2012年9月7日金曜日

準加盟問題について

こんにちは

今週末にはいよいよ、天皇杯2回戦

大宮アルディージャ戦が迫ってきました。

関東で秋田が天皇杯を戦うのは、07年にFC東京と味スタで対戦して以来です。

関東にお住いの秋田県民、ブラウブリッツサポ、秋田に所縁のある方は是非応援に行かれてはいかがでしょうか?

秋田との結びつきを感じられるかもしれません。

会場は、埼玉県熊谷市にある熊谷スポーツ文化公園陸上競技場…

首都圏からは若干距離のある会場かもしれません。


秋田にもJFLで、闘っているチームがあるということを全国に広める絶好のチャンスだ。


この一試合にかける意味というのは十分にあるはずだ。


・・・さて、最近ヴォルカで話題の準加盟の問題ですが、秋田は目下、打開策を模索中


秋田が準加盟を通るためのキーワードは、まずスタジアム。


J規格のスタジアムがないということがそもそもの根源で、それが原因で秋田市がホームゲーム自治体としての支援を書面で提示できない状態。


秋田市としては、ホーム自治体になりたいとは思うが、改修費用は誰が出すのか?ということで、慎重にならざるを得ない。


そのため、県がスタジアム改修どの程度の規模になるのか、費用は、場所は、という調査をし、負担を確定しようというところです。


秋田市としては、自らの負担が多くない場合には当然支援表明をするでしょうね。


ただ、その流れに関わらず、ブラウブリッツが人気があり、県民に指示されるチームであることが全てスムーズに事が進む原動力になる。


行政のお荷物にはなりたくないですね。


準加盟やJ昇格のことはあまり考えずに、とにかく強く、愛されるチームになることを考えていきましょうや。

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