂丘は正直、舐めてたがこりゃあ名勝だわ・・・
でも、鳥取市内にはガイナーレのポスター1枚しか見かけなかった。
ママさんバレーのママさんが多かった。
寒空の下、外で牛骨ラーメン食った。

とりぎんバードスタジアムは田園地帯に忽然と現れる。
でも、駐車場は有料。
試合当日、何人くらい秋田サポ来るか不明だったが、続々と会場入り。
最終的には100人近い数になったのでは。
秋田のマスコミさんもフルメンバーでご来場。
ここまで来るとはねぇ。
スタグルは鳥取カレーを頂く。

バス迎え応援、退団する下田がわざわざサポーターまで来てくれた。
気合が入るね。

この日は仁賀保のエクセルキクスイでパブリックビューイングを開催していて、そちらへLINEを通して中継もやった。
仁賀保も相当盛り上がっている様に感じた。
復活TDKSCカレーが食べたかった~。

秋田の優勝の条件としては、鳥取に勝つ事が絶対条件で沼津vs栃木が引き分け。
これしかない状況だった。
個人的には、優勝関係なく、まず最終戦はきっちり勝って来シーズンに繋げる。
そういう気持ちで入った。

試合はというと、やはり鳥取は出足が素晴らしく、縦に早い展開から秋田の守備陣を押し込む。
鳥取は背は低いが、テクニックとスピードがあって将来性のある選手が多いと感じた。
これを有薗を中心にしっかりと対応できていた。
個人的に、狙い通り前半は0-0で折りかえす。
監督の起用に応えて遊馬がかなり利いていた。

後半、早いうちに先制点を取りたいので、ゴール裏も気合が入る。
すると、キャプテン山田のミドルをGKが弾いたところを久富が詰めて先制
数分後には、素晴らしい展開から、日高が遊馬にボールを預けて、遊馬がボールをキープし、日高にパスし日高がワンタッチでゴールに流し込む。
3点目はゴール前の混戦を遊馬が上手く押し込んだ。
これで勝利は確信した。
試合終了。

沼津が前半終えて勝っていることは知っていたが、試合が終了して周囲の雰囲気が変な感じだったので周りに聞いてみたらどうやら栃木が同点に追いついていたみたいで。
で、選手達が喜びを爆発させたので優勝を確信。
ゴール裏も優勝に沸く!

喜び爆発の選手達を迎え、今シーズン最後で最高の秋田オレオレだ!
鳥取に来れなかったみんなも側にいるような感じで。
サポーターもみんな泣いてたし、選手達も泣いていた。
チーム発足から8シーズン目
険しい苦労を乗り越え、みんなで掴んだ優勝だーーーー!!!!!!!!

そして、こういった場を用意してもらったガイナーレ鳥取にも感謝です。
最終戦で負けて悔しいはずなのにね・・・
一通りセレブレーションが終わってから、鳥取側の様子を見ていましたが、心に刺さる物がありました。
そして、運営に関しては優勝され慣れ感もありました。
鳥取ありがとう。

さて、皆さん、これから優勝セレモニーやらなにやら忙しい年末になりますよ。
シーズンのアディショナルタイムがふざけたことになりそうですよ

とりあえず、最終戦が終わってお疲れ様でしたということで。
来年は昇格目指して戦えることを祈って。
来年も応援よろしくお願いいたします。

We Are Akita!!!


みんなおめでとう!

2017年11月27日月曜日

優勝の行方は次週へ

藤枝 3-0 秋田

やっちまったな。。。

藤枝のアウェー戦、というか静岡県内での試合はいっつも雨が降っているイメージなのだが、今回は天気予報も紆余曲折した中で最終的に晴れた。
雨に濡れて、負けて帰るというのが定番なのだが、濡れないで帰れるというだけでもありがたい。

長野・山梨経由で静岡県入りし、焼津に泊まったあと、藤枝の会場入りした。
この日は他のイベントの関係で第一駐車場は使用禁止で第二駐車場に停めたが、近さでいえばあまり変わらなかったように思う。
10時頃から着々と集まる秋田サポ
大一番ということもあり、予想していたより沢山の方が来てくれた。
全体で120人、声だしで50~60人といった感じか。
秋田戦前に藤枝が元秋田の三好の引退をリリースしてくれたおかげと言うのもあると思う。
優勝争いしているチームを迎える藤枝市民としても、楽しみにしてくれた方も多かったようで1500人の観客が入った

試合開始前には引退する三好に寄せ書きをしたりした。
三好は秋田でプロ生活をスタートして、秋田には欠かせない選手だったから、とても人気のある選手だった。

藤枝は色々問題もあるようだが、相変わらずフレンドリーな運営でよかった。
来年から経営が激変するようで、どういった体制になるのか注目だ。

さて、試合はと言うと、要の前山恭平がベンチにもいないことに驚く。
怪我?体調不良?
まあ、彼がいないだけで負けたら、それまでのチームということですな。

序盤は藤枝がゴール前に迫る場面が多いが、次第に中盤の競り合いで勝てるようになった秋田が徐々に敵陣に進入できるようになる。
だが、決定的なシュートまで持っていけない。
後半に一瞬のスキから先制点を奪われ、あっという間に2点目を手で流し込まれる。
3点目はオフサイド判定を主審・田中レオちゃんが覆してゴール判定。
逆境を跳ね返せない今年のチームのメンタルの弱さが全開してしまった。

ジャッジ云々の話ではないのだが、田中主審はFC東京U23戦での不信感があるので、どうしても思う所はある。
J3にはへったくそな田中レオちゃんのような主審もいることを前提にして、結果は結果として受け入れないと。
だが、それ以上に優勝のプレッシャーがあったり、前山がいないとはいえ、この状況でこんなプレーしかできないのかという落胆は感じてしまった。
それは選手達も感じていたようで、試合終了後の選手達の落ち込み具合が少し心配だった。
ゴール裏はシーズン最後まで顔を上げて頑張ろうと声をかけた。
もうここまできたら、見守り続けるしかないね。

幸いな事に、栃木と沼津が引き分けたので、次のA鳥取戦で勝って、栃木vs沼津が引き分けであれば秋田の逆転優勝が決まる。
栃木は引き分け以上でもJ2昇格できるという状況がどう影響するか。
逆に、沼津と秋田は勝つしかないという明確さ。
可能性としては、秋田が優勝する可能性は低いと思うが、今は3つのチームに平等にチャンスがあると思う。
最下位が確定した鳥取とはいえ、かなり厳しい試合になると思うが、最後、絶対に勝利して終わろう。
優勝は後からついてくるはずだ。

さて、来週の日曜日は秋田にとってどんな日になるのであろうか?
最後に笑うのは我々ブラウブリッツ秋田だと信じて。


2017年11月20日月曜日

俺たちは負けない

秋田 2-1 福島

先週のセレッソ戦、もう自分の中ではなかったことになっていて、先週試合あったっけ?ってレベルにまで記憶から消去しておいた。
ホーム最終戦に勝てば万事OKだろぐらいの開き直りで。

11月下旬ともなれば、秋田じゃ雪が降ってもおかしくない時期
そして見事に寒波がホーム最終戦その日に当たってしまうという奇跡
吹雪確定というわけだったが、結果的にはそれほどでもなかったな・・・
あのぐらいだったらなんとか耐えれる。
全体的に、今シーズンは悪天候の日に試合が当たりすぎたね(沼津戦の記録的大雨とかね)。
今年の土日は全国的にも荒れた日が多かったと推測される。

万全の防寒装備でイザ、出勤!
スタグルはスープカレーを食べました。
この日は日本酒企画の日で、寒い日にはぴったりでしたね~。
今日もバス迎え応援はみんな気合がみなぎっていたので、元気もらえました。

福島はエースの田村が前節で復帰、鹿児島に快勝と、終盤で密集サッカーが板についてきた。
そうでなくても、福島は伝統的に最後まで諦めない、鉄のハートを持ったチーム
しかも東北ダービーなので、そう簡単には勝てないだろうと思っていた。
うちのキャプテン山田も出場停止だしね。
でも、代わりに出るであろう日高も去年、福島戦でゴール決めてるし、相性よさそう。

試合はというと、時折、雪交じりの突風が吹いてピッチが見づらくなる天候

まずは、先制点
ホガンのセンタリングがオウンゴールを誘った。
ゴール後のホガンの「俺?俺?」がかわいかったですね。
2分後に日高が起点になって久富のカットインからのシュートがネットに吸い込まれる。
2点目
これぞ秋田の電撃戦
でも2-0が危険なスコアっていうのは十分理解していて、次の1点が福島に入ったらもうダメかな・・・なんと思ってたら、
後半、なんと福島に点が入り、2-1に・・・
2015年に福島に2-0から2-3にひっくり返された記憶が蘇る。
あ、あたまが・・・いたい・・・
そこからの福島の攻撃の圧力がすごくて、吹雪も強くなってくる。
そして、いつもならロスタイムに始まるWe Are Akitaもいつもよりかなり早めに始まり・・・
耐える、耐える、耐える、いろんな意味で耐える

でも、守りきって勝利!
みんないろんな状況に負けなかった。
俺たちは負けない(勝負的、体温的、喉の強さ的な意味で)!
東北ダービーで負けなくてよかった。
正直、今シーズン、ここまで怒涛のごとく攻められまくったのはこの福島戦が始めてかも。

試合後は選手たちと秋田オレオレ⇒ナンバーワン
そして、ユースの卒業生達と一緒に卒業秋田オレオレ
寒さで頭がおかしくなっていて、超楽しかった。
でも、体温が1℃下がると免疫力が30%下がるという理由で最終戦セレモニーには選手達は来なかった。
まあ、風邪引くなよ!風邪引いたら意味ないぞ!

さて、栃木が鳥取と引き分けたので得失点差で上回り、首位再浮上
ここからはもう、気持ちも関係してくると思うので、最後まで信じて応援したい。
試合後のサポーター懇親会では、みんなと喜び合いたいという気持ちがより強くなった。

次は藤枝戦です。
まだリーグ戦は続きます。
藤枝まで来れる方は一緒に応援よろしくお願いします!


2017年11月14日火曜日

なかったことにして

秋田 0-3 セレッソ大阪U23

試合前日、ZOTで(ベルギービールは飲まずに)お食事をしながら琉球vs栃木を観戦。
琉球が圧倒的に攻めながらも、栃木の守護神レオーニが最後の最後で止めるという、栃木が粘って勝ち点1を取ったという印象だった。
ZOTには当然ブラウブリッツサポが示し合わせもせずに集まっていたので、明日勝てば首位返り咲きだ、明日は頑張ろうなんて話をして帰ったわけだが。

試合当日、朝は寒かったが、太陽の日差しがあるのでしっかりと着込めばそれほど寒く感じなかった。
バス迎え応援は珍しく、チームバスの到着が遅かった。
この日はグルメ出店が多く、会場がとてもにぎわっていていい雰囲気だった。
もう、勝ちさえすれば最高の週末だったのだが。

エースFW田中が出場停止ということで、堺が先発出場。
富山戦での活躍があったので、当然みんなの期待が集まるわけで。
まあ、試合は結果的に言うと完敗。
カウンター主体のチームに試合開始早々、セットプレーから先制されるとそりゃあかなり厳しい。
向こうは守りを固めて、得意なカウンターに備えるだけだから。
こちらも攻めなくてはいけないんだけど、セレッソのプレスを剥いでから堺にボールを供給するわけでもなく、単純な放り込みが多かった気がする。
で、1点も取れずに負け。

そううまくはいかない。
一試合通してここまでうまくいかないと、特に残念とか、がっかりとかそういう気持ちにならない。
「はいはい、この試合はなかったことにして、次の試合いってみよー!」だよ。
見なかったことにする。
ゴール裏も、各々意見はあるだろうが、総じて「次頑張るしかない」って感じで温かい拍手が選手に贈られた。

恨み節を言えば、去年、「もう秋田には来ません!(J2で活躍します)」と言っていた元秋田の米澤が、なんとまさかの帰秋(笑)
しかも、2点目をしっかり取って帰るという、人非ざる行為に及んだ。
(まあ、試合終了後にちゃんと秋田ゴール裏に来てくれたので許す。)
もう2度と来るな。

結果的に沼津も長野に負け、栃木との差は勝ち点2の2位キープ
今週は上位陣総コケとなった。

さて、この試合のことはさっぱり忘れて、次のホーム最終戦の福島戦を勝ち切ろう。
田中は復帰するが、キャプテン山田は出場停止。
ん~~~~~、ま、大丈夫でしょ!?
勝ってくれるはず。

2017年11月6日月曜日

信じられない・・・

富山0-4秋田

なんだか快晴の下で行う試合がすごく久しぶりのような気がする。
土曜日は富山に向かう途中、横風が強く「次の日大丈夫かな。。。」なんて思ったが、日曜日は日中に気温が上昇して久しぶりにポカポカ陽気ともいえる天気になってくれた。

富山はいつもスタグルが充実しているし、コンコースが広いから雨にもあまり濡れずにスタグルを楽しめるからいいよね。

この日も終盤戦の厳しいアウェイ2連戦を応援しようと、50人程の秋田サポーターが続々と会場入りした。

試合前のチアリーディングのリズムにのせて、自分自身を盛り上げつつ試合に入る。

試合開始20分くらいまでは非常に出足が悪い。
パスでサイドにふられ、何度もゴール前に迫られ、コーナーキックを献上。
コーナーキックでは何度か頭に合わさせて、失点も時間の問題かと思っていたが、相手にも助けられ無失点の時間帯が続く。
次第にペースを秋田によりに戻せたかなというときに、田中がうまく裏をとって振り向きざまのシュートで先制点。
久しぶりに足で田中ゴール直後に、古田がミドルレンジからシュートしてゴール
まるで神に導かれるようにネットに吸い込まれていった…
ありがたやーありがたやー

前半は2点リードで折り返し。
後半開始とともに富山は攻め入るしかないという状況で、選手とサポーターも気持ち盛り返してきてなかなか難しい展開に。
富山もサイド攻撃からいいシュートが増え、1点取れそうな勢いになってきた。
ただ、富山も前がかりになっている中で、カウンターでゴール前まで一気に攻め上がれるシーンが増えてきた
堺が投入されると、斜めの動きで富山DFを置き去りにし、キーパーとの一対一を制してプロ初ゴール!

待ってたぜこのゴール!俺たちの堺!

3点差、これで勝負あり。試合終盤には、堺が裏に抜け出して、逆サイドにいた青島がゴールの隅に叩き込んで4点目
堺の1G1A!爆発の予感!
最近、田中・前山・久富以外のゴールがあまりなかったので、堺と青島の2人のゴールはとても感動した。堺の活躍で富山相手にこの4得点・・・

信じられな~い!!!

試合終了後にとあるサポと、ナンバーワンなろうの歌詞の意味に、やっとチームが追いついてきたねという話をした。
ほんとうにその通りで、自分たちが今応援しているチームが優勝争いをしている事実が本当に驚き。
「なんであんな弱いチーム応援しているの?」
そんなことを言われたものだけど、クラブとサポーターと地域が一体になれば、ここまで強くなれるということを実証してくれた。

同日開催の栃木は北九州に敗戦し、沼津は相模原に引き分けこの結果、秋田が2位浮上して栃木との勝ち点差も4から1に縮めた。

いったん遠ざかった栃木の背中を完全にとらえた!

現地の応援もなかなか一体感があって素晴らしかったが、この日は長野戦に続いてパブリックビューイングが行われた。
会場のイオンモール秋田でもサポーターが数多く来場し、試合会場さながらの県民歌やWe Are Akitaが歌われたと伝え聞く。
人が大勢集まる場所でこの快勝には安心した。

次はトップチームがルヴァン杯優勝した、セレッソ大阪のU23とAスタで対戦
大量得点したゲームの後は難しい試合になることが多いので、ギリギリの戦いになると思っていいと思う。
Aスタではしっかりと勝たせて、栃木と沼津にプレッシャーをかけよう
優勝に向けて勇気を持ち、心ひとつに!

2017年10月30日月曜日

やっと長野を倒したぜ!

長野 1-2 秋田

勝ったっ勝ったっ長野に勝ったっ
勝ったっ勝ったっ長野に勝ったっ

いやー、、、
、、、
、、

長野に勝利する記事を書く日がくるとは…
同じリーグに属して7年目…本当に、長かった。

長野にとってはJ2昇格に望みをつなげ、秋田にとっては優勝に向けて栃木・沼津に付いていくための重要な試合と位置付けられたこの試合の当日は、先週に引き続き台風が日本列島に直撃。

我々は前日入りして、権堂の激安ビジネスホテルに宿を取り、信州そばとJAZZバーで長野の夜を堪能。
長野には良いスタジアムがあるので長野に来る秋田サポが多かったらしく、前日入りして思い思いに楽しんでいたようだ。
ちなみに、宿泊した権堂周辺はパルセイロのポスターを貼っている店が結構多くて良い感じでした。

会場のUスタは2方向を田園地帯で囲まれており、駐車場は余裕…と思いきやこの日は満車
無料の給食センターに車を置いて徒歩で会場に向かった。
周辺に土地がありそうなのに駐車場がないのと、会場に着いたら「ここ駐車していいの?!」ってところに駐車している車が多く、色々消化できない思いになった。

台風の影響で長野上空にも雨雲が次々に入ってきており、結構雨が強かった。
でも、Uスタは座席全部に屋根がある(しかも、アウェイ側は最前列まで屋根がせり出していてあまり濡れない)のでそこは助かった。

この日の秋田サポは大体60人以上80人未満といったところか。
やはりみなさん、今日で長野戦未勝利は終わらせるという気持ちが大きいように感じた。

試合はというと、オウンゴールとCKからの田中のゴールで2011年以来、南長野で奪うことができなかったゴールが前半11分までに2発炸裂。
2ゴールの瞬間は爆発的な喜びがあった。
前半にもう1ゴール取れば圧倒的に楽な試合になったはずだが、前半は2-0で折り返す。
1点返されれば展開が長野に持っていかれるな…と思っていたが。
やはり楽に長野戦ではなく、後がない長野に1点返されるとムードは一転。
しかしながら、そこからがチームの成長を感じたところで、日高が交代で入るとイーブンな展開に持ち込めた。
長野も1点取ってからは決定的な秋田の得点を阻止するのか、リスクを取って2点目を取りに行くのかの迷いがあったように感じた。
最後は危なげなく勝利。
勝利の瞬間の優勝したかのような監督とスタッフの抱き合い、選手達の歓喜、サポの歓喜が印象的だった。
7年間の対長野戦の悔しい思い出が次々とよみがえってきて、自分もぽろっと涙が出てきた。
優勝に匹敵する長野戦の勝利、次からの試合に絶対につなげたい。
そして優勝を。

秋田オレオレ終わって、ナンバーワンなろうを歌い終わるまで、松本がゴール裏にいて、去り際にサポに向かって「遂に長野に勝ったぞー!」って言ってくれた。
これは本当に嬉しかった。
でも、長野に与えた勝ち点は不良債権にならないうちにどんどん回収していきますよ。

この日はアルヴェでもPVが開催されており、そちらも歓喜につつまれたようだった。
秋田サポの熱狂に興味をもってくれた一般客がいたらいいなぁ。

順位は3位のまま勝ち点を52とする。
栃木とは勝ち点差4、沼津とは勝ち点差1
残り5試合何が起こるかわからないので、上位2チームの背中にぴったりとくっついていきたい。

さて、次もアウェイ戦
富山に乗り込んでの戦いです。
行ける方は富山で、行けない方はイオンモール秋田のPVか自宅DAZN観戦で共に応援しましょう。

2017年10月24日火曜日

インビジブルタッチ

秋田 1-0 北九州

5戦勝ちなしで迎えたホームの北九州戦
8月のガンバ大阪U23戦以来、ホームではしばらく勝ってないので勝たなきゃね。

朝はメキシコ人とナガハマコーヒーで貴族の朝食

当日の天気は台風が接近しているせいもあり、全国的に荒れていた。
(福島vs栃木なんかは完全に湿地サッカー状態)
秋田も午前中は曇りだったものの、試合開始が近づくにつれて雨がポツポツと降り出す。
さらに選挙の投票日だったということも重なり、約1,900人というなんとも評価がつけがたい数字に。

最近、負けた試合はスタグルを食べていない気がしたので、今回は軽くフランクフルトを食べる。
試合前には久しぶりに「恐れることなかれ」で皆さんの気合いを感じ、勢いをもらう。
とにかく、最後は勝って秋田オレオレがしたい。

相手の北九州は前節、ホームで九州のライバル鹿児島に0-4と大敗
大敗後の試合って、チームに危機感があっていい試合するんだよね。
しかも、GKは山岸から高橋に代えてきた。
サポーターもかなりの数の方が来ていて、試合終了後に少しお話させてもらったがとても良い方達だった。

試合はというと、直近の試合では珍しく、終始こちらのペースでできた試合かなと。
前半の北九州・平井のポスト直撃シュートが決まっていたら優劣がわからなかったが、それ以降はリードして折り返さないといけないような展開に。
今季初先発の千田くんは雑なプレーもあったが、空中戦の強さはピカイチですね。

ハーフタイムは羅漢さんの新曲で盛り上がる。
ハーフタイムで盛り上がると、気持ちをリセットして後半に入れるよねー。
監督と選手も切り替えがうまくいっていると、こういう気持ちになるのかね。

後半も秋田ペースで試合が進む。
今日の試合は田中への縦パスが一気に通ったり、球際が強かったり見ていて面白い。
普段シュートを打たないような選手が打っちゃったりなんかして。
ゴールシーンは真正面で見ていたが、28番の選手のつま先にボールが当たったように見えなくもなかった。
ボールを受けた位置は明らかなオフサイドだったので、ゴールを認めたことから逆算すると可能性としては、北九州の選手が触っていたとしか考えられない。
もしこれが本当にボールにつま先が触れていたら、この審判はなかなかすごい主審だったということになる。
まさに紙一重、つま先一つで勝った試合。
まあ、セルフジャッジでプレーを止めずに、キーパーの脇腹を射抜いた久富はすごかった。
そして、北九州の平井は抗議する仲間をしり目に、センターサークルにボールを置いて再開をずっと待っていたのにはプロ根性感じたね。
良い選手だ。

ずぶ濡れになったけど、最後は守り切って望み通り秋田オレオレ!
のどから手が出るほど欲しかった勝利だった。
J3通算50勝目

試合後は一旦家に帰ってシャワーを浴び、かつ吉で勝利のチキンカツカレー!

次はアウェイで長野戦。
何度も何度も挑み続け、ずっと待ち焦がれている長野からの勝利を掴み取る!
諦めの悪いサポーターは続くよ。

2017年10月15日日曜日

またかよ・・・

相模原 1-1 秋田

いままで一度も勝ったことがない相模原の地
関東、雨、色々な因縁が思い出される一戦。

前節、ホームで不甲斐ない逆転負けをしてしまったということで、優勝云々というよりチームとして今、何をするべきか何が問題かというところの解決案が見たい闘いとなった。
星勘定している余裕はなくなった。

相模原に来るとなぜかいつも雨が降っている。
どんよりと暗く、土曜日開催ということもあってか、サガミスタの来場も少なめ。
今日の秋田戦より、ドリームマッチがある次のホームの試合に力を注いでいたようであった。
最後の出展だというDONカレーを食べたが、これはめちゃくちゃ旨かった。
相模原の観光パンフレットを配布しているサガミスタさんがいて、なかなかいい試みだなと思いました。

スタメンはやはり前節から大幅に変えてきて、浦島、日高、下田、堺が先発
久富と古田がベンチに下がった。
監督の采配に期待感。

試合はというと、早々にCKから梅井に先制される。
見事な打点のヘッドであった。
その後は、前節と変わらない不甲斐ない試合内容。
失点していたということもあり、前半30分程で堺が早々に久富と交代。
今日は監督に決断の速さを感じた。
まあ、2失点しなくてよかったという前半。

後半は監督の檄が効いたのか、選手たちに勇気が戻ってきたようだ。
古田が交代でINしてから決定機を何度も作ってイケイケな感じに。
古田→恭平の見事なボレーシュートで同点
ファールでゴール判定はなかったが、下田のヘディングシュートで逆転かという場面も。
恭平と田中の決定機を決めていれば・・・というのもあったが、同じくらい相模原の決定的場面は松本がセーブ
結果的に同点だったが、後半のプレーを見ていると選手たちに感覚が戻ってきたように見えた。
こうすれば上手くいく、勇気を持ってパスを入れれば何かが起こる、そういうものを感じた。
この辺は、恭平の試合後インタビューを読んでみて欲しい。
https://www.jleague.jp/match/j3/2017/101409/live/#player

終わってみれば
またかよ・・・
やっぱり勝てねぇ~~~~ IN相模原
でも、何か手ごたえは感じた気がする。
気がするだけ?

残り7戦
J3は大混戦の様相
秋田は失速したとかいわれてるが、まだまだここからですよ。
選手とサポーターの目はまだ生きてる。
反省の弁はシーズンが終わってから考えるとして、最後の鳥取戦が終わるまで何が起こるかわからない状況まで粘りましょう。

次は10/22ギラヴァンツ北九州戦
ここでホームの会場一丸となって、巻き返しの勝利を喜びましょう。

2017年10月9日月曜日

応援しがいのある状況

秋田 1-2 FC東京U23

首位・栃木がお休みで、是が非でも勝ちたいホームでの一戦は残念ながら逆転負け。

3連休の初日は雨
次の日というか、試合開始前には雨が上がっていたが、それまではザーザー振りだったため、観客が伸びず・・・
おてんと様を恨むよ。

FC東京は今日はトップチームが試合がない&ユースのプレミアがあるため、どんなスタメンで来るかどうか注目だったが、予想通り前節の盛岡戦とほぼ同様の布陣に。
ぶっちゃけ、考えていた中で最悪の布陣。
前田とか梶山とか来てくれたほうがよかった。
当然、U23で一番結果出してる小川やユインスもスタメン
この試合でも、前回対戦でも大活躍した小川君は沼津戦と栃木戦のホームとアウェイともどちらも出てないというなんという秋田イジメ酷すぎ。
別に来てもいいんだけど、試合によって偏りすぎなんだってFC東京U23、超迷惑。

でもって、うちのスタメンもアウェイ鹿児島では結果出した堺がこの試合ではベンチ。
うーん、監督に迷いがある?
この時点で不安がよぎる。

試合のほうはというと、前半はU23の審判に対するイライラのおかげで1-0でリードして折り返す。
後半は冷静になった東京が盛り返し、終始押される。
ずっと押されっぱなしで、全く押し込めない展開が続く。
2点目を取れないと、同点か逆転かなと思っていたら、その通りになった。
内容的には負けて当然の内容。
逆転されてからの選手交代には大いに疑問だった。

悔しくて、頭がボーっとした。
3戦連続ホームで勝利が見れないのはありえない・・・
だが、試合後の選手と監督はまだまだ闘志が感じられた。
優勝は遠のいていってるが、自分たちは信じて応援することしかできない。
2014年とは違って、選手もスタッフもサポータも一丸として戦う雰囲気はあるから、変わらず応援するよ。

正直なところ、前半のような連戦連勝状態は贅沢なことだが、少し物足りなさを感じていた。
ブラウブリッツはこんなに強いチームじゃない、おかしい、違和感。
連敗後にホームで、耐えて耐えて、先制して、また耐えて皆で何とか掴んだ連敗脱出ほど楽しい試合はない。
そんな経験がまたこれからもできる。
4戦勝ちなしからこれから如何に盛り返してくか、秋田魂が試される一番面白い状況じゃないか。
しかも、目指すところは優勝、それは変わらない。

さて、次は土曜日にアウェイで相模原戦
相模原のアウェイでは一度も勝ったことがないが、一つ一つ前例を破っていきましょう。
次は勝つぞー!

2017年10月1日日曜日

最後まで諦めない

鹿児島 1-1 秋田

後半早々に樹のゴールで先制するものの、アディショナルタイムに追いつかれてドロー
勝ち点2がするりと抜け落ちたのか、それとも今後の優勝争いに光明が差したのか・・・

個人的には、この試合は現地参戦できず。
ベルギービールのZOTでサポ仲間と観戦
当日は気合を入れて16時に入店
15人ほどのサポ仲間と観戦したが、やはり一人で見るより楽しいし、嬉しい気持ちは人数だけ嬉しくなるし、悔しい気持ちは人数分だけ分散される気がした。
非常に楽しい時間であった。

現地の方はというと、前日入りして前夜祭をワイワイやっていたようで楽しそうだったね。
サッカーの結果が悪かったら旅全体の印象が悪くなるのは非常に勿体無いので、結果に関わらず『行ってよかった』と思えるような旅であって欲しいものだ。
現地の鴨池では秋田サポは100人ほど居たとか。
DAZNでも応援の声がよく聞こえてましたよ。

さて、試合はというと、なんと堺が初先発。
日高が外れて藤山がスタメンとなった。
結果的に・・・これが当たった。
堺のワントップは実は以前から試していたのを知っていたが、形になっていた。
堺がボールを収めてくれるおかげで全体的に陣形がコンパクトになり、全員が生きていたように思う。
強いブラウブリッツが戻ってきたと思ったね!
最後の最後、鹿児島の田上が入ってから流れが変わってしまったね。
同点のシーンはよく藤本がコース狙って決めたなと褒めるべき。
ただ、去年2敗した鹿児島に対して負けなかったのは大きな収穫だし、J2ライセンス取得直後の試合で勝ち点を取れたことは悪くはない。

こういう試合を続けることができれば、優勝が見えてくるはず。
栃木の背中をしっかりと捉え続けていきたい。
次の試合は勝つよ。

さて、順位は3位のまま。
栃木が勝ったので試合数が1少ない状態で勝ち点が4差に開いた。
でも、我々は最後の最後まで優勝を諦めませんよ。
今が一番苦しいときだと思うが、苦楽を共にするサポでありたい。
一番チームが辛いときに、支えてあげるのがサポーターだ。
最後はチーム一丸となって優勝を祝うんだ!

さて、次はFC東京U23をホーム迎える。
10月7日(土)Aスタでキックオフ!
東京の遠征メンバーが非常に気になりますが、公平性を保つため沼津が大量得点で勝ったようなメンバーでお願いします。
マジで。
 

2017年9月25日月曜日

ここがどん底であって欲しい

秋田 1-2 琉球

今季ワーストゲームか?
YSCC戦のリプレイのような内容に脱力感が漂う結果となった。

この日は3933人と今季最多動員を達成。
天気も秋晴れといった感じなっだので、すっきり快勝して欲しかったが。

ブラウブリッツソーダは甘さ控えめで美味しかった。
スタグルがごった返していたので、今日の昼飯はソーダだけ。

とにかくセカンドボールを拾えない。
誰かが悪いというわけではなく、全体的に陣形が間延びしていて、ボールの落下点にプレッシャーをかけれない、奪いにいけないと映った。
選手間の意思疎通や細かい連携に問題があるのだろうか?
シーズン前半はもっとコンパクトにプレーできていて、各選手のフォローや相互補完が上手くできていた。
選手のコンディション的にはそれほど悪くないように見えたが。
前半のふがいないプレーにはさすがにゴール裏からは檄が飛んだ。

試合は負けたが、この試合はちょっと感慨深かった。
最後の10分間は選手が気持ちを見せてくれたおかげで、Aスタのボルテージも上がった。
普段観戦に来ないお客さんも多かったと思うが、さすがに田中が1点返してからは会場の熱量が上がるのを感じた。
YSCCでも思ったが、これだけ負けていても土壇場でゴリ押しできる強さはあるのが今季の秋田の特徴。
秋田でもこういう雰囲気を感じられたのは良かった。
この雰囲気だと、もしかしたら追いついて、逆転できるんじゃないかと個人的には思った。

2度目の連敗ということで、ここが底だと信じたい。
悪い部分はチーム内で全部洗い出して、改善して欲しい。
このチームはまだまだ良くなるし、ここでしっかり立て直せれば見えてくるのは優勝。
杉山監督の修正に期待するしかない。

J3順位は3位に転落したが、最大勝ち点ではまだ1位だ。
つまり、自力優勝できるということ。
秋田の優位は変わらない。

試合前に明治安田生命の江崎支社長の熱い挨拶、ハーフタイムの羅漢さんのミニライブは凄くよかったが、Aスタのひどい音響のせいであまり聞こえなかった。
メインやバクスタのお客さんにはちゃんと聞こえてたらいいんだけど。

次は9/30鹿児島戦
私は居残り組みです。
18時キックオフなのでZOTに行って観戦しようかな。

2017年9月18日月曜日

完敗!首位を沼津へ明け渡す

YSCC横浜 2-1 ブラウブリッツ秋田

負けました。
言い訳無用の完敗です。
ここ最近パフォーマンスが良く勢いがあったのに加え、9月にしてホーム初勝利を狙うYSCCの意気込みが凄かった。

台風接近により、試合開催が不安だったこの試合だったが無事に開催。
延期されても厳しい日程でまた横浜に来ないと行けなかったので、実施出来て良かった。
YSCCスタッフの皆さんありがとう。

キャプテン山田はまたしても欠場。
ただ、藤山と日高のボランチコンビが盛岡戦でそれなりに機能していたので、大丈夫かなと思っていた。
千田くんがベンチ入り。
細かい雨が降る三ッ沢球技場はさすがに来場者が少なく、600人くらい。
およそ半分が秋田サポだったように思った。
首都圏で見れる試合は数少ないので、この試合を楽しみにしていた人も多いと思う。

試合開始直後から常にYSCCペース
久富のゴールキーパーと一対一になったシーンが決まっていたらどうなっていただろ。
セカンドボールを絶望的なくらいことごとく拾われ、拾ったとしてもYSの選手に囲い込まれてボールを展開できない。
コーナーキックから失点。
前半は1点ビハインドで終わる。
後半はさすがに秋田も改善され、サイド攻撃が機能するようになる。
古田からのクロスを田中がヘディングで合わせて同点にしてが、直後にYSの美しいカウンターから2失点目
その後はYSの必死の守りにさえぎられ、同点に追いつくことすら出来ずに敗戦
今季3敗目

試合終了後のYSの選手達の喜びようが印象的だった。
今シーズン初のホーム戦勝利とJ3に参入して以来始めての連勝だそうな。
不覚にも、こちらも感動してしまった。
2014年にゼルビアに勝った試合や、2015年にレノファに勝った試合が脳裏によぎったね。
これからの対戦は、このYSCC横浜みたいな圧力で来るということをこの敗戦で知れて身が引き締まる思いになった。
これから戦う上でのパワーをもらった気持ちだ。

ちょっと振り返るのがキツイぐらい、何も出来なかった試合。
西が丘のFC東京U23戦に似ている。
まだDAZNで振り返ってないが、観るのが辛い。
盛岡戦で板についてきたサイド攻撃は同点ゴールに繋がったが、試合を支配することが全くできなかった。
今後の試合に向けて、何度も何度も教訓にすべき試合にして欲しい。

これで首位を沼津に明け渡し、2位になった。
ここまでずっとチャレンジを跳ね返し続け、首位を守ってきた経験は大きな財産になっと思うので、その強い心でまた首位を奪還しよう。

ブラウブリッツは弱いチームで、沢山のサポーターやスポンサーの力で何度も何度も立ち上がって来たチームのはずだ。
どんなに負けても、粘り強く戦ってきた系譜こそが我々秋田。
次の琉球戦は久しぶりのホーム戦
どん底から這い上がってきた我々の力をひとつにし、絶対に勝たせよう。

2017年9月11日月曜日

盛岡を青く染めろ

グルージャ盛岡 1-3 ブラウブリッツ秋田

北東北ダービー勝利~!
サポーターとしては、隣県のチームには絶対に負けたくないと思うもの。
この試合で勝ちを逃すとかなりムードも沈んでしまうので、まず勝っていがった、いがった。

この日は秋田県内、朝から前線の影響でもの凄い雷雨だった。
盛岡に向かう途中、雨で視界が見えづらい状態
仙岩トンネルを抜けると雨が小康状態になったが、肌寒くて、この後本当に晴れるのか?という感じだった。
峠の茶屋復活してた。
予定より早くバス迎え応援を終え、入場。
シライシパンをもらった。
グルージャマルシェは今年からホームゴール裏に隣接する場所に移動になっていて、アウェイ客には買いづらくなった。
まあ、これまでアウェイ側にある方が不思議だったのだが。
だいぶ雰囲気変わったね、盛岡。
そうこうしているうち、天気は回復してむしろ日差しが強烈で猛暑に・・・
なにこの気温差、辛い・・・

この日のブラウブリッツスタメンはキャプテンの山田がベンチにも入っていなかった。
代わりに藤山がボランチに入る。
そして、グルージャは復帰がもっと先になると思っていた土井が急遽先発
これには驚いた。
というか、まだ治ってないでしょ。

ブラウブリッツサポーターは明らかにグルージャサポより多かった。
ゴール裏、メインスタンド合わせて300人は確実に居たと思う。
盛岡南にブラウブリッツブルーが映える!
最寄のアウェイしか観に行けない方もいるので、ここでしっかり勝って、勝ち試合を観てもらいたいものだ。

試合はというと、現在6連敗中のグルージャがこれまでの前線の中央で繋ぎ倒すスタイルから、徹底的に裏のスペースを突く攻撃に変更。
正直、出鼻をくじかれたというか、驚いた。
上手く先制点は取れたのだが、クリアミスを上手く拾われて垣根にゴラッソ決められる。
ただ、その後に樹が2点目を決めて突き放す。
後半は有薗の美しい3点目を決めたら幾分か気分は楽になったが、盛岡のシンプルな裏スペースダッシュ作戦から何度か決定的なチャンスを作られた。
松本の好プレーも何度か見られた。
結果的に3点取って勝ったが、相手のミスに助けられた部分もあるというか、7連敗は避けたい盛岡の気持ちをモロに受けてしまった感じはある。
勿論、相手があるものだし、仕方ないのかもしれない。
連敗中の相手をアウェイで相手にするのはとても難しいもんです。
しかもダービーマッチは難しい試合だとわかってはいたので、それでもしっかり3点取って勝てたのは素晴らしいが。
結果的には快勝だったが、盛岡南ではなかなか勝てない、勝っても苦い勝ちだったので、ここ素直に喜ぼうではないか。

さてグルージャ盛岡、いろいろと大変な事情があるとは思うが、我慢強い東北気質で以ってこの難局を切り抜けよう!
同じ北東北のライバルがいないとJ3もつまらない。

帰りは美味しい冷麺を食べて帰りました。
また来年来ま~す。


ブラウブリッツは未だ首位キープ。
さて、次は9/17アウェイでYS横浜戦です。
最下位を脱出して、いまかなり勢いのあるチーム。
毎年、三ツ沢では苦しめられているチームなので、全く侮れません。
応援よろしくお願いします。

2017年9月4日月曜日

栃木に負けられない理由

秋田1-1栃木

後半戦始まったばかりだけど、こっから首位目指そうと並々ならぬ決意で中断オフで強力な補強をしてきた栃木SCとの対戦
この試合にかけてきた栃木選手とスタッフ、サポーターはすさまじいものだった。
選手のプレーも素晴らしい動きだったし、サポーターも声が凄かった。
でも、試合はデシベル数で決まるものではないので。
秋田のサポーターも一人ひとりの気持ちは絶対どのチームのサポーターにも負けてないです。
なにより、皆さん試合を楽しんで見ているので良いですよね。
栃木サポもひっくるめて、素晴らしい試合でした(栃木サポーターの煽りも良かったです)。

さて、試合。
栃木は優勝するにはこの秋田戦は勝点6の意味があるわけで、絶対に勝たなければならない試合。
試合が動いたのは後半
栃木のペースで続き、勢いを受ける形になりボールを跳ね返す時間が続く。
パスを回しての攻撃を諦めて、日高→藤山でカウンター狙いの展開に。
そこからいい感じでシュートまでいけていたが、牛ノ濱の奇跡の顔面トラップからボレーシュートが炸裂し、先制される。
栃木ゴール裏と選手大歓喜。
そこからは栃木は守って逃げ切りを狙いつつ、カウンターできればいく感じ。

ロスタイムの表示は4分
早く前線にボール供給しろよとイライラしていたが、選手たちの冷静なパス繋ぎが同点ゴールを産んだので脱帽なんですが、
栃木の西谷が交代で下がる時間を考慮に入れたのか、田中主審は4分を過ぎてもプレー続行
久富がカットインして栃木の陣形を偏らせた後、山田尚幸が素早くサイドの恭平にパスを通す。
ドフリーの恭平が美しいクロス、なかで栃木ディフェンスが3人ほどいたが、マークを外した田中が、栃木GKレオーニの左をヘディングでぶち抜く!
観客総立ちの、ラストワンプレーでの同点劇
これで試合終了、J3の頂上決戦にふさわしい素晴らしい試合を生で見れたことに
満足じゃ!

この日は、秋田県内で高橋優のフェス、秋田駅前のミュージックフェス、高校野球にねんりんピックの公式リハーサルと重要なイベントが重なりに重なった中での2500人はなかなか頑張りました。
こういう試合に来てくれたサポーターの方が満足して帰ってもらう事が一番大事
(3000以上入っても安全安心快適に試合観戦できる保証がないAスタなんだが。)

中大の小林ゼミのご協力もあり、素晴らしい試合になった。
中大が絡んだ試合はこれで無敗継続中!すごい!
そして栃木が秋田県内で勝てない記録も、TDKSC時代から4試合連続。

栃木SCにはブラウOBが沢山います。
監督の雄次さん、松田コーチ、新里コーチ(兼GM?)
過去のOB相手にこれだけブラウブリッツは強くなった、間違ってなかったと思わせるために絶対に負けたくないチーム。
マツは秋田の歓喜の中に居て欲しいと思うし、いないのが非常に複雑な心境
TDKとブラウブリッツに居たときは最後まで諦めないプレーで終了間際に何度も助けてくれた松田正俊は、この試合に何を思うんでしょうね・・・
自分の勝手な思いですけどね。
それでも毎年、上位争いする雄次監督は優秀な監督だと思います。
新里コーチはわかりません。

この試合の結果、もちろん、ブラウブリッツ秋田首位キープ!


さて、次の試合はグルージャ盛岡とのアウェイマッチ!
9/10いわぎんスタジアム13:00キックオフ
秋田から一番近いアウェイ戦です。
グルージャのスタグルをみんなで食べつくそう!
いわスタを青で染めよう!

2017年8月28日月曜日

意識しちゃうのvsガンバ大阪U23

秋田2-0ガンバ大阪U23

新しく蘇ったブラウブリッツが帰ってきた!
堅守多攻で相模原戦以来の無失点勝利。
監督や選手がこの中断期間中に取り組んできた試みがきちっと結果になって勝利に結びついたのは非常に大きい。

しかも中断期間あけの一発目の試合はとても難しい、開幕戦のような感じになる。
他のライバルチームを見ていても、中断期間中に修正できたチームとできなかったチームがあり、中断期間で簡単に修正できるものではないと感じていた。
今月12日のブリオベッカ戦を見て、正直不安に思った人もいたのではないか。
自分も若干不安だったw
しかし、その後練習を数回見ていく中で、着実に新しいチームスタイルが浸透している感じはしたので、この再開試合は楽しみだった。
GK松本とMF日高が先発で出ることはなんとなく予想はしていた。

バス迎えで気合注入完了。

ガンバ大阪U-23はとにかくパスが上手かった。
万博で試合したときもそういう印象はあった。
前半30分過ぎからのコンパクトに押し上げられて波状攻撃された場面はほんとうに危なかった。
結果的にはあまり決定的なシュートを打たれなかったが、ここをしのぎ切れたのが勝利に結びついた。
ガンバの特徴として、激しいプレスからの即効で、試合の前半で点を取って有利に試合を運ぶという勝ちパターンが挙げられるが、それを封じることができたのが大きかった。

先制点は、ファールかどうか微妙な判定で一瞬ガンバにふわっとした雰囲気が生まれたところで、しっかり繋いでセンタリングに前山が頭で合わせて先制
珍しくゴール裏に向かって喜ぶ前山(笑)
そこからは藤山を投入して、前半戦でやっていたような堅守からのカウンターが決まりだすようになる。
2点目は久富のカットインから素晴らしいシュート

久しぶりのトミーゴールキタ━━━ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━━!!!!

最後は無失点で終わって、ゲームプランどおりの素晴らしい試合運びで、すっきりさわやか秋晴れの勝利。
一ヶ月ぶりの秋田オレオレじゃー!
特に万博では煮え湯を飲まされたガンバの林君から2発は最高!
でも彼は良いGKだね。

次の試合は9月3日(日)3位の栃木SCとの対戦です。
この試合は中央大学小林ゼミの協力でスポーツを通して高齢者とのつながるイベントを開催。
今年で4年目だが、中大が関係した試合は過去、2014年町田戦、2015年YS戦、2016年YS戦と全部勝ってる非常に縁起がいい試合。 今年は日曜日の栃木戦、いい試合に当たったね!
それに加えて、栃木はTDKSCの時代から未だにアウェイ秋田で一度も勝てたことがない。
栃木にとっては絶対に勝たなくてはいけない試合なので、上手く試合をコントロールして冷静に賢く勝ちたいね。

中断明けでワンランクレベルを上げて挑んだこの試合に勝てたのは、正直、めちゃくちゃ嬉しいし、してやったりという気分です。
意識しちゃいます。
優勝・・・


2017年8月25日金曜日

いざ後半戦

さあ、今週からブラウブリッツもJ3リーグ後半戦です。
皆さん、中断期間の一ヶ月は待ち遠しくて長かったと思います。
これからはJ3リーグ優勝までの厳しい道のりとなるでしょう。
すべての試合が終わるまで、皆さんと共に応援頑張ります。

ということで、今週はガンバ大阪U-23戦。
今シーズン初黒星をくらった相手です、記憶にも新しい。
ここ最近5試合の彼らの戦績は3勝2敗。
好調をキープしてるわけですが、試合を見てると激しいプレッシングからのショートカウンターが脅威になっている。
特に前半の元気なうちはうちは失点しないように気をつけるべき。
最後のところはさすがガンバの有望な若手だけに精度が高い。
前半は耐えてセットプレー、後半になって運動量が落ちたところで突き放せるか。
前節では中断明け最初の試合の難しさが出たのか、上位陣が結構苦戦した。
非常に苦しい試合になると思う。

さて、ブラウブリッツといえば、この中断明けの期間でチームの状況もだいぶ変わってきたと思う。
まず、タイから乾の加入。
そして怪我人の復帰ですね。
多くは語れませんが、一ヶ月前とはスタメンもサブメンバーも変わってくる可能性が大いにあります。
他のチームを見ていても、チーム間の力関係変化は感じられなかっただけに、うちもそれほど大きくは変わらないのかもしれない。

万博での悔しい試合を吹っ切るための重要な一戦。
そして秋田にツネ様が来ますよ。
同じ相手に二度も負けるものか!
選手と監督は中断期間に色々と取り組んでいました。
後は本番で結果を出すため、必ず勝たせましょう。
皆さんのご来場が必ず勝利に結び付きますので、是非、会場で応援よろしくお願いします。
(できればゴール裏で一緒に応援していただければ幸いです。)

8月27日(日)15:30キックオフ!
みんなのA-スタにて!

2017年8月17日木曜日

J3リーグ再開!

さて、今週末にもJ3が再開になりますね。
今後の優勝争いの行方を考えてみた。

個人的には優勝勝ち点ラインは65以上と考えている。
うちは今後15試合あるのだが、優勝するには8勝3敗4分(勝ち点28)以上の成績が求められる。
勝利は8勝以上しないと優勝は遠のき、負けは今後5敗したらかなり厳しくなる。
優勝を争う富山と沼津の勢い次第のところもあるのだが、優勝勝ち点ラインが70以上なると相当なハイレベルな優勝争いになりそう。
ちなみに、現時点の最大勝ち点は秋田が82、富山が80、沼津が78、栃木が75、鹿児島が73、長野・北九州が72
鹿児島以下が2位以上になるには、もう全部勝つくらいの逆転劇がないと無理だと思います(あと勝ち点7~9くらい失うとアウトかな)。
秋田にとっては、もちろん上位チームに負けないことも大事だが、下位チームにはホームだろうがアウェイだろうがしっかり勝つという結果が求められる。
要は、半分より下のチームに確実に勝っていくことが大事。

うちは過去のデータみれば、伝統的に後半型のチームと言える。
2012年を例外として、勝ち点で前半戦を下回った後半戦はない。
ただ、今年に関しては前半戦の成績が良すぎるので、上回れないかもしれない。
後半型か前半型かというのは監督のクセもあるとは思う。
間瀬さんは後半に強くなるようなチームを目指していたと思う。
杉山監督はアルビレックス新潟シンガポール時代の成績をみると、割とバランスよく勝ち点を獲得している。
少なくとも、前半逃げ切り型のチーム作りはしていないと感じる。
毎試合、杉山さんなりの工夫を取り入れて、チームを変化させているので後半戦はその試みが花開いてくれることを期待している。

さて、新しく入った乾達郎選手について。
日本代表じゃない乾ってどこかで聞いたことあるなと思ったら、ジェフRにいた選手だった。
そういや、記憶にあるわ。
シンガポール時代には杉山監督と共に仕事をした。
どうやら、一番影響を受けた指導者が杉山監督らしい。
シンガポールでは去年4冠達成する等して主力中の主力として活躍
その結果が認められて、タイプレミアリーグのタイ・ホンダに完全移籍した。
今季は序盤スーパーサブとして出ていたようだが、ここ最近は契約を切られたのか全然出ていないようだった。
(このタイ・ホンダは去年2部だったのだが、序盤でいきなりムアントン相手に勝利していて凄い。今は残留争い中。)

おまけ。
後半戦のお休み週が来るチームの順番は次の通り。
(間違っていたらすいません)
YSCC→秋田→藤枝→C大阪U23→FC東京U23→相模原→鹿児島→鳥取→栃木→沼津→長野→盛岡→福島→富山→北九州→琉球→G大阪U23

2017年7月25日火曜日

今季初の連敗

秋田0-2沼津

今季初の連敗。
FC東京U-23戦からの嫌な流れを断ち切るチャンスでもあったが、断ち切れず。
連敗は避けたかったが。

ご存知のとおり、前日の土曜日から秋田県内は豪雨に襲われて、当日は試合が行われるか心配されたが、なんとか開催できるもよう。
沼津の選手もサポーターも着々と到着していたので、開催しないといけない状況ではあったのだが。

秋田市内や大曲は大雨で相当の被害があり、来たくても来れないサポーターが多かったので、是が非でも勝ちたかった。
ただ、試合ができることが一番の感謝。
多くのスタッフやボランティアさんがいないと開催ができないわけなので、開催できたことはすごいですよ。

試合前に後援会からなんと1400万円の寄付。
秋田は多くの熱い企業サポーターに支えられてると思う。

試合はというと、良い感じで進めた前半に点が取れず。
(というか、抑えるポイントを沼津の攻略されていた感がある。)
後半に致命的なミスから2失点。
沼津は前期のような攻めはせず、しっかり守って秋田のミスを待っていたようにも見えた。

まあ、この敗戦で完全に秋田は対戦相手のチームに研究されつくしているなというのがわかった。
もう後半戦は選手や戦い方を変えないと、首位はキープできないのは確実でしょう。
新しい戦術、新しい選手、怪我から復帰した選手、手駒をもっと増やさないといけない。

幸いにしてここで中断期間と1週間のお休み週が入ります。
ここでチームを後半戦仕様に建て直しだ!
前半戦を首位で折り返したという利点は事実なんだから、強気で応援するよ。

個人的には、いまだかつてない厳しい闘いの連続が続く後半戦が楽しみでしかたないです。
こういう状況が長く続けば絶対に盛り上がる。


2017年7月18日火曜日

ひさしぶりの敗戦

G大阪U23 2-1 秋田

負けた!
久しぶりに負けた!

3連休の初日の夜に試合ということで、「普通来るでしょ」って大阪が俺を呼んでいるような気がして、万博公園に行きました。
万博公園って道路が複雑でむずかしいね・・・
渋滞するし、バイパス下りる道間違えると大変なことになりそう。

この日は最高気温35℃
湿度もあり、蒸し暑く、ちょっと身の危険を感じる暑さだったけど。
4時過ぎには風も出てきて過ごしやすくなった。

万博の陸上競技場は来るの初めて。
ついこの間までここで、J1やらACLが開催されてたんだなと感慨深かった。
よくここで試合してたな、という意味で。
摂津の人は忍耐強い。

さて、試合というと、ゲーム最初の藤山の決定機を止めたところで勝負あったか。
このプレーでGK林くんに神が降りた。
度重なる好セーブで決定気を阻止。
でもって、うちのディフェンスも疲れのせいかザルで、玉際が弱い。
競り合いも取れない。
まあ、ボール取れたら最後までいけていた気はするが。
夏場らしく、落ち着かない試合展開。
1-0の状況でPKを獲得するも、なぜか古田が蹴るという判断に。
古田の甘いコースのシュートで林君難なく止める。
前半だけでも16本くらいのシュートを打っていたらしい。
2-0で前半折り返し。

後半は4点くらいとって逆転するぞって気持ちで疑いなかったけど、しっかりとディフェンスを整理してきたガンバに上手く守られたね。
決定機はあまり作れず、PKによる1点のみでゲーム終了

しっかりと決めるべきところを決めれば負けどころか勝てる試合だったと思うが、あそこまで相手GKが神になればこういう試合になっちゃうよねという。
この試合は素直にガンバの林君を褒めますよ。
これで秋田の連勝記録は止まるけど、いつかは止まることなので気持ちリセットだ。

この試合は秋田駅前で行われたベルギービールフェスタ会場内でPVが行われた。
盛り上がったようだ。
万博の現地にも、80人くらいかな?
秋田を応援しに来ていた人が沢山いた。
こんな西の地に、こんなにブラウブリッツ好きな人がいるんだなと関心した次第
応援自体も、追いつけ追い越せの秋田サポの気持ちを良く感じられた良い応援だったと思う。
純粋に、応援楽しかった。

夏場はどうしてもディフェンスがお互いゆるくなってくるので、攻撃力が重要になってくる。
次はしっかり決めてAスタで勝利を掴み取ろう。

これでJ3は前半戦が終了
攻守にバランスの取れた秋田が首位で折り返しだ。
後半戦は優勝に向けて本当に厳しい試合が続くだろうが、面白い試合が沢山観れそうだ。

さ、久しぶりに負けたんで、レプユニをしっかり洗濯しよう。
汗まみれでね、そろそろ洗いたいと思ってたとこなんだ。
さっぱりしよう。