2016年5月6日金曜日

首位を守れvs相模原戦

現在J3首位のブラウブリッツ秋田
(気持ちいいねぇ)
次の日曜日は敵地でSC相模原戦です

SC相模原と言えば、今年から薩川監督が就任、元日本代表の川口が所属しているJ3でも屈指の人気チームです。
さらに、2013年から去年までブラウブリッツのサイドで活躍した牧内がスタメンで出場しているチームです。
(薩川監督は琉球時代から牧内がお気に入りで、欲しいと思っていたようです。)

クドイほど言ってますが、ブラウブリッツは薩川監督の率いたチームに勝ったことがありません。
長野と琉球の監督として戦った5年間全部です。
特に印象のある対戦は2013年に仁賀保で戦った試合
この試合は2点先行して、後半に追いつかれました。
あとは去年の八橋での試合
この試合も2点先行し、後半に逆転されたが、終了間際になんとか追いついた試合でした。
なんともハラハラ(イライラ?)する試合の多いことか。

薩川監督は前半がいくらダメダメでも、後半でチームをガラリと改善できる力をもった監督だ。
あと、セットプレーが上手い。
秋田は今年になってからもセットプレーでの失点が続く。
セットプレーの守備が試合を握るだろうね。

個人的には、勝ち点1でも秋田に持って帰って来てくれれば御の字かなと。

ガンバ大阪U23のときのような、前半の締まらない入りだと簡単にやられちゃうかも。
あと、先制しても攻撃する姿勢を止めない事。

最近はサブの押し上げも感じられるので、交代含め全員の力で頑張って欲しい。

厳しい5月の対戦の緒戦、ここが肝心だよ!

2016年5月2日月曜日

秋田、首位に立つ

久しぶりにブログ更新

俺達のブラウブリッツ秋田が遂に初の首位に立った勢いということで。
まだまだ厳しい戦いが続くので、ここで気を緩めるのは早すぎるといわざるをえないですが、この位置に立ったことがないので不思議な気持ちです。
何はともあれ、順位表の眺めがいいのー。

このブログの更新は間瀬ブラウ誕生と共に止まっていたのであるが、昨シーズンは一言で楽しいシーズンだった。
秋田を応援し始めてもしかして一番楽しいシーズンだったのかも。
それはもう、間瀬秀一という漢が秋田の監督になったからなのですが。
勝てない時期でも、チームBBは常に闘志を絶やさない、負けていても最後の1秒まで何が起こるかわからないプレーをし続けてくれたし、監督の個性的な言動も聞いていて楽しかった。
サポーターも着実に数が増え続けている。
去年一年でなかなか骨のある「チーム・ブラウブリッツ」になった。

さて、今シーズン。
シーズンが始まる前は選手が大量に入れ替わったことで、秋田の躍動を予想する人は少なかった。
限られた予算と確かな眼で間瀬ブラウに適合する選手を獲ってくれたので、個人的には今年は行ける!という実感はあった。
(私は毎年、嘘でも秋田優勝と言い続けてますがw)
ただ、これまでの試合を見る限りではまだまだ成長の余地があるといわざるを得ない。
試合運びやシュートの精度に問題がある。
J3は本当に厳しいリーグだ。
これまで優勝あるいは昇格していったチームを観ていると、苦しみながらも「さすが勝てるチームだ」と感じる点が多かったが、秋田はまだまだその域にはない。
この成長するチームを秋田県全体で後押ししてもらえればと願っている。

やはり監督と選手、サポーターの心を揺るがすものはスタジアムだ。
地域の活性化、防災拠点としての視点からも最新式多機能スタジアムを建設しても高リスクとは思われない流れがある。
行政が立てるのか、民間で立てるのかというところもありますが、
今年で絶対にサッカースタジアム建設の決定的な流れを作りましょう。

さて、次の試合は日曜日アウェイで相模原
せめて勝ち点1を期待
その後は絶好調の富山とホームで対戦です(八橋陸上競技場です)。
みんなで勝たせましょう。

2015年2月1日日曜日

J3チーム戦力俯瞰~町田ゼルビア、AC長野パルセイロ、カターレ富山~

○町田ゼルビア

昨季のJ3序盤戦では、圧倒的な前への推進力と勝負強さで「J2昇格当確か?」とも思ったが、終盤に失速し、入れ替え戦を後一歩で逃した。

だが、相馬監督は早々に契約を更新し、土台作りの2014年から2015年を昇格の年と位置づけたようだ。

昨年の主力はほぼ残留。

新戦力としては、群馬から実績のあるGK内藤
新潟から昨季は大分にレンタル移籍していた若手DF増田はレンタル
札幌からDF松本、
町田出身で大分で十分な実績のあるMF土岐田
大宮から昨季は群馬で活躍したMF宮崎
清水から栃木へレンタルされていたMFイ・ミンス
反町監督時代に点を取りまくっていた印象のあるFW中村
千葉からFW戸島

大卒の新加入選手はゼロ
昇格を目標に据えた、J2で確固たる実績を持った実のある補強をしていると感じる。
特にMF陣はJ2基準の強力なメンバーになっており、MF庄司がレノファ山口へ移籍した理由も何となくわかる。

秋田は2年目の監督と補強の大失敗で失速したが、町田はしっかりとした補強で、間違いは起こさないだろう。

長野と共に、J3の昇格筆頭であることは明白だろう。


○AC長野パルセイロ

今季、一番強烈な補強をしている印象のあるパルセイロだが、
昨季は昇格を逃し、新スタジアムが完成したとあっては、何が何でも昇格したい気持ちがこもった補強をしている。

新戦力は、
昨季、得点を量産&ポスト盛岡に多大な貢献をしたFW土井
昨季の途中から加入しサイドからの鋭い突破をみせたMF山田が完全移籍、
若いが長年岡山の司令塔だったMF仙石がレンタル加入、
相模原不動のMF管野
長崎で活躍したMF金久保
京都からDF内野

これまでのパスサッカーを継続かつ発展させるため、確実かつ大幅に戦力をあげるための補強をしているなと感じる。

間違いなく優勝候補の一角だろう。
開幕早々に町田との対戦があるが、これは必見でしょう。


○カターレ富山

残念ながらJ2から降格してしまった富山だが、J3ではどのくらいの優位性を持つのかは始まってみないとよくわからない。

補強も非常に特徴的で、Jリーグからの加入は、
長年大宮を守っていたGK江角
松本からは昨季はJ22でも出場経験のある若いGK永井
鳥栖や札幌で長年活躍したDF日高の3人のみ

残りは、桃山大からFW中西
新潟福祉大からMF中田
富山U18のユース上がりMF馬渡の新規採用組を獲得した。

昨年、J2スタメン級で残った選手は必ずしも多いと言えない数だが、苔口、木本、大西等、これまで富山に貢献してきた選手は残ってくれているようだ。
残留した選手の多くは、J2での出場分数が100~1000分ほどの選手の模様

しかしながら、J3での優位性は当然少なくなく、新しい指揮官として迎えた、岸野監督の手腕によって化けそうなチームである。

YKKAPのスポンサー料も毎年減っていくようなので、フロント側もタイトな経営を迫られている雰囲気は感じるが、富山で絶大な人気を獲得するための足がかりとなるJ3元年になればいいのではないだろうか。


適当に書いてきた戦力俯瞰ですが、やっぱり適当でした。

前チーム調べましたが、昨年のJ3より全体的に1ランク選手層が厚くなってきていると思います。

昨年は接戦が多かったが、上位と下位の勝ち点差があり、勝負を決める選手の有無がはっきりしていた印象があるが、今年は更に厳しい試合が増えそう。

戦力的には長野と町田が少し抜け出ている印象があるが、それ以外のチームは正直、どうなるかわからない。

面白いリーグ戦になりそうな予感がしている。


2015年1月28日水曜日

J3チーム戦力俯瞰~SC相模原、グルージャ盛岡、ガイナーレ鳥取~

○SC相模原

昨シーズンはなかなか上手くいかないシーズンであったようだが、それでもリーグ中位の座を守ったのはさすが。

元日本代表の高原を獲得すると、観客動員も伸び、J3でも屈指の動員を誇る人気クラブとなった。

監督も交代となり、佐川印刷SCで指揮を執っていた辛島監督が就任した。

秋田とは違いシーズンが終わり早くも12月にも監督が決まったが、主力の退団と移籍もあった。

相模原をここまで支えてきた、FW松本・FW鈴木淳・MF佐野が契約満了

不動のレギュラーであり、相模原の快進撃に中に常にあったMF菅野が長野に移籍することになった。

しかしながら、チームに残った曽我部、トロ、天野らが契約を更新した。

また、高原は期限付きではなく、完全移籍で相模原に残留することになり、今季も人気の下支えとなりそう。

新加入としては、名古屋などに在籍していたMF須藤、東京ベルディや川崎で活躍したMF、清水からレンタルでFW樋口、札幌からレンタルでFW工藤、FC岐阜よりFW井上、横浜FCユース上がりのMF黒木を獲得している。

新しい監督を迎えてのシーズンとなるが、昨年の選手が概ね揃っているので、監督の手腕が試されるだろう。


○グルージャ盛岡

昨年の活躍の原動力となったFW土井が長野に移籍し、中盤でゲームを見事にコントロールしていたMF富井も契約満了

新戦力として獲得した選手をみていると、盛岡の試合の特徴であるフィジカルの強さのある選手と、空いたスペースに走り込むスピードある選手、非常に明確な補強をしているように思った。

福島からMF益子、鳥取から身長185cmのMF谷村、177cmの住田、そしてMF

福岡からDF畑本、佐川印刷からGK田端、鹿児島Uから主力の180cmFW谷口、富山から184cmDF木村、JSCからGK花田、鳥取等で活躍したMF小井出、福井から190cmFW阿部を獲得している。

テクニカルな中盤を支える部分を担う選手以外は、180cm以上の巨人を獲得し、フィジカルでは圧倒しようという意思が感じられる。

テクニックとスピードを生かした攻撃をしないと、盛岡から勝つのは難しいかもしれません。

かなり怖いチームになる気がしています。


○ガイナーレ鳥取

昨年は海産物で稼いだお金を資本にフェルナンジーショとハマゾッチの補強を行い、後半戦では怒涛の追い上げを行ったが、残念ながらあと一歩J2昇格に届かないシーズンになった。

松波監督は留任し、オフシーズン早々にフェルナンジーニョ、廣田、安藤、馬渡らが契約更新発表

FWハマゾッチ、MF倉貫、FW岡本、GK小針らが契約満了になった。

なぜか契約満了になったこれまで選手の多くは盛岡に流れていった。

新加入としては、長野からMF畑田、長野からDF川鍋、同志社大からMF宮本、大阪産業大からMF、大阪経済大学よりMF奥村、関西大よりDF秋山が加入

鳥取は経営状態が非常に厳しいと巷では言われているが、確かに、強化費の節約に配慮している補強にみえる。

しかしながら、怪我するまで大活躍だった馬渡と、後半戦で快進撃を支えたフェルナンジーニョがいるので、攻撃力は十分あるチームになるだろう。

昨年、守備では鉄壁を誇ったが、得点力不足がチームの成績を押し下げた感があるので、そこが強化ポイントになるのだろうか。



相模原は首都圏のチームらしくJ1~J2チームの選手をレンタル移籍を使いながら補強

盛岡は明確なコンセプトの中で選手を選考し、カテゴリにこだわらない選手を獲得

鳥取は強化費に配慮しながら、同じJ3内からの獲得と大卒を交えての補強


おそらくJ3の中位から上位を狙うであろう3チームだが、無理な補強はせずに的確な補強を目指していると感じた。


2015年1月22日木曜日

J3チーム戦力俯瞰~藤枝MYFC、FC琉球、福島ユナイテッド~

はい、のらりくらりと第2回目



○藤枝MYFC

こちらも秋田と同様、監督が昨シーズンで退任し、S級ライセンスを取得したことで大石ヘッドコーチが内部昇格で監督になるようだ。

去年の主力はほぼ残留

ストライカーの17得点の大石はどこかに移籍するかもという噂があったが、残留を決めたようで、手ごわい相手になりそうだ。

新戦力としては、なんといってもツエーゲン金沢から来た越智

秋田サポならこの選手の名前は誰もが知ってるはず。

13年に八橋ホームで見事なフリーキックを決め、アウェイでもCKからこぼれ球を綺麗に決められた「秋田キラー」だから。

その他には東大卒のMF添田、ガンバ大阪から期限付きで小川の2人を獲得している。

藤枝が伝統的に苦手な秋田としては、着実に戦力アップしてきた藤枝は脅威になるはず。



○FC琉球

昨年は勝ち点が同じながら、得失点差で秋田に上回れなかった琉球だが、今年は薩川コネクションで大幅な戦力UPができそうだ。

昨年の主力は、レンタル加入していた青木以外は概ね残留

新戦力として、長野から薩川チルドレンの松尾、田中、藤井、川邊が加入

秋田からも惜しまれつつ藤井が琉球に行っているが、この4人の活かし方は薩川監督が一番良くわかっているはずで、非常に怖い。

東京国際大学(関東1部)からFWの才藤、GK今野、拓殖大学(関東2部)からDF菊野を獲得

福岡から沖縄出身のMF金城
栃木ウーヴァや盛岡で活躍したDF川里を東京23FCから、
DF西田を沼津から、
MF岩淵を山口からと、
かなりの選手が新戦力として加入している。

監督の手腕で大幅な強化になるか注目のチームになりそう。



○福島ユナイテッド

昨年は時崎のロスタイム引退弾で琉球に劇的勝利してシーズンを終え、有終の美を飾り勢いに乗りたい福島

今年はJ1神戸から、地元福島市出身のDF茂木の電撃移籍で幕を開けた。

まだまだJ1、J2でやれる選手だと思っていたし、地元福島市の英雄なだけに地元の盛り上がりもどんどん上がっていくのではないかと思う。

昨年の戦力としては、福島を支えてきた功労者がチームを去った。

MF益子(盛岡へ禁断の移籍w)やFW小林が契約満了し、FW久野が地元静岡のHonda FCへ移籍、

また、札幌へレンタルバックのMF堀米など、若干の移動があった。

福島はJ2クラブ等からのレンタル移籍を活用していたので、レンタルバックが多めになっている。

新戦力としては、湘南からレンタルで来ていたDF村岡が完全移籍で獲得
その他にMF福岡(湘南・レンタル)、MF前田(湘南・レンタル)を獲得している。

加えて、以前金沢にも在籍し、札幌からタイで経験を積んでいた、FW横野が完全移籍で、鳥取を契約満了した経験値の多いDF戸川も獲得している。

FW横野は2012年に西目で金沢と対戦した時、クロスを上手く併せて2-1とされたのを間近で見ており、生粋のFWらしいシュートが鮮明に記憶に残っている。

昨シーズンは、豊富な運動力とテクニックの絶妙なバランスを併せ持つ福島に上手い事試合を持っていかれ、一度も勝てなかった秋田だが、今年は更に手ごわい相手になりそうだ。



こうして書いてみても、各クラブが確実に戦力アップできる手堅い補強をしており、昨年以上の競争の激しいリーグになりそうだ。

おそらく、J3を余裕をもって勝ち抜くには、相当の強化費が必要になってくるだろう。

2015年1月21日水曜日

J3チーム戦力俯瞰~J22、レノファ山口、YSCC~

自分のチームの体制が整ったところで、J3のライバルチームの状況をちら見しようという試みをしたいと思います。

他のチームのことをとやかく言う資格もないし、知識もないので、「こいつ適当なこと言ってる」程度に思っていただければ。

では、最初にJ-22、レノファ山口、YSCCから。



○J-22

選手リストも発表されてないので、何とも言いようがありません(さっそくかよ)。

ただ、去年は若手Jリーガーの実践の場を用意するという試みの1年目ということもあり、スタッフと選手もバタバタしたと思います。

今年は、高畠監督の続投かどうかもわかりませんが、2年目ということで1年目の経験を生かし、落ち着いた組織運営ができるかなと思われます。

いずれにしても、このチームは順位というより若手Jリーガーの実戦機会の確保にありますので、J3のレベルが上がっていくことがこのチームをさらに意味のあるものにするのかなと。

去年、召集された選手でJ1・J2の公式戦に出場できるようになった選手をチェックするのも面白いかもしれません。



○レノファ山口

今年JFLからJ3に昇格(参加?)したチームであります。

去年、13年には天皇杯で秋田と対戦した際には、ディフェンスラインからしっかり繋ぐパスサッカーのイメージがありましたが、14年に八戸で見たときには攻守の切り替えと縦に速いサッカーになっていました。

JFLで勝てるサッカーに進化したのかなという印象。

JFLからのステップアップということで、DF山崎とMF岩淵はチームを去ったが、主力級のほとんどは残留に成功した。

特に昨年レンタルでレノファに所属し、JFL得点王となった岸田を町田から完全移籍で獲得したのは大きい。

JFLベストイレブンにも選出されたGK一森もいるし、

新加入としては、JFLベストイレブンの福満をヴェルスパ大分から獲得、同クラブから黒木も獲得している。

その他、大卒選手を数人と、讃岐からGKを獲得しています。

個人的に、関西リーグ優勝の阪南大学卒のDF香川が活躍しそうな予感をしています。



○YSCC

昨年はJ3最下位だったYSCCですが、当然今年は名誉挽回のシーズンにするはずです。

監督は昨年と同様、有馬監督が続投

選手は昨年の主力はほとんど残留している。

新加入選手は、派手な補強はせず、関東大学リーグ2部等、着実な補強をしているという印象だった。

昨年の内容をみると、我が秋田より面白いサッカーをしており、「いずれ抜かれるな」と確信していただけに、最下位は意外な結果だった。

過去に在籍した辻のように、得点力のあるストライカーがあれば地盤はあるので爆勝しそうな予感はある。




全体的に、今年のJ3の移籍と新加入は活発で楽しいですね。

次回は、藤枝・琉球・福島あたりにしようかな。

2015年1月19日月曜日

新体制発表記者会見に行ってきた

全世界が注目した新体制発表会に行ってきた。

全世界に向けてライヴ配信された映像が↓
https://www.youtube.com/watch?v=WTOrBlo40cY&feature=youtu.be
来れなかった方、観れなかった方、もう一度観たい方は是非

で、行ってみた感想です。

○開場にはざっとみて100人くらいは観客がいた。
もっといたかもしれないが、2階の回廊から足を止めて観ている方もいたので、それなりに目立っていたと思う。

○三好再契約の発表に会場が沸く
唐突に発表され、サポ歓喜
去年のチーム得点王の再加入は当然ながら大きく、他のJ3チームに行かなかったことも安心した。
この時期になっても移籍先リリースがなかったため、もしかして海外か?とも思ったが、秋田に戻ってきてくれた・・・

○今年の新加入は社長が行った
個人的に去年よりはかなり効果的な補強になっていると思っていたが、前GMが関わっていなかったのは驚いた。
社長がこれだけ強化の仕事ができるのなら、そもそもGMはいry

○沖縄キャンプの教訓
記者からキャンプに関する質問で、「沖縄では効果的なTMができず、課題発見が不十分だった」というコメントが聞けた。
ちゃんと省みていたのでそこは安心したのだが、そもそもJ1J2チームが沖縄から去った後に沖縄入りすることは最初からわかっていたし危惧していたので、なぜその時期に沖縄キャンプしたのかは永遠の謎

○新加入はみんなデカイ
熊谷君はかわいかったがw
一番驚いたのはアグスティン
かなりがっしりした体格ですごくフィジカル強そうだし本人もそれを売りにしているようだ。
柿本と齋藤は欠席だったが、どちらもフィジカルに優れた選手と聞く。
体格的にはJ規格だなという印象はもった。

○船川
ふてぶてしかったw
けど、高卒選手はこのぐらいでいいのかもしれない。
20点取れよw

○間瀬監督
話し方など、非常に好印象だった。
母方の両親が男鹿市出身だとか、それが秋田指揮官になる決め手となったかはわかりませんが。
通訳から名監督になるその第一歩を秋田から始めてくれるのは何より嬉しい。
今期のキーワードは「スピード」
TDKSCから水面下で(?)眠っていた、鋭いカウンター攻撃の再来になるのか?!

○新ユニフォーム
賛否両論ありましたが、それなりにカッコイイと思いました。
セカンドユニの赤も悪くないと思います。
値段高くないといいけど・・・



参加してみて、高揚感を感じるようになりました。

今年もまた新たな気持ちで応援しようという気持ちになりつつあります。

さっそくチームは明日から秋田市立体育館で始動!

ここから息吹き帰そう!