2017年11月20日月曜日

俺たちは負けない

秋田 2-1 福島

先週のセレッソ戦、もう自分の中ではなかったことになっていて、先週試合あったっけ?ってレベルにまで記憶から消去しておいた。
ホーム最終戦に勝てば万事OKだろぐらいの開き直りで。

11月下旬ともなれば、秋田じゃ雪が降ってもおかしくない時期
そして見事に寒波がホーム最終戦その日に当たってしまうという奇跡
吹雪確定というわけだったが、結果的にはそれほどでもなかったな・・・
あのぐらいだったらなんとか耐えれる。
全体的に、今シーズンは悪天候の日に試合が当たりすぎたね(沼津戦の記録的大雨とかね)。
今年の土日は全国的にも荒れた日が多かったと推測される。

万全の防寒装備でイザ、出勤!
スタグルはスープカレーを食べました。
この日は日本酒企画の日で、寒い日にはぴったりでしたね~。
今日もバス迎え応援はみんな気合がみなぎっていたので、元気もらえました。

福島はエースの田村が前節で復帰、鹿児島に快勝と、終盤で密集サッカーが板についてきた。
そうでなくても、福島は伝統的に最後まで諦めない、鉄のハートを持ったチーム
しかも東北ダービーなので、そう簡単には勝てないだろうと思っていた。
うちのキャプテン山田も出場停止だしね。
でも、代わりに出るであろう日高も去年、福島戦でゴール決めてるし、相性よさそう。

試合はというと、時折、雪交じりの突風が吹いてピッチが見づらくなる天候

まずは、先制点
ホガンのセンタリングがオウンゴールを誘った。
ゴール後のホガンの「俺?俺?」がかわいかったですね。
2分後に日高が起点になって久富のカットインからのシュートがネットに吸い込まれる。
2点目
これぞ秋田の電撃戦
でも2-0が危険なスコアっていうのは十分理解していて、次の1点が福島に入ったらもうダメかな・・・なんと思ってたら、
後半、なんと福島に点が入り、2-1に・・・
2015年に福島に2-0から2-3にひっくり返された記憶が蘇る。
あ、あたまが・・・いたい・・・
そこからの福島の攻撃の圧力がすごくて、吹雪も強くなってくる。
そして、いつもならロスタイムに始まるWe Are Akitaもいつもよりかなり早めに始まり・・・
耐える、耐える、耐える、いろんな意味で耐える

でも、守りきって勝利!
みんないろんな状況に負けなかった。
俺たちは負けない(勝負的、体温的、喉の強さ的な意味で)!
東北ダービーで負けなくてよかった。
正直、今シーズン、ここまで怒涛のごとく攻められまくったのはこの福島戦が始めてかも。

試合後は選手たちと秋田オレオレ⇒ナンバーワン
そして、ユースの卒業生達と一緒に卒業秋田オレオレ
寒さで頭がおかしくなっていて、超楽しかった。
でも、体温が1℃下がると免疫力が30%下がるという理由で最終戦セレモニーには選手達は来なかった。
まあ、風邪引くなよ!風邪引いたら意味ないぞ!

さて、栃木が鳥取と引き分けたので得失点差で上回り、首位再浮上
ここからはもう、気持ちも関係してくると思うので、最後まで信じて応援したい。
試合後のサポーター懇親会では、みんなと喜び合いたいという気持ちがより強くなった。

次は藤枝戦です。
まだリーグ戦は続きます。
藤枝まで来れる方は一緒に応援よろしくお願いします!


2017年11月14日火曜日

なかったことにして

秋田 0-3 セレッソ大阪U23

試合前日、ZOTで(ベルギービールは飲まずに)お食事をしながら琉球vs栃木を観戦。
琉球が圧倒的に攻めながらも、栃木の守護神レオーニが最後の最後で止めるという、栃木が粘って勝ち点1を取ったという印象だった。
ZOTには当然ブラウブリッツサポが示し合わせもせずに集まっていたので、明日勝てば首位返り咲きだ、明日は頑張ろうなんて話をして帰ったわけだが。

試合当日、朝は寒かったが、太陽の日差しがあるのでしっかりと着込めばそれほど寒く感じなかった。
バス迎え応援は珍しく、チームバスの到着が遅かった。
この日はグルメ出店が多く、会場がとてもにぎわっていていい雰囲気だった。
もう、勝ちさえすれば最高の週末だったのだが。

エースFW田中が出場停止ということで、堺が先発出場。
富山戦での活躍があったので、当然みんなの期待が集まるわけで。
まあ、試合は結果的に言うと完敗。
カウンター主体のチームに試合開始早々、セットプレーから先制されるとそりゃあかなり厳しい。
向こうは守りを固めて、得意なカウンターに備えるだけだから。
こちらも攻めなくてはいけないんだけど、セレッソのプレスを剥いでから堺にボールを供給するわけでもなく、単純な放り込みが多かった気がする。
で、1点も取れずに負け。

そううまくはいかない。
一試合通してここまでうまくいかないと、特に残念とか、がっかりとかそういう気持ちにならない。
「はいはい、この試合はなかったことにして、次の試合いってみよー!」だよ。
見なかったことにする。
ゴール裏も、各々意見はあるだろうが、総じて「次頑張るしかない」って感じで温かい拍手が選手に贈られた。

恨み節を言えば、去年、「もう秋田には来ません!(J2で活躍します)」と言っていた元秋田の米澤が、なんとまさかの帰秋(笑)
しかも、2点目をしっかり取って帰るという、人非ざる行為に及んだ。
(まあ、試合終了後にちゃんと秋田ゴール裏に来てくれたので許す。)
もう2度と来るな。

結果的に沼津も長野に負け、栃木との差は勝ち点2の2位キープ
今週は上位陣総コケとなった。

さて、この試合のことはさっぱり忘れて、次のホーム最終戦の福島戦を勝ち切ろう。
田中は復帰するが、キャプテン山田は出場停止。
ん~~~~~、ま、大丈夫でしょ!?
勝ってくれるはず。

2017年11月6日月曜日

信じられない・・・

富山0-4秋田

なんだか快晴の下で行う試合がすごく久しぶりのような気がする。
土曜日は富山に向かう途中、横風が強く「次の日大丈夫かな。。。」なんて思ったが、日曜日は日中に気温が上昇して久しぶりにポカポカ陽気ともいえる天気になってくれた。

富山はいつもスタグルが充実しているし、コンコースが広いから雨にもあまり濡れずにスタグルを楽しめるからいいよね。

この日も終盤戦の厳しいアウェイ2連戦を応援しようと、50人程の秋田サポーターが続々と会場入りした。

試合前のチアリーディングのリズムにのせて、自分自身を盛り上げつつ試合に入る。

試合開始20分くらいまでは非常に出足が悪い。
パスでサイドにふられ、何度もゴール前に迫られ、コーナーキックを献上。
コーナーキックでは何度か頭に合わさせて、失点も時間の問題かと思っていたが、相手にも助けられ無失点の時間帯が続く。
次第にペースを秋田によりに戻せたかなというときに、田中がうまく裏をとって振り向きざまのシュートで先制点。
久しぶりに足で田中ゴール直後に、古田がミドルレンジからシュートしてゴール
まるで神に導かれるようにネットに吸い込まれていった…
ありがたやーありがたやー

前半は2点リードで折り返し。
後半開始とともに富山は攻め入るしかないという状況で、選手とサポーターも気持ち盛り返してきてなかなか難しい展開に。
富山もサイド攻撃からいいシュートが増え、1点取れそうな勢いになってきた。
ただ、富山も前がかりになっている中で、カウンターでゴール前まで一気に攻め上がれるシーンが増えてきた
堺が投入されると、斜めの動きで富山DFを置き去りにし、キーパーとの一対一を制してプロ初ゴール!

待ってたぜこのゴール!俺たちの堺!

3点差、これで勝負あり。試合終盤には、堺が裏に抜け出して、逆サイドにいた青島がゴールの隅に叩き込んで4点目
堺の1G1A!爆発の予感!
最近、田中・前山・久富以外のゴールがあまりなかったので、堺と青島の2人のゴールはとても感動した。堺の活躍で富山相手にこの4得点・・・

信じられな~い!!!

試合終了後にとあるサポと、ナンバーワンなろうの歌詞の意味に、やっとチームが追いついてきたねという話をした。
ほんとうにその通りで、自分たちが今応援しているチームが優勝争いをしている事実が本当に驚き。
「なんであんな弱いチーム応援しているの?」
そんなことを言われたものだけど、クラブとサポーターと地域が一体になれば、ここまで強くなれるということを実証してくれた。

同日開催の栃木は北九州に敗戦し、沼津は相模原に引き分けこの結果、秋田が2位浮上して栃木との勝ち点差も4から1に縮めた。

いったん遠ざかった栃木の背中を完全にとらえた!

現地の応援もなかなか一体感があって素晴らしかったが、この日は長野戦に続いてパブリックビューイングが行われた。
会場のイオンモール秋田でもサポーターが数多く来場し、試合会場さながらの県民歌やWe Are Akitaが歌われたと伝え聞く。
人が大勢集まる場所でこの快勝には安心した。

次はトップチームがルヴァン杯優勝した、セレッソ大阪のU23とAスタで対戦
大量得点したゲームの後は難しい試合になることが多いので、ギリギリの戦いになると思っていいと思う。
Aスタではしっかりと勝たせて、栃木と沼津にプレッシャーをかけよう
優勝に向けて勇気を持ち、心ひとつに!

2017年10月30日月曜日

やっと長野を倒したぜ!

長野 1-2 秋田

勝ったっ勝ったっ長野に勝ったっ
勝ったっ勝ったっ長野に勝ったっ

いやー、、、
、、、
、、

長野に勝利する記事を書く日がくるとは…
同じリーグに属して7年目…本当に、長かった。

長野にとってはJ2昇格に望みをつなげ、秋田にとっては優勝に向けて栃木・沼津に付いていくための重要な試合と位置付けられたこの試合の当日は、先週に引き続き台風が日本列島に直撃。

我々は前日入りして、権堂の激安ビジネスホテルに宿を取り、信州そばとJAZZバーで長野の夜を堪能。
長野には良いスタジアムがあるので長野に来る秋田サポが多かったらしく、前日入りして思い思いに楽しんでいたようだ。
ちなみに、宿泊した権堂周辺はパルセイロのポスターを貼っている店が結構多くて良い感じでした。

会場のUスタは2方向を田園地帯で囲まれており、駐車場は余裕…と思いきやこの日は満車
無料の給食センターに車を置いて徒歩で会場に向かった。
周辺に土地がありそうなのに駐車場がないのと、会場に着いたら「ここ駐車していいの?!」ってところに駐車している車が多く、色々消化できない思いになった。

台風の影響で長野上空にも雨雲が次々に入ってきており、結構雨が強かった。
でも、Uスタは座席全部に屋根がある(しかも、アウェイ側は最前列まで屋根がせり出していてあまり濡れない)のでそこは助かった。

この日の秋田サポは大体60人以上80人未満といったところか。
やはりみなさん、今日で長野戦未勝利は終わらせるという気持ちが大きいように感じた。

試合はというと、オウンゴールとCKからの田中のゴールで2011年以来、南長野で奪うことができなかったゴールが前半11分までに2発炸裂。
2ゴールの瞬間は爆発的な喜びがあった。
前半にもう1ゴール取れば圧倒的に楽な試合になったはずだが、前半は2-0で折り返す。
1点返されれば展開が長野に持っていかれるな…と思っていたが。
やはり楽に長野戦ではなく、後がない長野に1点返されるとムードは一転。
しかしながら、そこからがチームの成長を感じたところで、日高が交代で入るとイーブンな展開に持ち込めた。
長野も1点取ってからは決定的な秋田の得点を阻止するのか、リスクを取って2点目を取りに行くのかの迷いがあったように感じた。
最後は危なげなく勝利。
勝利の瞬間の優勝したかのような監督とスタッフの抱き合い、選手達の歓喜、サポの歓喜が印象的だった。
7年間の対長野戦の悔しい思い出が次々とよみがえってきて、自分もぽろっと涙が出てきた。
優勝に匹敵する長野戦の勝利、次からの試合に絶対につなげたい。
そして優勝を。

秋田オレオレ終わって、ナンバーワンなろうを歌い終わるまで、松本がゴール裏にいて、去り際にサポに向かって「遂に長野に勝ったぞー!」って言ってくれた。
これは本当に嬉しかった。
でも、長野に与えた勝ち点は不良債権にならないうちにどんどん回収していきますよ。

この日はアルヴェでもPVが開催されており、そちらも歓喜につつまれたようだった。
秋田サポの熱狂に興味をもってくれた一般客がいたらいいなぁ。

順位は3位のまま勝ち点を52とする。
栃木とは勝ち点差4、沼津とは勝ち点差1
残り5試合何が起こるかわからないので、上位2チームの背中にぴったりとくっついていきたい。

さて、次もアウェイ戦
富山に乗り込んでの戦いです。
行ける方は富山で、行けない方はイオンモール秋田のPVか自宅DAZN観戦で共に応援しましょう。

2017年10月24日火曜日

インビジブルタッチ

秋田 1-0 北九州

5戦勝ちなしで迎えたホームの北九州戦
8月のガンバ大阪U23戦以来、ホームではしばらく勝ってないので勝たなきゃね。

朝はメキシコ人とナガハマコーヒーで貴族の朝食

当日の天気は台風が接近しているせいもあり、全国的に荒れていた。
(福島vs栃木なんかは完全に湿地サッカー状態)
秋田も午前中は曇りだったものの、試合開始が近づくにつれて雨がポツポツと降り出す。
さらに選挙の投票日だったということも重なり、約1,900人というなんとも評価がつけがたい数字に。

最近、負けた試合はスタグルを食べていない気がしたので、今回は軽くフランクフルトを食べる。
試合前には久しぶりに「恐れることなかれ」で皆さんの気合いを感じ、勢いをもらう。
とにかく、最後は勝って秋田オレオレがしたい。

相手の北九州は前節、ホームで九州のライバル鹿児島に0-4と大敗
大敗後の試合って、チームに危機感があっていい試合するんだよね。
しかも、GKは山岸から高橋に代えてきた。
サポーターもかなりの数の方が来ていて、試合終了後に少しお話させてもらったがとても良い方達だった。

試合はというと、直近の試合では珍しく、終始こちらのペースでできた試合かなと。
前半の北九州・平井のポスト直撃シュートが決まっていたら優劣がわからなかったが、それ以降はリードして折り返さないといけないような展開に。
今季初先発の千田くんは雑なプレーもあったが、空中戦の強さはピカイチですね。

ハーフタイムは羅漢さんの新曲で盛り上がる。
ハーフタイムで盛り上がると、気持ちをリセットして後半に入れるよねー。
監督と選手も切り替えがうまくいっていると、こういう気持ちになるのかね。

後半も秋田ペースで試合が進む。
今日の試合は田中への縦パスが一気に通ったり、球際が強かったり見ていて面白い。
普段シュートを打たないような選手が打っちゃったりなんかして。
ゴールシーンは真正面で見ていたが、28番の選手のつま先にボールが当たったように見えなくもなかった。
ボールを受けた位置は明らかなオフサイドだったので、ゴールを認めたことから逆算すると可能性としては、北九州の選手が触っていたとしか考えられない。
もしこれが本当にボールにつま先が触れていたら、この審判はなかなかすごい主審だったということになる。
まさに紙一重、つま先一つで勝った試合。
まあ、セルフジャッジでプレーを止めずに、キーパーの脇腹を射抜いた久富はすごかった。
そして、北九州の平井は抗議する仲間をしり目に、センターサークルにボールを置いて再開をずっと待っていたのにはプロ根性感じたね。
良い選手だ。

ずぶ濡れになったけど、最後は守り切って望み通り秋田オレオレ!
のどから手が出るほど欲しかった勝利だった。
J3通算50勝目

試合後は一旦家に帰ってシャワーを浴び、かつ吉で勝利のチキンカツカレー!

次はアウェイで長野戦。
何度も何度も挑み続け、ずっと待ち焦がれている長野からの勝利を掴み取る!
諦めの悪いサポーターは続くよ。

2017年10月15日日曜日

またかよ・・・

相模原 1-1 秋田

いままで一度も勝ったことがない相模原の地
関東、雨、色々な因縁が思い出される一戦。

前節、ホームで不甲斐ない逆転負けをしてしまったということで、優勝云々というよりチームとして今、何をするべきか何が問題かというところの解決案が見たい闘いとなった。
星勘定している余裕はなくなった。

相模原に来るとなぜかいつも雨が降っている。
どんよりと暗く、土曜日開催ということもあってか、サガミスタの来場も少なめ。
今日の秋田戦より、ドリームマッチがある次のホームの試合に力を注いでいたようであった。
最後の出展だというDONカレーを食べたが、これはめちゃくちゃ旨かった。
相模原の観光パンフレットを配布しているサガミスタさんがいて、なかなかいい試みだなと思いました。

スタメンはやはり前節から大幅に変えてきて、浦島、日高、下田、堺が先発
久富と古田がベンチに下がった。
監督の采配に期待感。

試合はというと、早々にCKから梅井に先制される。
見事な打点のヘッドであった。
その後は、前節と変わらない不甲斐ない試合内容。
失点していたということもあり、前半30分程で堺が早々に久富と交代。
今日は監督に決断の速さを感じた。
まあ、2失点しなくてよかったという前半。

後半は監督の檄が効いたのか、選手たちに勇気が戻ってきたようだ。
古田が交代でINしてから決定機を何度も作ってイケイケな感じに。
古田→恭平の見事なボレーシュートで同点
ファールでゴール判定はなかったが、下田のヘディングシュートで逆転かという場面も。
恭平と田中の決定機を決めていれば・・・というのもあったが、同じくらい相模原の決定的場面は松本がセーブ
結果的に同点だったが、後半のプレーを見ていると選手たちに感覚が戻ってきたように見えた。
こうすれば上手くいく、勇気を持ってパスを入れれば何かが起こる、そういうものを感じた。
この辺は、恭平の試合後インタビューを読んでみて欲しい。
https://www.jleague.jp/match/j3/2017/101409/live/#player

終わってみれば
またかよ・・・
やっぱり勝てねぇ~~~~ IN相模原
でも、何か手ごたえは感じた気がする。
気がするだけ?

残り7戦
J3は大混戦の様相
秋田は失速したとかいわれてるが、まだまだここからですよ。
選手とサポーターの目はまだ生きてる。
反省の弁はシーズンが終わってから考えるとして、最後の鳥取戦が終わるまで何が起こるかわからない状況まで粘りましょう。

次は10/22ギラヴァンツ北九州戦
ここでホームの会場一丸となって、巻き返しの勝利を喜びましょう。

2017年10月9日月曜日

応援しがいのある状況

秋田 1-2 FC東京U23

首位・栃木がお休みで、是が非でも勝ちたいホームでの一戦は残念ながら逆転負け。

3連休の初日は雨
次の日というか、試合開始前には雨が上がっていたが、それまではザーザー振りだったため、観客が伸びず・・・
おてんと様を恨むよ。

FC東京は今日はトップチームが試合がない&ユースのプレミアがあるため、どんなスタメンで来るかどうか注目だったが、予想通り前節の盛岡戦とほぼ同様の布陣に。
ぶっちゃけ、考えていた中で最悪の布陣。
前田とか梶山とか来てくれたほうがよかった。
当然、U23で一番結果出してる小川やユインスもスタメン
この試合でも、前回対戦でも大活躍した小川君は沼津戦と栃木戦のホームとアウェイともどちらも出てないというなんという秋田イジメ酷すぎ。
別に来てもいいんだけど、試合によって偏りすぎなんだってFC東京U23、超迷惑。

でもって、うちのスタメンもアウェイ鹿児島では結果出した堺がこの試合ではベンチ。
うーん、監督に迷いがある?
この時点で不安がよぎる。

試合のほうはというと、前半はU23の審判に対するイライラのおかげで1-0でリードして折り返す。
後半は冷静になった東京が盛り返し、終始押される。
ずっと押されっぱなしで、全く押し込めない展開が続く。
2点目を取れないと、同点か逆転かなと思っていたら、その通りになった。
内容的には負けて当然の内容。
逆転されてからの選手交代には大いに疑問だった。

悔しくて、頭がボーっとした。
3戦連続ホームで勝利が見れないのはありえない・・・
だが、試合後の選手と監督はまだまだ闘志が感じられた。
優勝は遠のいていってるが、自分たちは信じて応援することしかできない。
2014年とは違って、選手もスタッフもサポータも一丸として戦う雰囲気はあるから、変わらず応援するよ。

正直なところ、前半のような連戦連勝状態は贅沢なことだが、少し物足りなさを感じていた。
ブラウブリッツはこんなに強いチームじゃない、おかしい、違和感。
連敗後にホームで、耐えて耐えて、先制して、また耐えて皆で何とか掴んだ連敗脱出ほど楽しい試合はない。
そんな経験がまたこれからもできる。
4戦勝ちなしからこれから如何に盛り返してくか、秋田魂が試される一番面白い状況じゃないか。
しかも、目指すところは優勝、それは変わらない。

さて、次は土曜日にアウェイで相模原戦
相模原のアウェイでは一度も勝ったことがないが、一つ一つ前例を破っていきましょう。
次は勝つぞー!