2017年12月7日木曜日

順位予想答え合わせ

シーズン開幕前の予想の答え合わせ
左が予想で⇒が実際の順位

優勝ブラウブリッツ秋田 ⇒1
2位栃木SC ⇒2
3位アスルクラロ沼津 ⇒3
4位カターレ富山 ⇒8
5位ギラヴァンツ北九州 ⇒9
6位鹿児島ユナイテッド ⇒4
7位AC長野パルセイロ ⇒5
8位FC琉球 ⇒6
9位藤枝MYFC ⇒7
10位SC相模原 ⇒12
11位ガンバ大阪U-23 ⇒16
12位ガイナーレ鳥取 ⇒17
13位グルージャ盛岡 ⇒15
14位福島ユナイテッド ⇒10
15位FC東京U-23 ⇒11
16位YSCC ⇒14
17位セレッソ大阪U-23 ⇒13

1~3位が見事的中したけど、他は微妙だった・・・
来年は栃木OUT群馬INとなる2018シーズン
さらに厳しいリーグになりそうだな。

2017年12月4日月曜日

秋田優勝\(^-^)/

鳥取 0-3 秋田

前節、栃木と沼津がともに引き分けだったため、勝てばかなり優位な状況になっていたが、藤枝に0-3と惨敗
選手達の落ち込みも小さくないように見えた。
でも最終戦はすぐ来てしまう。
それでも諦めの悪いサポーターは優勝を祝うために鳥取に行くのだ。

秋田から鳥取まで約1000km
金曜の夜にサポ仲間と車で出発し、土曜の昼前には到着。
長旅を経て来たのだが、また秋田に舞い戻ってきたかのようなホーム感
山陰ってなんだか家に帰ってきたような雰囲気がするね。
いいとこ。
海鮮市場、砂丘、駅前散策と一通り観光する。
因幡の白兎の存在感がすごい。
砂丘は正直、舐めてたがこりゃあ名勝だわ・・・
でも、鳥取市内にはガイナーレのポスター1枚しか見かけなかった。
ママさんバレーのママさんが多かった。
寒空の下、外で牛骨ラーメン食った。

とりぎんバードスタジアムは田園地帯に忽然と現れる。
でも、駐車場は有料。
試合当日、何人くらい秋田サポ来るか不明だったが、続々と会場入り。
最終的には100人近い数になったのでは。
秋田のマスコミさんもフルメンバーでご来場。
ここまで来るとはねぇ。
スタグルは鳥取カレーを頂く。

バス迎え応援、退団する下田がわざわざサポーターまで来てくれた。
気合が入るね。

この日は仁賀保のエクセルキクスイでパブリックビューイングを開催していて、そちらへLINEを通して中継もやった。
仁賀保も相当盛り上がっている様に感じた。
復活TDKSCカレーが食べたかった~。

秋田の優勝の条件としては、鳥取に勝つ事が絶対条件で沼津vs栃木が引き分け。
これしかない状況だった。
個人的には、優勝関係なく、まず最終戦はきっちり勝って来シーズンに繋げる。
そういう気持ちで入った。

試合はというと、やはり鳥取は出足が素晴らしく、縦に早い展開から秋田の守備陣を押し込む。
鳥取は背は低いが、テクニックとスピードがあって将来性のある選手が多いと感じた。
これを有薗を中心にしっかりと対応できていた。
個人的に、狙い通り前半は0-0で折りかえす。
監督の起用に応えて遊馬がかなり利いていた。

後半、早いうちに先制点を取りたいので、ゴール裏も気合が入る。
すると、キャプテン山田のミドルをGKが弾いたところを久富が詰めて先制
数分後には、素晴らしい展開から、日高が遊馬にボールを預けて、遊馬がボールをキープし、日高にパスし日高がワンタッチでゴールに流し込む。
3点目はゴール前の混戦を遊馬が上手く押し込んだ。
これで勝利は確信した。
試合終了。

沼津が前半終えて勝っていることは知っていたが、試合が終了して周囲の雰囲気が変な感じだったので周りに聞いてみたらどうやら栃木が同点に追いついていたみたいで。
で、選手達が喜びを爆発させたので優勝を確信。
ゴール裏も優勝に沸く!

喜び爆発の選手達を迎え、今シーズン最後で最高の秋田オレオレだ!
鳥取に来れなかったみんなも側にいるような感じで。
サポーターもみんな泣いてたし、選手達も泣いていた。
チーム発足から8シーズン目
険しい苦労を乗り越え、みんなで掴んだ優勝だーーーー!!!!!!!!

そして、こういった場を用意してもらったガイナーレ鳥取にも感謝です。
最終戦で負けて悔しいはずなのにね・・・
一通りセレブレーションが終わってから、鳥取側の様子を見ていましたが、心に刺さる物がありました。
そして、運営に関しては優勝され慣れ感もありました。
鳥取ありがとう。

さて、皆さん、これから優勝セレモニーやらなにやら忙しい年末になりますよ。
シーズンのアディショナルタイムがふざけたことになりそうですよ

とりあえず、最終戦が終わってお疲れ様でしたということで。
来年は昇格目指して戦えることを祈って。
来年も応援よろしくお願いいたします。

We Are Akita!!!


みんなおめでとう!

2017年11月27日月曜日

優勝の行方は次週へ

藤枝 3-0 秋田

やっちまったな。。。

藤枝のアウェー戦、というか静岡県内での試合はいっつも雨が降っているイメージなのだが、今回は天気予報も紆余曲折した中で最終的に晴れた。
雨に濡れて、負けて帰るというのが定番なのだが、濡れないで帰れるというだけでもありがたい。

長野・山梨経由で静岡県入りし、焼津に泊まったあと、藤枝の会場入りした。
この日は他のイベントの関係で第一駐車場は使用禁止で第二駐車場に停めたが、近さでいえばあまり変わらなかったように思う。
10時頃から着々と集まる秋田サポ
大一番ということもあり、予想していたより沢山の方が来てくれた。
全体で120人、声だしで50~60人といった感じか。
秋田戦前に藤枝が元秋田の三好の引退をリリースしてくれたおかげと言うのもあると思う。
優勝争いしているチームを迎える藤枝市民としても、楽しみにしてくれた方も多かったようで1500人の観客が入った

試合開始前には引退する三好に寄せ書きをしたりした。
三好は秋田でプロ生活をスタートして、秋田には欠かせない選手だったから、とても人気のある選手だった。

藤枝は色々問題もあるようだが、相変わらずフレンドリーな運営でよかった。
来年から経営が激変するようで、どういった体制になるのか注目だ。

さて、試合はと言うと、要の前山恭平がベンチにもいないことに驚く。
怪我?体調不良?
まあ、彼がいないだけで負けたら、それまでのチームということですな。

序盤は藤枝がゴール前に迫る場面が多いが、次第に中盤の競り合いで勝てるようになった秋田が徐々に敵陣に進入できるようになる。
だが、決定的なシュートまで持っていけない。
後半に一瞬のスキから先制点を奪われ、あっという間に2点目を手で流し込まれる。
3点目はオフサイド判定を主審・田中レオちゃんが覆してゴール判定。
逆境を跳ね返せない今年のチームのメンタルの弱さが全開してしまった。

ジャッジ云々の話ではないのだが、田中主審はFC東京U23戦での不信感があるので、どうしても思う所はある。
J3にはへったくそな田中レオちゃんのような主審もいることを前提にして、結果は結果として受け入れないと。
だが、それ以上に優勝のプレッシャーがあったり、前山がいないとはいえ、この状況でこんなプレーしかできないのかという落胆は感じてしまった。
それは選手達も感じていたようで、試合終了後の選手達の落ち込み具合が少し心配だった。
ゴール裏はシーズン最後まで顔を上げて頑張ろうと声をかけた。
もうここまできたら、見守り続けるしかないね。

幸いな事に、栃木と沼津が引き分けたので、次のA鳥取戦で勝って、栃木vs沼津が引き分けであれば秋田の逆転優勝が決まる。
栃木は引き分け以上でもJ2昇格できるという状況がどう影響するか。
逆に、沼津と秋田は勝つしかないという明確さ。
可能性としては、秋田が優勝する可能性は低いと思うが、今は3つのチームに平等にチャンスがあると思う。
最下位が確定した鳥取とはいえ、かなり厳しい試合になると思うが、最後、絶対に勝利して終わろう。
優勝は後からついてくるはずだ。

さて、来週の日曜日は秋田にとってどんな日になるのであろうか?
最後に笑うのは我々ブラウブリッツ秋田だと信じて。


2017年11月20日月曜日

俺たちは負けない

秋田 2-1 福島

先週のセレッソ戦、もう自分の中ではなかったことになっていて、先週試合あったっけ?ってレベルにまで記憶から消去しておいた。
ホーム最終戦に勝てば万事OKだろぐらいの開き直りで。

11月下旬ともなれば、秋田じゃ雪が降ってもおかしくない時期
そして見事に寒波がホーム最終戦その日に当たってしまうという奇跡
吹雪確定というわけだったが、結果的にはそれほどでもなかったな・・・
あのぐらいだったらなんとか耐えれる。
全体的に、今シーズンは悪天候の日に試合が当たりすぎたね(沼津戦の記録的大雨とかね)。
今年の土日は全国的にも荒れた日が多かったと推測される。

万全の防寒装備でイザ、出勤!
スタグルはスープカレーを食べました。
この日は日本酒企画の日で、寒い日にはぴったりでしたね~。
今日もバス迎え応援はみんな気合がみなぎっていたので、元気もらえました。

福島はエースの田村が前節で復帰、鹿児島に快勝と、終盤で密集サッカーが板についてきた。
そうでなくても、福島は伝統的に最後まで諦めない、鉄のハートを持ったチーム
しかも東北ダービーなので、そう簡単には勝てないだろうと思っていた。
うちのキャプテン山田も出場停止だしね。
でも、代わりに出るであろう日高も去年、福島戦でゴール決めてるし、相性よさそう。

試合はというと、時折、雪交じりの突風が吹いてピッチが見づらくなる天候

まずは、先制点
ホガンのセンタリングがオウンゴールを誘った。
ゴール後のホガンの「俺?俺?」がかわいかったですね。
2分後に日高が起点になって久富のカットインからのシュートがネットに吸い込まれる。
2点目
これぞ秋田の電撃戦
でも2-0が危険なスコアっていうのは十分理解していて、次の1点が福島に入ったらもうダメかな・・・なんと思ってたら、
後半、なんと福島に点が入り、2-1に・・・
2015年に福島に2-0から2-3にひっくり返された記憶が蘇る。
あ、あたまが・・・いたい・・・
そこからの福島の攻撃の圧力がすごくて、吹雪も強くなってくる。
そして、いつもならロスタイムに始まるWe Are Akitaもいつもよりかなり早めに始まり・・・
耐える、耐える、耐える、いろんな意味で耐える

でも、守りきって勝利!
みんないろんな状況に負けなかった。
俺たちは負けない(勝負的、体温的、喉の強さ的な意味で)!
東北ダービーで負けなくてよかった。
正直、今シーズン、ここまで怒涛のごとく攻められまくったのはこの福島戦が始めてかも。

試合後は選手たちと秋田オレオレ⇒ナンバーワン
そして、ユースの卒業生達と一緒に卒業秋田オレオレ
寒さで頭がおかしくなっていて、超楽しかった。
でも、体温が1℃下がると免疫力が30%下がるという理由で最終戦セレモニーには選手達は来なかった。
まあ、風邪引くなよ!風邪引いたら意味ないぞ!

さて、栃木が鳥取と引き分けたので得失点差で上回り、首位再浮上
ここからはもう、気持ちも関係してくると思うので、最後まで信じて応援したい。
試合後のサポーター懇親会では、みんなと喜び合いたいという気持ちがより強くなった。

次は藤枝戦です。
まだリーグ戦は続きます。
藤枝まで来れる方は一緒に応援よろしくお願いします!


2017年11月14日火曜日

なかったことにして

秋田 0-3 セレッソ大阪U23

試合前日、ZOTで(ベルギービールは飲まずに)お食事をしながら琉球vs栃木を観戦。
琉球が圧倒的に攻めながらも、栃木の守護神レオーニが最後の最後で止めるという、栃木が粘って勝ち点1を取ったという印象だった。
ZOTには当然ブラウブリッツサポが示し合わせもせずに集まっていたので、明日勝てば首位返り咲きだ、明日は頑張ろうなんて話をして帰ったわけだが。

試合当日、朝は寒かったが、太陽の日差しがあるのでしっかりと着込めばそれほど寒く感じなかった。
バス迎え応援は珍しく、チームバスの到着が遅かった。
この日はグルメ出店が多く、会場がとてもにぎわっていていい雰囲気だった。
もう、勝ちさえすれば最高の週末だったのだが。

エースFW田中が出場停止ということで、堺が先発出場。
富山戦での活躍があったので、当然みんなの期待が集まるわけで。
まあ、試合は結果的に言うと完敗。
カウンター主体のチームに試合開始早々、セットプレーから先制されるとそりゃあかなり厳しい。
向こうは守りを固めて、得意なカウンターに備えるだけだから。
こちらも攻めなくてはいけないんだけど、セレッソのプレスを剥いでから堺にボールを供給するわけでもなく、単純な放り込みが多かった気がする。
で、1点も取れずに負け。

そううまくはいかない。
一試合通してここまでうまくいかないと、特に残念とか、がっかりとかそういう気持ちにならない。
「はいはい、この試合はなかったことにして、次の試合いってみよー!」だよ。
見なかったことにする。
ゴール裏も、各々意見はあるだろうが、総じて「次頑張るしかない」って感じで温かい拍手が選手に贈られた。

恨み節を言えば、去年、「もう秋田には来ません!(J2で活躍します)」と言っていた元秋田の米澤が、なんとまさかの帰秋(笑)
しかも、2点目をしっかり取って帰るという、人非ざる行為に及んだ。
(まあ、試合終了後にちゃんと秋田ゴール裏に来てくれたので許す。)
もう2度と来るな。

結果的に沼津も長野に負け、栃木との差は勝ち点2の2位キープ
今週は上位陣総コケとなった。

さて、この試合のことはさっぱり忘れて、次のホーム最終戦の福島戦を勝ち切ろう。
田中は復帰するが、キャプテン山田は出場停止。
ん~~~~~、ま、大丈夫でしょ!?
勝ってくれるはず。

2017年11月6日月曜日

信じられない・・・

富山0-4秋田

なんだか快晴の下で行う試合がすごく久しぶりのような気がする。
土曜日は富山に向かう途中、横風が強く「次の日大丈夫かな。。。」なんて思ったが、日曜日は日中に気温が上昇して久しぶりにポカポカ陽気ともいえる天気になってくれた。

富山はいつもスタグルが充実しているし、コンコースが広いから雨にもあまり濡れずにスタグルを楽しめるからいいよね。

この日も終盤戦の厳しいアウェイ2連戦を応援しようと、50人程の秋田サポーターが続々と会場入りした。

試合前のチアリーディングのリズムにのせて、自分自身を盛り上げつつ試合に入る。

試合開始20分くらいまでは非常に出足が悪い。
パスでサイドにふられ、何度もゴール前に迫られ、コーナーキックを献上。
コーナーキックでは何度か頭に合わさせて、失点も時間の問題かと思っていたが、相手にも助けられ無失点の時間帯が続く。
次第にペースを秋田によりに戻せたかなというときに、田中がうまく裏をとって振り向きざまのシュートで先制点。
久しぶりに足で田中ゴール直後に、古田がミドルレンジからシュートしてゴール
まるで神に導かれるようにネットに吸い込まれていった…
ありがたやーありがたやー

前半は2点リードで折り返し。
後半開始とともに富山は攻め入るしかないという状況で、選手とサポーターも気持ち盛り返してきてなかなか難しい展開に。
富山もサイド攻撃からいいシュートが増え、1点取れそうな勢いになってきた。
ただ、富山も前がかりになっている中で、カウンターでゴール前まで一気に攻め上がれるシーンが増えてきた
堺が投入されると、斜めの動きで富山DFを置き去りにし、キーパーとの一対一を制してプロ初ゴール!

待ってたぜこのゴール!俺たちの堺!

3点差、これで勝負あり。試合終盤には、堺が裏に抜け出して、逆サイドにいた青島がゴールの隅に叩き込んで4点目
堺の1G1A!爆発の予感!
最近、田中・前山・久富以外のゴールがあまりなかったので、堺と青島の2人のゴールはとても感動した。堺の活躍で富山相手にこの4得点・・・

信じられな~い!!!

試合終了後にとあるサポと、ナンバーワンなろうの歌詞の意味に、やっとチームが追いついてきたねという話をした。
ほんとうにその通りで、自分たちが今応援しているチームが優勝争いをしている事実が本当に驚き。
「なんであんな弱いチーム応援しているの?」
そんなことを言われたものだけど、クラブとサポーターと地域が一体になれば、ここまで強くなれるということを実証してくれた。

同日開催の栃木は北九州に敗戦し、沼津は相模原に引き分けこの結果、秋田が2位浮上して栃木との勝ち点差も4から1に縮めた。

いったん遠ざかった栃木の背中を完全にとらえた!

現地の応援もなかなか一体感があって素晴らしかったが、この日は長野戦に続いてパブリックビューイングが行われた。
会場のイオンモール秋田でもサポーターが数多く来場し、試合会場さながらの県民歌やWe Are Akitaが歌われたと伝え聞く。
人が大勢集まる場所でこの快勝には安心した。

次はトップチームがルヴァン杯優勝した、セレッソ大阪のU23とAスタで対戦
大量得点したゲームの後は難しい試合になることが多いので、ギリギリの戦いになると思っていいと思う。
Aスタではしっかりと勝たせて、栃木と沼津にプレッシャーをかけよう
優勝に向けて勇気を持ち、心ひとつに!

2017年10月30日月曜日

やっと長野を倒したぜ!

長野 1-2 秋田

勝ったっ勝ったっ長野に勝ったっ
勝ったっ勝ったっ長野に勝ったっ

いやー、、、
、、、
、、

長野に勝利する記事を書く日がくるとは…
同じリーグに属して7年目…本当に、長かった。

長野にとってはJ2昇格に望みをつなげ、秋田にとっては優勝に向けて栃木・沼津に付いていくための重要な試合と位置付けられたこの試合の当日は、先週に引き続き台風が日本列島に直撃。

我々は前日入りして、権堂の激安ビジネスホテルに宿を取り、信州そばとJAZZバーで長野の夜を堪能。
長野には良いスタジアムがあるので長野に来る秋田サポが多かったらしく、前日入りして思い思いに楽しんでいたようだ。
ちなみに、宿泊した権堂周辺はパルセイロのポスターを貼っている店が結構多くて良い感じでした。

会場のUスタは2方向を田園地帯で囲まれており、駐車場は余裕…と思いきやこの日は満車
無料の給食センターに車を置いて徒歩で会場に向かった。
周辺に土地がありそうなのに駐車場がないのと、会場に着いたら「ここ駐車していいの?!」ってところに駐車している車が多く、色々消化できない思いになった。

台風の影響で長野上空にも雨雲が次々に入ってきており、結構雨が強かった。
でも、Uスタは座席全部に屋根がある(しかも、アウェイ側は最前列まで屋根がせり出していてあまり濡れない)のでそこは助かった。

この日の秋田サポは大体60人以上80人未満といったところか。
やはりみなさん、今日で長野戦未勝利は終わらせるという気持ちが大きいように感じた。

試合はというと、オウンゴールとCKからの田中のゴールで2011年以来、南長野で奪うことができなかったゴールが前半11分までに2発炸裂。
2ゴールの瞬間は爆発的な喜びがあった。
前半にもう1ゴール取れば圧倒的に楽な試合になったはずだが、前半は2-0で折り返す。
1点返されれば展開が長野に持っていかれるな…と思っていたが。
やはり楽に長野戦ではなく、後がない長野に1点返されるとムードは一転。
しかしながら、そこからがチームの成長を感じたところで、日高が交代で入るとイーブンな展開に持ち込めた。
長野も1点取ってからは決定的な秋田の得点を阻止するのか、リスクを取って2点目を取りに行くのかの迷いがあったように感じた。
最後は危なげなく勝利。
勝利の瞬間の優勝したかのような監督とスタッフの抱き合い、選手達の歓喜、サポの歓喜が印象的だった。
7年間の対長野戦の悔しい思い出が次々とよみがえってきて、自分もぽろっと涙が出てきた。
優勝に匹敵する長野戦の勝利、次からの試合に絶対につなげたい。
そして優勝を。

秋田オレオレ終わって、ナンバーワンなろうを歌い終わるまで、松本がゴール裏にいて、去り際にサポに向かって「遂に長野に勝ったぞー!」って言ってくれた。
これは本当に嬉しかった。
でも、長野に与えた勝ち点は不良債権にならないうちにどんどん回収していきますよ。

この日はアルヴェでもPVが開催されており、そちらも歓喜につつまれたようだった。
秋田サポの熱狂に興味をもってくれた一般客がいたらいいなぁ。

順位は3位のまま勝ち点を52とする。
栃木とは勝ち点差4、沼津とは勝ち点差1
残り5試合何が起こるかわからないので、上位2チームの背中にぴったりとくっついていきたい。

さて、次もアウェイ戦
富山に乗り込んでの戦いです。
行ける方は富山で、行けない方はイオンモール秋田のPVか自宅DAZN観戦で共に応援しましょう。