2018年3月22日木曜日

早くも連敗

ガンバ大阪U23 2-1 秋田

前代未聞のアウェイ3連戦の3戦目
群馬で初黒星となってしまったうちらだが、ここからの巻き返しを2度目の大阪で狙う。
選手も12日間でアウェイ3つとフィジカル的にも苦しいと思うが、サポーター的にも体ボロボロ・・・
ここ数日で同じ高速道路に何度も乗り、同じ風景を見るウンザリさ・・・
しかも水曜日の春分の日とあって、大阪に来られるサポは限られている。
実際、吹田スタジアムに来れたサポは少なく、なんとなくJFL時代を思い出す懐かしい人数になる(笑)

この日は全国的に非常に寒く、花冷えといった気候に。
J3でも相模原vs沼津が雪で中止になった。
大阪は中止にはならなかったが、風が非常に強く、気温は空っ風とは言わないが冷たい突風が絶え間なく吹田スタジアムに吹き込んでくる。
雨が降らなかっただけマシだったが・・・
ここで秋田の応援で記憶に残る寒かった試合ランキング

1位 2013年 アウェイMIOびわこ草津戦 低体温で死ぬかと思った
2位 2017年 アウェイ沼津戦 手足の感覚がなくなり即効温泉施設送りに
3位 2018年 アウェイガンバ大阪U23戦←NEW! 身も心も突風に吹き飛ばされた

堂々の3位入りの寒さでした。
ちゃんと着込んで準備していったのにクソ寒かったよ。
吹田スタジアム素晴らしかったけど、寒かった印象しかない・・・
でもたこ焼きは美味しかった。
東近江のときもそうだけど、この時期の関西って心折れるほど寒いんだね。
日本海側の寒さに慣れきっていると体にこたえますわ。

試合はというと、1-2で敗戦。
アウェイのガンバ大阪戦は勝てんなぁ。
個の能力では目を見張るものがあるけど、チームとしてまだまだ機能してない感じ。
産みの苦しみかな・・・
とりあえずお前ら、ZOTでもかつ吉でもいいから貸切にしてみんなで飲み会やれ。
いろんな話をしてお互いの性格知っていこう。
チームをひとつにして闘おうぜ。

試合が終わってからエキスポシティに行き、グローリー氏とデートしてから帰りました。

次は日本一遅いホーム開幕戦だ。
3.25一万人デー!
チームが苦しい状況こそ、サポーターが一番応援しがいのある状況。
応援冥利に尽きますわ。
状況的には最高に面白いよ、こっから昇っていくだけだからね。
最高の週末のために、やってやるぜ!(ダンクーガの藤原忍的な感じで)

2018年3月19日月曜日

意識高い系敗戦

群馬 1-0 秋田

栃木が上いっちゃって、近いアウェーが減ったと思ってたけど群馬も結構近い。
秋田から5時間30分~6時間といったところ。
赤城山・榛名山を見ると、ここが坂東武者の発祥の地かともうぐらい荒々しい感じ。

この試合が今年の初めての生観戦っていう人も多かったのでは。
かなり多くのサポーターがアウェイ席に来てくれました。
群馬の運営もJ2経験したチームだなという感じで感心。
ホーム開幕戦ということもあって、出店もかなり多く、にぎわっていました。
キックオフ16時というのがいかにもJ2らしいけど、この時期の16時は寒いね~。

試合の内容的には、序盤はうちが良い入りを見せたが、群馬がペースを取り戻したところでCKのトリックプレーから失点
その後は守る群馬と攻める秋田という構図で、そのまま試合終了。
去年の負け試合だと内容も完敗ということが多かったけど、この試合はシュート数も倍、最後の最後で決められなかったもったいないゲームという印象が強い。
相手の守備ラインを完全に押し込んでいたし、古田・平石の両サイドは完全に制圧していたが、群馬の最後のシュートブロックに行く場面だったり、GKのセーブだったりで土俵際粘り勝ちと言ったところでしょうか
得点の形が見えているのに決まらないのはもどかしいね。
ただ、2試合続けて攻めているのに点が決まらないという問題が発生しているので、そこは修正して次につなげよう。

(29分のプレーはハンドじゃない?田中レオちゃん?

サッカーには良い負けと悪い勝ちがあると思っているが、この敗戦は良い負けになると思う。

良い負けというのは、良い内容にも関わらず勝てなかった反省点が、もっといいパフォーマンスを次の試合以降で引き出す力になるはずだからだ。
これを意識高い系敗戦と名づける。
逆に、悪い内容にも関わらず、なんとなく勝ってしまった試合は悪い点を肯定しちゃう可能性もあるので気をつけよう。

良く考えれば、去年は負けなし記録を更新していたので、今年は余計なプレッシャーがなくなって軽くなったかなと。

藤田と吉平を試せたのも今後にプラスになる。

個人的には群馬県をしっかり観光する機会があまりなかったので、いい遠征になった。
ただ、敷島公園は初めて行ったけど、敷地内が複雑で帰りに迷った。
アウェイの洗礼か…
ビジター最前列で応援したけど、高さがなくて誰が何してるかよくわからなかった。
実際に来てみないとわからないもんだ。

たぶん、来年は群馬に来ないと思うので、ちょっと名残惜しいね(笑)
さすがにザスパのサポーターは今日の勝利嬉しかったようで(そりゃそうだよね)、テンション高めでした。

ちなみに私は草津じゃなくて伊香保に泊まりました。

次の試合は水曜日にガンバ大阪U-23とアウェイで対戦。
アウェイ3連戦の最後です。
選手もサポーターも疲れていると思うけど、頑張ろう。



2018年3月13日火曜日

はじめての開幕戦勝利

C大阪U23 0-1 秋田

開幕戦勝利なり~!
J3になってから初めての開幕戦勝利(BBになってからは2012年のFC琉球戦以来)。
開幕戦は32試合のなかの1試合に過ぎないかもしれないけど、最初の試合ということで緊張するよね。
仕事でも何でも、一番最初は緊張するけど、二度三度繰り返すことで自信につながり安定してくる。
選手や監督も、この最初の試合は不安と期待が入り混じっていたと思う。
でも、この勝利で自信になったのでは。

サポーターも一番最初は緊張する。
今年は新チャントも開幕約一ヶ月前に公開し、例年に比べて練習も多めにやったつもり。
でも練習と本番はやっぱり違うなと。
実際本番になると新しくなった部分で慌てたりしちゃうもんで、勝手が違う。
その点は自己反省。
選手と同じく、試合を経ていくにつれて良くなっていく。

しかし、選手もスタッフもこの一戦にかけていたのは明らかで、チームの大阪入りを予定より早めた。
また、開幕戦までのTRMをほぼすべて非公開にし、予想スタメンの情報を極力外部に出さなかった。
この徹底振りにはサポーターもびっくりで、「今年は本気だ」ムードをひしひしと感じていたと思う。
実際、そのムードを察してか、ネット上でもスタメンに関する情報は話題にでない感じが「さすがわかってる~」と感じた次第。

試合内容のことはさておき、いくら注目度の高い今年でも大阪まで来るサポーターは少ないだろうと思っていたが、やっぱり続々と集まるのね(笑)
12月以来久しぶりに会うサポーター同士の顔を見て、「これからシーズン始まるんだな~」と気合が入る。
アウェイでの開幕にもかかわらず、地元メディアのカメラの数もすさまじく、なんだか調子が狂うな。
秋田サポは声だしで30~40人、全体で100人くらいはいたと思われる。
みなさん明けましておめでとう。
色んな方からお菓子もらったり、ほんとうにありがとう。
でも、藤山一族からいただいた「かたやき」は親知らずを抜いた身にはちと辛いな~。
さすが伊賀忍者の保存食だよね。
この日は男子率が大きく、いつもより野太い応援でした。

しかし、大阪は寒いね。
秋田の3~4℃より大阪の10℃のほうがよっぽど寒い。
からっ風辛いわ~。
日本海の風はホっとする。
生粋の秋田県民だと思い知らされる・・・

さて、次の試合は3.17アウェイで群馬戦。
この試合が今シーズン生観戦って人も多いと思います。
一緒に応援しましょう!
3.25ホーム開幕戦は無傷で迎えたい、迎えるんです。



2018年3月6日火曜日

開幕戦vsC大阪U23

いよいよ今週末、秋田の初陣がやってきます。
長居のヤンマースタジアムにて、C大阪U23との開幕戦!

ワタクシ、チームの練習に全く行けていません(笑)
御所野イオンで行われたキックオフパーティーにはしっかり参加してきましたが、新加入選手を見て、「みんなでけーなー」と感心してました。
それぐらいです。
語れるだけの情報がない…

しかし、開幕戦って難しいよね。
優勝候補と言われるチームでも開幕戦はその実力が発揮されないときがある。
開幕してすぐということもあり、厳しいキャンプをしていたチームは選手は疲れているだろうし、逆にフィジカル状態がMAXというチームもある。
シーズン通してみればそのなりの位置に落ち着くんだが、開幕からの数試合はイレギュラーな結果になることが多いと毎年感じる。
しかも、J3になってから、うちって開幕戦で勝ったことないのよねー(JFLのときはむしろ得意だったが)
そろそろ勝ちたいよ!

対戦相手はC大阪U23
今年のメンバーを見ると、ユース上がりの選手が多く、23歳以下のメンバーでチームを組めそうだなという感じがする(つまり、オーバーエイジは最低限か)。
ただ、その中でも去年J3を通して出場している選手も結構多く、チームの熟練度は上がっているのかも。
相手の出方がわからないので、失点はするかもしれないが、早いうちに複数得点を取って若いチームの勢いを削ぎたいところだ。
今年は攻撃力には自信あるよ。

今年は全国的に厳冬で、積雪の影響で練習場所を確保できなかったチームも結構あると聞く。
それに比べれば、全天候型ドームで練習できるうちはかなり有利なんじゃないかと思う。
寒いのも毎年のことだし。

長居に行く皆さんは花粉も多く飛んでいる様なので、体調に気を付けよう!
まずはここからひとつひとつ、皆さんと一緒に勝利を勝ち取っていこう。

2018年2月25日日曜日

サッカー観戦であなたが得られるかもしれないこと

こんばんは。
J1とJ2がもう開幕してまして、J3ももうすぐ開幕です
待ち遠しいですね~

1万人応援デーにちなんで、サッカー観戦するようになると得られることを箇条書きにしてみます。
※実体験に基づくものです

○職場でサッカーのサポータだと知られると、周囲からイジられる

○自分のチームが勝つと、やたらと故郷が誇らしくなる

○アウェイ戦という、旅に出かける理由ができる

○ホーム戦で老若男女とサッカーを通してかけがえのない友達ができる

○試合後にサポーター仲間と試合内容を肴にして飲める

○スタ飯食べながらまったり生観戦して時間をつぶせる

○週末の試合をモチベーションに、平日の仕事が頑張れるようになる

○県外の人と出会ったときに、お互いの県のチームの話で会話が弾む

○SNSを通して、会ったことのない人と話ができる

○サッカーは世界スポーツ。自分のチームを通して全世界の人と会話できる。

とまあ、いろいろあるけどこんなもんですかね。

サッカーは国を越え、地域を越え、人と人とをつなぐ競技
プライスレスな付加価値がたくさんありますよ!
ぜひ、3.25八橋へ集合!ゴースタ!

2018年2月18日日曜日

J3順位予想

こんにちは。
J3開幕まであと3週間。
待ち遠しいですが、個人的にはまだわがチームの練習にすら観に行けてないのであまり実感がありません。

今年の順位予想を貼るのを忘れていましたので貼っておきます。
秋田の優勝予想は定位置なのでご愛嬌ということで(^○^)

1  秋田

2  鹿児島
3  沼津
4  北九州
5  長野
6  富山
7  藤枝
8  相模原
9  群馬
10 琉球
11 東京U23
12 福島
13 盛岡
14 セレッソ大阪U23
15 YSCC
16 G大阪U23
17 鳥取

YSCCは辻が重症ということで・・・
かなり良い選手なのでそこの影響は考慮しました。
富山、福島、盛岡あたりは当たればもっと上に行きそうな気はする。
この3チームの予想が難しかった。

2018年2月1日木曜日

2018年J3戦力考察~ギラヴァンツ北九州、鹿児島ユナイテッド、ガイナーレ鳥取、FC琉球、U22チーム~

ギラヴァンツ北九州

1年での昇格に失敗し、原田監督が退任、金沢で実績のある森下監督にバトンタッチ
非常に評価の高い監督へと交代となったが、個人的には2012年の金沢もみているので、2年ぐらいのスパンで昇格と考えた方が良いのかも。
怖い監督には変わりはないが。
主力はほぼ残留し、去年不安だった守備を補強するために秋田から有薗、藤枝から川島を獲得。
後は残留した攻撃陣がどのくらい結果を出すか。
的確な補強ができていて上位候補。
注目選手はやっぱり有薗(北九州は4バックなので勝手は違うかも)

鹿児島ユナイテッド

三浦監督は残留したが、遂にチームの躍進を大きく支えてきた藤本が大分へ移籍。
藤本に代わるFWは福島からアレックス、富山から萱沼を獲得したが、藤本と同等のFWはなかなかいない。
その代わりに琉球からJ3屈指のサイドバック藤澤、平出、岡山から田中を獲得する等、サイド攻撃を磐石にする手堅い補強だ。
昨年はチーム全体ではイマイチでも、藤本個人の力で勝ち点を取れた試合が何試合かあった印象で、チームの戦術的な中心となれる選手を獲得し、的確な補強をしたフロントは正解。
上位候補。
注目選手はチームの顔となるだろう藤澤。

鳥取

未だ迷走中といったイメージ。
昨年かなり良いパフォーマンスを見せた河合は長野に移籍し、沼も京都に帰った。
主力が移籍や引退とそれなりに流出したが、彼らが抜けた穴を埋める選手を獲得したかというと、あまりうまくいかなかったように見受ける。
しかし、鳥取にとっては象徴的な選手だったフェルナンジーニョが復帰したことは好材料。
ブラジルの名門から若いブラジル人を2人連れてきたが、彼らが前線で奮闘できるかどうかで順位がきまりそう。
全体的には経営の健全化を優先しているイメージ。
昨年最下位のチームをいかに成長させて順位を上げられるか。
注目選手はフェルとガブリエルとレオナルドのブラジルトリオ

琉球
J2ライセンス持ちだったが、かなり多くの主力を引き抜かれた。
金監督残留だっただけに残念。
特に、ここ数年の琉球の要となっていた田辺と藤澤の移籍退団はチームの骨格だっただけに大ダメージ。
琉球にとってはレジェンド級の選手だった田中恵太も水戸へレンタルバック。

名倉も長崎へ個人昇格してしまった。
藤枝から枝本を獲得してなんとか立て直しを図りたいが、プラスマイナスで言えばプラスとは言えない状況だ。
ただ、大卒選手がなかなか良さそうなので、そこまでの大崩はないと思うが。
注目選手は北朝鮮U-23代表のキムソンスンと枝本。


アンダー22のチーム

ざくっと見た感じの印象です。
FC東京は常連だったユ・インスがいなくなり、小川・リッピ・品田・平岡あたりが引き続きスタメンになりそうだが、22歳以下の選手も少なく、今年もユースから選手を借りてくるという状態は続きそう。

今年も試合によって戦力差があるという理不尽な状況がおきそう
去年は小川がいる試合といない試合では勝敗にかなり影響していたので、不公平はないようにお願いしたい。
G大阪は中原・呉屋・嫁坂等、若手の選手が移籍退団するケースが目立った。
芝本・森勇人などの昨年主力だったメンバーに加えて、高卒ルーキー組という構成になるか。
C大阪は、温井・坂本・岸本が移籍退団。
U22にメンバー入りしそうな選手も4~5人ほど獲得しているので、入れ替わりはありそう。
あと、今年はワールドカップイヤーなので、J1中断期間には反則メンバーが出場しそうですね。

全体的に良い補強が目立った今季
非常に厳しいリーグになりそうだ。