2018年1月14日日曜日

2018始動

あけましておめでとうございます!
シーズン始動的な意味で。

12月3日に優勝が決まってそれから一ヶ月と10日経ちました。
短い期間でしたが、ブラウブリッツを取り巻く環境はこんなに変わるかというぐらい変わりました。
新スタジアムやJ2ライセンスに関しての議論は、スピーディーにすすんでいる。
ほぼ毎日のように新聞やテレビでブラウブリッツという名前が出てきているような気がする。
良い意見ばかりではないが、悪い意見も含め、スタジアムの話題でブラウブリッツや秋田の将来について語られるのはいいことだと思う。
それだけの推進力がサッカーにはあるということだからね。

補強に関しても、ほぼ完了。
去年から在籍している選手も含め、誰一人として試合に出場できることが保障されない厳しいレギュラー争いが予想される。
どの選手が開幕戦にスタメンで起用されるか全く予想できない。
このレギュラー争いに勝つほうが、試合に勝つより厳しい、そんなチームになればかなり強いチームになるのでは。

そんなこんなで、1月13日、新体制発表会がアルヴェで開催されました。
去年は大荒れの天気の中、にかほ市での開催でしたが、今年は秋田駅前での開催ということもあり、待ちきれない熱心なサポーターがたくさん来ていました。
北陸を中心に全国的には大雪でしたが、今年の秋田市は道路に雪もなく、さほど寒くもない穏やかな冬です。
初めて秋田に来た選手たちも安堵していることだと思います。
(秋田やっぱり寒いとか思っている選手!普段の秋田の冬はこんなにやさしくないよ!でも、秋田の冬は長いようで短いよ。)

社長、監督も口をそろえて言うのは「J2昇格」
サポーターの皆さんも志気が高いように感じた。
今年のスローガンも「志」になるのも納得。
志すのはJ2昇格とか、新スタジアムとかそういうことじゃなくて、秋田を元気にするという高い目標を目指しているということだと思う。


新加入選手は全員が即戦力として期待している。
堀田は2016シーズン以来の復帰だが、ずいぶんと見た目が変わった。
逞しくなった気がする。
やってくれそうな顔してた。
中村亮太や平石直人はJ3でも屈指の選手なので、皆さん当然知ってるし。
清水はJ1J2でも十分に経験があり、清水がいなかったら去年の群馬はもっと悲惨だったと言われるぐらいの選手。
藤田はJリーグを知っている人ならみんな知っているぐらいの有名なFW。
まさか秋田に来てくれるとは・・・
仲間を生かせるタイプの選手なので、秋田には前線に生かしがいのある自慢の選手がたんまりいますよ~。
大分から来た吉平は若さをだした泥臭いプレーに期待している。
尾本と園田は所用により欠席、残念!

新ユニフォームは引き続きアスレタ
去年よりは第一印象は良い。
いつものようにシーズンが進むにつれて愛着が沸いて来るだろう。

新体制発表会が終わったら、一人でZOTに行こうと思っていたのだが、期せずしてサポーターが続々集まって、新年会のような雰囲気に。
いろんな方とお話ができて楽しかったです。

さあ、2018シーズンが始まる。
開幕まで色々と作業があります、ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。
また、今年も皆さんと一緒に楽しく応援できればと思います。

2018年1月4日木曜日

去年の遠征で行った健康ランド


半分備忘録です。

遠征するときは、道中に安くて温泉に入れるということで健康ランドを利用して一泊しています。
今年行った中で良かった健康ランドを書き出します(というか、ほぼ網羅してるんだけど)。

☆第3位 富山県 スパ・アルプス

こちらはもう何度か利用している健康ランドで、休憩スペースが広く寝床確保が比較的簡単。
ただ、駐車場が狭いので深夜に着くと大変。
浴場は割と広めだが、風呂の種類は少ない。
使ったことはないが、朝食も格安で提供している。
ただ、そっちの気の人がいるみたいなので寝るときはお尻を締めて気を付けよう。
今年の富山戦は4-0と快勝。
スパ・アルプスに悪い印象は全くない。
http://www.sauna-alps.com/

☆第2位 相模原 JNファミリー
相模原駅前通りにある大きい施設で、駐車場も充実。
休憩スペースは隠し部屋的でどこにあるか迷うが、広くて利用者同士の距離も離れているため快眠できる。
浴場も広く、種類が豊富でかなり充実している
小雨の中、相模原戦は両者打ち合いの末に1-1のドロー最高の週末とはいかなかったが、次節の北九州戦につなげた。
http://www.jn-family.com/

☆第1位 藤枝 くろしお

藤枝というか、焼津駅前でした。
焼津駅前にある施設で、最近改修されたらしく、とても現代的な施設となっていて、健康ランドという概念を覆すデザインとなっている。
施設の玄関にはウェルカムドリンク、軽い漫画スペースとラウンジがあり、併設カフェ(朝食は別料金でビュッフェ利用可能でディナーもやっている)もあり。
休憩スペースはそれほど広くはないが、ラウンジと漫画スペースを使えばそれなりに収容人数はある(時期にもよるが、泊り客は少ない感じだった)。
お風呂は狭いが、まあ及第点。
藤枝戦前に最高のリラクゼーションを堪能したが、試合は惨敗…おのれ静岡。
来年こそは!
http://spa-kuroshio.com/

ちなみに、健康ランドでは耳栓とマスクは必須だと思っているので、ちょっと良い目の耳栓とマスクを自分で買っておくのがBEST。
(耳栓はMOLDEXを使ってます。雑音はほぼシャットアウト。)
どうしても雑多な人の中で寝るのは無理という方は、素直にビジネスホテルやカプセルホテルに泊まったほうが無難です(笑)

これ以外にも万博の帰りに福井、栃木や横浜でも利用。
沼津の試合後には、あまりに寒さにウェルサンピア沼津の日帰り温泉に駆け込んだりしたな~。

綺麗で安い健康ランドがあれば教えてくださいね!

2018年1月2日火曜日

人と人、地域と地域をつなぐサッカー

明けましておめでとうござます。
今年も昨年に引き続き、宜しくお願いいたします。

2016年4位、2017年優勝と確実にステップアップしている我等がブラウブリッツ。
新スタジアムの建設議論や、観客数の議論など、様々な面で世間をお騒がせしていますが、改めて思うのはJリーグは人と人、地域と地域を繋ぐものだということ。

個人的な経験を言わせてもらえば、このチームがなければもしかしたら秋田に留まってなかったかもしれない。
秋田出身だけど、人とは違った経歴のせいで地元の知り合いが多いとは言えなかった自分だが、応援を通して友達を増やせたのも暖かいサポーター仲間のおかげ。
自分のほかにも、このチームのおかげで秋田を離れることを留まった人もいるかもしれない。
自分の居場所を得た人もいるかもしれない。
また、秋田を離れざるを得なかった人でも、チームがある限り、関東での試合などで秋田との繋がりを保てるかもしれない。

ほかには、秋田出身でも秋田とは縁が切れた人が秋田に戻ってくるようになったり、興味をもってくれたり。

秋田とは全然縁のなかった人でも、選手を通して秋田に来るようになった人もいる。

地域と地域のつながりと言う点では、地元のサッカーチームを応援する人は日本全国どこにでもいる。
リーグ戦の遠征に行けば「秋田さん調子良いですね。でも負けませんよ」なんてサッカーを通して簡単に交流できたりする。
ツイッターなどのSNSでも会話したりするきっかけになる。
違う地域に住む人同士の会話のきっかけとしては最適。
お互い、遠征することによって、お互いの地域の相互理解にも繋がるし。
秋田なんてなかなか来る機会のない県にとっては、リーグ戦の遠征ってめちゃくちゃプライスレスなんですよねー。

色々、難しい政治的な議論もあるとは思いますが、交流はお金には換算できない意味がある。
こういった原点を忘れないようにして今後も応援して行きたいと思ってます。

2017年12月28日木曜日

記憶に残る試合

来季に向けてストーブリーグも燃え盛ってますが、優勝したという区切りでもあるので、個人的に記憶に残っている試合をシーズン毎に挙げていきたいと思います。

○2010年 vsアルテ高崎 2-0
言わずと知れた、ブラウブリッツ秋田として初めて戦った試合である。
3月14日仁賀保グリーンフィールドで現在コーチをやっている菅原太郎が試合早々にゴールし、DF小沢が勝負を決めて快勝。
全てはここから始まった。
このシーズンはTDKSCの最後のシーズンから引き継いだ戦力でそこそこの成績だった。
http://www.dailymotion.com/video/xekvu4

華々しく始まったBB秋田ではあったが、最初のシーズンから赤字が膨らみ、2012シーズンまでは来シーズンあるかないかというがけっぷちの状況がずっと続いた。

○2011年 vs松本山雅 2-1
東日本大震災の影響で、4月24日がJFLの開幕戦となったこの試合は、J2昇格に向けて士気の高い松本と対戦した。
松本に先制されるも、今は引退した比嘉厚平のゴラッソから、試合終了間際の松田の決勝点で劇的な逆転勝ち!
個人的に地震関連で心身共に疲れ切っていたので、この試合の勝利にはとても勇気づけられた。
http://www.dailymotion.com/video/xiedu7

しかしながら、このシーズンは全体的に上手くいかないシーズンだった。
最終戦で雪の舞う八橋陸上でホンダロックに0-3で惨敗したのが印象的だった(ちなみに、この試合がトラパンツを始めた最初の試合である。)
このシーズンを以て横山博敏監督が退任。

○2012年 vsFC琉球 1-0
現・栃木SC監督の横山雄二監督が指揮を執ったシーズンだったが、開幕戦からの好調はこの年に加入した平木の怪我再発と共に翳りを見せてきた。
このFC琉球戦はホームの最終戦であり、この試合前にTDKSCからエースストライカーとしてチームを支えてきたFW富樫の退団が発表されていた。
その試合で豪快にボレーシュートで決勝点となるゴールを決めたシーンは劇的過ぎて泣けた。
http://www.dailymotion.com/video/xv15zg
しかしながら、このシーズンは最低の成績でフィニッシュ・・・

○2013年 vsMIOびわこ草津 2-1
このシーズンから少しづつチームとして成長の萌芽が感じられるように。
横山雄二監督は1年で交代し、新しく北九州をJ2に導いた実績のある与那城ジョージ監督が就任。秋田県出身の熊林が加入する等、これまでとは違った雰囲気のシーズンとなった。
2013年は与那城サッカークラブという感じで、ジョージ先生の下で技術的にもレベルアップした選手がこれ以降の活躍を担うことになる(例えば、前山・山田尚幸・三好)
引退がらみで申し訳ないが、この試合もTDKSC時代から秋田の重戦車として支えてくれたレジェンド松田が引退を発表していた。この試合で得点すれば、JFL100ゴールという試合で、見事に決勝点をゲット!
この瞬間は一生忘れられない。
https://www.youtube.com/watch?v=1KMWPH5kRZ4

ちなみに、このシーズンから経営が黒字になる。

○2014年 vs町田ゼルビア 1-4
与那城2年目でJ3元年だったが、このシーズンはチームとサポーターがバラバラで一番面白くなかったシーズンだった。
監督がこれ以上サポーターに近づくなという指示をして、遠目から挨拶したりとかね、懐かしい。
特にこの試合は、アウェイでも1-4と町田に負けていて、ホームでも同じ点差で敗戦。
全くチームとして機能していない攻撃とだらしない失点に加え一部選手の態度に、珍しく激怒した試合ということで覚えている。

このシーズンで与那城監督が退団し、間瀬監督にバトンタッチ
ここから上昇気流に乗る。

○2015年 vsレノファ山口 3-1
間瀬1年目であり、新里GMも退団して全く新しい体制になる。
2014シーズンがあまりにもふがいなかったため、個人的にはこのシーズンは気持ちを一転して、とにかく最後の1秒まで戦えるチームを見たかった。
間瀬監督という若手で、野心のある監督を迎えたことで、闘志感じる接戦になる試合ができるようになった。
このシーズンは最初は好調だったものの、リーグの中盤から12戦勝ちなしという苦しい状況に。
夏に佐藤祥を補強した所から流れがかわり、優勝争いをしていたレノファ山口を相手に会心の勝利!
ずっと勝てない中で勝つという快感はこの試合が一番強かったかも
この勝利から、2016年までつながる秋田の快進撃が始まったといっても過言ではない。

○2016年 vs栃木SC 0-1
間瀬2年目。
この年から債務超過を解消し、攻めの経営に転じた。
久富、日高、浦島など実績があり、チームのコンセプトに合った選手を補強し、シーズン序盤から順調に勝ち点を伸ばした。このシーズンは最終的に4位となったが、個人的には大アウェーの中、試合終了間際に散ったこの試合が印象的。
試合の終了間際まで0-0という展開で、ホームの大声援を受けた栃木が決勝点を奪い、会場は大盛り上がり。
試合内容は良かっただけに、チーム力・ホームの力など、小さいように見えて大きな差を痛感した試合だった。

○2017年 vsセレッソ大阪U-23 0-3
杉山監督1年目
アウェイの長野戦や、優勝を決めた鳥取戦というのはベタなため、ちょっと違う視点から。
シーズン終盤の優勝争いをしている中で、まさかの惨敗。
試合終了後の選手たちの顔色があまり良くなかったが、ゴール裏のサポーターからは「もうやるしかない。一緒に最後まで戦い抜こう。」というような声が沢山飛び交い、個人的にも「絶対最後まで諦めない」という気持ちが沸き起こった重要な敗戦だった。
ちなみに、藤枝戦も同様。
今シーズンのサポーターは選手と一緒に闘っている気持ちが出ていて、すごく良かったね~

今挙げた中でも、1シーズン通してみると流れが変わった試合や、サポーターの結束力が上がった試合もあり、本当にいろいろあったなと思い返す。
2018シーズン以降も、喜びと苦しみを味わいながら楽しみたいと思います。

2017年12月7日木曜日

順位予想答え合わせ

シーズン開幕前の予想の答え合わせ
左が予想で⇒が実際の順位

優勝ブラウブリッツ秋田 ⇒1
2位栃木SC ⇒2
3位アスルクラロ沼津 ⇒3
4位カターレ富山 ⇒8
5位ギラヴァンツ北九州 ⇒9
6位鹿児島ユナイテッド ⇒4
7位AC長野パルセイロ ⇒5
8位FC琉球 ⇒6
9位藤枝MYFC ⇒7
10位SC相模原 ⇒12
11位ガンバ大阪U-23 ⇒16
12位ガイナーレ鳥取 ⇒17
13位グルージャ盛岡 ⇒15
14位福島ユナイテッド ⇒10
15位FC東京U-23 ⇒11
16位YSCC ⇒14
17位セレッソ大阪U-23 ⇒13

1~3位が見事的中したけど、他は微妙だった・・・
来年は栃木OUT群馬INとなる2018シーズン
さらに厳しいリーグになりそうだな。

2017年12月4日月曜日

秋田優勝\(^-^)/

鳥取 0-3 秋田

前節、栃木と沼津がともに引き分けだったため、勝てばかなり優位な状況になっていたが、藤枝に0-3と惨敗
選手達の落ち込みも小さくないように見えた。
でも最終戦はすぐ来てしまう。
それでも諦めの悪いサポーターは優勝を祝うために鳥取に行くのだ。

秋田から鳥取まで約1000km
金曜の夜にサポ仲間と車で出発し、土曜の昼前には到着。
長旅を経て来たのだが、また秋田に舞い戻ってきたかのようなホーム感
山陰ってなんだか家に帰ってきたような雰囲気がするね。
いいとこ。
海鮮市場、砂丘、駅前散策と一通り観光する。
因幡の白兎の存在感がすごい。
砂丘は正直、舐めてたがこりゃあ名勝だわ・・・
でも、鳥取市内にはガイナーレのポスター1枚しか見かけなかった。
ママさんバレーのママさんが多かった。
寒空の下、外で牛骨ラーメン食った。

とりぎんバードスタジアムは田園地帯に忽然と現れる。
でも、駐車場は有料。
試合当日、何人くらい秋田サポ来るか不明だったが、続々と会場入り。
最終的には100人近い数になったのでは。
秋田のマスコミさんもフルメンバーでご来場。
ここまで来るとはねぇ。
スタグルは鳥取カレーを頂く。

バス迎え応援、退団する下田がわざわざサポーターまで来てくれた。
気合が入るね。

この日は仁賀保のエクセルキクスイでパブリックビューイングを開催していて、そちらへLINEを通して中継もやった。
仁賀保も相当盛り上がっている様に感じた。
復活TDKSCカレーが食べたかった~。

秋田の優勝の条件としては、鳥取に勝つ事が絶対条件で沼津vs栃木が引き分け。
これしかない状況だった。
個人的には、優勝関係なく、まず最終戦はきっちり勝って来シーズンに繋げる。
そういう気持ちで入った。

試合はというと、やはり鳥取は出足が素晴らしく、縦に早い展開から秋田の守備陣を押し込む。
鳥取は背は低いが、テクニックとスピードがあって将来性のある選手が多いと感じた。
これを有薗を中心にしっかりと対応できていた。
個人的に、狙い通り前半は0-0で折りかえす。
監督の起用に応えて遊馬がかなり利いていた。

後半、早いうちに先制点を取りたいので、ゴール裏も気合が入る。
すると、キャプテン山田のミドルをGKが弾いたところを久富が詰めて先制
数分後には、素晴らしい展開から、日高が遊馬にボールを預けて、遊馬がボールをキープし、日高にパスし日高がワンタッチでゴールに流し込む。
3点目はゴール前の混戦を遊馬が上手く押し込んだ。
これで勝利は確信した。
試合終了。

沼津が前半終えて勝っていることは知っていたが、試合が終了して周囲の雰囲気が変な感じだったので周りに聞いてみたらどうやら栃木が同点に追いついていたみたいで。
で、選手達が喜びを爆発させたので優勝を確信。
ゴール裏も優勝に沸く!

喜び爆発の選手達を迎え、今シーズン最後で最高の秋田オレオレだ!
鳥取に来れなかったみんなも側にいるような感じで。
サポーターもみんな泣いてたし、選手達も泣いていた。
チーム発足から8シーズン目
険しい苦労を乗り越え、みんなで掴んだ優勝だーーーー!!!!!!!!

そして、こういった場を用意してもらったガイナーレ鳥取にも感謝です。
最終戦で負けて悔しいはずなのにね・・・
一通りセレブレーションが終わってから、鳥取側の様子を見ていましたが、心に刺さる物がありました。
そして、運営に関しては優勝され慣れ感もありました。
鳥取ありがとう。

さて、皆さん、これから優勝セレモニーやらなにやら忙しい年末になりますよ。
シーズンのアディショナルタイムがふざけたことになりそうですよ

とりあえず、最終戦が終わってお疲れ様でしたということで。
来年は昇格目指して戦えることを祈って。
来年も応援よろしくお願いいたします。

We Are Akita!!!


みんなおめでとう!

2017年11月27日月曜日

優勝の行方は次週へ

藤枝 3-0 秋田

やっちまったな。。。

藤枝のアウェー戦、というか静岡県内での試合はいっつも雨が降っているイメージなのだが、今回は天気予報も紆余曲折した中で最終的に晴れた。
雨に濡れて、負けて帰るというのが定番なのだが、濡れないで帰れるというだけでもありがたい。

長野・山梨経由で静岡県入りし、焼津に泊まったあと、藤枝の会場入りした。
この日は他のイベントの関係で第一駐車場は使用禁止で第二駐車場に停めたが、近さでいえばあまり変わらなかったように思う。
10時頃から着々と集まる秋田サポ
大一番ということもあり、予想していたより沢山の方が来てくれた。
全体で120人、声だしで50~60人といった感じか。
秋田戦前に藤枝が元秋田の三好の引退をリリースしてくれたおかげと言うのもあると思う。
優勝争いしているチームを迎える藤枝市民としても、楽しみにしてくれた方も多かったようで1500人の観客が入った

試合開始前には引退する三好に寄せ書きをしたりした。
三好は秋田でプロ生活をスタートして、秋田には欠かせない選手だったから、とても人気のある選手だった。

藤枝は色々問題もあるようだが、相変わらずフレンドリーな運営でよかった。
来年から経営が激変するようで、どういった体制になるのか注目だ。

さて、試合はと言うと、要の前山恭平がベンチにもいないことに驚く。
怪我?体調不良?
まあ、彼がいないだけで負けたら、それまでのチームということですな。

序盤は藤枝がゴール前に迫る場面が多いが、次第に中盤の競り合いで勝てるようになった秋田が徐々に敵陣に進入できるようになる。
だが、決定的なシュートまで持っていけない。
後半に一瞬のスキから先制点を奪われ、あっという間に2点目を手で流し込まれる。
3点目はオフサイド判定を主審・田中レオちゃんが覆してゴール判定。
逆境を跳ね返せない今年のチームのメンタルの弱さが全開してしまった。

ジャッジ云々の話ではないのだが、田中主審はFC東京U23戦での不信感があるので、どうしても思う所はある。
J3にはへったくそな田中レオちゃんのような主審もいることを前提にして、結果は結果として受け入れないと。
だが、それ以上に優勝のプレッシャーがあったり、前山がいないとはいえ、この状況でこんなプレーしかできないのかという落胆は感じてしまった。
それは選手達も感じていたようで、試合終了後の選手達の落ち込み具合が少し心配だった。
ゴール裏はシーズン最後まで顔を上げて頑張ろうと声をかけた。
もうここまできたら、見守り続けるしかないね。

幸いな事に、栃木と沼津が引き分けたので、次のA鳥取戦で勝って、栃木vs沼津が引き分けであれば秋田の逆転優勝が決まる。
栃木は引き分け以上でもJ2昇格できるという状況がどう影響するか。
逆に、沼津と秋田は勝つしかないという明確さ。
可能性としては、秋田が優勝する可能性は低いと思うが、今は3つのチームに平等にチャンスがあると思う。
最下位が確定した鳥取とはいえ、かなり厳しい試合になると思うが、最後、絶対に勝利して終わろう。
優勝は後からついてくるはずだ。

さて、来週の日曜日は秋田にとってどんな日になるのであろうか?
最後に笑うのは我々ブラウブリッツ秋田だと信じて。