2018年1月30日火曜日

2018年J3戦力考察~ブラウブリッツ秋田、グルージャ盛岡、福島ユナイテッド、ザスパクサツ群馬~

どのチームもだいたいチームが固まってきたので分析してみました。
(あくまで個人的考察です)

ブラウブリッツ秋田

J3最優秀監督の杉山監督残留、主力選手も有薗・小澤以外は全員残留した。
また、J3の上位チームから主力級の選手を複数引き抜き、長年の課題だった選手層の薄さを克服、ここ3~4年で戦力の積み上げが着実にできている。
おそらく、熾烈なポジション争いが繰り広げられるだろう。
ディフェンスラインと前線とのバランスをとる中盤(藤山、山田、日高、江口)この4人のパフォーマンスがかなり重要になると思うので、頑張って欲しい。
田中・久富・前山のトリオの攻撃力はJ3最強なのは言うまでもないが、ここに吉平・中村・藤田が加わればどうなるか楽しみではある。
何点か不安な材料もあるが、ここでは書きません。
田中は得点王になって欲しいもんです。
田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中田中


グルージャ盛岡

谷口や差波、垣根など一部主力が移籍したが、多くの主力は残留。
盛岡らしく、フィジカルで戦える選手と技術的に優れたアタッカー、特徴のある選手が移籍加入してきている。
昨季はケガ人の多さに泣いたが、菊地監督も残留、経営も改善がみられ、チームにかつての盛岡らしさが戻ってきている気がする。
注目選手は白石、嫁坂


福島ユナイテッド


アレックスや川上、小牟田など主力が移籍したが、多くの主力は残留。
大卒の選手を多く獲得したのが特徴。
田坂監督体制2年目でもあり、昨季はシーズン後半でいいプレーを見せていたので、大卒選手が上手く噛み合ってハードワークできるかどうかがカギか
FC東京のユース出身の選手を多く取ったのは何か繋がりがある?
注目選手は関東2部得点王の武颯


ザスパクサツ群馬

主力がそれなりに残留したが、そのメンバーでJ2をダントツのビリで降格した事実はあるわけで
U-19日本代表を率いたりした新監督の布監督はどちらかというと育成の筋の方で、プロチームの指導者としてはまだまだ未知数。
チーム自体を一から構築(特に守備)しなおしといったところ。

選手はJ3からの移籍は少なく、J3というリーグに早く適応すれば上位が見えてくる。
注目選手は風間

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