2017年9月18日月曜日

完敗!首位を沼津へ明け渡す

YSCC横浜 2-1 ブラウブリッツ秋田

負けました。
言い訳無用の完敗です。
ここ最近パフォーマンスが良く勢いがあったのに加え、9月にしてホーム初勝利を狙うYSCCの意気込みが凄かった。

台風接近により、試合開催が不安だったこの試合だったが無事に開催。
延期されても厳しい日程でまた横浜に来ないと行けなかったので、実施出来て良かった。
YSCCスタッフの皆さんありがとう。

キャプテン山田はまたしても欠場。
ただ、藤山と日高のボランチコンビが盛岡戦でそれなりに機能していたので、大丈夫かなと思っていた。
千田くんがベンチ入り。
細かい雨が降る三ッ沢球技場はさすがに来場者が少なく、600人くらい。
およそ半分が秋田サポだったように思った。
首都圏で見れる試合は数少ないので、この試合を楽しみにしていた人も多いと思う。

試合開始直後から常にYSCCペース
久富のゴールキーパーと一対一になったシーンが決まっていたらどうなっていただろ。
セカンドボールを絶望的なくらいことごとく拾われ、拾ったとしてもYSの選手に囲い込まれてボールを展開できない。
コーナーキックから失点。
前半は1点ビハインドで終わる。
後半はさすがに秋田も改善され、サイド攻撃が機能するようになる。
古田からのクロスを田中がヘディングで合わせて同点にしてが、直後にYSの美しいカウンターから2失点目
その後はYSの必死の守りにさえぎられ、同点に追いつくことすら出来ずに敗戦
今季3敗目

試合終了後のYSの選手達の喜びようが印象的だった。
今シーズン初のホーム戦勝利とJ3に参入して以来始めての連勝だそうな。
不覚にも、こちらも感動してしまった。
2014年にゼルビアに勝った試合や、2015年にレノファに勝った試合が脳裏によぎったね。
これからの対戦は、このYSCC横浜みたいな圧力で来るということをこの敗戦で知れて身が引き締まる思いになった。
これから戦う上でのパワーをもらった気持ちだ。

ちょっと振り返るのがキツイぐらい、何も出来なかった試合。
西が丘のFC東京U23戦に似ている。
まだDAZNで振り返ってないが、観るのが辛い。
盛岡戦で板についてきたサイド攻撃は同点ゴールに繋がったが、試合を支配することが全くできなかった。
今後の試合に向けて、何度も何度も教訓にすべき試合にして欲しい。

これで首位を沼津に明け渡し、2位になった。
ここまでずっとチャレンジを跳ね返し続け、首位を守ってきた経験は大きな財産になっと思うので、その強い心でまた首位を奪還しよう。

ブラウブリッツは弱いチームで、沢山のサポーターやスポンサーの力で何度も何度も立ち上がって来たチームのはずだ。
どんなに負けても、粘り強く戦ってきた系譜こそが我々秋田。
次の琉球戦は久しぶりのホーム戦
どん底から這い上がってきた我々の力をひとつにし、絶対に勝たせよう。

2017年9月11日月曜日

盛岡を青く染めろ

グルージャ盛岡 1-3 ブラウブリッツ秋田

北東北ダービー勝利~!
サポーターとしては、隣県のチームには絶対に負けたくないと思うもの。
この試合で勝ちを逃すとかなりムードも沈んでしまうので、まず勝っていがった、いがった。

この日は秋田県内、朝から前線の影響でもの凄い雷雨だった。
盛岡に向かう途中、雨で視界が見えづらい状態
仙岩トンネルを抜けると雨が小康状態になったが、肌寒くて、この後本当に晴れるのか?という感じだった。
峠の茶屋復活してた。
予定より早くバス迎え応援を終え、入場。
シライシパンをもらった。
グルージャマルシェは今年からホームゴール裏に隣接する場所に移動になっていて、アウェイ客には買いづらくなった。
まあ、これまでアウェイ側にある方が不思議だったのだが。
だいぶ雰囲気変わったね、盛岡。
そうこうしているうち、天気は回復してむしろ日差しが強烈で猛暑に・・・
なにこの気温差、辛い・・・

この日のブラウブリッツスタメンはキャプテンの山田がベンチにも入っていなかった。
代わりに藤山がボランチに入る。
そして、グルージャは復帰がもっと先になると思っていた土井が急遽先発
これには驚いた。
というか、まだ治ってないでしょ。

ブラウブリッツサポーターは明らかにグルージャサポより多かった。
ゴール裏、メインスタンド合わせて300人は確実に居たと思う。
盛岡南にブラウブリッツブルーが映える!
最寄のアウェイしか観に行けない方もいるので、ここでしっかり勝って、勝ち試合を観てもらいたいものだ。

試合はというと、現在6連敗中のグルージャがこれまでの前線の中央で繋ぎ倒すスタイルから、徹底的に裏のスペースを突く攻撃に変更。
正直、出鼻をくじかれたというか、驚いた。
上手く先制点は取れたのだが、クリアミスを上手く拾われて垣根にゴラッソ決められる。
ただ、その後に樹が2点目を決めて突き放す。
後半は有薗の美しい3点目を決めたら幾分か気分は楽になったが、盛岡のシンプルな裏スペースダッシュ作戦から何度か決定的なチャンスを作られた。
松本の好プレーも何度か見られた。
結果的に3点取って勝ったが、相手のミスに助けられた部分もあるというか、7連敗は避けたい盛岡の気持ちをモロに受けてしまった感じはある。
勿論、相手があるものだし、仕方ないのかもしれない。
連敗中の相手をアウェイで相手にするのはとても難しいもんです。
しかもダービーマッチは難しい試合だとわかってはいたので、それでもしっかり3点取って勝てたのは素晴らしいが。
結果的には快勝だったが、盛岡南ではなかなか勝てない、勝っても苦い勝ちだったので、ここ素直に喜ぼうではないか。

さてグルージャ盛岡、いろいろと大変な事情があるとは思うが、我慢強い東北気質で以ってこの難局を切り抜けよう!
同じ北東北のライバルがいないとJ3もつまらない。

帰りは美味しい冷麺を食べて帰りました。
また来年来ま~す。


ブラウブリッツは未だ首位キープ。
さて、次は9/17アウェイでYS横浜戦です。
最下位を脱出して、いまかなり勢いのあるチーム。
毎年、三ツ沢では苦しめられているチームなので、全く侮れません。
応援よろしくお願いします。

2017年9月4日月曜日

栃木に負けられない理由

秋田1-1栃木

後半戦始まったばかりだけど、こっから首位目指そうと並々ならぬ決意で中断オフで強力な補強をしてきた栃木SCとの対戦
この試合にかけてきた栃木選手とスタッフ、サポーターはすさまじいものだった。
選手のプレーも素晴らしい動きだったし、サポーターも声が凄かった。
でも、試合はデシベル数で決まるものではないので。
秋田のサポーターも一人ひとりの気持ちは絶対どのチームのサポーターにも負けてないです。
なにより、皆さん試合を楽しんで見ているので良いですよね。
栃木サポもひっくるめて、素晴らしい試合でした(栃木サポーターの煽りも良かったです)。

さて、試合。
栃木は優勝するにはこの秋田戦は勝点6の意味があるわけで、絶対に勝たなければならない試合。
試合が動いたのは後半
栃木のペースで続き、勢いを受ける形になりボールを跳ね返す時間が続く。
パスを回しての攻撃を諦めて、日高→藤山でカウンター狙いの展開に。
そこからいい感じでシュートまでいけていたが、牛ノ濱の奇跡の顔面トラップからボレーシュートが炸裂し、先制される。
栃木ゴール裏と選手大歓喜。
そこからは栃木は守って逃げ切りを狙いつつ、カウンターできればいく感じ。

ロスタイムの表示は4分
早く前線にボール供給しろよとイライラしていたが、選手たちの冷静なパス繋ぎが同点ゴールを産んだので脱帽なんですが、
栃木の西谷が交代で下がる時間を考慮に入れたのか、田中主審は4分を過ぎてもプレー続行
久富がカットインして栃木の陣形を偏らせた後、山田尚幸が素早くサイドの恭平にパスを通す。
ドフリーの恭平が美しいクロス、なかで栃木ディフェンスが3人ほどいたが、マークを外した田中が、栃木GKレオーニの左をヘディングでぶち抜く!
観客総立ちの、ラストワンプレーでの同点劇
これで試合終了、J3の頂上決戦にふさわしい素晴らしい試合を生で見れたことに
満足じゃ!

この日は、秋田県内で高橋優のフェス、秋田駅前のミュージックフェス、高校野球にねんりんピックの公式リハーサルと重要なイベントが重なりに重なった中での2500人はなかなか頑張りました。
こういう試合に来てくれたサポーターの方が満足して帰ってもらう事が一番大事
(3000以上入っても安全安心快適に試合観戦できる保証がないAスタなんだが。)

中大の小林ゼミのご協力もあり、素晴らしい試合になった。
中大が絡んだ試合はこれで無敗継続中!すごい!
そして栃木が秋田県内で勝てない記録も、TDKSC時代から4試合連続。

栃木SCにはブラウOBが沢山います。
監督の雄次さん、松田コーチ、新里コーチ(兼GM?)
過去のOB相手にこれだけブラウブリッツは強くなった、間違ってなかったと思わせるために絶対に負けたくないチーム。
マツは秋田の歓喜の中に居て欲しいと思うし、いないのが非常に複雑な心境
TDKとブラウブリッツに居たときは最後まで諦めないプレーで終了間際に何度も助けてくれた松田正俊は、この試合に何を思うんでしょうね・・・
自分の勝手な思いですけどね。
それでも毎年、上位争いする雄次監督は優秀な監督だと思います。
新里コーチはわかりません。

この試合の結果、もちろん、ブラウブリッツ秋田首位キープ!


さて、次の試合はグルージャ盛岡とのアウェイマッチ!
9/10いわぎんスタジアム13:00キックオフ
秋田から一番近いアウェイ戦です。
グルージャのスタグルをみんなで食べつくそう!
いわスタを青で染めよう!

2017年8月28日月曜日

意識しちゃうのvsガンバ大阪U23

秋田2-0ガンバ大阪U23

新しく蘇ったブラウブリッツが帰ってきた!
堅守多攻で相模原戦以来の無失点勝利。
監督や選手がこの中断期間中に取り組んできた試みがきちっと結果になって勝利に結びついたのは非常に大きい。

しかも中断期間あけの一発目の試合はとても難しい、開幕戦のような感じになる。
他のライバルチームを見ていても、中断期間中に修正できたチームとできなかったチームがあり、中断期間で簡単に修正できるものではないと感じていた。
今月12日のブリオベッカ戦を見て、正直不安に思った人もいたのではないか。
自分も若干不安だったw
しかし、その後練習を数回見ていく中で、着実に新しいチームスタイルが浸透している感じはしたので、この再開試合は楽しみだった。
GK松本とMF日高が先発で出ることはなんとなく予想はしていた。

バス迎えで気合注入完了。

ガンバ大阪U-23はとにかくパスが上手かった。
万博で試合したときもそういう印象はあった。
前半30分過ぎからのコンパクトに押し上げられて波状攻撃された場面はほんとうに危なかった。
結果的にはあまり決定的なシュートを打たれなかったが、ここをしのぎ切れたのが勝利に結びついた。
ガンバの特徴として、激しいプレスからの即効で、試合の前半で点を取って有利に試合を運ぶという勝ちパターンが挙げられるが、それを封じることができたのが大きかった。

先制点は、ファールかどうか微妙な判定で一瞬ガンバにふわっとした雰囲気が生まれたところで、しっかり繋いでセンタリングに前山が頭で合わせて先制
珍しくゴール裏に向かって喜ぶ前山(笑)
そこからは藤山を投入して、前半戦でやっていたような堅守からのカウンターが決まりだすようになる。
2点目は久富のカットインから素晴らしいシュート

久しぶりのトミーゴールキタ━━━ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━━!!!!

最後は無失点で終わって、ゲームプランどおりの素晴らしい試合運びで、すっきりさわやか秋晴れの勝利。
一ヶ月ぶりの秋田オレオレじゃー!
特に万博では煮え湯を飲まされたガンバの林君から2発は最高!
でも彼は良いGKだね。

次の試合は9月3日(日)3位の栃木SCとの対戦です。
この試合は中央大学小林ゼミの協力でスポーツを通して高齢者とのつながるイベントを開催。
今年で4年目だが、中大が関係した試合は過去、2014年町田戦、2015年YS戦、2016年YS戦と全部勝ってる非常に縁起がいい試合。 今年は日曜日の栃木戦、いい試合に当たったね!
それに加えて、栃木はTDKSCの時代から未だにアウェイ秋田で一度も勝てたことがない。
栃木にとっては絶対に勝たなくてはいけない試合なので、上手く試合をコントロールして冷静に賢く勝ちたいね。

中断明けでワンランクレベルを上げて挑んだこの試合に勝てたのは、正直、めちゃくちゃ嬉しいし、してやったりという気分です。
意識しちゃいます。
優勝・・・


2017年8月25日金曜日

いざ後半戦

さあ、今週からブラウブリッツもJ3リーグ後半戦です。
皆さん、中断期間の一ヶ月は待ち遠しくて長かったと思います。
これからはJ3リーグ優勝までの厳しい道のりとなるでしょう。
すべての試合が終わるまで、皆さんと共に応援頑張ります。

ということで、今週はガンバ大阪U-23戦。
今シーズン初黒星をくらった相手です、記憶にも新しい。
ここ最近5試合の彼らの戦績は3勝2敗。
好調をキープしてるわけですが、試合を見てると激しいプレッシングからのショートカウンターが脅威になっている。
特に前半の元気なうちはうちは失点しないように気をつけるべき。
最後のところはさすがガンバの有望な若手だけに精度が高い。
前半は耐えてセットプレー、後半になって運動量が落ちたところで突き放せるか。
前節では中断明け最初の試合の難しさが出たのか、上位陣が結構苦戦した。
非常に苦しい試合になると思う。

さて、ブラウブリッツといえば、この中断明けの期間でチームの状況もだいぶ変わってきたと思う。
まず、タイから乾の加入。
そして怪我人の復帰ですね。
多くは語れませんが、一ヶ月前とはスタメンもサブメンバーも変わってくる可能性が大いにあります。
他のチームを見ていても、チーム間の力関係変化は感じられなかっただけに、うちもそれほど大きくは変わらないのかもしれない。

万博での悔しい試合を吹っ切るための重要な一戦。
そして秋田にツネ様が来ますよ。
同じ相手に二度も負けるものか!
選手と監督は中断期間に色々と取り組んでいました。
後は本番で結果を出すため、必ず勝たせましょう。
皆さんのご来場が必ず勝利に結び付きますので、是非、会場で応援よろしくお願いします。
(できればゴール裏で一緒に応援していただければ幸いです。)

8月27日(日)15:30キックオフ!
みんなのA-スタにて!

2017年8月17日木曜日

J3リーグ再開!

さて、今週末にもJ3が再開になりますね。
今後の優勝争いの行方を考えてみた。

個人的には優勝勝ち点ラインは65以上と考えている。
うちは今後15試合あるのだが、優勝するには8勝3敗4分(勝ち点28)以上の成績が求められる。
勝利は8勝以上しないと優勝は遠のき、負けは今後5敗したらかなり厳しくなる。
優勝を争う富山と沼津の勢い次第のところもあるのだが、優勝勝ち点ラインが70以上なると相当なハイレベルな優勝争いになりそう。
ちなみに、現時点の最大勝ち点は秋田が82、富山が80、沼津が78、栃木が75、鹿児島が73、長野・北九州が72
鹿児島以下が2位以上になるには、もう全部勝つくらいの逆転劇がないと無理だと思います(あと勝ち点7~9くらい失うとアウトかな)。
秋田にとっては、もちろん上位チームに負けないことも大事だが、下位チームにはホームだろうがアウェイだろうがしっかり勝つという結果が求められる。
要は、半分より下のチームに確実に勝っていくことが大事。

うちは過去のデータみれば、伝統的に後半型のチームと言える。
2012年を例外として、勝ち点で前半戦を下回った後半戦はない。
ただ、今年に関しては前半戦の成績が良すぎるので、上回れないかもしれない。
後半型か前半型かというのは監督のクセもあるとは思う。
間瀬さんは後半に強くなるようなチームを目指していたと思う。
杉山監督はアルビレックス新潟シンガポール時代の成績をみると、割とバランスよく勝ち点を獲得している。
少なくとも、前半逃げ切り型のチーム作りはしていないと感じる。
毎試合、杉山さんなりの工夫を取り入れて、チームを変化させているので後半戦はその試みが花開いてくれることを期待している。

さて、新しく入った乾達郎選手について。
日本代表じゃない乾ってどこかで聞いたことあるなと思ったら、ジェフRにいた選手だった。
そういや、記憶にあるわ。
シンガポール時代には杉山監督と共に仕事をした。
どうやら、一番影響を受けた指導者が杉山監督らしい。
シンガポールでは去年4冠達成する等して主力中の主力として活躍
その結果が認められて、タイプレミアリーグのタイ・ホンダに完全移籍した。
今季は序盤スーパーサブとして出ていたようだが、ここ最近は契約を切られたのか全然出ていないようだった。
(このタイ・ホンダは去年2部だったのだが、序盤でいきなりムアントン相手に勝利していて凄い。今は残留争い中。)

おまけ。
後半戦のお休み週が来るチームの順番は次の通り。
(間違っていたらすいません)
YSCC→秋田→藤枝→C大阪U23→FC東京U23→相模原→鹿児島→鳥取→栃木→沼津→長野→盛岡→福島→富山→北九州→琉球→G大阪U23

2017年7月25日火曜日

今季初の連敗

秋田0-2沼津

今季初の連敗。
FC東京U-23戦からの嫌な流れを断ち切るチャンスでもあったが、断ち切れず。
連敗は避けたかったが。

ご存知のとおり、前日の土曜日から秋田県内は豪雨に襲われて、当日は試合が行われるか心配されたが、なんとか開催できるもよう。
沼津の選手もサポーターも着々と到着していたので、開催しないといけない状況ではあったのだが。

秋田市内や大曲は大雨で相当の被害があり、来たくても来れないサポーターが多かったので、是が非でも勝ちたかった。
ただ、試合ができることが一番の感謝。
多くのスタッフやボランティアさんがいないと開催ができないわけなので、開催できたことはすごいですよ。

試合前に後援会からなんと1400万円の寄付。
秋田は多くの熱い企業サポーターに支えられてると思う。

試合はというと、良い感じで進めた前半に点が取れず。
(というか、抑えるポイントを沼津の攻略されていた感がある。)
後半に致命的なミスから2失点。
沼津は前期のような攻めはせず、しっかり守って秋田のミスを待っていたようにも見えた。

まあ、この敗戦で完全に秋田は対戦相手のチームに研究されつくしているなというのがわかった。
もう後半戦は選手や戦い方を変えないと、首位はキープできないのは確実でしょう。
新しい戦術、新しい選手、怪我から復帰した選手、手駒をもっと増やさないといけない。

幸いにしてここで中断期間と1週間のお休み週が入ります。
ここでチームを後半戦仕様に建て直しだ!
前半戦を首位で折り返したという利点は事実なんだから、強気で応援するよ。

個人的には、いまだかつてない厳しい闘いの連続が続く後半戦が楽しみでしかたないです。
こういう状況が長く続けば絶対に盛り上がる。