2014年6月17日火曜日

それでもまだ信じる

不定期更新となっております、我がブログですが。

ブラウブリッツは現在苦境にあります。

アウェイ盛岡戦の敗戦をきっかけに、その後のホーム戦では出来損ないパスサッカーでまさかのホーム連敗

福島戦では約1年半ぶりにホームで無得点で負けるという失態

先日のYSCC戦の敗戦では、監督・選手、そしてサポーターの表情は冴えませんでした。



ただ、私が見る限り、クラブとしての歩みは着実に上へ上へと上っているように感じます。

地に足が着いていて、地盤もしっかりとしつつある。

そのグラウンドの上でいいプレーしてくれるようなそんな希望は感じています。


周りから理解されず、苦境に置かれた中で、信じてくれる人がたった一人でもいたときの心強さは何よりも変えがたいもの。

辛い言葉で批判すれば、プレッシャーを与えれば、確かに拓けることもあるだろうが、

このクラブは絶対に期待に答えてくれると信じ、それを口に出すことが、監督と選手に最大に好意的かつ積極的なプレッシャーを与えると思う。


なんだかんだでやってくれる、このクラブは。

固い地盤に踏み込んで、

夏場からは絶対に巻き返す!

どのチームからも今のブラウブリッツとは試合したくないといわれるような状態になるはずだ。

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